●Recognizr
エデンシステムだ!(゚∇゚|||)
顔認識というか個人認証を行い、個人データをARで表示、iPhoneとAndroidで動く予定だそうです。
・・・昔、似たようなデモを見たけど、これがそれの進化型なのか、全く新しいものなのかが分かりません(´・ω・`)
エデンシステムだ!(゚∇゚|||)
顔認識というか個人認証を行い、個人データをARで表示、iPhoneとAndroidで動く予定だそうです。
・・・昔、似たようなデモを見たけど、これがそれの進化型なのか、全く新しいものなのかが分かりません(´・ω・`)

オリックスが「カーシェアリングiPhoneアプリ」を開発
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1002/17/news069.html
カーシェアリングでステーションを探して現地までの案内をARでやるそうです。
1. 現在位置からカーシェアリングステーションを検索
2. AR技術を用いてカーシェアリングステーションへのナビゲーション
3. カーシェアリング車両の貸出マニュアルの自動表示
4. 非会員向け体験画面/最寄ステーション検索/AR体験
5. 予約・変更・取り消し、会員向けサービス
iPhoneで完結しているサービスなのが素敵☆ミ


transcend GPS
http://www.zealoptics.com/transcend/
ディスプレイ内蔵のゴーグルです。透過型かと思ったら、ちっちゃいディスプレイがついているタイプでした。
スポーツ向けでgpsもついてます。位置・速度・高度・時間などを表示してくれるそうですが、どういう風に見えるのかなぁ?試してみたいです。
イメージビデオの中に、Buddy TrackingとかCourse Mapみたいなことが出ていたのですが、ここまで出来ると超便利、買います。
コース斜度・難易度がオーバーレイしてくれたり、他人との衝突防止の表示が出来たりしないかなぁ。
10月1日発売、$350です。
ディスプレイ部分はReconという会社が作っているっぽい。
Recon
http://www.reconinstruments.com/company.htm

「位置情報」を軸に動き出す、新時代のモバイルビジネス
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0912/07/news053.html
携帯端末に時間と場所が新たに加わることで、この先どういうサービスが生まれてくるんでしょうか?
また、ジオタグが付いたままの写真をうっかりUPしてしまい、居場所が特定される事も実際に起こっているようですし、新たな問題も発生しそうですね~。

新型アウディA8は「グーグル・カー」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091217_336396.html
ナビにGoogleの検索機能やGoogle Mapが組み込まれているそうで、検索結果を目的地として設定できたりするそうです(・∀・)!
シームレスな感じがイイ!(゚∀゚)
Mobile Art Lab(←電通系ですね)
http://www.mobileart.jp/phonebook.html
iPhone凄すぎ!w

ケータイをバリバリに使った授業、その効果は――大阪府知事 特別顧問の藤原氏
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0910/15/news100.html
------------------------------------------------
「授業でモバイル端末を持たせた時には、生徒が自分の意見を言う確率が上がり、量と質が向上する。こういう(C-ラーニングのような)ソフトと携帯電話を組み合わせることで、授業が画期的に双方向になる。それは“教師が指して、優等生が完璧な回答をする”というものとは一線を画する」(藤原氏)
------------------------------------------------
使用禁止から一転、逆転の発想。教育現場も外部から血を入れる価値アリですね。
私の母校では携帯をへし折ってたという噂。格差社会といわれていますが、教師の格差も凄いんですね(´・ω・`)
携帯の新しい使いかももっと生まれてくるんでしょう。
・・・しかし

行政も拡張現実に興味 岐阜県にセカイカメラ用散策コース
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0910/15/news105.html
岐阜県は昔からVRに力を入れていますが、コレは何か違う気がする。。。
アチコチにiPhoneをかざしながら散策している人がいる・・・・ちょっと気持ち悪くないかな?
他人にカメラを向ける可能性がある『携帯端末をかざす』というUIは無理な気がします。
Mirukoを作ったユカイ工学さんのiPhone Carです。
iPhone使っていろいろやってみると面白そうだなぁ。
会社で買おうとしたら却下されて、自腹で買うのも悔しいので買ってなかったんだけど・・・・買うかなぁ?(´ε`;)
ユカイ工学
http://ux-xu.com/

「パンツ日記」であの日のはいてたパンツを記録
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/19/news087.html
履いたパンツの記録だけじゃなく、相手の興奮度も記録できるそうで。。。。
パンツじゃないんですが、PSPソフトで「マイスタイリスト」という着た服の管理を行うソフトがありましたが、
マイスタイリスト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mystylist/index.html
やっぱこういうのは携帯ですよねー。

