●Card Thru Windows
手品~
手品~

表参道ヒルズに「スケーティングシアター」-利用客と映像の連動も
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_11351/
天井に設置したセンサーがスクリーンの前を滑る利用客の動きを関知し、映像と利用客の動きを連動させる「インタラクティブメディアアート」(20分に1 回、約9分間)や、ミラーボールを使った演出、環境演出を展開する。映像は毎時20分ごとに変化し、昼と夜で各4バージョンの異なる映像を用意する。空間演出プロジェクト「+NOP」の空間プロデューサーなどが、空間演出を手がけた。

半年後に迫ったワールドカップ2010、日本は予選突破も難しそうですが、ソニーも3D放送の激戦を勝ち抜こうと頑張っています。
2010 FIFA World Cup™ to pioneer 3D technology
http://www.fifa.com/aboutfifa/marketing/releases/newsid=1143253.html
・最大25試合、ソニーが3D映像化する
・3D映像はパブリックビューイングイベント、Sonyのショールームで見れる
・また、Blu-rayでパッケージ販売する、映像規格は策定中
ということらしいです。
DL販売じゃなくて、Blu-rayでパッケージ販売するあたりが古くさく感じるのは私だけですかね?
Σ(゚Д゚;!!
Movie Based Modelingとでもいうのかな?動画の各フレームで特徴点抽出を行い、カメラ位置推定と合わせてポリゴンを割り当てテクスチャマッピングもしていきます。
手が取り込まれないのが不思議!
ProFORMA
http://mi.eng.cam.ac.uk/~qp202/
Mirukoを作ったユカイ工学さんのiPhone Carです。
iPhone使っていろいろやってみると面白そうだなぁ。
会社で買おうとしたら却下されて、自腹で買うのも悔しいので買ってなかったんだけど・・・・買うかなぁ?(´ε`;)
ユカイ工学
http://ux-xu.com/

「草食男子スカウター」 男性の顔写真から“草食度”判定、動物顔に合成
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/10/news073.html

フォーカスがあっているときはただのLED、ボケたときにパターンが出てくるBokode、MIT MediaLabのCamera Cultureグループの研究、SIGGPRAH2009で発表されるそうです。
可視光通信とどっちがいいでしょうね?フォーカスを合わせられて絞らなくてもよい可視光通信のほうが良い感じがしますが。。。
Project Page
http://web.media.mit.edu/~ankit/bokode/
動画:携帯カメラで遠隔読みとりできる光学タグ Bokode、MITが開発
http://japanese.engadget.com/2009/07/28/bokode-mit/
目に見えないフラッシュで、夜もクッキリ自然な写真
http://www.gizmodo.jp/2009/07/post_5842.html

非可視光のフラッシュで撮影(当然色は落ちる)した画像に

フラッシュなしで撮影した荒い画像から色を抽出して着色します。
日々の生活で不便を感じている事、それがチャンスですね。
動画:プリンタで印刷できるタンジブル・ドラムマシン d-touch(Gizmodo)
http://japanese.engadget.com/2009/07/03/d-touch/
簡単に自作できるのが楽しそうですが、この手のはかなりメジャーになってきましたね。
乳幼児虐待:判別ソフト開発 専門家チーム、3年後めどに 事故との違い分析(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090705ddm002040095000c.html
以下、毎日新聞の記事
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虐待か不慮の事故か見分けにくい乳幼児のけがや死亡例について、救急医療や法医学などの医学と情報処理など工学の専門家による研究チームが、3年後をめどに科学的に判別するソフトの開発を始めた。乳幼児の場合、親が虚偽の説明をすると、虐待を見分けるのは難しい。判別ソフトの開発は、発見の遅れに頭を悩ませてきた医療現場にとって役立ちそうだ。
研究チームは、産業技術総合研究所や国立成育医療センター、千葉大、長崎大などで構成している。死亡した子供のCT(コンピューター断層撮影)画像や解剖所見などのデータを収集。虐待によるけがが起きるまでのシミュレーション画像を作り、不慮の事故との違いを分析する。医師らが虐待かどうかを判断する際、けがの内容や現場の状況などを入力することで、虐待の可能性を示すソフトを開発する予定だ。
代表者の山中龍宏・緑園こどもクリニック院長は「これまでは医師や看護師の経験に頼らざるを得ず、虐待によるけがの発見と対策の遅れにつながっていた。医療現場を支援するシステムを作りたい」と話す。
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CV技術が実際に世の中の役に立つようになりつつありますね。
問題は精度、経験値を蓄積すれば。。。。
ところで虐待といえばこのシリーズが好きですw
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【その1】
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| モナーを虐待するからな! |
\___ ___________/
∨
∧_∧ バーソ
( ・∀・)
( )
| | |
(__)_)
||
||
∧||__∧
( ´∀`)
ミ≡≡≡j
ミ≡≡≡j ∧_∧
ミ≡≡≡j ( ・∀・)/ ̄ ̄ヽ
ヽ)ヽ) ( )|POT.|.____
し,_)_) | ||_|
 ̄ ̄
||
||
∧||__∧
(; ´∀`)<フォォォォォ!
