2010年03月04日

●ニンジャーライト 5x5

先日、
極小ヘリコプターの群れで3Dディスプレイを作るFlyfireプロジェクト
を紹介しましたが、同じようなものが既に実現されていました(^^;

NINJAR LIGHTという動くLED照明なんだそうです。これもうちの犬が大喜びですねw

この会社、北九州ですね。帰省の際に寄ってみようかしらん。

2010年02月24日

●Motorola Head-mounted Computer Gen.2 Kopin Golden-i


Motorola Head-mounted Computer Gen.2 Kopin Golden-i

開発キットもあるんですって
Kopin Announces Availability of Golden-iTM Developer Kits
http://www.pr-inside.com/kopin-announces-availability-of-golden-itm-r1722429.htm

2010年02月22日

●極小ヘリコプターの群れで3Dディスプレイを作るFlyfireプロジェクト

極小ヘリコプターの群れで3Dディスプレイを作るFlyfireプロジェクト
http://japanese.engadget.com/2010/02/21/3d-flyfire/

空中立体ディスプレイのライバルですな(・∀・)♪

しかし、メンテが鬼のように面倒臭そう(;´Д`)

あと、ウチの犬みたいな奴への対策も必要ですw


2010年02月18日

●transcend GPS

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s20100218_reconzealtranscend2.jpg

transcend GPS
http://www.zealoptics.com/transcend/

ディスプレイ内蔵のゴーグルです。透過型かと思ったら、ちっちゃいディスプレイがついているタイプでした。

スポーツ向けでgpsもついてます。位置・速度・高度・時間などを表示してくれるそうですが、どういう風に見えるのかなぁ?試してみたいです。

イメージビデオの中に、Buddy TrackingとかCourse Mapみたいなことが出ていたのですが、ここまで出来ると超便利、買います。

コース斜度・難易度がオーバーレイしてくれたり、他人との衝突防止の表示が出来たりしないかなぁ。

10月1日発売、$350です。

ディスプレイ部分はReconという会社が作っているっぽい。
Recon
http://www.reconinstruments.com/company.htm

2009年12月22日

●Mag+


PaperディスプレイのUI検討です(・∀・)

2009年12月19日

●スキャナを改造して1億3000万画素のデジカメを自作した全記録をネットで公開中

091219_ScanCam.jpg

スキャナを改造して1億3000万画素のデジカメを自作した全記録をネットで公開中
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090525_130m_scanner_digicam/

イイ!(・∀・)!

2009年12月18日

●新型アウディA8は「グーグル・カー」

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新型アウディA8は「グーグル・カー」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091217_336396.html

ナビにGoogleの検索機能やGoogle Mapが組み込まれているそうで、検索結果を目的地として設定できたりするそうです(・∀・)!

2009年12月10日

●タブレットマシンの可能性


雑誌として扱う感じが面白いです。

大画面タブレットマシンも色々と出てきているようですしね~

JooJoo($500.)
http://www.wired.com/gadgetlab/2009/12/crunchpad-tablet-joojoo/

2009年10月23日

●ソニー360°ディスプレイ 続報


96 x 128ピクセルですが、結構きれいですねー。
光源はLED。

デジタルフォトフレームにいいのかな?
しかし、これに表示するコンテンツは・・・どうやって撮影/作成するんだ?(^-^;

2009年10月22日

●MagicMouse

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Appleがマルチタッチ対応のMagic Mouseを発表しました。Magic Mouseの表面がマルチタッチセンサとなっているそうです。

お値段 \6800 (゚∀゚)!

2009年10月20日

●ソニー、「360°立体ディスプレイ」を開発

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ソニー、「360°立体ディスプレイ」を開発
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0910/19/news063.html

メカニカルな稼動部分があり、薄型に出来ないのが難点ですが、3Dディスプレイとしての機能で見るとかなりのもんなんですよねー。

これは自発光型ですが、投影型とどっちがいいんだろうなー。

投影型
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2008/12/post_223.html
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2008/08/siggraph1day_usc_ict_open_hous.html

自発光型
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2008/03/bollograph.html

22日より開催されるデジタルコンテンツEXPO2009で展示されるそうです。

2009年10月03日

●米大学が講義にKindleを導入してみるも、不満集中

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米大学が講義にKindleを導入してみるも、不満集中
http://japanese.engadget.com/2009/09/29/kindle/

米国プリンストン大学でAmazonの電子ブックリーダー Kindleを講義に導入する実験をしています。

【ダメな点】
しおりを挟む、マーカーで線を入れる、付箋を貼る、文字を書き込むといった従来のインタラクションがなくなってしまった(Kindleのメモ機能は遅すぎて使えない)
ページ番号がない(何ページを参照。。。ができない)

【良い点】
Kindleには大量の本を手元に置けるという利点はある

学術的に使うのと、ただ読むのでは全然違いますし、我々の世代は本に慣れ親しんでいる、という点を差し引いても非常に興味深い結果です。

ダメな点もどんどんHW側で改善されてくるのでしょうが(しおりを挟むのはどうやるんだ?(;^_^A )、最終的に本と電子ブックリーダのどっちが良いということになるんでしょうね?

つうか、学術的に使うならPCでいいんじゃないか?と思ったり思わなかったり。

ちなみに、私はマーカーで印をつけすぎて、どれが本当に大切なのか分からなくなるタイプです(゚- ゚)♪

2009年10月02日

●ソニー、単眼レンズ3Dカメラを開発

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●ソニー、240フレーム/秒の単眼レンズ3Dカメラを開発
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091001_318655.html

レンズの右半分の光を右目用イメージセンサに、左半分を・・・・という仕組みなんでしょうかね?
そうだとすると、人の左右の目の間隔ぐらいのレンズ直径が必要なので、コンパクト化は難しいのかな?

なんにせよ、3D環境が整い始めていますね。

2009年09月30日

●Golden-i microdisplay on show at ESC Boston

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Golden-i microdisplay on show at ESC Boston
http://www.theinquirer.net/inquirer/news/1555944/golden-microdisplay-esc-boston

ESCというイベントでデモされていたKopin社のGolden-i、ウェアラブルPCです。

解像度:800x600 15インチ相当の大きさで投影
OS:Windows CE 6.0
CPU:OMAP 3530(TI製、ARMの8コアらしい)
IF:Bluetooth 2.0 、WiFi
その他:音声認識(会場内は雑音が多く不安定だったそうな)、ヘッドトラッキング機能
お値段:$1,500~2,000 を予定
発売:2010年中

Kopin
http://www.kopin.com/

ESC
http://esc-boston.techinsightsevents.com/

2009年09月29日

●"Miruko" the Wearable Eyeball Robot for Game System

調べる時間がなくて、どこの誰がやっているのかちょっと分からないままなのですが、Youtubeに乗っている情報によると、

GOAL: Capture virtual monsters existing everywhere around us, which are not visible to our own eyes.

Procedure:
1. Miruko helps us to find virtual monsters by its ability of gazing at and tracking them.
Each player wears one robotic eyeball 'Miruko' on his or her arm and chases those monsters by seeing how the eyeball looks around daily real environment.

2.When Miruko finds a monster, its eyeball starts to gaze at one point where the monster hides.
Then, the player can try to capture the monster by shooting a photograph at the point where Miruko looks at using his or her own iPhone.

Mirukoが肉眼では見えないモンスターを探してくれる(モンスターのいるところを注視する)ので、これを使ってバーチャル鬼ごっこ。iPhoneで撮影すると捕まえたことになるようです。

目の気持ち悪さがいい感じです♪


-----------

Mirukoはユカイ工学さんの作品でした。

ユカイ工学
http://ux-xu.com/

2009年08月28日

●【完成】全力でレポートを自動で書くロボットをつくってみた&松岡修造

凄いw

2009年08月14日

●FPSゲームを実銃で


FPSとはファーストパーソン・シューティングゲーム(First Person Shooting, FPS)とは、シューティングゲームの一種で、画面に登場する主人公の視点でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのこと(Wikipediaより)

このFPSを実銃でプレイしています(ゴム弾?)

振動センサーを複数つけ、3角測量の要領で着弾位置を測定してゲームにフィードバックしています。

ちょっと反応が遅い気がしますが、面白そうです。ただ、ゲームほど再装填は簡単にいかないようですね。

最後、ぶっ叩いてもOKなのには笑いました。

2009年07月31日

●Wink Glasses

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Wink Glasses fog up if you start dozing, keep you occupied during those graveyard shifts
http://www.engadget.com/2009/07/29/wink-glasses-fog-up-if-you-start-dozing-keep-you-occupied-durin/

瞬きを検知して、5秒以上瞬きがないと調光ガラスで白くなり、瞬きすると透明に戻るメガネ、ドライアイ防止にどうぞ。。。。

って、これ日本の製品ですね


http://www.masunaga1905.jp/brand/winkglasses/

2009年07月13日

●LightLane


自転車用の左右に走行レーンを自前で生成します。目立つので安全にもよさそうですね。昼間は見えるのかなー?

・・・車にカメラ搭載して他の車両や歩行者を認識する研究が盛んですが、このLightLaneのように・・・というか飛行機のトランスポンダーのようにコード(車両・自転車・歩行者)を発するLEDを各自が備えたほうが現実的ですかねー。

2009年07月02日

●リアル Luxo Jr.


フロリダのディスニーワールドはDisney's Hollywood StudiosにリアルLuxo Jr.がお目見えです!

Luxo Jr.という名前は知らなくても、誰もが映画のオープニングで見たことあると思います。

・・・もっと跳ね方に凝って欲しかった。。。
 
 

現在のLuxo Jr.はこちらで見れます。
http://www.pixar.com/jp/short/ljr/index.html
 
 
Luxo Jr.の初出はコレ↓

1986年の作品なんですね~

2009年06月22日

●コーヒーを淹れさせてみた



 
 
 
Sugeeeee!(;゚ Д゚)
 
 
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難しい部分を編集で誤魔化して跳ばし、ヤカンやミルの中は空で、手で持っているように見えるのは実はネジやひもで止めていたり。
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とはいうものの、ここまでできることがスゲェ

clockwork(作者のサイト)
http://mujaki.blog.shinobi.jp/

2009年06月16日

●ArtBots

sjackoonSm.jpg





Jackoon という名前のロボットが





liveWasp.jpg
 
 
 
 
この写真をもとに絵を描くと。。。。

 
 
 
 
 
beeLiveSm.jpg
 
 
こうなります。ちゃんとアートしていますね(^_^;

これはITPのSpring Show2009で展示されていたArtBotsの1台、詳しくは下記で見られます。

Archive for the ‘ArtBots’ Category
http://blubee.com/theblog/?cat=50

2009年06月12日

●自分を折り畳む折り紙マシン:「プログラム可能な素材」の研究

自分を折り畳む折り紙マシン:「プログラム可能な素材」の研究
http://wiredvision.jp/news/200906/2009060822.html

以前紹介した究極の立体ディスプレイが可能になるPROGRAMMABLE MATTERが第二段階に入っているそうです。

第二段階は2010年春に終了し、この時点で簡単な立体がセルフアセンブル(自己組み立て)できるようになっているそうです。

日本でやっている人はいないのかなぁ?