「草食男子スカウター」 男性の顔写真から“草食度”判定、動物顔に合成
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/10/news073.html
OS 3.1からAR用のAPI(カメラ画像に重ねて描画するAPI)が解禁になるそうです!
いろーんなアプリが出てきそうですね♪
iPhoneのARアプリはOS 3.1で解禁、9月以降
http://japanese.engadget.com/2009/07/26/iphone-ar-os-3-1-9/
セカイカメラがiPhoneじゃなくてAndroidに実装されちゃいました。
Android携帯で動くARブラウザ Layar
http://japanese.engadget.com/2009/06/17/android-ar-layar/
場所はオランダ、SPRXMobile社が携帯端末用のARブラウザアプリLayarをT-Mobile G1, Magic用にリリースしています。電子コンパスが搭載されるiPhone3GS用もリリース予定だそうで。
動画:ARブラウザ Layar 実機デモ&インタビュー
http://japanese.engadget.com/2009/06/18/ar-layar/
本家セカイカメラの明日はどっちだ?
一世を風靡したParallel Tracking and Mapping(PTAM)が、iPhone上でサクサク動作しています。
仕事はええなぁ(´・ω・`)
PTAM関連
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/PTAM/
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/PTAM/usage.html
撮影したモノの名前を読み上げてくれます。今のところお札と少数の商品にしか対応していないみたいですが、物体の名前を登録する手間をどう減らすかが課題ですね。
iVisit社のSeeScanという技術なんだそうで、NIHの資金援助を受けているみたいです。
iVisit
www.iVisit.com
加速度センサを使って腕振り動作を照合する動作認識技術を開発
http://www.kddilabs.jp/press/detail_117.html
【引用】
------------------------------------------------
KDDI研究所では、腕振り動作中に記録される加速度信号には、腕の長さおよび筋肉の付き方に起
因する身体の構造的特徴だけでなく、握り方や癖に代表される行動的特徴等、本人だけが持つ様々な固
有の特徴が反映されることを見出し、腕振り動作による本人認証の実現可能性を検証してきました。そ
の結果、腕振り認証システムでの実験を通して、腕振り動作は本人であれば再現は容易である一方、腕
振りのパターンを盗み見られたとしても他人による再現が特に難しい生体特徴であることを確認しま
した。さらに本人しか知りえない腕振りパターンを利用すると、従来の生体認証技術と同等以上の頑強
な認証が可能であることを確認しました。
------------------------------------------------
真似してもダメなんですね~(・∀・)
試作機にはATRの無線加速度センサモジュールをくっつけてます。

・・・買いたいけど買えないなぁ(´・ω・`)
ケータイ使った新しい立ち読み、実験始まる
http://natalie.mu/comic/news/show/id/12532

2009年1月より書店の店頭ポスターや商品に付けられたQRコードを読み取り、コミックの中身をケータイで閲覧できる「ためほん」とというサービスを実験的に行っているようですが、コメント欄にもあるように、携帯にするメリットってなんだろう?1冊シュリンクはいで置いとくほうが・・・・と思って色々調べたところ
「出版社はコミックの試し読み用小冊子を書店に配布しており、これをやめればシステムの経費は出る。今後、書店がコンテンツの商売にかかわっていく第一歩」
なんだそうで、やっぱり積極的な理由ではないみたいです。
うーん、なんかうまい方法ないですかねぇ(´・ω・`)

Nokia's Point & Find service makes reality better
http://www.engadget.com/2009/04/01/nokias-point-and-find-service-makes-reality-better/
Point&Findは携帯カメラ画像を認識し、関連した情報を返してくれるノキアのサービスです。
公開β版でテストを進めているようで、映画ポスター認識(映画トレイラーとか上映時間が確認できるらしい)と商品バーコード認識(商品情報が確認できる)ができるようです。
βテストはイギリスと米国のみで実施中。対応機種も限られます。
Point&Find
http://pointandfind.nokia.com/?home
RX-8に積んだPCを車のECU(制御コンピュータ)に接続、携帯電話でつなぐことでiPod TouchからWiFi経由でリモートコントロールしています。
現在、ドアロック、エンジンスタート、トランクオープンができ、燃料残量・バッテリー電圧・回転数・速度・温度をモニタできるそうです。
ハンドルとアクセル・ブレーキ・ミッションを操作するアクチュエータとカメラを追加すれば・・・・・(゚∀゚)
個人でここまでできるのがすごいですね。ハックされると目も当てられないことになるのでしょうが(^_^;