ミ≡≡≡j
ミ≡≡≡j ∧_∧/ ⊃
ミ≡≡≡j ( ・∀・)/ ̄ ̄ヽ コポコポ
ヽ)ヽ) ( /|POT.|.||__
し,_)_) | ||_|
 ̄ ̄
-今日の虐待-
ポットの残り湯見ずにカップ麺作り
【よいこはまねしないでね!】
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【その2】
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| モナーを虐待するからな! |
\___ __________/
∨
∧_∧ バーソ
( ・∀・)
( )
| | |
(__)_)
||
||
||
∧||__∧ パチパチ
(* ´∀`)
ミ≡≡≡つ| ∧_∧
ミ≡≡≡ ,゙*;´ (・∀・ )
ミ≡≡≡j ( )
ヽ)ヽ) | | |
(__.(__)
||
||
||
∧||__∧ シオシオ
(* ´∀`)
ミ≡≡≡つ| ∧_∧
ミ≡≡≡j ,・; (・∀・ )
ミ≡≡≡j ' ( )
ヽ)ヽ) | | |
(__.(__)
||
||
||
∧||__∧ フォ !?
(; ´∀`)
ミ≡≡≡つ| ∧_∧
ミ≡≡≡j ε= (・ε・ )フッ
ミ≡≡≡j ; ( )
ヽ)ヽ) | | |
(__.(__)
||
||
||
∧||__∧ フォォォォォーー !?
(; ´∀`)
ミ≡≡≡つ| ∧_∧
ミ≡≡≡j (・∀・ )
ミ≡≡≡j ( )
ヽ)ヽ) li . | | |
ポト , (__.(__)
~~~
-今日の虐待-
線香花火の玉を途中で落とす
【よいこはまねしないでね!】
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こういう虐待なら微笑ましい(?)のですが(´・ω・`)

Looking Into the Past
http://www.flickr.com/groups/lookingintothepast/pool/
現在の写真に昔の写真を重ねて撮るという面白い試みがFlickr上にあります。
そういえば東大の広瀬先生がVirtual Time Machineという同じようなことをやっています。こちらは3D空間を再構成したりしています。
http://www.cyber.t.u-tokyo.ac.jp/~takashi/Works/VirtualTimeMachine
YoutubeにUPしていたイスラエル3DV Systems社の距離画像センサZcamのビデオ
これに突然コメントがありました。新作なら良くあるのですが、これはかなり前にUPしていたもの。そのコメントも
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Looks fun for that particular boxing game, but if this is coming to Xbox 360... well, you can hardly use that camera to play Gears of War can you?
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(こんな感じのボクシングゲームなら楽しそうだけど、Xbox360のGears of Warみたいなゲームだと使うの大変そうだよ?)
XBOX360???いったいお前は何を言っているんだ?状態だったのですが
「Xbox 360センサーバー」の正体は3DV ZCam?
http://japanese.engadget.com/2009/05/05/xbox-360-3dv-zcam/
なるほど、XBOXに採用される・・・っつーか、3DVがMSに買収されそうなんですね(^_^;
ところでGears of Warとはいわゆるファーストパーソン・シューティングゲーム。

つまりサバゲーなわけでして、これをZCamでやるとかなりキツイことが予想されます(笑)
【Zcam関連記事】
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2008/02/gdc_2.html
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2007/12/post_156.html
キャノンのMR Aquariumビデオ見つけましたので貼っておきます。
このビデオを貼ったDigInfoのサイトには、様々な分野のテクノロジー動画があって楽しいですよ。
撮影したモノの名前を読み上げてくれます。今のところお札と少数の商品にしか対応していないみたいですが、物体の名前を登録する手間をどう減らすかが課題ですね。
iVisit社のSeeScanという技術なんだそうで、NIHの資金援助を受けているみたいです。
iVisit
www.iVisit.com
高機能防犯カメラを試験運用へ 川崎市の街頭で、警察庁
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041601000203.html
不振行動検地や個人情報保護機能を実装しているカメラのようです。
カメラはパナソニックシステムソリューションズジャパンの開発です。
パナソニックシステムソリューションズジャパン
http://panasonic.co.jp/pss/pssj/
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エロゲに顔追跡技術が採用されたようです。顔トラッキング+3DCGのキラーアプリとなるのでしょうか?
Tech48
http://www.teatime.ne.jp/infor/tech48/tech48_index.htm
【注意!】会社で見るにはさほど適当でないWebサイトです
私は知らずに会社でみてしまったのですが、怒られませんよーに(´・ω・`)
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フェイストラッキングとはUSB端子に接続されたT-CAM(カメラ)に映る人物の顔をコンピューター(プログラム)が認識するシステムです。
この技術により、T-CAM(カメラ)がゲームに登場する女の子(キャラクター)の眼となり、プレイヤーを見ることができるようになりました。
これにより例えば、女の子の眼からプレイヤーが見えなくなると、女の子はプレイヤーを捜したり、寂しがったりします。また、女の子がプレイヤーを見つけると喜んだり話しかけてきたりします。こんな事が可能になりました。
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だそうです(^-^;
T-CAM(カメラ)ってなんじゃろ?
