2010年02月27日
2010年02月26日
●Recognizr
エデンシステムだ!(゚∇゚|||)
顔認識というか個人認証を行い、個人データをARで表示、iPhoneとAndroidで動く予定だそうです。
・・・昔、似たようなデモを見たけど、これがそれの進化型なのか、全く新しいものなのかが分かりません(´・ω・`)
2010年02月24日
●影に触れて楽しむインタラクティブアートを作ってみた
2010年02月13日
●Pedestrian Detection with Full Auto Brake
ボルボ S60に歩行者認識/衝突回避が搭載されています。
自分の走行ラインを予測して、ぶつかりそうな可能性のある人を認識している予感。あと5年ぐらいで自動運転が出来そうな感じです。
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●新たな感動を呼び起こす 新型ボルボS60(プレスリリース)
http://www.volvocars.com/jp/top/about/news-events/pages/default.aspx?itemid=36
‐ボルボ史上最高のハイテク - 歩行者検知システム
「フルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システム」は画期的な技術的ソリューションで、クルマの前を人が通るのを感知するとドライバーに警告し、ドライバーが迅速に対応しない場合は、自動的にフルブレーキをかけます。「検知、警告、フルブレーキによって、歩行者との衝突を回避できる「フルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システム」を完成させ、かつ高い信頼性とともに提供できることになった、技術的な成功を私達は心から誇りに思っています。私達の知るところでは、これが世界初のシステムです。このテクノロジーにより自動ブレーキングシステムのブレーキパワーを50%から完全停止が可能なパワーにまで高めました。」ボルボ・カーズのシニア安全アドバイザーのトーマス・ブロベルグは述べています。
‐時速35kmまでは歩行者との衝突を回避可能
緊急時には、まず警告音と、フロントガラスのヘッドアップディスプレイに点滅する光警告がドライバーへ発せられます。それと同時にクルマのブレーキをプレチャージします。それでもドライバーが警告に反応せず、事故の可能性が高まると、自動的にフルブレーキングがかかります。
フルオートブレーキと連動する歩行者検知システムは、時速35kmまでの走行ならばドライバーの反応が間に合わない場合でも、歩行者との衝突を回避します。スピードが35km以上ならば、衝突前にできるだけ速度を落とすことにシステムは集中します。
衝突時に低速であることは重傷を負う危険性を大きく下げることを意味します。例えば、「フルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システム」によりスピードが時速50kmから25kmに減速されると、致死リスクを20%から最大85%まで減らすことが期待できます
‐標準の「シティ・セーフティ」
新型S60 には「シティ・セーフティ」も標準装備されています。「シティ・セーフティ」により、前のクルマが急に減速したり停止したりした時や、速すぎるスピードで静止物に向かっている時に、ドライバーの反応が間に合わなくてもクルマに自動的にブレーキがかかります。このシステムにより時速30km以下ならば低速時の追突回避および軽減が可能となります。
2009年12月15日
●表参道ヒルズに「スケーティングシアター」-利用客と映像の連動も

表参道ヒルズに「スケーティングシアター」-利用客と映像の連動も
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_11351/
天井に設置したセンサーがスクリーンの前を滑る利用客の動きを関知し、映像と利用客の動きを連動させる「インタラクティブメディアアート」(20分に1 回、約9分間)や、ミラーボールを使った演出、環境演出を展開する。映像は毎時20分ごとに変化し、昼と夜で各4バージョンの異なる映像を用意する。空間演出プロジェクト「+NOP」の空間プロデューサーなどが、空間演出を手がけた。
2009年12月05日
●2010 FIFA World Cup™ to pioneer 3D technology

半年後に迫ったワールドカップ2010、日本は予選突破も難しそうですが、ソニーも3D放送の激戦を勝ち抜こうと頑張っています。
2010 FIFA World Cup™ to pioneer 3D technology
http://www.fifa.com/aboutfifa/marketing/releases/newsid=1143253.html
・最大25試合、ソニーが3D映像化する
・3D映像はパブリックビューイングイベント、Sonyのショールームで見れる
・また、Blu-rayでパッケージ販売する、映像規格は策定中
ということらしいです。
DL販売じゃなくて、Blu-rayでパッケージ販売するあたりが古くさく感じるのは私だけですかね?