エイプリルフールネタなのかもしれませんが、球状のマルチタッチディスプレイSphereをMoixaという英国の会社が発表しています。
大きさはリンゴぐらいで、マルチタッチ機能とジャイロを持ち、映像を球面に表示できるそうです。発売は2010年、2004年に特許を取得しているそうです。
flexible screen materialsとかいう記述も見かけますので、ピコプロジェクタを複数内蔵しているのかな?とも思いますが、どうなんでしょうね?
Sphere
http://www.moixa.com/sphere/
やっぱエイプリルフールネタかなぁ?
●手を引っ張る携帯
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/16/news024.html
NTTは面白い研究をしていますね('-'*)♪
「ぶるなび」
http://www.brl.ntt.co.jp/people/t-amemiya/research_j.html
機器の中のモーターを駆動させると、振り子が一定の方向に強い力で移動するため、その“加速度”を人間が感知する
「サッケード・ディスプレー」
http://www.star.t.u-tokyo.ac.jp/~junji/saccade/indexj.htm
細長い発光ダイオード(LED)を振動させて表示するディスプレイ、サッカード・ディスプレイと読むことのほうが多いのでは?
「質感知覚」
http://www.brl.ntt.co.jp/people/imotoyoshi/material-j.htm
画像の輝度に特定の加工を加えることで、画像の対象物がまったく異なる物質で作られているように映し出せる
(・∀・)!
2008年夏の時点では

携帯にプロジェクタを ”追加” しました的な外観(NTT Docomo)
2009年2月の段階で

携帯にプロジェクタを ”組み込みました” 的な外観になりました(Samsung)
小型プロジェクタに使われているのと同じTIの超小型DLPプロジェクタのおかげでココまで小さくなったのだと思いますが、一瞬、ドコモのほうが技術的に劣っているのかと思って焦りました(^_^;
って、私が焦ることじゃないですが。
●ケータイを50インチの大画面で──ドコモの「プロジェクターケータイ」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0809/30/news120.html
●SamsungとTI、「DLP Pico」搭載のプロジェクターケータイをデモ
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0902/19/news025.html
TVでも取り上げられました。
最近、マスメディアでARが取り上げられることが多くなってきましたね。
●Sekai Camera - セカイカメラ 世界初お披露目
http://www.appbank.net/2009/02/17/iphone-application/9870.php
ついに出ましたねー。
現在位置はGPSないしWIFIで取得していますが、やっぱり向いている方向までは取得していないようですね。

●「1クリックで連続写真」が遊べるiPhoneアプリ『QuadCamera』
http://wiredvision.jp/news/200901/2009013019.html
iPhoneのカメラは性能が悪すぎるので余り使っていないのですが、記事のこの一文には深く頷いてしまいました。
--------------------------------------------------------
良くできたソフトウェアは、写真は必ずしも高画質を追求せねばならないわけではないことを理解している。トイカメラの『Lomo』のように、とにかく楽しめればいいのだ。
--------------------------------------------------------
WiiやDSなんかもそうですね。高性能であれば良いわけではなく(そういう向きの方もいますが)、重要なのはいかに楽しめるか?ですね。

●講義追尾システム
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/01/tt-48.html
中部大学の藤吉先生とNECが共同開発した講義追尾システム、i-collabo.AutoRecがWBSのトレたまで紹介されています!
iPodに配信できているのが素敵です♪
●i-collabo.AutoRec
http://www.i-collabo.jp/autorec/
●中部大学 藤吉研究室
http://www.vision.cs.chubu.ac.jp/
以前紹介したCrayon Physics DeluxがPCとiPhone向けにリリースされています。
●Crayon Physics Delux
http://www.crayonphysics.com/
iPhone版はハドソンからのリリースで600円です。
【参考】MIT Sketching