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T-CAMはフェイストラッキングという目的に対応する為、画角の広い(広角)レンズを採用しています。
また、私達はT-CAMをゲームキャラクターの眼として使いました。
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とありますが、普通のUSBカメラじゃだめなのかな?(コピーガード?)
【参考】以前作ったデモ
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2008/02/face_tracking_ui_test.html

Nokia's Point & Find service makes reality better
http://www.engadget.com/2009/04/01/nokias-point-and-find-service-makes-reality-better/
Point&Findは携帯カメラ画像を認識し、関連した情報を返してくれるノキアのサービスです。
公開β版でテストを進めているようで、映画ポスター認識(映画トレイラーとか上映時間が確認できるらしい)と商品バーコード認識(商品情報が確認できる)ができるようです。
βテストはイギリスと米国のみで実施中。対応機種も限られます。
Point&Find
http://pointandfind.nokia.com/?home

古いハッブル画像から惑星を発見
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=62819618&expand
最新の画像処理技術を使って、それまで見えなかった星が見えるようになったそうです。
(星を新発見したわけではなく、以前から知られている惑星を新しい技術で確認できたって話ですが)
その画像処理技術というのがイマイチ謎なんですが
『星の光を除去する手法について同氏は、「まず用意するのは、同じ装置、同じ波長で撮影された異なる恒星の複数の画像だ」と説明する。それらの画像がコンピュータープログラムによって結合され、調査対象の恒星と光が類似している模擬恒星が作られる。対象の恒星の画像からその光を差し引くことで、惑星が公転していればそれが明るい点として見えるようになる。 』
複数の画像から恒星をモデル化、その光の放射を予測して元画像から差し引く・・・・ってことなんでしょうか?

人物を高画質に保ちながら監視カメラ映像を高圧縮する画期的な技術
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0276.html
『顔や頭部を検出する技術を用いて、監視カメラ映像の中から自動検出した人物を高画質に保ちながら、映像全体を高圧縮する「インテリジェント圧縮技術」を世界で初めて開発』
背景はそんなに変化しませんから、人物のみ記録して・・・ってことなのかな?
ヘアスタイルのシミュレータ、ソニーで開発されたモーションポートレートをベースに、100種類以上の髪型をシミュレートできます。髪の色・ボリュームも変更可能です。
ワールドビジネスサテライトで紹介されていました。
ヴァーチャル プレビュー (2009.02.23)
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/02/tt-70.html
発売はヘンケルジャパン、初回登録料 2万5,000円 使用料 1万5,000円/月、当初は特別契約サロン限定販売で3月23日発売予定です。
こちらで自分の顔写真を使ってシミュレートできます。
https://virtual-preview.com/LE/


●ルービックキューブをiPhoneで撮影、最短解法を教えてくれるアプリ
http://wiredvision.jp/news/200901/2009012920.html
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ルービックキューブのコンピューター・アルゴリズムにおける現在の第一人者は、オープンソースのソフトウェア・プログラム『Cube Explorer』の作成者でもあるHerbet Kociemba氏だ。CubeCheaterが使っているのもこのCube Explorer
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面白そうだからいじってみようっと♪
●Cube Explorer(現在のバージョンは4.64)
http://kociemba.org/cube.htm
on the fly @ minimum interface from Hisato Ogata on Vimeo.