2009年06月11日

●アイトラッキングチップで視線入力メガネ・ディスプレイ

sfraunhofer-interactive-glas.jpg

アイトラッキングチップで視線入力メガネ・ディスプレイ
http://japanese.engadget.com/2009/06/05/bidirectional-data-eyeglass/

視線を取れるのがいいですね。メガネ型ディスプレイでAR!

フラウンフォッファー以外でもメガネ・ディスプレイ開発の話をよく聞きますし、そろそろ実用に耐えるレベルのものが出てくる予感がします。

2009年06月10日

●TransferJet

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TransferJetとは誰でも簡単に使える近接無線転送技術、お財布ケータイみたいに重ねるだけで情報交換が簡単にできるものです。

面白い使い方がでてきそうですねー。

TransferJet
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/10/news004.html

公式サイト
http://www.transferjet.org/

2009年06月02日

●コントローラー不要、体でゲームプレイができる「Project Natal」 MSが発表

コントローラー不要、体でゲームプレイができる「Project Natal」 MSが発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/02/news027.html

XBOX360向けのカメラ、センサー、マイクとソフトウェアを統合、画像とジェスチャーと音声を解析するプラットフォームのようです。カメラは多分Zcam、一部報道によると『モーション認識はかなり精度が高く、腕や足・頭を含む体全体の動きを同時にリアルタイムに反映したり、あるいは拳を握っているか開いているかといった細かな動きまで捉えることができる』となかなか高性能な模様。

確かに映像を見る限り、かなり完成度が高そうですねー。

XBOXはPCとの親和性も高いはずなのですが、PCで利用できたりはしないんですかねー?

●eBook


The Bestiary Book from Gizmodo on Vimeo.

春と秋に開催される、ニューヨーク大学のITP(Interactive Telecommunications Program)で展示されていたeBook、質感が素敵♪

2009年05月22日

●kokoro




kokoroは心拍数に応じた音楽を自動的に選曲します。kokoro[心]というからには日本人かと思ったのですが、Anaid Gomez OrtigozaさんというNYUの学生さんでした。

http://anaiid.com/kokoro/


Sensor-laden kokoro adjusts playlist to match the rhythm of your heart
http://www.engadget.com/2009/05/21/sensor-laden-kokoro-adjusts-playlist-to-match-the-rhythm-of-your/#continued

2009年05月19日

●Microsoftが「魔法の杖」の特許を出願

ah_magicwand.jpg

Microsoftが「魔法の杖」の特許を出願
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/19/news007.html

センサ追加等が可能なWiiリモコン・・・・のようです(^_^;


ところでTime誌が過去10年で失敗した製品リストを発表していますね。

The 10 Biggest Tech Failures of the Last Decade
Failure to Launch
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1898610_1898625_1898629,00.html

* Microsoft Vista
* Gateway
* HD DVD
* Vonage
* YouTube
* Sirius XM
* Microsoft Zune
* Palm
* Iridium
* Segway

このうち3つにMSが関わっているのが興味深いですが、裏を返せばチャレンジを恐れない会社、という見方もできますね。

失敗しない人=何もしない人

ですし。

2009年05月18日

●低消費電力セキュアBAN搭載ユビキタス型心電計の開発に初めて成功

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szu02.jpg

低消費電力セキュアBAN搭載ユビキタス型心電計の開発に初めて成功
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/090511/090511-1.html

20gと小型軽量なペンダント型のセンサー(心電計)の開発です。ジェル等を必要としないドライな電極というのがいいですね。

データはワイヤレスで送信、心電以外のセンサーを付けることができればおもしろそうです。

2009年05月16日

●Robotic wheelchair controlled by thought alone


スペインのZaragoza大学がサイコミュ車椅子を開発しました。頭に16個の電極を付け、小一時間ほどの訓練で車椅子を思い通りにコントロールできます。

といっても思ったとおりに行動するわけではなく、車椅子に備え付けられたモニタに表示される部屋の3Dマップの行きたい箇所を見ると、車椅子が自動的に経路探索をして動く仕組みのようです。3Dマップを作成するため、車椅子にはレーザースキャナが付いています。

視線検知だけで脳波コントロールいらなくね?と思ったのですが、脳波は行きたい場所を決定するトリガーになるみたいです。

サイコミュシステムは全部が全部人の思ったとおりに動かせないと意味が無いと思っていたのですが、この車椅子のように目的地だけセットして後はコンピュータが考えるという方式のほうが簡単ですし、人が常に制御をする必要が無く、その間他の作業が出来る という点で優れていますね~。

そう考えると、Brain Computer Interfaceは欲求だけをコンピュータに伝えて、あとはロボットに処理させたほうが効率的なのかな?(゚- ゚)??

そうすると、健常者が使うBCIデバイスが有効なシチュエーションって何でしょうね?

Robotic wheelchair controlled by thought alone
http://www.newscientist.com/article/mg20227065.900-robotic-wheelchair-controlled-by-thought-alone.html?DCMP=OTC-rss&nsref=online-news

2009年05月12日

●「Xbox 360センサーバー」の正体は3DV ZCam?

YoutubeにUPしていたイスラエル3DV Systems社の距離画像センサZcamのビデオ

これに突然コメントがありました。新作なら良くあるのですが、これはかなり前にUPしていたもの。そのコメントも

------------------------------------------------------
Looks fun for that particular boxing game, but if this is coming to Xbox 360... well, you can hardly use that camera to play Gears of War can you?
------------------------------------------------------
(こんな感じのボクシングゲームなら楽しそうだけど、Xbox360のGears of Warみたいなゲームだと使うの大変そうだよ?)

XBOX360???いったいお前は何を言っているんだ?状態だったのですが

「Xbox 360センサーバー」の正体は3DV ZCam?
http://japanese.engadget.com/2009/05/05/xbox-360-3dv-zcam/

なるほど、XBOXに採用される・・・っつーか、3DVがMSに買収されそうなんですね(^_^;

ところでGears of Warとはいわゆるファーストパーソン・シューティングゲーム。

sgears-of-war.jpg

つまりサバゲーなわけでして、これをZCamでやるとかなりキツイことが予想されます(笑)

【Zcam関連記事】
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2008/02/gdc_2.html
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2007/12/post_156.html

2009年05月02日

●MR Aquarium, a mixed-reality development project

キャノンのMR Aquariumビデオ見つけましたので貼っておきます。

このビデオを貼ったDigInfoのサイトには、様々な分野のテクノロジー動画があって楽しいですよ。

2009年04月26日

●Providing Dynamically Changeable Physical Buttons on a Visual Display - CHI '09


Providing Dynamically Changeable Physical Buttons on a Visual Display - CHI '09

CMU HCIIの人がCHI09で発表した表面が変形するディスプレイ、CMU HCIIといえばWiiリモコンを使ったヘッドトラッキングでVirtual Windowを作ったJohnny Leeがいるところです(2008年に卒業してMSR資金で研究を続けてるらしい)。

また任意の形にはできませんが、次世代のタッチパネルディスプレイはこうなるんでしょうね。

Providing Dynamically Changeable Physical Buttons on a Visual Displa(Projects Page)
http://www.chrisharrison.net/projects/pneumaticdisplays/

2009年04月20日

●SLAP

タッチスクリーンを押せる・つまめるタンジブルUI 「SLAP」
http://japanese.engadget.com/2009/04/09/ui-slap/

マルチタッチスクリーンにボタン、ノブ、スライダー、キーボード等の物理的なアイコンを追加したものです。

2009年04月19日

●The Time Fountain


The Time Fountain

紫外線ストロボで撮影しているそうです(・∀・)

こちらに完成品、キット、パーツリストがあります。

The Time Fountain
http://cre.ations.net/creation/the-time-fountain

2009年04月16日

●高機能防犯カメラを試験運用@川崎


高機能防犯カメラを試験運用へ 川崎市の街頭で、警察庁
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041601000203.html

不振行動検地や個人情報保護機能を実装しているカメラのようです。

カメラはパナソニックシステムソリューションズジャパンの開発です。

パナソニックシステムソリューションズジャパン
http://panasonic.co.jp/pss/pssj/

2009年04月02日

●RX-8 controlled from an iPod Touch

RX-8に積んだPCを車のECU(制御コンピュータ)に接続、携帯電話でつなぐことでiPod TouchからWiFi経由でリモートコントロールしています。

現在、ドアロック、エンジンスタート、トランクオープンができ、燃料残量・バッテリー電圧・回転数・速度・温度をモニタできるそうです。

ハンドルとアクセル・ブレーキ・ミッションを操作するアクチュエータとカメラを追加すれば・・・・・(゚∀゚)

個人でここまでできるのがすごいですね。ハックされると目も当てられないことになるのでしょうが(^_^;

●Humble Telescope

昼間でも星を眺められる「ハンブル」望遠鏡
http://japanese.engadget.com/2009/04/01/humble-telescope/

(・∀・)!!

2009年04月01日

●Sphere

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エイプリルフールネタなのかもしれませんが、球状のマルチタッチディスプレイSphereをMoixaという英国の会社が発表しています。

大きさはリンゴぐらいで、マルチタッチ機能とジャイロを持ち、映像を球面に表示できるそうです。発売は2010年、2004年に特許を取得しているそうです。

flexible screen materialsとかいう記述も見かけますので、ピコプロジェクタを複数内蔵しているのかな?とも思いますが、どうなんでしょうね?

Sphere
http://www.moixa.com/sphere/

やっぱエイプリルフールネタかなぁ?