●SIM / hardware-unlocked Android Dev Phone 1 surfaces for $399
http://www.engadget.com/2008/12/05/sim-hardware-unlocked-android-dev-phone-1-surfaces-for-399/
Androidの開発者向け端末がリリースされました。従来はTmobileのG1を回線契約コミで買う必要がありましたが、こちらはアンロックされているのでSIMカードを刺せば使えます。
但し、あくまでも開発者向けなので購入にはAndroidの開発者アカウントが必要、また、今のところアカウント1個につき1台という制限が付いています。
日本からも購入可能、お値段$399です。
------------------------------------------------
日本語記事もありました
●アンロック済みの開発者専用携帯 Android Dev Phone 1、日本からも買えます
http://japanese.engadget.com/2008/12/07/android-dev-phone-1-sim/
米国iTunes Storeの無料アプリに Shazamというアプリがあります。これは音楽を聞かせると曲を解析して曲名を教えてくれるアプリ、往年の「クイズ・ドレミファ・ドン!」アプリなのです。
ちょっと試してみたところ、対応は洋楽のみらしいですが、イントロ部5秒ぐらい聞かせるだけで特定してくれ、精度はかなりよいです。特定した曲をiTunesで買えるようにもなっていて、この機能が微妙に良さそうな気がします。
昔、SonyがTV・ラジオで流れていた曲を検索する携帯端末とサービスを売っていましたが、携帯端末は単に録音するだけで検索はPCに繋いでという仕組み(多分)だったのですが、世の中の進歩は凄いですね。
●ソニー、ラジオやTVの曲を登録できる新サービス“eMarker”を開始
http://ascii24.com/news/i/serv/article/2000/12/12/620744-000.html
また、Googleが音声検索のiPhoneアプリを出していますね。普通の会社なら自社端末限定でリリース(GoogleならAndroid)しそうなものですが、iPhone用を先に出すとは凄いです。この辺の自由度はGoogleならではですね。
●音声でググれるiPhoneアプリ「Google Mobile App」新版が公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/18/news080.html
アイデアの勝利ですね(゚∀゚)
![]()
●放送途中でも番組の最初から追いかけ再生 KDDI研が開発
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/13/news011.html
途中から番組を見ても、番組の冒頭からダイジェストを再生することでそれまでのあらすじを把握できるそうです。番組本編に追いついたら生放送に切り替え、自動ダイジェスト作成のためシーン解析を行います。
忙しい人向けに一時間の番組を10秒ぐらいに短縮できませんかね?(笑)

●空電(からでん)
http://www.nttmc.co.jp/karaden.html
掲載されている電話番号に電話をかけるとメールが届くサービス、広告を更に一歩進めた形、電話番号とメアドを一括管理している電話会社ならではですね。
『続きはWebで!』的な広告を良く見かけるようになりましたが、検索やURLを打ち込む手間を省いたサービスなんですねー。
同じ目的でQRコードというものがありましたが、こっちだとヒット率が悪いんでしょうかね?
住所知らない人に年賀状遅れるサービス(Mixi)や、住所を知らない人にプレゼントを贈れるサービスが立ち上がってきていますが、情報と物理的なものをくっつけるサービスはこれから流行りそうです。
す~~~~っかり忘れていたのですが、MIT Mobile Experience Labなるものがあります。
●MIT Mobile Experience Lab
http://mobile.mit.edu/
各所で最新作、『The Cloud』が取り上げられていたので思い出しました。
もうね、完全すっかり忘れていましたよ(笑)
にしても、MIT Media Labの知り合いはMIT Mobile Experience Labのことに全く触れないのですが、仲悪いのかな?(笑)

ちなみにThe CloudはCHI2008の会場だったイタリアはフローレンス、バッソ要塞に展示されているそうです。
http://mobile.mit.edu/en/cloud
これ凄いですね。今は個別に研究されている要素技術が融合するとこうなるのでしょう。
●New, flexible computers use displays with any shape
http://physorg.com/news131628681.html
Gizmodoでも紹介されてます。
●コーク缶にフィード!? これからは曲がるスマート素材のコンピュータになる、と科学者(動画あり)
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3779.html

発表されました!
3G、GPS、8GB $199、16GB $299。
・・・・期待したほど新機能は追加されてないですね。すこし厚くなるみたいで・・・・結構微妙(笑)
日本とアメリカでは7月11日発売です。

●iPhoneの日本発売がソフトバンクに決定――アップルとの契約締結を発表(ComputerWorld)
http://www.computerworld.jp/topics/apple/110609.html
9日に発表が噂されている3G iPhoneになるようです。
キャリア独占なのが残念。
日本ではどのくらい流行るでしょうか?実際のところ、あまりスペック高くないんですよね、iPhoneって。あと、アクティベーション失敗のようなトラブルが起こると電話としてすら使えなくなる仕様なのでビジネスには向かないですし。
ただ、これを契機に今までのキャリア主導の携帯開発からメーカー主導の携帯開発へと移行する可能性があり、日本の携帯が逆に世界に出て行く事もあるかもしれません。
ところで日本のニュースリリースを眺めると『iPhone(アイフォーン)』という呼称になっていますが、これって正しいのかしらん?