山口情報芸術センターYCAMで11/1から開催中の「ミニマムインターフェース」展のナビシステムがかっちょええです♪
ミニマムインターフェース展の解説によると
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本展フライヤーは、必要最低限の文字情報のみを掲載し、フライヤーそのものがナビゲーションツールとして、ミニマムなインターフェースとなる仕組みをもっています。16個の穴があいたフライヤーを、会場内の3ヶ所に設置されたナビゲーションテーブルに載せ、それぞれの穴をふさぐことによって、展覧会や作品の情報が表示される仕組みになっています。このシステムは「on the Fly(=「その場で」「動的に」「即興で」の意)」と名づけられ、高精度の形態検出技術が組み込まれることによって、フライヤーがテーブルのどの位置に置かれても作動し、インタラクションを楽しみながら展示データを表示することができます。
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作った人のブログにもっと詳しい情報があります。
http://as3s.org/2008/11/on-the-fly-minimum-interface/
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フライヤーには情報が表示されるだけでなく、作品の展示場所の方向を矢印で示し、さらにその先の展示作品脇にあるキャプションボードにスポットライトが当たったりします。また穴にはそれぞれ異なる音色が割り当てられているので、手をかざして楽器のようにも楽しめます。
バックエンドとしては、モーショントラッキング用の少し特殊なカメラを使い、画像認識部分のプログラムはVC++で開発していますが、フロントエンドはFlashをフルHDで表示しています。
認識精度とレスポンスの良さが肝なので、画像認識のアルゴリズムをいかに精度を落とさずに軽くつくるかと、FlashとVC++のやりとりの高速化で苦労しました。
認識精度とレスポンスの良さが肝なので、画像認識のアルゴリズムをいかに精度を落とさずに軽くつくるかと、FlashとVC++のやりとりの高速化で苦労しました。
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このレスポンスの良さはすんばらしいですし、デザインも格好いいですね(゚∀゚)
また、ミニマムインターフェース展の展示物も面白そうなものが沢山です。
ミニマムインターフェース展
http://minimum.ycam.jp/
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動画の画質改善ソフトウェアIkenaで有名なMotionDSP社がコンシューマー向けに安価かつ手軽な動画画質改善ソフトを発売するそうです。
●vReveal Video Enhancement Software
http://www.motiondsp.com/products/vReveal
露出・ノイズ・手ぶれなどを自動補正してくれ、nVidiaのCUDAに最適化されているため、NVIDIAのカードがあれば高速に処理可能です。リリースは2009年3月上旬頃、価格は約$40を予定とのこと。
túrána hott kurdís by hasta la otra méxico! from Till Credner on Vimeo.
Time Lapse、日本語だと低速度撮影とか早回しになるのかな?昔からある撮影方法ですが、やっぱり面白いですねぇ。
地球は回っていて星や太陽が動いている事は知識として知ってはいましたが、実感できたのは今回が始めてだったりします(笑)
CV/CG研究者の端くれとして、ずっと残っていく表現手法/技術を見つけたいものです。
しかし、見入っちゃって仕事にならないのが難点、よいこの皆さんは自宅で見ましょう。できればHDモードで(^_^;)
他にも
LAの夜景、丁度レンタカー会社の真上を飛行機が掠めて着陸していくんですよね。

●講義追尾システム
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/01/tt-48.html
中部大学の藤吉先生とNECが共同開発した講義追尾システム、i-collabo.AutoRecがWBSのトレたまで紹介されています!
iPodに配信できているのが素敵です♪
●i-collabo.AutoRec
http://www.i-collabo.jp/autorec/
●中部大学 藤吉研究室
http://www.vision.cs.chubu.ac.jp/

●GestureTek Displays Ground-Breaking 3D Depth Tracking & Control Solutions at CES
http://www.gesturetek.com/newscenter/news.php?newsrelease=49
GestureTekがWebカメラベースのマーカーレスモーションキャプチャをCESで発表しています。
Webカメラベースと言っているからには、レンジファインダーは使ってないんでしょう。これって凄いですね。
Webカメラベースで奥行きも取れる上、背後にほかの人がいても大丈夫なんだそうです。
Adobeが映像を画像追跡技術を使った動画版フォトショップのデモを公開しています。動画のある1フレームを修正すると、特徴点追跡により他のフレームにも自動的に修正を加えます。
Interactive Video Object Manipulation from Dan Goldman on Vimeo.
●Video Visualization and Interaction
http://www.adobe.com/technology/graphics/video_visualization_and_interaction.html
今年4月のSIGCHIで発表されていたDimpにDRAGON、MSがやっているUsing Photographs to Enhance Videos of a Static SceneやSIGGRAPH08のUnwrap Mosaics: A new representation for video editingも同じように映像中のオブジェクトを直接編集するものでしたが、速攻デモにまで持ってくるところがAdobeの素晴らしさですね。
来年当たり、Premiereに実装されるのでしょう。画像認識・追跡技術がますます浸透してきましたね。
(・∀・)オモシロイ!
でも、これじゃ勝負がつかないっすね(笑)
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●放送途中でも番組の最初から追いかけ再生 KDDI研が開発
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/13/news011.html
途中から番組を見ても、番組の冒頭からダイジェストを再生することでそれまでのあらすじを把握できるそうです。番組本編に追いついたら生放送に切り替え、自動ダイジェスト作成のためシーン解析を行います。
忙しい人向けに一時間の番組を10秒ぐらいに短縮できませんかね?(笑)

Porsche I Can
http://www.porsche.com/all/usa/ican/#/home
自宅のガレージ写真にポルシェを合成してくれるらしい・・・・です。
というのも、私の環境ではFireFox、IE共に写真がアップロードできませんでした(ノД`、)
なんにせよ、面白い試みだと思います。
Using Photographs to Enhance Videos of a Static Scene from pro on Vimeo.