2009年11月27日
●ProFORMA
Σ(゚Д゚;!!
Movie Based Modelingとでもいうのかな?動画の各フレームで特徴点抽出を行い、カメラ位置推定と合わせてポリゴンを割り当てテクスチャマッピングもしていきます。
手が取り込まれないのが不思議!
ProFORMA
http://mi.eng.cam.ac.uk/~qp202/
2009年10月25日
●aeroTAP
2009年10月18日
●【ヤヴァイ】Photoshop CS5【ド変態】
O嬢のところから転載。
SIGGRAPH09のAdobeの発表らしいが、ヤヴァイ。
・Seam Carving
・Image Recomposition(Reshuffle)
・Inpainting
こいつらがインタラクティブに動いてるのが凄すぎ (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
【関連】
Interactive Video Object Manipulation from Dan Goldman on Vimeo.
http://www.adobe.com/technology/graphics/video_visualization_and_interaction.html
↑動画見れない(´・ω・`)
2009年08月11日
●「草食男子スカウター」 男性の顔写真から“草食度”判定、動物顔に合成

「草食男子スカウター」 男性の顔写真から“草食度”判定、動物顔に合成
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/10/news073.html
2009年08月06日
●Lab Watches Web Surfers to See Which Ads Work

Lab Watches Web Surfers to See Which Ads Work
http://www.nytimes.com/2009/07/27/technology/27disney.html?_r=1
英語記事ですが、記事中の動画をみれば大体わかります。
どのようなWeb広告が有効か、視線追跡・心拍数・皮膚温度と表情(顔の筋肉の動きを追跡)から解析します。
2009年08月04日
●クリック可能な現実世界
El-E Grasping From a Coffee Table from Hai Nguyen on Vimeo.
ロボットに指示を出すときのUIにレーザーポインタを使っているというお話。
クリックできる現実世界とは?
http://www.gizmodo.jp/2009/07/post_5883.html
2009年08月01日
●Bokode

フォーカスがあっているときはただのLED、ボケたときにパターンが出てくるBokode、MIT MediaLabのCamera Cultureグループの研究、SIGGPRAH2009で発表されるそうです。
可視光通信とどっちがいいでしょうね?フォーカスを合わせられて絞らなくてもよい可視光通信のほうが良い感じがしますが。。。
Project Page
http://web.media.mit.edu/~ankit/bokode/
動画:携帯カメラで遠隔読みとりできる光学タグ Bokode、MITが開発
http://japanese.engadget.com/2009/07/28/bokode-mit/
2009年07月22日
●目に見えないフラッシュで、夜もクッキリ自然な写真
目に見えないフラッシュで、夜もクッキリ自然な写真
http://www.gizmodo.jp/2009/07/post_5842.html

非可視光のフラッシュで撮影(当然色は落ちる)した画像に

フラッシュなしで撮影した荒い画像から色を抽出して着色します。
日々の生活で不便を感じている事、それがチャンスですね。
2009年07月17日
●Masking Gateway for Enterprises(MAGEN)
Masking Gateway for Enterprises(MAGEN)
http://www.haifa.il.ibm.com/info/200904_MAGEN.shtml
イスラエルのハイファIBM研究所でディスプレイ上の機密データを読めなくする新技術MAGENを開発しているそうです。
これは従来のセキュリティ保護技術と異なり、ディスプレイに表示されている内容を画像として取得し、OCRで文字認識、隠蔽すべき情報であるかどうかを判定するそうです。
この方式だと、ディスプレイに表示される情報を表示する前にキャプチャして処理するので、従来のシステムをそのまま使えるのがいいですね。
問題は精度。。。。(^_^;
2009年07月10日
●Cat Head Detection

とある先生方に教えてもらったのですが、猫の顔を認識する論文があるそうです。
Cat Head Detection - How to Effectively Exploit Shape and Texture Features
http://research.microsoft.com/en-us/um/people/jiansun/papers/eccv08_catdetection.pdf
Stationary Features and Cat Detection
http://www.idiap.ch/~fleuret/papers/fleuret-geman-jmlr2008.pdf
MacのiPhoto09でも猫認識が可能だと一時期話題になっていましたね。
iPhoto's Faces Recognizes Cats
http://www.maclife.com/article/news/iphotos_faces_recognizes_cats
人の次は猫ですかね?