高輝度のフルカラー動画表示を実現したシースルー型の眼鏡型ディスプレイ(Tech On)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080522/152182/?ST=fpd
このくらい小型軽量なら使ってくれる人も増えるかなぁ?と思っていたらGizmodoが面白い調査をしていました。
Will mankind ever wear video glasses?
http://polls.gawker.com/?key==UDO4QTM&voted=1
納得する価格と性能、そしてそれを装着することにより得られる利益のバランスが取れれば装着してくれるみたいです。
勿論、Gizmodoの読者層を考えると否定的な人は少ないのでしょうが、一般人の場合はより高いところでバランスする必要があるだけで、本質的には変わらないでしょう。

ブラザー工業がRIDの小型化した試作機をプレスリリースしています。半導体レーザー技術とMEMSスキャナ技術の進展で小型化が可能となった模様。
解像度800×600(SVGA)
フレームレート60Hz
画角約20度×15度
メガネ装着部・ハーネス除く重量は約25g。
この大きさマヂですか!(;゚ Д゚)と思ったらちゃんとオチがついてました。
●ターミネーター気分が味わえるメガネ開発中(Gizmodo)
http://www.gizmodo.jp/2008/05/post_3605.html

レーザー発振部でかっ!
まぁ、2010年を目標に小型化を図るらしいですが、他のニュース系Webサイトではこのデメリットに全く触れていませんでした。メディアは疑ってかからなきゃ駄目ですね。その点、ガジェット系BlogのGizmodoは偉いと思います。
あと、半導体レーザーを使っているので、目玉が『じゅっ♪』と焼かれそうな気がするんですが、TechOnによると
網膜走査ディスプレイとレーザー光の安全性
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080501/151287/?ST=MEMS
『網膜走査ディスプレイ向けの光源に使うレーザー光の安全性について,同社は専門家と共に十分な検証を済ませているとする。肉眼でずっと見続けても問題のないレーザー光の強度としてIEC(国際電気標準会議)が定める基準値(Class1)は390μW。これに対して,今回のシステムの強度は1μWと数百分の1となる。しかもレーザー光は走査され一点にとどまらないため,各画素の時間平均エネルギーは数十万分の1といったレベルになる。この結果,実効的な出力は基準値の数千万分の1になる。これが,ブラザーが専門家とともに導き出した結論である。
なおレーザー光は,安定発振のために半導体レーザー素子を1mW程度で出力させ,その光を光学的な減衰器で出力を1μW以下に落としている。減衰器を介することで,仮に半導体レーザーに過大な電流を流してしまって,数十mWという最大強度で発振しても網膜への影響が起きないようにしている。 』
と、うっかり大電流を流してもさほど強い光は発生せず、一応安全な模様です。
・・・けど、やっぱり抵抗感があるのは私が古い人間だからでしょうか?(´・ω・`)

Seattle Mariners' in-stadium DS service goes free
http://www.joystiq.com/2008/04/22/seattle-mariners-in-stadium-ds-service-goes-free/
ディスにーワールドに続き、セーフィコフィールドでもサービス開始です。Nintendo DSをWiFiに接続、クライアントソフトをインストールするだけでメジャー選手の情報やら、リプレイやらが見れるそうです(今までは有料だったのが無料開放された模様)
一番いいのは飲み物・食べ物が注文できること!野球観戦の場合、攻撃の合間に買出しに出かけるのですが、考えることは皆同じ、一斉に売り場に殺到するので大混雑。そういうときに限っていいプレーが出たりするんですよね。
あと、自席がどこか分からなくなったり(笑)
。。。って、注文したのは届けてくれなかったりして(;^_^A
なんにせよ、DSって携帯電話みたいに生活必需品になりつつあるのではないでしょうか?

iPhone SDK βの最新版ではOpenGL|ESのサポートが追加されています。
OpenGL|ESがあれば、一気に出来ることの幅が広がりますねーo(^ー^)o
ちょっといじってみよう・・・・って、iPhone SDKはMacOSのみなんですね(´・ω・`)
PowerBookでも買ってみようかしらん?

ついに発売されるようです。
●World’s First Commercial Portable Product with Integrated Pico-Projector Unveiled in Hong Kong
http://displaydaily.com/2008/04/17/world%e2%80%99s-first-commercial-portable-product-with-integrated-pico-projector-unveiled-in-hong-kong/
●スペック
iView IPL630 → VGA (640×480 pixel) を53インチ表示
133×79x25mm
3.5インチディスプレイ(タッチスクリーン)
Windows CE 5.0
●話もしないのに携帯かけっ放し 最近の中高生は本当にこうなのか
http://www.j-cast.com/2008/04/13018873.html
最近の高校生は無料通話を利用して新たな使い方をしているようです。曰く
『家に着いた途端彼や友達と通話しっぱなしにする。しゃべらないで、ゴソゴソとか音だけを流してる』
私だったら絶対に嫌な使い方なんですが、若い人の発想ってユニークですね。