●Using Photographs to Enhance Videos of a Static Scene
http://grail.cs.washington.edu/projects/videoenhancement/videoEnhancement.htm
SIGGRAPH 2008のPaper『Unwrap Mosaics: A new representation for video editing』と一部近いですが、こちらのほうがより具体的な実施例を示しており、Eurographics Symposium on Rendering (EGSR) で発表されています。
Unwrapは編集目的でしたが、こちらは動画に静止画を当てはめる技術で、
Super-resolution
低解像度で動画撮影、後で撮影した高解像度静止画を動画に合成して高解像度動画生成
High dynamic range/Enhanced exposure
同じ要領でHDRI自動合成
Object touchup/Object removal
動画のあるフレームで修正したものを他のフレームにも適用、Unwrapと同じ機能
Camera Shake Removal
カメラの手ぶれ除去(市販ソフトより高性能)
Reflection Removal
ガラス面の映り込みを特定して除去、同じ理屈で映り込みを残してガラスの向こう側の風景を変えることも
等ができます。個人的には最後のReflection Removalが凄いと思いました。
こちらはワシントン大+MSですが、UnwrapはWeizmann institute+MS、結局MSなんですが、似たようなことを違う人たちがやっているって面白いですね。
●Unwrap Mosaics: A new representation for video editing
http://research.microsoft.com/unwrap/

●トイカメラ風画像が作れるプラグインが単体ソフトに進化!(Gizmodo)
http://www.gizmodo.jp/2008/07/post_3950.html
四隅を暗く(ケラレ)&ピンボケさせるフィルタ、トイカメラの独特の風味を出せます。従来はフォトショッププラグインだったのが、単体で動作するようになったそうです。
ケラレを除去研究を行っている人がいて、最近のフォトショップには標準搭載されていたりするのですが、その逆も必要とされているのは面白いです。
なんでも技術で処理してしまえばいいわけじゃなく、『風味』や『味』って重要なんですね。
感覚の領域に踏み込んでいくちょっといい技術、そういうものを創りたいです。
Chronotopic Anamorphosis from Marginalia Project on Vimeo.
●人や物がねじれる映像エフェクト:実験映画『4次元』からFlashプログラミングまで(Wired Vision)
http://wiredvision.jp/blog/takamori/200807/200807041358.html
元ネタが20年前だというのにビックリ。
タネは意外と単純です。Flashコードも公開されています。

Gigapanはパノラマ写真を撮影する機械、Charmed Labs社が開発を進めています。デジカメをGigapan Imagerに取り付けると、この装置が自動的にパノラマを撮影してくれます。
撮影した画像はCMU開発のソフトでパノラマ写真へと加工されます。専用の機械を使っているだけあって、繫ぎ目が分からない(とは行きませんがそこそこの)仕上がり、もちろん高解像度です。
自分でパノラマを取ると、いつも途中で何処まで撮ったか分からなくなるのですが、この機械を使えば・・・・って、ちょっと巨大すぎですね(笑)
で、Gigapanのパノラマが集まっているのが
です。ここでは各種のサンプルを見ることができます。
瀬戸内海は直島、草間弥生の水玉かぼちゃもありました!
http://www.gigapan.org/viewGigapan.php?id=6066&snapshot_id=18248
安藤忠雄設計のベネッセハウスの庭をGigapan Imagerで撮影しており、ぐるぐる見渡せます。
これ凄いですね。今は個別に研究されている要素技術が融合するとこうなるのでしょう。
●New, flexible computers use displays with any shape
http://physorg.com/news131628681.html
Gizmodoでも紹介されてます。
●コーク缶にフィード!? これからは曲がるスマート素材のコンピュータになる、と科学者(動画あり)
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3779.html

●手のひらに映像、両手合わせると変化 「てのりぽっぷ」(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/10/news011.html
NTTアイティが開発したプロカムシステムです。カメラで検出した手のひらに映像を投影します。
プロジェクタやPCのセットで500万からだそうで(;^_^A

●Afterglow
http://www.afterglow.biz/
いつもすえぞの面倒を見てくれているS君からタレコミ。
彼の先輩が立ち上げたLunascapeというスタートアップ企業が、Afterglowというサービスを開発中。プロカムシステムでレーザーポインターの奇跡をトラッキングして表示というサービス、現在はアメリカ進出を狙っているそうです。
"L.A.S.E.R.Tag System"の会議室版ですね。
ちなみにLunascapeとは国産のタブブラウザで、未踏ソフトウェア創造事業に採択されたりIPAのソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞したりしています・・・・が、私は使ったことがありません(笑)
●Google MapsのStreet Viewに「顔ぼかし」導入(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/13/news093.html
プライバシーが問題となっていたStreetViewですが、Googleは顔認識時術を使って顔を自動認識、ぼかしをかけることで対応しました。
意外と時間がかかったな、という感じがします。



が、顔が上手く認識されてなかったり、顔以外のものが消えていたり。精度はそうでもないみたいです。

●俯瞰機能付きバックアイカメラ
http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2008/05/20080512_03.html
富士通テンから画像処理技術を使って普通の画像から俯瞰(上から見下ろす)映像を作成する機能がついたカメラ(自動車用バックアイカメラ)が発売されています。カメラ側にその機能が備わっているのがポイントです。

これからこういうインテリジェントなカメラが普及していくのでしょうね。
![]()
●各社航空写真とピクトメトリーの鳥瞰図を比べてみた
http://w-it.jp/shima/
いつもすえぞがお世話になっているS君のBlogに興味深いエントリーがあったのでご紹介。
Microsoft Live Search の Bird's Eye (鳥瞰図)のクォリティがすばらしいです。
で、CMUのいいところはこういう話をしていると『あ、それは誰某がやってた仕事だよ』というのがポンポン出てくるところ。
最近のMSは打倒Googleで殺気立っており、最近Vice PresidentになったHarry Shum(CMU RIでPh.D取得)を頭に、CG/CV/UIの研究者を大量に雇い入れて新サービスをどんどんリリースしているのですが、これもその一環みたいです。
で、この仕事はドイツの研究者が似たような研究をやっていて、その人がMSに引き抜かれたようです。それは飛行機に乗せたラインスキャンカメラの画像から3Dを起こすもので、これを高解像度でレンダリングしているのではないかと。ついでに影を削除したり、後ろ側の道路を透過表示しているようです。
※なぜかTrackBackが失敗する・・・(´・ω・`)ナンデ?