2009年07月07日
●動画:プリンタで印刷できるタンジブル・ドラムマシン d-touch
動画:プリンタで印刷できるタンジブル・ドラムマシン d-touch(Gizmodo)
http://japanese.engadget.com/2009/07/03/d-touch/
簡単に自作できるのが楽しそうですが、この手のはかなりメジャーになってきましたね。
2009年07月06日
●乳幼児虐待:判別ソフト開発
乳幼児虐待:判別ソフト開発 専門家チーム、3年後めどに 事故との違い分析(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090705ddm002040095000c.html
以下、毎日新聞の記事
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虐待か不慮の事故か見分けにくい乳幼児のけがや死亡例について、救急医療や法医学などの医学と情報処理など工学の専門家による研究チームが、3年後をめどに科学的に判別するソフトの開発を始めた。乳幼児の場合、親が虚偽の説明をすると、虐待を見分けるのは難しい。判別ソフトの開発は、発見の遅れに頭を悩ませてきた医療現場にとって役立ちそうだ。
研究チームは、産業技術総合研究所や国立成育医療センター、千葉大、長崎大などで構成している。死亡した子供のCT(コンピューター断層撮影)画像や解剖所見などのデータを収集。虐待によるけがが起きるまでのシミュレーション画像を作り、不慮の事故との違いを分析する。医師らが虐待かどうかを判断する際、けがの内容や現場の状況などを入力することで、虐待の可能性を示すソフトを開発する予定だ。
代表者の山中龍宏・緑園こどもクリニック院長は「これまでは医師や看護師の経験に頼らざるを得ず、虐待によるけがの発見と対策の遅れにつながっていた。医療現場を支援するシステムを作りたい」と話す。
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CV技術が実際に世の中の役に立つようになりつつありますね。
問題は精度、経験値を蓄積すれば。。。。
ところで虐待といえばこのシリーズが好きですw
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【その1】
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| モナーを虐待するからな! |
\___ ___________/
∨
∧_∧ バーソ
( ・∀・)
( )
| | |
(__)_)
||
||
∧||__∧
( ´∀`)
ミ≡≡≡j
ミ≡≡≡j ∧_∧
ミ≡≡≡j ( ・∀・)/ ̄ ̄ヽ
ヽ)ヽ) ( )|POT.|.____
し,_)_) | ||_|
 ̄ ̄
||
||
∧||__∧
(; ´∀`)<フォォォォォ!
ミ≡≡≡j
ミ≡≡≡j ∧_∧/ ⊃
ミ≡≡≡j ( ・∀・)/ ̄ ̄ヽ コポコポ
ヽ)ヽ) ( /|POT.|.||__
し,_)_) | ||_|
 ̄ ̄
-今日の虐待-
ポットの残り湯見ずにカップ麺作り
【よいこはまねしないでね!】
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【その2】
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| モナーを虐待するからな! |
\___ __________/
∨
∧_∧ バーソ
( ・∀・)
( )
| | |
(__)_)
||
||
||
∧||__∧ パチパチ
(* ´∀`)
ミ≡≡≡つ| ∧_∧
ミ≡≡≡ ,゙*;´ (・∀・ )
ミ≡≡≡j ( )
ヽ)ヽ) | | |
(__.(__)
||
||
||
∧||__∧ シオシオ
(* ´∀`)
ミ≡≡≡つ| ∧_∧
ミ≡≡≡j ,・; (・∀・ )
ミ≡≡≡j ' ( )
ヽ)ヽ) | | |
(__.(__)
||
||
||
∧||__∧ フォ !?
(; ´∀`)
ミ≡≡≡つ| ∧_∧
ミ≡≡≡j ε= (・ε・ )フッ
ミ≡≡≡j ; ( )
ヽ)ヽ) | | |
(__.(__)
||
||
||
∧||__∧ フォォォォォーー !?
(; ´∀`)
ミ≡≡≡つ| ∧_∧
ミ≡≡≡j (・∀・ )
ミ≡≡≡j ( )
ヽ)ヽ) li . | | |
ポト , (__.(__)
~~~
-今日の虐待-
線香花火の玉を途中で落とす
【よいこはまねしないでね!】
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こういう虐待なら微笑ましい(?)のですが(´・ω・`)
2009年07月01日
●High-tech anti-domestic violence advertising.