●既存の印刷機で紙や布に印刷できる発光材料

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既存の印刷機で紙や布に印刷できる発光材料
http://www.dnp.co.jp/jis/news/2009/090330.html

低電圧、高輝度な光るポスターが印刷で作れるようになるんですね~。安価なのが素敵です。
実用は5年後を見込んでいるそうです。

2009年03月31日

●VuzixのビデオアイウェアVR920にカメラ・コントローラのARアクセサリキット

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VuzixのビデオアイウェアVR920にカメラ・コントローラのARアクセサリキット
http://japanese.engadget.com/2009/03/25/vuzix-vr920-ar/

ヘッドトラック機能を持つHMD VR920用のカメラオプション、2009年夏ごろ販売予定です。

ARのエンジンにはドイツmetaio社を採用。ユーザーがAPIに自由に触ることが出来れば流行りそうな気がしますが、そうじゃないなら結構微妙かもしれません。

2009年03月26日

●70インチFTIRマルチタッチディスプレイ・テーブル Struktable

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70インチFTIRマルチタッチディスプレイ・テーブル Struktable
http://japanese.engadget.com/2009/03/24/70-ftir-struktable/

Surfaceをはじめ、いろいろマルチタッチなディスプレイは沢山リリースされていますが、この記事のマルチタッチを検出する仕組みが興味深いです

『マルチタッチ認識にはFTIR(frustrated total internal reflection)と呼ばれる現象を利用しています。表面のアクリル板に横から赤外線を照射すると、赤外線はアクリル板に閉じ込められて指で触れたときだけ外に漏れるので、漏れた赤外線を下からカメラで読み取ることで触れた位置を認識できるという仕組み。テーブル内部にはカメラ、マルチタッチ演算の PC、そしてアクリル板に映像を投影するプロジェクタが設置されています。』

自作できんじゃね?(・∀・)?

実験してみよっと。

2009年03月16日

●手を引っ張る携帯、他


●手を引っ張る携帯
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/16/news024.html

NTTは面白い研究をしていますね('-'*)♪

「ぶるなび」
http://www.brl.ntt.co.jp/people/t-amemiya/research_j.html
機器の中のモーターを駆動させると、振り子が一定の方向に強い力で移動するため、その“加速度”を人間が感知する

「サッケード・ディスプレー」
http://www.star.t.u-tokyo.ac.jp/~junji/saccade/indexj.htm
細長い発光ダイオード(LED)を振動させて表示するディスプレイ、サッカード・ディスプレイと読むことのほうが多いのでは?

「質感知覚」
http://www.brl.ntt.co.jp/people/imotoyoshi/material-j.htm
画像の輝度に特定の加工を加えることで、画像の対象物がまったく異なる物質で作られているように映し出せる

2009年03月12日

●Mitsubishi Demos '3D Touch Panel'

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●Mitsubishi Demos '3D Touch Panel'
http://techon.nikkeibp.co.jp/english/NEWS_EN/20090310/166952/?P=1

Interaction2009で発表されていた三菱の3Dタッチパネル、詳細な記事を見つけました(英語ですが)

●Vigilant windows

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Vigilant windows
http://www.fraunhofer.de/EN/press/pi/2009/03/ResearchNews032009Topic6.jsp

ガラス窓をモーションセンサに変える仕組み、ドイツFraunhofer発です。

UVを当てると蛍光を発する塗料を窓ガラスに塗り、これをセンサで検知するという単純な仕組み。

人が窓ガラスの前を横切ると窓ガラスに当たるUVが減り、発生する蛍光も減るという仕組みです。

蛍光の減少量に閾値をもうけることで、窓ガラスを横切ったのがネコなのか人なのかという切り分けも可能・・・です。

2009年03月10日

●五感すべてを伝えるヘルメット型VRディスプレイ「バーチャル・コクーン」

vrheadset.jpg

五感すべてを伝えるヘルメット型VRディスプレイ「バーチャル・コクーン」
http://japanese.engadget.com/2009/03/09/virtual-cocoon/

頭がすっぽり入る系はいつみても衝撃ですね(^-^;

2009年03月03日

●PROGRAMMABLE MATTER

現在、携帯電話にたくさんの機能が搭載されるようになってきていますが、近い将来、○○に△△機能搭載!という宣伝文句がなくなるかもしれません。

これはIntel Developer Forum(IDF)で発表されたProgrammable Matter。映像では車を変形させたり色を変えたりしていますが、これはcatomと呼ばれるナノ(マイクロ)マシンが実際にモノを形作ることで行っている、ある意味本物の立体ディスプレイです・・・といってもこれはコンセプト映像、近い将来こういうことができたらいいなぁ、というものです。

現段階のcatomはこの大きさ

ctom.jpg

電磁石が仕込まれていて、それぞれがくっついたり離れたりできるというレベルです。

将来的にこれが小型化されると、必要に応じて機能と形状を変えられるようになります。

これが実現すると、ものを売るメーカーが消滅しちゃうかもしれませんね。必要なのは設計図だけで、ユーザーはオンラインで設計図とcatomを購入するだけ。

catomについてはCMUのサイトが詳しいです。

Claytronics
http://www.cs.cmu.edu/~claytronics/index.html

IDFの記事は下記にあります
フォトレポート:インテルの思い描くマシンインテリジェンスの将来像
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379203,00.htm

●タグがタグを探知する「P2P式探し物システム」

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タグがタグを探知する「P2P式探し物システム」
http://wiredvision.jp/news/200903/2009030319.html

なくしやすい小物にキーホルダー型のタグを取り付け、お互い同士探せるようにしています。

使い勝手はおいといて、P2P型という発想が面白いですね。マスター型だとマスター自体をなくすとお手上げですし。

2009年02月27日

●Bravia Zoetrope


ふつうは静止画でやるもんですが、モニタでやるとこうなります(^-^;

一時期地下鉄でもやってましたね、これはNYCの地下鉄です。

2009年02月23日

●リコー CX1

cx1.jpg

●連写性能を利用し、画期的な撮影機能を実現したリコーのデジカメ『CX1』
http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx1/

リコーはCaplioやGRといったこだわりのカメラを出しますが、CX1も例に漏れずなかなかです。

●ダイナミック・レンジ・ダブル・ショット・モード
HDRIを作ってくれる機能です。高速撮影機能を利用して異なる露出で2枚連続撮影、合成する仕組み

●マルチターゲットAF
こちらは異なる焦点距離で7枚瞬時に撮影して好みの一枚を選べる機能。

これを使えばPCで画像処理を施すことで全てにピントの合った写真にできるので、焦点深度の浅いマクロ撮影に威力を発揮しそうですね。

連続撮影した画像を1つのMPファイル(複数の静止画を1つにしたファイル形式)として記録するらしいですが、このMPファイルを触れたら面白いことがいろいろとできそうです。


2009年02月19日

●カーナビ地図が飛び出す3Dダッシュボード

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●カーナビ地図が飛び出す3Dダッシュボード
http://japanese.engadget.com/2009/02/16/3d-dash/

ドイツのFraunhofer研究所で開発中の立体ディスプレイを使ったダッシュボード、3月に開催されるCeBITで展示予定です。

仕組みはステレオカメラを使って目の位置とダッシュボードまでの距離を計測、裸眼立体視ディスプレイを使うみたいです。

3D酔いしたりして(^-^;

The cockpit of the future
http://www.fraunhofer.de/EN/press/pi/2009/02/ResearchNews022009Topic4.jsp


2009年02月18日

●手で操るデジタルデータ:MITの双方向キューブ


●手で操るデジタルデータ:MITの双方向キューブ
http://wiredvision.jp/news/200902/2009021823.html

同じくTEDでMIT MediaLab発表のSiftablesです。

2009年02月16日

●モーションセンサーで操作するキューブ型MP3プレーヤー

●モーションセンサーで操作するキューブ型MP3プレーヤー
http://japanese.engadget.com/2009/02/06/mp3-cube-motion/


この作者のWebサイト、HW工作が充実しすぎていて凄いです。

ELM
http://elm-chan.org/index_j.html

●IBM、飛んでくる銃弾を避けるリアル「ガン=カタ」スーツの特許を取得

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IBM、飛んでくる銃弾を避けるリアル「ガン=カタ」スーツの特許を取得
http://japanese.engadget.com/2009/02/15/ibm-gun-kata-body-armor/

このスーツがハッキングされると面白いことになりそうです(^_^;

2009年01月29日

●on the fly @ minimum interface


on the fly @ minimum interface from Hisato Ogata on Vimeo.

山口情報芸術センターYCAMで11/1から開催中の「ミニマムインターフェース」展のナビシステムがかっちょええです♪

ミニマムインターフェース展の解説によると

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本展フライヤーは、必要最低限の文字情報のみを掲載し、フライヤーそのものがナビゲーションツールとして、ミニマムなインターフェースとなる仕組みをもっています。16個の穴があいたフライヤーを、会場内の3ヶ所に設置されたナビゲーションテーブルに載せ、それぞれの穴をふさぐことによって、展覧会や作品の情報が表示される仕組みになっています。このシステムは「on the Fly(=「その場で」「動的に」「即興で」の意)」と名づけられ、高精度の形態検出技術が組み込まれることによって、フライヤーがテーブルのどの位置に置かれても作動し、インタラクションを楽しみながら展示データを表示することができます。
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作った人のブログにもっと詳しい情報があります。
http://as3s.org/2008/11/on-the-fly-minimum-interface/

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フライヤーには情報が表示されるだけでなく、作品の展示場所の方向を矢印で示し、さらにその先の展示作品脇にあるキャプションボードにスポットライトが当たったりします。また穴にはそれぞれ異なる音色が割り当てられているので、手をかざして楽器のようにも楽しめます。

バックエンドとしては、モーショントラッキング用の少し特殊なカメラを使い、画像認識部分のプログラムはVC++で開発していますが、フロントエンドはFlashをフルHDで表示しています。
認識精度とレスポンスの良さが肝なので、画像認識のアルゴリズムをいかに精度を落とさずに軽くつくるかと、FlashとVC++のやりとりの高速化で苦労しました。

認識精度とレスポンスの良さが肝なので、画像認識のアルゴリズムをいかに精度を落とさずに軽くつくるかと、FlashとVC++のやりとりの高速化で苦労しました。
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このレスポンスの良さはすんばらしいですし、デザインも格好いいですね(゚∀゚)