●人工知能ゴーグル(東大工学部ブログ)
http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/20080304/p1
・ゴーグルの視野に入った画像を記録
・探したいものを名前で画像検索できる(忘れ物を検索できる)
・物の名前を事前に学習させ、それらの物をゴーグルで見ると、名前が出てくる
こちらがより電脳コイルに近いですねー。目に入れなくていいですし。
ウインクひとつでiPod操作、阪大チーム「こめかみスイッチ」を開発
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2359239/2699028
光学センサーで、こめかみの動きを読み取るそうな。手がふさがっているときには便利?かな?
大阪大学大学院基礎工学研究科から、確か奥歯をかみ締めることで操作できるデバイスがあった・・・と思ったらやっぱりありました。
●歯を噛みしめて音楽プレーヤーを操作
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2270198/2035696
にしても、どうしてマスコミのサイトって研究室とかの直接リンク先を載せないんでしょうね?

●“完全ワイヤレス”で、HMDはファッションになるか?(IT Media)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/23/news006.html
オリンパスが試作した「モバイル Eye-Trek―慧眼―」、かなーり軽量・小型化されています。個人的にはもう一歩小型化して欲しいところです。
●眼鏡型ディスプレイにタイムリーな情報配信 オリンパスと中央大が実験(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/25/news075.html
そしてこういう実験もやっているそうです。

こちらはVizix社のVR920 HMD
3軸の加速度センサーが入って定価$400、実売は$300を切っています。
SDKも勿論公開されてます。
視野角の狭さと解像度の低さが解消されるといいんですけどねー
解像度といえば、VR2008の案内メールにこんなのありました。
---------------------------------------------
If you get a chance to stop by the Sensics table at the exhibit hall, you will be able to see and discuss new developments including:
- A sneak preview of a new, 50 gram (2 oz) HD 1080 near-to-eye display.
- Significant improvements in the image quality and ease of use of the piSight panoramic head-mounted display
---------------------------------------------
展示してるみたいです。スペックをちょっと調べてみたらこんな感じ
視野角も120度とかなり広いですねー。
お値段たったの $27,500
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
. /゚ ̄ /ヽ ザラキ
/ + / ./ ザキ ザラキ
. ノ〃ハレ,,ノ ザラキサラキ
. (・д・川 ザキ ザラキ
\\ ザラキ ホイミ サラキ
ザラキ ザキ ザラキ
まぁ、価格以前に体に装着する時点でありえないんですが。

「スカウター」風眼鏡ディスプレイが3万円切って登場(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/15/news099.html
Disney Magic Connection - the Nintendo DS park application instruction guide
※2008年1月9日と20日の記事
ディスニーワールドでDSを使ったナビがテストされているそうです。
・地図
・アトラクションガイド
・ゲーム、トリビア
・キャラクター・ショウ・パレード
等の機能があるそうですが、GPS連動は無いみたい。DS本体は貸し出しで、自分のDSが使えるわけではないみたいです。
パンフレットはこちら
3D world between Virtual and Real
Michitaka Hirose, The Univ. of Tokyo, Japan.
面白い試みと思ったものを紹介。
Virtual Time Machine
LifeLog
位置をGPSで記録、カメラで画像保存、これを24時間常に行う。日記的な利用は勿論、情報を集積/分析することでいろんな方面への利用が可能。
エレファント・マン(監督)、ツインピークス(俳優)のデヴィッド・リンチ監督のお考えは・・・・
簡単な英語なので分かると思いますが、一言で言うと「FUCK!」だそうです・・・(;^_^A
変わることを拒否しているのか、真理なのか・・・・どっちでしょう?
答えは20年後ぐらいに分かりそうですね。
にして、ツインピークスはもう20年近く(1991年頃公開)も前なんですねぇ・・・・
最初はアメリカ版Engadgetで見つけたんですが、その後Engadget Japaneseにも掲載されたのでそちらを紹介。
●Microvision, CESでポケットプロジェクターを発表
http://japanese.engadget.com/2008/01/02/microvision-ces/