顔認識機能をつけた家庭内暴力防止を訴えるポスター。
ポスターを見ている間は仲良し夫婦の画像ですが、目を離すと暴力を振るっているシーンへと切り替わり、家庭内暴力は外からでは分かりづらいことを訴えています。
もちろん、画像切り替えには多少のタイムラグを設け、見ている人にわかるようにしているそうです。
このセンスは素晴らしいですね。そしてこの広告の効果が発揮されますように。
High-tech anti-domestic violence advertising.
http://copyranter.blogspot.com/2009/06/high-tech-anti-domestic-violence.html
家庭内暴力の現実的問題を訴えるために変化するポスター
http://www.gizmodo.jp/2009/06/post_5747.html
2009年06月26日
●不審な動き察知・警告 万引発見カメラ本格販売 リテールサポート

不審な動き察知・警告 万引発見カメラ本格販売 リテールサポート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000059-san-bus_all
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サブローくんは、人が万引や盗撮などの犯罪行為に至るまでにとりがちな、「そわそわ」「しゃがみ込み」「首を左右に振る」などの不自然で怪しい行動パターンを分析・データ化し、移動体を判別するプログラムと組み合わせた。防犯カメラと連動させることにより、動きが怪しい人物をアラームなどで警告する仕組み。
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こういうのはネーミングも重要なんじゃないかと(^-^;
プライバシー保護とかはどうなってるんでしょうね?
進化型万引き動作検知カメラシステムサブローくん
http://www.retail-support.co.jp/enterprise/support/ss1.html
2009年06月17日
●PTAM + AR on an iPhone 3G
一世を風靡したParallel Tracking and Mapping(PTAM)が、iPhone上でサクサク動作しています。
仕事はええなぁ(´・ω・`)
PTAM関連
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/PTAM/
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/PTAM/usage.html
2009年06月02日
●コントローラー不要、体でゲームプレイができる「Project Natal」 MSが発表
コントローラー不要、体でゲームプレイができる「Project Natal」 MSが発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/02/news027.html
XBOX360向けのカメラ、センサー、マイクとソフトウェアを統合、画像とジェスチャーと音声を解析するプラットフォームのようです。カメラは多分Zcam、一部報道によると『モーション認識はかなり精度が高く、腕や足・頭を含む体全体の動きを同時にリアルタイムに反映したり、あるいは拳を握っているか開いているかといった細かな動きまで捉えることができる』となかなか高性能な模様。
確かに映像を見る限り、かなり完成度が高そうですねー。
XBOXはPCとの親和性も高いはずなのですが、PCで利用できたりはしないんですかねー?
2009年05月23日
●Sony Ericsson patent reads your face, builds a playlist

Sony Ericsson patent reads your face, builds a playlist
http://www.slashgear.com/sony-ericsson-patent-reads-your-face-builds-a-playlist-2144490/
ソニーの表情に応じた曲を再生する特許です。
2009年05月12日
●「Xbox 360センサーバー」の正体は3DV ZCam?
YoutubeにUPしていたイスラエル3DV Systems社の距離画像センサZcamのビデオ
これに突然コメントがありました。新作なら良くあるのですが、これはかなり前にUPしていたもの。そのコメントも
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Looks fun for that particular boxing game, but if this is coming to Xbox 360... well, you can hardly use that camera to play Gears of War can you?
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(こんな感じのボクシングゲームなら楽しそうだけど、Xbox360のGears of Warみたいなゲームだと使うの大変そうだよ?)