また、ミニマムインターフェース展の展示物も面白そうなものが沢山です。

ミニマムインターフェース展
http://minimum.ycam.jp/

2009年01月28日

●プロジェクタ内蔵携帯


サムソンのプロジェクタ内蔵携帯、リリース時期、価格は不明ですが、世界初となりそうです。プロジェクタは他のポータブルプロジェクタにも使われているTI製の超小型DLP、明るさも同じ10ルーメンです。

【SAMSUNG SHOW W7900】
Projector: 10 lumens, 480 by 320 pixels, up to 50 in. diagonal
Screen: 240-by-400-pixel, 3.2-in. OLED
Wireless: 3G HSDPA up to 7.2Mbps, global roaming (900/1800/1900 MHz)
Cameras: 5-megapixel main, VGA front-facing model for video calls
Size: 4.4 by 2.2 by 0.7 in.
Price: TBD

Hands-On with Samsung's Projector-Phone
http://www.popsci.com/gear-amp-gadgets/article/2009-01/hands-samsungs-projector-phone

●Tag Junior

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●LeapFrog intros Tag Junior reading companion for children
http://www.engadget.com/2009/01/27/leapfrog-intros-tag-junior-reading-companion-for-children/

LeapFrog社のTag Reading Systemはペンに内蔵されたカメラが絵本を読み取り、親の代わりに単語を読んで聞かせる4~8歳ぐらいの子供向け知育玩具です。

2009年の夏にこれの簡易版Tag Juniorが出るそうです。こちらはペンじゃなくて人形のようなリーダーがIRインクで印刷されたタグ(多分)を読み取り、開いているページの単語を読んで聞かせるものです。リーダーには5冊分のデータを保存可能、データはPCを使って入れ替え可能です。お値段は約$35、本は$11/冊、こちらは2~4歳向けだそうです。

絵本読め読め攻撃に辟易としているご両親にこそうれしい玩具かもしれません(笑)

2009年01月22日

●Barbie BNails Printer

ネイルのプリンター、この発想はなかったですねー。ネイルアートがより身近に。

プリンタに手を差し込むとモニタに爪が映し出されるので、好きな柄を選択、位置を調整してプリントするだけです。事前にプライマー塗布、事後に保護用の透明マニキュアを塗る必要はあるようですが。

バービーという名前のとおり米マテル社から。CESで発表されていたようで、発売は今年8月。

2009年01月21日

●Seagate 7200.11

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各方面で報じられていますSeagate 7200.11のバグ問題ですが、私の所有している Seagete 7200.11も壊れました(ノД`、)

といっても、電源近くのコンデンサ(?)がパンクしており、報じられているエラーとは違う壊れ方なので関係ないと思います、残念(笑)

にしても気になるのがSeagateの対応。私のが不具合のある製品なのかどうか調べようと思ってSeagateのサイトにアクセスしても情報なし。

普通はトップページに載せとくもんだと思うのですが・・・・

で、ぐぐって各ニュースサイトから張られているリンクを辿って不具合情報にやっと辿り付く。しかし、不具合情報にたどりついても登録しないと読めないっぽい。(←ここでアホらしくなってやめた)

また、シリアル番号入れたら該当製品かどうか分かるサイトもあるらしいのですが、21日の時点では利用不可。

数年前まではSeagateと言えばHDDのトップメーカーで技術力、信頼性ともに高かった(少なくとも私は好印象を持っていた)のに、最近では技術力で他社の後塵を拝してますし、今回のこの対応も・・・・です。

最近ではSSDの価格も安くなってますし、・・・・Seagate大丈夫か??

驕るもの久しからずですね。

●ioBridge

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ネット経由で何かをしたいDIY派にはうってつけのキット、ioBridgeです。各種センサー、デバイスをネットに接続してくれます。

●ioBridge
http://www.iobridge.com/

最近はこういうのが増えて嬉しい限りですね。他には

●Phidget(USBで使える各種センサーキット、SDKも充実)
http://www.phidgets.com/

●Gainer(こちらもUSB接続のセンサーキット)
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=Main_Page/ja

2009年01月15日

●講義追尾システム

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●講義追尾システム
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/01/tt-48.html

中部大学の藤吉先生とNECが共同開発した講義追尾システム、i-collabo.AutoRecがWBSのトレたまで紹介されています!

iPodに配信できているのが素敵です♪

●i-collabo.AutoRec
http://www.i-collabo.jp/autorec/

●中部大学 藤吉研究室
http://www.vision.cs.chubu.ac.jp/

●NVIDIA Ion プラットフォームで超小型メディアセンターPC

nVidiaのIonがCESで公開されていたそうです。

●NVIDIA Ion プラットフォームで超小型メディアセンターPC
http://japanese.engadget.com/2009/01/14/nvidia-ion/

●NVIDIA's Ion Small Form-Factor PC Platform, Live From CES
http://hothardware.com/Articles/NVIDIAs-Ion-Small-FormFactor-PC-Platform-/

組み込み型にしてリッチなUIを実装とか面白そうですね。大きさとしてはVIAのPicoと同じぐらいでしょうかね?

●VIA ARTiGO Pico-ITX Builder Kit
http://www.viatech.co.jp/jp/products/embedded/artigo/index.jsp

2008年12月31日

●立体ディスプレイ


これはActuality Systems社の3Dディスプレイ、3DLPを回転する透明スクリーンに投影することで立体を表現しています。ディスプレイサイズは10インチ、解像度は768x768ピクセル、値段は約1000万円(!!!)

2008年12月29日

●No Doze: Mercedes E-Class alerts drowsy drivers

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●No Doze: Mercedes E-Class alerts drowsy drivers
http://www.autoweek.com/article/20081224/FREE/812249991

ベンツのEクラスに眠気検出装置が実装されます。

ステアリングの動きからその人が眠いかどうかを判断する仕組みのようです。ビジョンベースのやり方ではないので、従来よりも高精度なステアリングセンサーをつければいいだけのお手軽さです(アクセル・ブレーキ・路面状況も見て総合的に判断している模様)。

当初、技術者たちはドライバーにヘッドギアを取り付けて脳波を測定、70個ほどのパラメータに注目すればビジョンベースのシステムより高精度に眠気を測定できることを発見したそうですが、それよりもステアリングの動きを注視したほうが結果が良かったみたいです(笑)

また、このシステムでは副産物として携帯電話をかけながら運転している人(注意力散漫になっている人)も特定可能、飲酒運転にも同様に有効であろうと考えているそうです。

もちろん、やろうと思えばビジョンでもできるんでしょうが、ステアリングセンサで簡単にできるならそれに越したことはないですね。

最近、なんでもビジョンにしてしまおうという動きが盛ん(少なくとも自分の中にそういう傾向がある)ので、これは教訓としておきたいですね。

ところで、事故の危険性はわずか4時間の運転で倍に、6時間の運転だと8倍にもなるうえ、ドライバーは自身が疲れていることに気が付きにくいそうです。

年末年始で長時間車を運転される方はこまめに休憩をとって安全運転で!

2008年12月26日

●Invention: Vision amplifier

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●Invention: Vision amplifier
http://www.newscientist.com/article/dn16315-invention-vision-amplifier.html?DCMP=OTC-rss&nsref=invention

”量子ドット”と呼ばれる特殊な半導体を目に投与することで光を増幅、目の病気の人の助けとなる・・・という話です。

量子ドットがよく理解できないのですが、どうやら電源不要で動作する半導体、光により蛍光が励起されるので光の増幅器として動作するようです(これからの光通信にも使われる技術なんだそうな)。

従来方式だとカメラのようなイメージセンサを埋め込んで視神経と接続・・・・と、いろんな意味で負担が大きかったのですが、この方式はまだ残っている視細胞を最大限に生かすという方向なので負担が小さそうです。

この量子ドットが電気的に制御できればHMDがいらなくなるかもしれませんねー

●量子ドット
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060314/114822/

2008年12月22日

●Magic Wave


カリフォルニア在住のアーティストReuben Margolin作。25平方メートルの大きさの”マジックカーペット”です。50,000個以上のパーツをワイヤーで制御、3種類の波を表現できるそうです。

【似たようなやつら】
Water Drop
Kinetic sculpture at the BMW Museum


2008年12月12日

●Digitally Assisted Billiards

ジョージアテックの"Embedded systems"という授業の最終成果物です。カメラで認識したビリヤード台と玉を元に軌道を予測、最適解を表示してくれます。

使ったのは

• eBox 2300 Embedded Computer
• Logitech Quickcam Pro 5000
• 4’ x 3’ mirror
• VGA Projector
• Pool table
• USB Extension
• VGA Extension

だけと至ってシンプル。予算が無く広角レンズが使えなかったのでWebカメラを部屋の角に設置して歪み補正ソフトを自作して対応、プロジェクタも同様で天井にミラーをくっつけて距離を稼ぐことでビリヤード台前面に投影できるようにしたとのことです。お金じゃなくて頭を使っていますねー。

実際はキューが認識できなくてピンクのテープを巻いたりしていますが、学生の授業でここまで作るのはすごいですね。謝辞にありますが、2週間でここまで持っていったようですし。

ボールを突いた後のボール同士の衝突まで予測しているのが格好いいですが、実際には予測どおりには動いてないです・・・って、これは人間がちゃんと突けていないんでしょうね。

●Digitally ASSISTED BILLIARDS
http://www.prism.gatech.edu/~gtg279x/Digitally_Assisted_Billards/Welcome.html

↑ソースコードと発表スライドが置いてあります。

2008年12月10日

●ヘッドショットされた感覚が分かるゲーム用ヘルメット

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●ヘッドショットされた感覚が分かるゲーム用ヘルメット
http://japanese.engadget.com/2008/12/09/tn-games-3rd-space-htx-helmet/

ヘッドショットとはその名の通り、頭を直撃すること、自分視点の戦争やアドベンチャーゲームで重宝される技能です(相手を一撃で倒せる)。

デバイスもタイトル通りのシロモノです(^-^;

2008年12月09日

●HP and Arizona State University Demo Flexible, Unbreakable Displays

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●HP and Arizona State University Demo Flexible, Unbreakable Displays
http://www.businesswire.com/portal/site/home/permalink/?ndmViewId=news_view&newsId=20081208005536&newsLang=en