投影サイズ12インチ~100インチ
解像度848 x 480(WVGA)
内蔵バッテリー(2.5時間)
一般人向けに販売しないかなー?色々と面白い使い方を思いつく人がいると思うんですが。
子供の頃夢見ていた事が実現しそうです
●自動音声翻訳:携帯電話で今春実用化 京都の研究所開発
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080105k0000m040014000c.html
しゃべると自動的に音声認識→自動翻訳→音声合成という流れで翻訳してくれます。日常会話程度は困らないとのこと。
・・・・通話には使えないのかしらん????
にしても『京都の研究所開発』って・・・・普通に国際電気通信基礎技術研究所(ATR)って書けば良いじゃんね(笑)
参考までにこちらはNEC版、音声合成が無いバージョンです。
http://mainichi.jp/select/today/news/20071214k0000m020060000c.html?inb=yt
(・∀・)イイ!
iPod Touchにも加速度センサーついてますよね?こういうの作ると面白そうです。
Safari経由で動作させることになりますが、UIKit経由だとサンプリングレートなどが限られてしまいます。
しかし、iPhone内蔵の3軸加速度センサーに直接アクセスするハックも既にあり、ソースが公開されてます。こういう人たちって、どうやってハックしていくんでしょうね?とても気になります。
ハックコード
http://blog.medallia.com/2007/08/iphone_accelerometer_source_co.html

Willcomがプロトタイプを作成したようです。
Japanese cellphone operator gets Android up and running(Digital World Tokyo)
http://www.digitalworldtokyo.com/index.php/digital_tokyo/articles/japanese_cellphone_operator_gets_android_up_and_running/
元ネタはケータイWatch
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37548.html

写メで判別、あなたの“戦闘能力”──「写メスカウター」開始(IT Mobile+D)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/07/news133.html
内容はタイトルのとおり、顔写真で戦闘力を判定するのと、残り寿命を判定するサービス。
ドラゴンボールとデスノートをパクってるのがなんだかなぁっていう感じ。
さらに関連記事には
* 有名人の誰に似てる? 携帯メールで顔診断──「空顔」
* アニメキャラの“誰”に似てる?──「空顔★アニメ編」開始
* ケータイ顔診断で、“あなただけ”の着うた自動選曲──「DJ★空顔」
* “写メ”で診断、「まゆ毛占い」
と似たようなサービスばかり。顔チェキが出た頃は新鮮味もありましたが、あっという間に類似サービスが山ほど出てきますね。ソフトの商売は難しい・・・・
写メスカウター
http://soragao.jp/scouter/
死神の写メ
http://soragao.jp/death/

使用済み携帯から回収したLCDを利用したボードPC「DVIEW」というものが販売されています。
利用イメージに 小売チェーン店での店内POP表示システムや展示施設でのモバイルナビゲーター等があって面白そうなのですが、残念ながら、ファーム/ハードウェア/ソフトウェア全てひっくるめて発注するスタイルなので、自由度がまったくありません。
OS乗っけてオープンプラットフォームにしてSDKつけて一枚売りすれば意外な使い方をする人が現れて面白いとおもうんですけどね。
DVIEW
http://www.hscnet.co.jp/product/dview/index.html
特徴(Webサイト要約)
●LCD、CPU、Graphic Processor搭載。これ一台でプログラムの実行と表示
●LCDは携帯電話向けのQVGA(320×240)の2.2インチLCD搭載
●TV同時出力
●サウンド出力(MP3ステレオ、MIDI、ADPCM)
●CMOSカメラの入力
●UART、SDカード接続
●USB、LAN(拡張ボードで対応)
●省電力設計、乾電池で動作
スペック
● CPU ARM7TDMI Core (CLOCK Max81MHz)
● メモリ On-Chip : 40KbyteSRAM
【可変可能部分】
External SD RAM : 256Mbit
External Flash ROM : 64Mbit
● グラフィック 320×240 (2.2インチカラーTFT液晶)
Color : Max32K(RGB555)
Perspective
Rotation & scaling
scrolling
fade-in
fade-out
α-blending
H/V flip
mosaic etc.
● サウンド 2ch
16bit audio-DAC for stereo/mono output
Format : MP3, MIDI, ADPCM (ステレオ音声再生可能)
● ビデオ入力インターフェース CMOS sensor
Support Format:CCIR601(YcbCr:4:2:2,RGB)
● 周辺機器 VideoOut
SD Host I/F
UART
SPI
JTAG
【可変可能部分】
USB
LAN
Androidのプロトタイプ映像がYoutubeに公開されています。
試作端末で実際に稼動しているのですが、確認できるのは
・チャット
・GoogleMap
・GoogleEarth(OpenGL ESで動いてるそうな)
・Webブラウザ(3G接続)
・タッチパネル
面白そうですねー