●Digital Cameras That Do Thinking for You
http://solution.allthingsd.com/20080423/digital-cameras-that-do-thinking-for-you/
最近は顔認識は当たり前、さらに笑顔認識機能までが搭載されているデジカメですが、Sonyは笑うことが出来ない人への救済措置「Happy Face Retouch」というものを用意しているようです。
が、口元だけ笑顔に変換して、目はそのままなので結構キモチワルイ模様(;^_^A
デジカメでやらなくてもいい仕事だと思います・・・・
●動画の全フレームに電子透かし、画質損ねず C4Tが開発(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/24/news085.html
対応ファイル形式はMPEG-1/2/4、AVI、WMV、H.264など。価格は、SDKが400万円から。
記事も2回値段に言及してますね(笑)

回転型多視点ディスプレイ。FDPを回転させて多視点に異なる映像を提示する。レンチキュラレンズとスリットからなる指向性フィルタを組み込んでいる。回転と指向性を考慮に入れて歪みの少ないレンダリングも行っている。
Transparent Cockpit: Visual Assistance System for Vehicle Using Retro-reflective Projection Technology
Takumi Yoshida, Kensei Jo, Kouta Minamizawa, Hideaki Nii, Naoki Kawakami, Susumu Tachi
SIGGRAPH2007のE-Techに出ていたTransparent Cockpit
Advanced tracking through efficient image processing and visual-inertial sensor fusion
Gabriele Bleser, Didier Stricker

マーカレストラッキング、SmallARからLargeARまで、光量が変化しても、カメラが急激に移動してもOKと物凄くロバストでした。カメラにジャイロと加速度センサを組み合わせてさらに精度向上も。ISMARで発表されていたのといいこの領域は完成しつつありますね。
【関連】MATRIS(Markerless real-time Tracking for Augmented Reality Image Synthesis)
Hybrid Feature Tracking and User Interaction for Markerless Augmented Reality
Taehee Lee(UCLA), Tobias Höllerer(UCSB)

こちらも同じマーカレストラッキング。スピードとロバストネスでは負けてるけど、HandyARという手を認識して3DCGオブジェクトを自由に配置できる機能を追加していて面白い。
Rapid Creation of Large-scale Photorealistic Virtual Environments
Charalambos Poullis, Suya You, Ulrich Neumann

衛星写真などから建物の屋根を抽出、建物の3Dモデルを当てはめ立体化、衛星写真からテクスチャを作成して貼り付ける。広大な領域の3D化が簡単にできる。
3DUIの中で紹介されていたE-conic、画面が人についてきたり、ウインドウをディスプレイ間で動かせたり、モバイルのLCDを背景となるディスプレイにきちんと重ねたりと、kシームレスが格好いいです☆
画像認識で手を認識して(多分肌色なら何でも認識)マリオを物理的に動かします。
100人は多すぎ(笑)
これは楽しい&すばらしい(笑)
http://www.hige-chen.com/index.html
中身はモーションポートレイトだと思われます。
マリリン・モンローだってこのとおり!