アリゾナ大とHPが折り曲げディスプレイを開発しました。

これが世の中に出てくると・・・(*´д`*)ハァハァ

●Flexible Display Center
http://flexdisplay.asu.edu/

●Intel Looks To Blanket The World With Self-Powered Sensors

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●Intel Looks To Blanket The World With Self-Powered Sensors
http://www.informationweek.com/news/showArticle.jhtml?articleID=212202257

インテルが "wireless identification and sensing platform,"(WISP)と呼ばれるバッテリー不要のセンサープラットフォームを開発中です。

動力源はWiFiホットスポット、携帯電話の中継タワー、TV放送アンテナから出る電磁波。これを電力に変換してシステムに供給するようです。また、太陽電池や動きを電力に変換する方式も研究中です。

サンフランシスコの実験では道路清掃車に積んで空気の汚染度を測定したようです。

バッテリーの心配をしなくてよいので壁や地面に埋め込んだままにできるのもいいですねー。将来は人体に埋め込む計画もあるみたいです。

●WISP
http://www.seattle.intel-research.net/wisp/

かなり研究は進んでいますねー。

2008年12月03日

●Acer's K10 pocket projector announced, projected for January

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●Acer's K10 pocket projector announced, projected for January
http://www.engadget.com/2008/12/02/acers-k10-pocket-projector-announced-projected-for-january/

Acerからポケットプロジェクタ-が1月にリリースです。他社のものと比べてちょっと大きくて重めですが、SVGA(800x600)が出せて100ルーメンと明るいのが特徴です。お値段は$443の予定。

2008年11月28日

●伊藤園と長崎大、近赤外光利用のリモートセンシング技術で茶畑を管理

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●伊藤園と長崎大、近赤外光利用のリモートセンシング技術で茶畑を管理
http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200811/20081127205619.html

リモートセンシングでお茶の生育状態を判断するそうです。今回使ったのはデジカメを改良したもの、きっと画像認識技術もつかっているんでしょうね。

近赤外光を植物が強く反射する特性を利用しており、反射している近赤外光と吸収している赤色光を測定して生育状態を判定できるそうです。衛星写真や航空写真でもOKみたい。

●音声指示を理解するカメラ(というかユーティリティ)


セルフタイマーよりこっちのほうが使いやすそうですね!

キヤノンのカメラユーティリティ、EOS Utilityに音声認識機能を追加することで、フォーカス、F値、絞りといったパラメータ調整から撮影までできます。

集合写真を撮るときは、取られる側が「ハイ、チーズ!」といえばいいわけですね。逆にカメラが「右側の人、もっと寄って~」とか指示できれば最高ですね。

秀逸なのが「コンピュータ」と言った後の指示を解釈して実行する点、分かりやすくていいですね。

キヤノンさん、この機能をカメラに是非実装しましょう!

写真を撮るときはファインダーをのぞくか液晶を見るかするもんだという固定観念がありましたが、将来の撮影スタイルとしては、もはやカメラを構えることなく、傍らに立っているカメラ型ロボットに「カメラ、アレとって」と指示したり、「カメラ、あの選手を追跡して」とまるで助手に指示を出す感覚で、出来上がりを画面で確認するようになったりして。


元ネタはこちら

●キヤノンカメラと会話し音声操作できる『ShutterVoice』:動画
http://wiredvision.jp/news/200811/2008112720.html

2008年11月26日

●即興演奏ロボット


人間の演奏に合わせて即興で演奏するロボットです。何はともあれまず動画をドゾー。

元ネタはこちら

●音楽的人工知能:人に合わせて即興演奏ができるロボットの動画
http://wiredvision.jp/news/200811/2008112621.html

開発したのはジョージアテックのRobotic Musicianship Group。音だけ聞いているとロボットの演奏だとは絶対分からないと思います。

記事によると、これらのロボットは

1.人間の演奏を聞いて、遺伝的アルゴリズムを使って演奏内容を仮決め
2.その演奏内容が従来ある演奏に似ているかどうかを判断
3.ダメなら手順1に戻って演奏内容を再検討、OKなら演奏

という、考えられる選択肢を総当りでチェックして最善なものを選ぶというブルートフォースアタック的なアルゴリズムになっています。

音楽の専門家の人からみたらマダマダな点もあるかもしれませんが、少なくとも私よりは全然上手です(笑)

2008年11月25日

●3D生中継@NFL

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●Coming at You! NFL Looks at 3-D
http://online.wsj.com/article/SB122749333275552323.html

来週12月4日のNFL(アメフト) San Diego Chargers vs Oakland Raiders戦で3D生中継(の実験)が実施されます。とはいっても一般家庭向けではなくて、3D映像システムの入っているシアター向けですが。

3ality Digital LLCが特殊カメラで試合を撮影して衛星経由でシアターに配信、Real D 3D Inc.の3Dシステムで上映します。

実は2004年のスーパーボウルNew England Patriots vs Carolina Panthers戦で既に3D放送(文脈的に録画放送ないし、遅延放送だと思われます)は行っていたのですが、今回は技術の進歩によりライブ中継が可能となったそうです。

今はSDからHDテレビへの切り替え期ですが、HDのあとは3Dの時代が・・・来るかな?

どうせなら3DにEyeVisionのような自由視点機能をつけて、ユーザーの好きな場所から見れるようになるといいですね。

現地観戦と自宅TV観戦とではそれぞれ

快適・安全・安い・楽 ⇔ 臨場感に乏しい

そんなに快適・安全ではない・高い・きつい ⇔ 臨場感満点

というメリット・デメリットがあります。面倒くさがりの私としては高いお金払って混雑してクソ寒い中行列してまで観戦に行く気がなかなか起きないのですが、いざ行くとその圧倒的な臨場感に飲まれてとても楽しかったりします。

この臨場感が自宅で味わえるようになれば・・・・・・・スタジアムがさみしくなっちゃいますかね?(笑)

ちなみにNBAでも昨年実験してました↓

●NBA ALL STAR 2007を3Dで
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2007/02/nba_all_star_20073d.html

●ホログラムへまた一歩前進(by NICTの中の人)

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●NICT researchers develop new method to make holography more practical(Engadget)
http://www.engadget.com/2008/11/24/nict-researchers-develop-new-method-to-make-holography-more-prac/

NICTの中の人が”少し進化した”ホログラムの仕組みを考え付きました。記事を見つけたのはEngadgetですが、元ネタは日経のTechon英語版、日本語版は見つけられませんでした(^^;

●NICT Develops 3D Color Electronic Holography for Moving Subjects
http://techon.nikkeibp.co.jp/english/NEWS_EN/20081118/161362/

従来からあるインテグラルフォトグラフィーを改良したものです。インテグラルフォトグラフィーは複眼レンズを使って撮影、複眼レンズを使って表示するものです(なのであまり大きな像は出せない)。

従来、カラーを出すためには暗室に設置した物体にRGBそれぞれの光を照らして撮影していたため、動いている物体には非対応だったのですが、この新しい手法は通常のライティングで撮影するため、動いている物体にも対応します。

ただし、画面サイズは1cm、視野角は2度。これから3年で画面サイズを4cmにする予定です。

nict-hologram-11-24-08.jpg

実用化には、なが~~~~~~い道のりがありそうですな(´・ω・`)

2008年11月14日

●紙の3Dプリンター


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WS000383.JPG

Mcor Technologies社の3Dプリンターは原料(?)にA4の紙と糊を使います。何処にでも手に入る材料というのがいいですね~。結構お安くできるようですよ。本体価格は不明。

Mcor Technologies
http://www.mcortechnologies.com/index.html

2008年11月06日

●ポケットプロジェクタあれこれ

ちょっとポケットプロジェクタ(最近はピコ プロジェクタ(pico projector)というのかな?)について調べてみました。結構色々出て驚いたんですが、結構廃盤になっている模様。やっぱ明るさが足りないみたい (;^_^A

それでも新製品は出続けていますから、そのうち実用に足るものが出てくるのでしょう。

projector-m109s-right-314.jpg

●Dell M109S
LED光源
DLP
92 x 105 x 37mm
約360g
50ANSI ルーメン
コントラスト比 800:1
SVGA (858 x 600)
最大 60インチ投影
VGA / コンポジットビデオ
$499/dell.com販売中

※ちとでかいが明るい

9-12-08-mpro_110_01.jpg
●3M MPro 110
115mm x 幅 50mm x 厚さ22mm
152g
LED
50インチ
内蔵バッテリー最大1時間駆動
VGA/コンポジットビデオ
音声入力端子/スピーカ非搭載。
2008年9月30日発売
$359

※暗所以外では厳しい模様

pic_pk20.jpg
●三菱 LVP-PK20
オープン価格だけどもう売ってない模様
DLP
800×600
LED光源
12形~最大60形:投写距離 0.38~2.03m
輝度 25ルーメン
コントラスト比 10000:1
音声(モノラル)
入力 SXGA 1280×1024ドット(ミニD-Sub15)、コンポーネント
SDカードスロット
123×48×97mm
500g

sunview.jpg
●SunLink SunView(香港で販売されている・・・らしいがサイト見つけられず)
133×79x25mm
3.5インチ タッチスクリーンディスプレイ
SDスロット
Windows CE 5.0
iViewのLCOSベース超小型プロジェクターモジュールIPL630
VGA
53インチ程度
「少量」が出荷

価格/グローバル販売/バッテリー駆動時間不明

※プロジェクターを内蔵したポータブルメディアプレーヤプロジェクタ

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●Oculon Optoelectronic Hikari Pro920/1440

Pro920
$299
15インチ(約38センチ)
10ルーメンから15ルーメン
消費電力15ワット

Pro1440
$399
20インチ(約51センチ)
800x600
25ルーメン
VGA(D-Sub)端子

Pro920/1440
miniSDカード
MPEG4再生
コンポジット端子

※見た目が可愛い♪

MPJ-30.jpg
●EXEMODE MPJ-30

¥ 30,337
LCoS+LED
輝度 : 10 lm
640×480
25インチ(1M)
D-Sub 15/コンポジットビデオ
90(W)×44(H)×80(D)mm
190g

pro920_02.jpg
●KAIREN KR-PRO920

30,098円
LCOS+LED
640×480
輝度 10ルーメン
コンストラスト比 100 : 1
パネル表示解像度 640×480(VGA)
25インチ(1m)
D-Sub 15pin
コンポジットビデオ
Mini AV Jack
90(W)×44(H)×80(D)mm
190g

※Oculon Optoelectronic Hikari Pro920のOEM??