先日発表されたオープンな携帯端末開発環境「Android」のアプリ開発コンテストが告知されています。
Android Development Challenge
http://code.google.com/android/adc.html
賞金総額は$10 million(約12億円)、まずは作成するアプリのプロポーザルを2008年の3月3日まで受付し、ここで選ばれた50アプリが$25,000を受け取ります(開発資金みたいなものですね)。
2008年の後半までにアプリを開発して審査、上位10作品が$275,000、11位~20位が$100,000をもらえるそうです。
アプリの内容は何でもいいみたいです。一つ挑戦してみませんか?
●How It Works
The award money will be distributed equally between two Android Developer Challenges:
* Android Developer Challenge I: We will accept submissions from January 2 through March 3, 2008
* Android Developer Challenge II: This part will launch after the first handsets built on the platform become available in the second half of 2008
In the Android Developer Challenge I, the 50 most promising entries received by March 3 will each receive a $25,000 award to fund further development. Those selected will then be eligible for even greater recognition via ten $275,000 awards and ten $100,000 awards.
Build Your Favorite Mobile Application
We welcome all types of applications but are looking to reward innovative, useful apps that make use of Android's capabilities to deliver a better mobile experience. Here are some suggested areas of focus to get you started:
* Social networking
* Media consumption, management, editing, or sharing, e.g., photos
* Productivity and collaboration such as email, IM, calendar, etc.
* Gaming
* News and information
* Rethinking of traditional user interfaces
* Use of mash-up functionality
* Use of location-based services
* Humanitarian benefits
* Applications in service of global economic development
* Whatever you're excited about!
Sonyの体験空間というサイトでは、面白いアプリを配布しているのですが、このラーメンレーダーはそそられます。
自分の現在位置をWiFi+PlaceEngineで取得し、近くのラーメン屋を探してくれます。
アメリカでは食べられないラーメンなので、日本出張時は必ずラーメンを食すようにしているのですが、探すのに苦労してました。それだけにこのサービスはいいですね!
残念なのが、Windows専用なこと。携帯だと (゚∀゚) なんですけどねー。まぁ、PlaceEngine自体がWindowsなのでしょーがないですが。
ん?WindowsMobile for PocketPC/SmartPhoneだといけるのかな???
正式発表されました。携帯端末そのものではなく、端末開発のためのオープンなハード規格・ソフト開発ツールを策定するOpen Handset Allianceという団体を立ち上げるようです。日本からはKDDIやドコモが参加。
●Googleほか34社、オープン携帯プラットフォーム「Android」を発表(Engadget)
http://japanese.engadget.com/2007/11/05/google-34-android/

しばらく前からGoogleが携帯を出すという噂がありましたが、そろそろ発表のようです。
Googleケータイはキャリアを揺るがすか(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/30/news077.html
記事の内容はたいしたことないですが、注目はこの部分ですね
【以下引用】
だが同社の計画の最も急進的な点は、Google携帯のソフトをOS、つまりアプリケーションを管理してハードとやり取りする層に対して「オープン」にすることだ。つまり、独立系のソフト開発者が、Google携帯向けの機能を開発するのに必要なツールを利用できることになる。
【引用ここまで】
iPhoneもオープン化の予定ですし、携帯がまた一つ進化しそうです。
ちょっと前の日経朝刊に乗っていた記事ですが、デジタルのソースが見つけられない(情報通信機構のWebサイトでも!)ので、こちらに転記しました。
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●情通機構、携帯の向きで店舗情報、電子ガイド技術開発
(09/17 日本経済新聞 朝刊)
情報通信研究機構の門林理恵子主任研究員は、携帯電話を向けた方角にある店舗の情報が一目で分かる電子ガイド技術を開発した。利用者の立つ位置と体の向きを自動的に割り出す。建物の名称と建物内の店舗の特売情報なども画面で見られる。位置、店舗情報を同時に携帯電話の小さな画面に表示するソフトとともに二―三年後の実用化を目指す。
全地球測位システム(GPS)を備えた携帯電話と加速度センサー、電子コンパスを組み合わせた。GPSで利用者の立ち位置を測定し、電子コンパスで携帯電話を向けた方角を特定する。
利用者が携帯電話を上げ下げすれば加速度センサーが働き、上下方向も識別可能。画面上に地図と利用者の位置などの情報を表示する。
携帯電話サービス会社などがあらかじめインターネットの地図に店舗の位置と商品の情報を入力しておく。携帯電話の利用者が歩きながら店舗に携帯電話を向けるだけで情報を入手できる。主要な道路の情報も入力してあれば、道案内用の装置としても使える。
センサーやコンパスを小さくして組み込めば、携帯電話で観光や道案内ができるようになるという。携帯電話向けソフトの制作を手掛ける企業と協力し、画面表示のソフトを開発するほか、電機メーカーとセンサーやコンパスを組み込んだ携帯電話を実現する考え。