_| ̄|○ ショウジキ、スマンカッタ・・・・・
●英グラスゴー大学、精度ほぼ100%の顔認証技術を開発(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/26/news005.html
刺激的なタイトルに引かれて呼んでみたものの、内容が変だったので、原文読んでみたら、正確には顔認証技術を開発したというよりは、平均顔を使って認証したら精度が劇的に向上したという話・・・・のような気がします。
以下は原文を読んでわかったこと。
複数の顔写真を組み合わせた平均的なイメージを生成して認証を行うと精度が大幅に向上したそうです。
ドイツはドレスデン、Cognitec Systems社のFaceVACSエンジン(顔認識エンジン)をMyHeritage.com(どの有名人に似ているか、お子さんは両親のどちら似か?を判定してくれるサイト、日本語版もアリ)にWeb実装(online implementation)して実験を行っています。(調査不足ですが、きっとFaceVACSはAPIを公開していて、MyHeritageに実装できるんだと思います。)
実験は25名の男性有名人それぞれ20枚ずつ計500枚の写真を用意して、MyHeritageのどの有名人に似ているか機能を試したところ、認識率は54%。
ところが20枚の写真から平均顔を作って同じ実験をしたところ認識率は100%(!!!)になったそうです。
MyHeritageでは3628名分の有名人の写真、計31,077枚(一人当たり平均9枚)を持っていて、これをつき合わせているみたいですが、枚数をたくさん用意するのではなく、たくさんの画像から平均顔を作り、これと比較しなさいという話ですね。


単純かつ明快、研究とはかくありたいものですね。
【原文:英語】100% Accuracy in Automatic Face Recognition(サイエンス)
http://www.sciencemag.org/cgi/reprint/319/5862/435.pdf
●MyHeritage
http://www.myheritage.com/face-recognition

イスラエルの3DV Systems社がモーションを捕らえるカメラを発表しています。
コントローラなしでWiiのようにゲームができる3Dカメラ(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/14/news066.html
IRフラッシュライトを使って奥行き情報を取得し、通常の画像処理によるトラッキングとあわせることで精度を向上させているようです。
主にゲーム用途を想定しているようですが、一般向けにも無料のSDKが配布されると嬉しいですね。

写メで判別、あなたの“戦闘能力”──「写メスカウター」開始(IT Mobile+D)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/07/news133.html
内容はタイトルのとおり、顔写真で戦闘力を判定するのと、残り寿命を判定するサービス。
ドラゴンボールとデスノートをパクってるのがなんだかなぁっていう感じ。
さらに関連記事には
* 有名人の誰に似てる? 携帯メールで顔診断──「空顔」
* アニメキャラの“誰”に似てる?──「空顔★アニメ編」開始
* ケータイ顔診断で、“あなただけ”の着うた自動選曲──「DJ★空顔」
* “写メ”で診断、「まゆ毛占い」
と似たようなサービスばかり。顔チェキが出た頃は新鮮味もありましたが、あっという間に類似サービスが山ほど出てきますね。ソフトの商売は難しい・・・・
写メスカウター
http://soragao.jp/scouter/
死神の写メ
http://soragao.jp/death/
画像処理・・・・というほどではないですが、有名な雑誌の表紙に好きな写真を選べるサイトがあります
MagMyPic
http://www.magmypic.com/


できあがりはこんな感じヽ(゚- ゚)丿
しつこいぐらいに引っ張るわけですが、こいつのパノラマ合成機能を使えば・・・・

こういうことも簡単にできちゃいます。
これは何をやっているかというと、学会のポスターを撮影したものを合成しています。
このサンプルに使っているポスターなら大丈夫なんですが、小さいフォントを使っている場合、ポスター全体を撮影すると文字が読み取れないことがあります(会場に余裕が無い場合、ポスター全体を撮影するほど引けないこともある)。なので、少しでも文字が小さいときはポスターの左半分と右半分それぞれを撮影したりするのですが、いつも合成に苦労していました。
これから画像処理でもっといろいろ便利にできるようになりそうですね。
Maryland大Ph.Dのsonotsさんよりタレこみを頂きました。ありがとうございますm(_ _)m
Windows Live フォトギャラリーのパノラマ合成には
Panoramas
http://www.cs.ubc.ca/~mbrown/panorama/panorama.html
AutoSwitch
http://www.cs.ubc.ca/~mbrown/autostitch/autostitch.html
の技術が使われているようです。デモソフトとWindows Live フォトギャラリーを比較してみたところ、(精度に差があるものの)ほぼ同じ結果が出ます。
が、こちらではマルチバンドブレンディングにより、画像間のつながりは非常に良くなっているのですが、シャープネスが大幅に落ち込んでいますね。Windows Live フォトギャラリーはこれを嫌ったのでしょう。
で、実際にパノラマが作れるデジカメ・・・どころか携帯も存在するようです(;^_^A
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0707/26/news071.html
ただ、『3枚分を自動的に合成』や『横方向限定』といった制限が付いてくるので、デジカメで処理するのではなく、デジカメで撮りだめておいてPCで処理するほうがよりフレキシブルですね♪
ExifからF値・シャッタスピード・ISOを読み出して、その情報から色味をあわせたりとかできると良いですね。
HDRI作るときにもこの技術は使えますね♪カメラの固定に気を使わなくて良いですし。