optoma-pico.jpg

●Optoma Pico Pocket Projector PK-101

DLP+LED
50 x 15 x 103mm
114g(バッテリ込み:約1.5時間駆動)
コントラスト比 1000:1
解像度 480 x 320
投影距離0.25 - 2.6
投影サイズは対角15cmから1.5メートル。
$430
出荷2週間以内

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●atex nanovision NV-60

¥ 22,800
約180mm幅x110mm高さx55mm奥行き)
約800g
音声出力
コンポーネント
60cm~6m
21インチ1m
32インチ1.5m
40インチ2m
60インチ3m
水平557x垂直234
LED光源

※静からしい

東芝
10ルーメン
100グラム
10 x 4.5 x 1.7センチメートル
発売価格未定

※情報殆ど無し、しっかりしろ、東芝

2008年11月05日

●Secondlight

ssecondlight.jpg

PDC2008でSurfaceの拡張につかえるSecondlightが公開されました。

●PDC2008 - 空中に浮かぶSurface「SecondLight」、ゲームでプログラミング「BOKU」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/10/31/pdc04/index.html

Surfaceの表面にトレーシングペーパーをかざすと、そのトレーシングペーパーに映像を投影します。

仕組みは単純、オフィスのガラス仕切りに使われている電圧により透明⇔半透明が切り替えできる素材をSurfaceのディスプレイ面に使用、トレーシングペーパーを検出してその部分のみを透明に・・・って、この素材がそんなに細かく制御できるとは知りませんでした。オフィスの仕切りだと全体のON/OFFだけですし。

2008年08月28日

●Touch Kit v2.0


TouchKit Version 2.0 from stefanix on Vimeo.

●Touch Kit v2.0
http://touchkit.nortd.com/index.html

Touch KitはNOR_/Dという研究スタジオ(?)により開発されているオープンソースなマルチタッチアプリケーション開発キット、これ$1580でリリースされました。

内容は

# Assembled Frameless Screen(700x500x13mm)
# Embedded Surface Mount Strip Lights
# Multitouch Software (computer vision, calibration, api)
# IR Camera (calibrated for TouchKits)
# Instructions
# Schematics
# Source Code

これに加えてPCとプロジェクタがあればマイクロソフトのSurfaceっぽいマルチタッチデバイスが作成でき、さらにオープンなので自分流のカスタマイズができちゃいます。

一台買って試してみようかなー?

2008年08月13日

●Reversing the prism


●Reversing the prism(Nature)
http://www.nature.com/news/2008/080811/full/news.2008.1033.html

UCBの研究グループが可視光領域でも負の屈折率を持つメタマテリアルを開発、これにより光学迷彩へまた一歩前進・・・・・かな?

cloaking1.png

負の屈折率を持つメタマテリアルを使うと、図のように光の流れを制御できるため、物体の向こう側を透かして見ることができるようになります。

残念ながら、隠したいものをこのメタマテリアルですっぽり覆う必要があるため、メタマテリアル素材の服を着れば姿が消えるという単純な話ではなく、実現にはもうちょっと時間が必要みたいです。

この研究の資金はDARPAから出ているようですので、最初は軍事用途で使われるでしょう。つうことは、我々が目にできるのはもっともっと先ですね。

●研究グループWebサイト
http://xlab.me.berkeley.edu/index.html

2008年08月08日

●AMD、Stream SDKでのDirectX 11とOpenCLのサポートを発表

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●AMD、Stream SDKでのDirectX 11とOpenCLのサポートを発表(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/08/news022.html

AMD Stream ProcessorはATIのGPUコアをベースとしたGPGPUですが、DXとOpenGLもサポートするんですね。

昨年の発表時はエンタープライズ向けのHyper Performance Computing(HPC)向けとか言ってた気がするんですが。

つーか、AMD FireStream 9170って映像出力端子が無かったような・・・・、まぁ、誰もが使い慣れている開発環境をサポートするよ!という意味合いが大きいのでしょうね、きっと。

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FireStream 9170

従来のCライクな開発言語Brook+も引き続きサポートです。

●「人間の目」のようなカメラ、米大学が開発

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●「人間の目」のようなカメラ、米大学が開発(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/07/news055.html

人間の網膜にある視細胞のように、撮像素子を曲面に配置できるそうです。

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こんな感じ、撮像素子間をフレキシブルなブリッジで繋いでるんですね。

従来、収差の補正はレンズやソフトで行っていましたが、今後は撮像素子で補正することもありなんですね。今まで使ってきたレンズは使えない・・・でしょうが(;^_^A

センサーを複雑な形状にすることで、思わぬ効果が出て新たな分野へと発展するかもしれませんね。

より詳細な記事(英語)
●The Shape of Things to Come(NSF)
http://www.nsf.gov/news/news_summ.jsp?cntn_id=112012&org=NSF&from=news

2008年08月07日

●NVIDIA uncorking PhysX support for GeForce cards on August 12th

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●NVIDIA uncorking PhysX support for GeForce cards on August 12th
http://www.engadget.com/2008/08/07/nvidia-uncorking-physx-support-for-geforce-cards-on-august-12th/

ついにGeforce上で物理演算プロセッサPhysXが解禁されます。対応はGeforce8以降、Geforce9, GTX200系のカードで8月12日からです。タイミング的にはSIGGRAPHにて発表されるのかしらん?

PhysX開発元のAGEIA社を買収し、2008年の頭にアナウンスされていましたが、いよいよですね。

おそらくGPGPU開発環境CUDAに組み込まれる形になるのでしょう。SLIl構成にして片方はグラフィック、もう片方を物理演算とかできるんでしょうかね?

これで一気にHW物理演算処理が普及しそうです。

チップ不良問題を吹き飛ばしますように!

2008年08月06日

●ホログラム+MultiTouch

●Obscura Digital projects multi-touch "hologram," blows all sorts of minds
http://www.engadget.com/2008/08/05/obscura-digital-projects-multi-touch-hologram-blows-all-sorts/

Obscura Digital社のVisionAire、空中に映像が浮かんでいるので『(゚∀゚)!』とか思ったのですが、Musion's Eyeliner 3D holographic projection systemとあるので調べると・・・・

●musion eyeliner 3d holographic projection
http://www.eyeliner3d.com/musion_eyeliner_system.html

極薄の透明な膜に映像を投射する仕組み、Vizoo の Cheoptics360とにたようなものでしょうか?

このホログラムにマルチタッチを組み合わせて両手で操作できるようにしているわけですね。

・・・にしても操作感があまりよくないような・・・・(;^_^A

●Vizoo
http://www.vizoo.com/main.html

2008年08月05日

●“レイア姫”実現間近!? 3Dホログラフィをリアルタイム生成するディスプレイ

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●“レイア姫”実現間近!? 3Dホログラフィをリアルタイム生成するディスプレイ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/21/news018.html

以前ご紹介していたSeeRealの3Dディスプレイのプロトタイプが展示されていたようです。

目の位置を検出して、その目に対してホロ映像を生成する仕組みのようです。(全方向対応のホロ画像を生成しなくてよいので、高速・安価)

フルカラーになって視野角の問題などがなくなれば。。。。

●リアルタイムホログラフィを使った20型3Dディスプレイ、SeeReal社が試作機を公開
http://www.ednjapan.com/issue/2007/12/u3eqp3000001ewwk.html

2008年07月30日

●指先サイズの顕微鏡、米大学が開発


●指先サイズの顕微鏡、米大学が開発(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/29/news059.html

ピンホールカメラの原理で撮影するレンズレス顕微鏡です。Caltech発。

原理がよく分からなかったので、論文探しました。

sWS000292.jpg

Aはセンサーに直接細胞を乗っけて撮影した場合。
Bは各センサー画素に対応する微小な穴(ピンホール)があいたマスクを被せ、その上に細胞を乗せて撮影。
CはBと同じ構成で各ピンホールを開閉、ラスタスキャン(走査)して合成、ABに比べ品質はかなり上がります。
DとEはラスタスキャンを簡略化するための工夫、Dは細胞の移動に対して微小角をつけ、Eは細胞の移動に対して直線状のピンホールアレイを形成することで、各ピンホールの開閉制御を省略したものです。

レンズ・絞りがないと撮像素子にあらゆる方向から光が入射するため、まともな写真撮影ができず、1個のピンホールだとレンズ無くても撮影できますが、今度は十分な光量と解像度が得られません。

そこで、撮像素子ごとにピンホールマスクを用意して、それぞれのピンホールを開閉して撮影して合成することで高解像度な画像を得るようです。合成開口処理みたいなもんですね。

sWS000293.jpg

装置概略図。CMOSセンサーの上に金のピンホールマスクを置いて、その上に試料を流す形です。

sWS000294.jpg

実験結果。
Aはこの顕微鏡を使った結果
Bはピンホールマスクなし、当然ですが撮像素子のサイズ(約10μm)の解像度です。
Cは通常の光学顕微鏡画像。

●Project Page(論文あります)
http://www.biophot.caltech.edu/publications.html

2008年07月28日

●Transfer Jet

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●転送速度560Mbps、かざすだけで大容量ファイルを高速転送できる「TransferJet」が実用化へ(Gigazine)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080717_transferjet/

HDDやメディアプレーヤーだけじゃなくて、モニタやUIデバイス、そして電源まで全てがワイヤレスになればいいのになぁ。

2008年07月24日

●Audi Takes on Stop Lights

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●Audi Takes on Stop Lights: A Must Read
http://blogs.cars.com/kickingtires/2008/07/audi-takes-on-s.html

アウディの本拠地インゴルシュタットにて面白い実験が進んでいます。これは信号機から情報を受信して、赤信号に引っかからないためには時速何キロで走行すればよいか教えてくれるものです。

制限時速内の表示になるんでしょうが、そのうち人間のほうが慣れて赤信号に変わるタイミングを読み取って、猛加速して行きそうな予感がします(;^_^A

今のところは赤信号を避けるための情報のみですが、将来的にはなるべく信号待ちがなくなるように交通の流れを制御する目的で使われるようです。もちろん、小燃費、環境のためです。

写真は時速31kmで走行すれば赤信号につかまりませんよー、という表示。

って、これは熟練トラックドライバーが省燃費のために既に実践していますね。あとウチのボスもやってます←奥さんにヤメレ言われてるらしい(笑)

●Microsoft envisions the next-generation LCD

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●Microsoft envisions the next-generation LCD
http://www.tgdaily.com/content/view/38525/113/

マイクロソフトリサーチが液晶に代わる光シャッターを提案しています。マイクロミラーを使って光の透過を制御するタイプ、DLP素子が各画素に配置されている感じですね。

液晶と違い偏光板を使わなくて済むので、光のロスがその分少ない・・・・のですが、開口部が大きくできないのが難点ですね。

光シャッター、なかなか『これは!』というのが出てきません。

2008年07月23日

●News Flash From the Cover of Esquire: Paper Magazines Can Be High Tech, Too

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●News Flash From the Cover of Esquire: Paper Magazines Can Be High Tech, Too(NY Times)
http://www.nytimes.com/2008/07/21/business/media/21esquire.html

ライフスタイル雑誌EsquireのカバーにE Inkの電子ペーパーが使われるようです。電子ペーパーを路上のニューススタンドで販売する方式は新鮮です。記事中にもありますが、従来の電子出版は既存の本と配送・販売システムを叩き壊す側に居たのが、この方法だと雑誌配送の仕組みに影響を与えないのがいいですね。

バッテリーは90日持続。問題はコストが高いこと、そのためスポンサーを集めないといけないこと。

電子ペーパーのコストがもっともっと安くなれば、丸ごと1冊の電子ペーパーブックとか出てくるかもしれませんねー。

●Esquire
http://www.esquire.com/

日本版もあるようですが、こちらには来ないかなー?