が凄いです。
WindowsLive(他のツールもたくさんあります)
http://get.live.com/WL/config_all
一見、普通の(そしてやや重めの)イメージビューワ&管理ソフトなんですが、パノラマ作成機能が実装されているのです。
やり方も非常に簡単、パノラマにしたい写真を選択してメニューから『パノラマ作成』とやるだけ。出張や旅行に行くたびにパノラマ用の素材だけを撮影してストックして放置していたんですが、Windows Live フォトギャラリーぐらい簡単だとつい合成してしまいますね。ただ、合成する枚数が増えると時間も相当かかります(当たり前ですが)。
従来は自分で写真をある程度配置したり、コントロールポイントを打ったり、撮影順番の制限があったりと余計な手間がかかっていましたが、これなら誰でも使えます。
さて、実践

と

を合成したら

となります。
以下に何枚かサンプルをあげときますね(サイズ大きいですよー)
沖縄1
沖縄2
沖縄3
沖縄4
沖縄5
沖縄6
どうもMSが開発したPhotosynthが実装されている感じがします。弱点としては絞りやシャッタースピードの違いによる画像ごとの色味の違いを補正できないことで、はっきりと色が違ってきてしまいます。設定がほぼオートなコンパクトデジカメだとどうしようにもないですね。あと、当然ですが動きのある風景も苦手です。

PhotosynthはSIGGRAPH2006で発表されていましたが、SIGGRAPH2007では高精細パノラマ画像作成における画像ごとの色味の自動修正も実装していましたので、今後のバージョンアップで機能が追加されるんだろうと思います。
ただ、当然ながらそれぞれの画像間で重複領域がないと合成できないので、撮影時に気をつける必要があります。この機能がデジカメに実装されたら凄く便利ですね。デジカメのビューファインダーに撮影した範囲を赤枠で表示するみたいな機能、できないかな?更に重複領域がない場合でもImpaintingの要領で画像範囲外の風景を予測して合成できたりしたらステキですね♪
後はなるべくマニュアルモードにして絞りやシャッタースピードを変えずに撮影するのがコツですね。
で、話は変わりますが、Photosynthと並んで凄いのがSeaDragon。こちらは動画をご覧ください。
SeaDragon&Photosynth
Photosynth
http://labs.live.com/photosynth/
SeaDragon
http://labs.live.com/Seadragon.aspx
Crayon Physics DeluxeはタブレットPC用ソフトでしたが、こちらはPS3のPlayStation Eyeの技術デモで似たようなことをしています。
『PLAYSTATION Eye』でこんなことも出来る!開発チームがアイデアを公開(Game*Spark)
http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4255
これからは画像認識だけではなく、このように物理シミュレーション等との組み合わせが熱いかもしれませんね♪
映画マトリックスの「100人スミス」のシーン、Neoの代わりにVOCALOIDの初音ミクが上書きされているMADなんですが、とってもよくできています。
恐らく、とんでもない手間をかけてカメラワークと前後判定をつけて編集したんだと思いますが、これがComputerVision技術を使って自動的にできるようになると・・・・・かなーり面白いんじゃないでしょうか?(・∀・)
http://view.break.com/395082 - Watch more free videos
こういう編集が簡単にできて、さらに表現の幅が広がりそうです。
カメラ位置自動検出(しかもZoom対応) + マーカーレス モーションキャプチャ(複数人間対応)・・・・・なので、ハードルは相当高いですが。
3D Pose Estimationな人の意見を聞いてみたいですなヽ(゚- ゚)丿

画像をベクター化するオンラインサービス、スタンフォード発です。
VectorMagic
http://vectormagic.stanford.edu/
素材を加工するとき、縮小はまだしも拡大すると解像度が足りないので、トレースしたりして何度も書き直すことになるんですが、これを使えば楽チン。まぁ、他にもソフトはあるんですが、オンラインでできるのが良いですね。
●他のソフト
potrace
http://potrace.sourceforge.net/
実はFLASHもベクター化できたりするのです。
Sonyの木原研究所からスピンアウトしたモーションポートレイト社のMotionPortraitがウォークマンのキャンペーンサイト「REC YOU」で採用されています。rsizrもそうですが、公開からサービスインまでのスピードが素晴らしいですね。
●REC YOU
http://www.recyou.jp/
冒頭、みんなが一斉にリズムを取って動いているのがいいですね(笑)
GRIDはちょっと怖いです(;^_^A
自分でUPした写真がMotionPortraitで処理されるサービスもあるので、興味のある方はドゾー
【参考】
●MotionPortrait
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2007/07/3dgps.html

サンプル用にすえぞの写真をUPしようとしたんだけど、認識されませんでした。やっぱり人間じゃないと駄目みたい。残念です(笑)
SIGGRAPHのPaperで発表されていたseam carvingのWebサイトが公開されています。
●rsizr
http://rsizr.com/
※FireFoxだと・・・・動かない???
モノの大きさ、もしくは画像サイズが変わってしまうのが難点ですが、自然に任意の物体を消したり、物体の大きさをキープしたまま画像サイズを変えることができます(但し、元画像と比較しないとまず気がつかないです)。


【参考】
Image Slicing & Stretching (Paper@SIGGRAPH2007)
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2007/08/papersiggraph2007_1.html