2008年07月22日

●SpursEngine Developers Forum 2008


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●SpursEngine Developers Forum 2008
http://www.cellusersgroup.com/modules/news/article.php?storyid=52&gclid=CNTJwqWO1JQCFQKcFQodw2H-kw

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日時 : 2008年7月25日(金) 13:00-18:30 (12:30 開場)
会場 : ベルサール八重洲 (東京都千代田区)
http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_yaesu/
主催 : 株式会社東芝 セミコンダクター社
協力 : HD Processing Forum
参加費 : 無料 (事前のご登録が必要)
登録 : https://entry.technoassociates.com/que/index.html?que_id=195
なお、定員 (200名) になり次第登録を終了させていただきます。
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東芝のSpursEngine、Cellプロセッサを搭載したメディアプロセッサ、そのセミナーです。SpursEngineを搭載した東芝製PC『Qosmio』がありますが、これは

* HDアップコンバート(超解像度変換)
* 高速AVCトランスコード(地デジの3/8倍録画、ビデオ編集時間短縮)
* 映像インデキシング(顔deナビ)
* ハンドジェスチャーリモコン

という重い画像処理をSpursEngineがやるので、CPUに負荷をかけずにすみます。

ぐぐってもあまり情報が無いので、SpursEngineで何ができるのかできないのかよくわからないので、是非試してみたいですね~。

リファレンスボードもあるみたいです。

2008年07月14日

●E3 2008: Wii Remote Gets More Motion

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●Introducing Wii MotionPlus, Nintendo's upcoming accessory for the revolutionary Wii Remote
http://www.nintendo.com/whatsnew/detail/eMMuRj_N6vntHPDycCJAKWhEO9zBvyPH

Wii Remoteの付属品、 Wii MotionPlusが任天堂からアナウンスされました。

more quickly and accurately reflecting motions in a 3-D space.

明言はされていないですが、ジャイロセンサーでより正確に測定するんでしょうね。

ゲームは勿論ですが、このニュースを聞いて大喜びしている研究者たちの顔が浮かびます(;^_^A

2008年07月13日

●DS鬼ごっこで遊ぼ 無線通信で“情報戦”

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●DS鬼ごっこで遊ぼ 無線通信で“情報戦”
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008071290135030.html

DSのピクトチャット(DSの画面に書いた絵や文字を送信してチャットする機能)を使って、ハイテクな鬼ごっこをやっています。鬼の位置情報を交換するのは勿論、鬼が仲間のフリをして偽情報を流すなど、工夫を重ねています。記事では有効距離30mとなっていますが、条件によっては100m以上届く(実験やってた)ので、かなり広範囲にいけるはずです。

鬼ごっこというか、スネーク(メタルギアソリッド)ごっこみたいですね。

やべぇ、超やってみたい(笑)

テクノロジーと昔の遊びの融合、ビジネスにならないかなぁ?

2008年07月11日

●5000万画素CCD

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コダック社が5000万画素CCDを開発しました(写真は普通のCCDです)。

●ついに5000万画素のデジタルカメラが登場(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080710_kodak_50m/

●コダック社 ニュースリリース

http://www.kodak.com/eknec/PageQuerier.jhtml?pq-path=2709&gpcid=0900688a80935956&ignoreLocale=true&pq-locale=en_US&_requestid=7459

5000万画素というと、8176×6132ピクセル、最近良く作っているパノラマでも6000×2000とかですから、物凄い解像度ですねー。

記事によると『高度1600メートル上空から地上を撮影した場合、30センチメートル四方の大きさのノートパソコンを判別できる』ですって。

解像度、ストレージの容量がどんどん上がっていくと、四六時中撮影しておいて、あとで気になる画像を切り取るというスタイルになり、写真を撮るという行為が無くなるかもしれませんね。

あ、これってライフログの考え方ですね。

2008年07月02日

●全方位を撮影可能なレンズ、カメラの試作機

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●世界初、全方位を撮影可能なレンズ、及びカメラの試作機を開発(オリンパス)
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2008a/nr080630fclabj.cfm

水平画角360°垂直画角180°のカメラシステムです。

・・・いままでなかったんですね、意外です(;^_^A

このレンズ、出力にも使えるなぁ~と考えていたら

●オリンパス、全方位の投影および撮影が可能な新設計の「軸対称自由曲面レンズ」を開発(DigitalFreak)
http://www.rbbtoday.com/news/20070706/43274.html

考えることはみんな同じ(笑)

しかし、『本レンズ・カメラ試作機の製品化の予定はありません』

なんというじらしプレイ・・・・(~ペ)ウーン

2008年06月20日

●誰でも本物のF1レースに参戦可能、ドイツ企業がゲーム用技術を開発

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●誰でも本物のF1レースに参戦可能、ドイツ企業がゲーム用技術を開発(Technobahn)
http://www.technobahn.com/news/2008/200806161153.html

DGPS(Differential GPS)とIMU(Inertial Measurement Unit:慣性航行装置)で測位誤差を30センチまで向上、これをF1に搭載して位置を取得、この情報を元にバーチャルの車とリアルの車が競争できるそうです。

リアルの車と仮想空間内で競争できるというのは面白そうです。非接触でできると最高なんですけどねー。

F1に限らず、レースなら何でもいけそうですね。

WiiやNike+みたいに遠隔地でマラソンに参加したりとかどうかな?

2008年06月19日

●「スマイルシャッター」搭載のHDハンディカム

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●「スマイルシャッター」搭載のHDハンディカム(IT Media PlusD)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0806/19/news088.html

ソニーは顔認識攻勢ですね♪

2008年夏モデルの

HDR-SR11/SR12(HDD:総画素数566万画素)
HDR-UX20(メモリースティック&内蔵メモリ:総画素数236万画素)

も同じ機能が搭載されています。

スマイルシャッター機能という、撮影中に写った笑顔が自動的に静止画保存される新機能入り。お父さん向けですね。

また、付属ソフトには映像から「似た顔(類似した顔)」を検索・検出する機能を備えています。

・・・・・ふと思ったんですが、スマイルシャッター機能って付属ソフト側に実装したほうが便利n うわなんだおまえやめrくぁw背drftgyふじこlp;

大人の事情ってやつですね(;^_^A

●業界初の“DIY型”液晶ポスター「ハルヱとケイジ」とは!?

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●業界初の“DIY型”液晶ポスター「ハルヱとケイジ」とは!?(IT Media)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0806/18/news128.html

『Windows XP Embedded(SP2)搭載のコントローラやステレオスピーカーを一体化した32インチワイド液晶ディスプレイ、組み立て式のキャリアブルスタンド、独自開発の液晶ポスター制作・表示用ソフト「MagicInfo Pro」、コンテンツ配信用の2GバイトUSBメモリ、ポスター作成用の素材となるテンプレートやサンプルコンテンツをパッケージ化したオールインワンの液晶ポスターシステム』

だそうで、予想実売価格は約20万。

デジタルサイネージがますます身近になりそうです(゚-゚*)♪


2008年06月18日

●立体ディスプレイ

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●色メガネいらずのカラー3Dリッタイスクリーン「HoloVizio」(Gizmodo)
http://www.gizmodo.jp/2008/06/3dholovizio.html

とGizmodoで紹介されていた立体ディスプレイ、どっかで見たなーと思ったらSIGGRAPH2006のEtechに出展されてたヤツでした。

●HOLOGRAFIKA
http://www.holografika.com/

●HoloVizio製品概要:
http://holografika.com/index.php?option=com_content&task=view&id=65&Itemid=92

日本ではクリスティが取り扱っています。ご丁寧に仕組みも解説してくれていました。

●クリスティ
http://www.christie.jp/news/070606_HOLOVIZIO.html

【引用】
------------------------------------------------
HoloVizio (ホロビジオ)は、ハンガリーHOLOGRAFIKA社で開発されたホログラフィック・ディスプレイです。
この HoloVizio では、3Dメガネをかける必要はなく、視野角度70度もの広い範囲で、同時に、多人数で立体映像をご覧いただけます。しかも、従来の裸眼立体ディスプレイではなしえなかった、視点角度に応じて異なる映像を表示することができる、世界初の「多視点型」裸眼立体機能を有しています。

特許取得のHoloVizioテクノロジーは、特殊配置された多数のプロジェクターとホログラフィック・スクリーンにて構成されており、このホログラフィック・スクリーンに、プロジェクターからの光がさまざま角度から照射されることで、切れ目のない完全な3D映像を映し出す事ができます。
------------------------------------------------

コンテンツ制作大変そう(;^_^A

立体ディスプレイといえば、われらがNHKも頑張っています。

●【NHK技研公開2007 Vol.4】究極の再現映像「インテグラル立体テレビ」を体験!(Digital Freak)
http://www.rbbtoday.com/news/20070525/42120.html

レンズアレーを通して撮影、再生もレンズアレー越しで表示することで立体映像を再現します。

問題は立体で見たいコンテンツがあるかどうかと立体ディスプレイの値段でしょうか?

2008年06月17日

●Gigapan


gigapanwhite.jpg

Gigapanはパノラマ写真を撮影する機械、Charmed Labs社が開発を進めています。デジカメをGigapan Imagerに取り付けると、この装置が自動的にパノラマを撮影してくれます。

撮影した画像はCMU開発のソフトでパノラマ写真へと加工されます。専用の機械を使っているだけあって、繫ぎ目が分からない(とは行きませんがそこそこの)仕上がり、もちろん高解像度です。

自分でパノラマを取ると、いつも途中で何処まで撮ったか分からなくなるのですが、この機械を使えば・・・・って、ちょっと巨大すぎですね(笑)

で、Gigapanのパノラマが集まっているのが

http://www.gigapan.org/

です。ここでは各種のサンプルを見ることができます。

瀬戸内海は直島、草間弥生の水玉かぼちゃもありました!
http://www.gigapan.org/viewGigapan.php?id=6066&snapshot_id=18248

安藤忠雄設計のベネッセハウスの庭をGigapan Imagerで撮影しており、ぐるぐる見渡せます。


うー、また行きたいなぁ。(´・ω・`)

2008年06月15日

●円形 電子ペーパー

円形の電子ペーパーです。

そういや、e-inkディスプレイの腕時計とか出てましたね。

2008年06月13日

●In-Viewfinder Display

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●Nikon’s New Viewfinder Does Double Duty
http://www.photographybay.com/2008/05/10/nikons-new-viewfinder-does-double-duty/

ニコンの特許、カメラの液晶ディスプレイに風景を広角で表示して、撮影エリアを四角で表しています。

カメラ、ビデオカメラでズームすると、視野角が狭くなりって撮影対象を捕捉し続けるのが難しくなってくるのですが、これならラクチンですね♪

次は画像認識を使って、カメラをパンせずとも、撮影対象を中央に捕らえ続けるとかですかね?

カメラはデジタル化により、再び進化しはじめましたね☆

【追記】
------------------------------------------------

Gizmodoにも出てましたf(^^;)

●Nikonがデジタル一眼レフ用に「イン・ビューファインダー」の特許出願
http://www.gizmodo.jp/2008/05/nikon.html

2008年06月10日

●Paper Computer


これ凄いですね。今は個別に研究されている要素技術が融合するとこうなるのでしょう。

●New, flexible computers use displays with any shape
http://physorg.com/news131628681.html

Gizmodoでも紹介されてます。

●コーク缶にフィード!? これからは曲がるスマート素材のコンピュータになる、と科学者(動画あり)
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3779.html


2008年05月30日

●高輝度のフルカラー動画表示を実現したシースルー型の眼鏡型ディスプレイ

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高輝度のフルカラー動画表示を実現したシースルー型の眼鏡型ディスプレイ(Tech On)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080522/152182/?ST=fpd

このくらい小型軽量なら使ってくれる人も増えるかなぁ?と思っていたらGizmodoが面白い調査をしていました。

Will mankind ever wear video glasses?
http://polls.gawker.com/?key==UDO4QTM&voted=1

納得する価格と性能、そしてそれを装着することにより得られる利益のバランスが取れれば装着してくれるみたいです。

勿論、Gizmodoの読者層を考えると否定的な人は少ないのでしょうが、一般人の場合はより高いところでバランスする必要があるだけで、本質的には変わらないでしょう。

2008年05月21日

●ハートの形も──NEC液晶テクノロジー、液晶の形状自由度高める新技術

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とある人にタレコミ頂きました。ドモ、アリガトゴザイマスm(_ _)m。

●ハートの形も──NEC液晶テクノロジー、液晶の形状自由度高める新技術(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/20/news030.html


東芝松下ディスプレイテクノロジーに引き続き、四角じゃないディスプレイが発表されました。

液晶や有機ELに取って代わる画期的なモノ、例えば透明ディスプレイ的な素材って出ないのかしらん?

2008年05月14日

●無線LAN内蔵SDメモリーカード「Eye-Fi」に位置情報機能

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●無線LAN内蔵SDメモリーカード「Eye-Fi」に位置情報機能(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/13/news031.html

Eye-FiはSDメモリーカードにWiFi機能を持たせ、無線で写真をアップロードできるものですが、これがバージョンアップしました。

個人的にはEye-Fi Exploreが気になります。iPhone/iPod Touchにも使われている、Skyhood社のWi-Fi Positioning System(WPS)で撮影位置を特定して写真に埋め込んでくれる「ジオタグ」機能がついています。

WPSは最寄の無線LANアクセスポイントを探知し、予め登録してあるアクセスポイントの位置情報とつき合わせることでおおよその位置を取得するもので、日本だとソニー系のPlaceEngineがあります(が、Skyhookに負けるんだろうなぁ、きっと)

Skyhookは今のところ欧米のみのサービスなのが痛いですが、近いうちにアジアにも進出するでしょうから面白そうです。

多分、写真撮影時はアクセスポイント情報を記録して、帰宅後Skyhookのサービスにアクセスして位置を取得するんだと思います。

2008年05月08日

●網膜走査ディスプレイ(RID)技術


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ブラザー工業がRIDの小型化した試作機をプレスリリースしています。半導体レーザー技術とMEMSスキャナ技術の進展で小型化が可能となった模様。

解像度800×600(SVGA)
フレームレート60Hz
画角約20度×15度
メガネ装着部・ハーネス除く重量は約25g。

この大きさマヂですか!(;゚ Д゚)と思ったらちゃんとオチがついてました。

●ターミネーター気分が味わえるメガネ開発中(Gizmodo)
http://www.gizmodo.jp/2008/05/post_3605.html

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レーザー発振部でかっ!

まぁ、2010年を目標に小型化を図るらしいですが、他のニュース系Webサイトではこのデメリットに全く触れていませんでした。メディアは疑ってかからなきゃ駄目ですね。その点、ガジェット系BlogのGizmodoは偉いと思います。

あと、半導体レーザーを使っているので、目玉が『じゅっ♪』と焼かれそうな気がするんですが、TechOnによると

網膜走査ディスプレイとレーザー光の安全性
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080501/151287/?ST=MEMS

『網膜走査ディスプレイ向けの光源に使うレーザー光の安全性について,同社は専門家と共に十分な検証を済ませているとする。肉眼でずっと見続けても問題のないレーザー光の強度としてIEC(国際電気標準会議)が定める基準値(Class1)は390μW。これに対して,今回のシステムの強度は1μWと数百分の1となる。しかもレーザー光は走査され一点にとどまらないため,各画素の時間平均エネルギーは数十万分の1といったレベルになる。この結果,実効的な出力は基準値の数千万分の1になる。これが,ブラザーが専門家とともに導き出した結論である。
 なおレーザー光は,安定発振のために半導体レーザー素子を1mW程度で出力させ,その光を光学的な減衰器で出力を1μW以下に落としている。減衰器を介することで,仮に半導体レーザーに過大な電流を流してしまって,数十mWという最大強度で発振しても網膜への影響が起きないようにしている。 』

と、うっかり大電流を流してもさほど強い光は発生せず、一応安全な模様です。

・・・けど、やっぱり抵抗感があるのは私が古い人間だからでしょうか?(´・ω・`)

2008年05月06日

●「COFEE」 (ミススペルではありません)

080229MS-COFEE.JPG

PCから犯罪の証拠を引き出すマイクロソフトのUSBドライブ「COFEE」(Gizmodo Japan)
http://www.gizmodo.jp/2008/05/pcusbcofee_1.html

COFEE:Computer Online Forensic Evidence Extractor

MS提供のUSBポートに挿すだけでパスワード解読してマシン上で行われたネット活動と保存データを解析、サイバー犯罪のブツを素早く抜き取るツールだそうです・・・(;゚ Д゚)

・・・・これ、他の用途にも悪用できますよね。怖いなぁ。。。。

●スペクトルアナライザ


浮遊粒子式スペクトルアナライザ「雪風」

虹のようなスペクトルアナライザ

どちらもMake Tokyoに出展されてたものらしいですが、二つ目のはどうやってるのかな?ニコニコ技術部有志制作との事ですが。

2008年05月03日

●MAKE JAPAN

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●Make: Tokyo Meeting 2008
http://jp.makezine.com/blog/2008/04/make_tokyo_meeting_digest.html

むむむ、楽しそうなイベントですな。

2008年04月27日

●「これが完全な透明マント」,日英の研究者らが設計図を完成


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↑これもある意味光学迷彩

もしも負の屈折率を持つ『左手系メタマテリアル』が実在したら・・・・という限定つきですが。

●「これが完全な透明マント」,日英の研究者らが設計図を完成(TechOn)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080416/150549/

話は難しすぎて理解できませんでした!(´・Q・`)

ちなみに、光学迷彩は可視光領域でないマイクロ波領域で既に実現されていたりします。

2008年04月25日

●Happy Face Retouch


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●Digital Cameras That Do Thinking for You
http://solution.allthingsd.com/20080423/digital-cameras-that-do-thinking-for-you/

最近は顔認識は当たり前、さらに笑顔認識機能までが搭載されているデジカメですが、Sonyは笑うことが出来ない人への救済措置「Happy Face Retouch」というものを用意しているようです。

が、口元だけ笑顔に変換して、目はそのままなので結構キモチワルイ模様(;^_^A

デジカメでやらなくてもいい仕事だと思います・・・・

2008年04月17日

●Reactive Sparks


ミュンヘンのOSRAM社の前に設置されたインタラクティブ照明。車の流れに応じて表示内容が変わります。

作ったのはこの人みたい

MARKUS LERNER
http://markuslerner.com/

これ以外にもおしゃれなのがいっぱい♪

2008年03月29日

●「本当はカメラにシャッターなんていらない」,カシオの超高速機,その狙いと先にあるもの

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「本当はカメラにシャッターなんていらない」,カシオの超高速機,その狙いと先にあるもの(TechOn:要登録)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080124/146109/

将来、カメラとビデオは統合され、写真は動画から好きなフレームを抜き出すものになるかもしれません。

24時間常時撮影できればシャッターチャンスを逃すとかないわけで・・・・・・

LifeLogに通じるような気がしてきました。

・・・にしても、このカメラを使えば色々と楽しそうなことができそうなので、買ってみようかな?
PCから制御できればいいんですが、SDKあるのかな?