XBOX360???いったいお前は何を言っているんだ?状態だったのですが
「Xbox 360センサーバー」の正体は3DV ZCam?
http://japanese.engadget.com/2009/05/05/xbox-360-3dv-zcam/
なるほど、XBOXに採用される・・・っつーか、3DVがMSに買収されそうなんですね(^_^;
ところでGears of Warとはいわゆるファーストパーソン・シューティングゲーム。

つまりサバゲーなわけでして、これをZCamでやるとかなりキツイことが予想されます(笑)
【Zcam関連記事】
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2008/02/gdc_2.html
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2007/12/post_156.html
2009年05月05日
●スペースインベーダー式エクササイズ
スペースインベーダー式エクササイズ
http://japanese.engadget.com/2009/04/28/space-invader-exercise/
人の左右移動に合わせて自機が移動、ジャンプで発射です。
中部大藤吉研が名古屋ロボットミュージアムで展示していたMotionFlow For Kidsと同じですね。
オレンジ色のベストを認識ということから複数人ではプレイできないようですが、心拍センサを使ってゲームの難易度を調整できるようにするというのが新しいです。
2009年05月02日
●MR Aquarium, a mixed-reality development project
キャノンのMR Aquariumビデオ見つけましたので貼っておきます。
このビデオを貼ったDigInfoのサイトには、様々な分野のテクノロジー動画があって楽しいですよ。
2009年04月27日
●Lip-reading computer can distinguish languages

Lip-reading computer can distinguish languages
http://news.cnet.com/8301-13639_3-10227163-42.html?part=rss&subj=news&tag=2547-1_3-0-20
CV技術を使った読唇の研究は盛んですが、複数言語に対応するものがUniversity of East Angliaから出てきました。
対応限度はEnglish, French, German, Arabic, Mandarin, Cantonese, Italian, Polish, Russian.
これは23人のバイリンガル/トリリンガルの唇の動きを統計的にモデル化するもの、つまりサンプルが増えればもっと多様な言語に対応できるってことですね。
平和利用から軍事利用まで応用は幅広そうですが、日常生活でも会話が『盗聴』される危険性もあるわけですね(^-^;
悪用するやつはきっといるでしょうから、怖い怖い。
University of East Anglia
Lip-reading computers can detect different languages
http://www.uea.ac.uk/mac/comm/media/press/2009/apr/homepagenews/lipreading
2009年04月21日
●Real-Time Object Recognition on a Mobile Device
撮影したモノの名前を読み上げてくれます。今のところお札と少数の商品にしか対応していないみたいですが、物体の名前を登録する手間をどう減らすかが課題ですね。
iVisit社のSeeScanという技術なんだそうで、NIHの資金援助を受けているみたいです。
iVisit
www.iVisit.com
2009年04月16日
●高機能防犯カメラを試験運用@川崎
高機能防犯カメラを試験運用へ 川崎市の街頭で、警察庁
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041601000203.html
不振行動検地や個人情報保護機能を実装しているカメラのようです。
カメラはパナソニックシステムソリューションズジャパンの開発です。
パナソニックシステムソリューションズジャパン
http://panasonic.co.jp/pss/pssj/
2009年04月13日
●それなんてエロゲ?
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エロゲに顔追跡技術が採用されたようです。顔トラッキング+3DCGのキラーアプリとなるのでしょうか?
Tech48
http://www.teatime.ne.jp/infor/tech48/tech48_index.htm
【注意!】会社で見るにはさほど適当でないWebサイトです
私は知らずに会社でみてしまったのですが、怒られませんよーに(´・ω・`)
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フェイストラッキングとはUSB端子に接続されたT-CAM(カメラ)に映る人物の顔をコンピューター(プログラム)が認識するシステムです。
この技術により、T-CAM(カメラ)がゲームに登場する女の子(キャラクター)の眼となり、プレイヤーを見ることができるようになりました。
これにより例えば、女の子の眼からプレイヤーが見えなくなると、女の子はプレイヤーを捜したり、寂しがったりします。また、女の子がプレイヤーを見つけると喜んだり話しかけてきたりします。こんな事が可能になりました。
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だそうです(^-^;
T-CAM(カメラ)ってなんじゃろ?
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T-CAMはフェイストラッキングという目的に対応する為、画角の広い(広角)レンズを採用しています。
また、私達はT-CAMをゲームキャラクターの眼として使いました。
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とありますが、普通のUSBカメラじゃだめなのかな?(コピーガード?)
【参考】以前作ったデモ
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2008/02/face_tracking_ui_test.html
2009年04月06日
●Point&Find

Nokia's Point & Find service makes reality better
http://www.engadget.com/2009/04/01/nokias-point-and-find-service-makes-reality-better/
Point&Findは携帯カメラ画像を認識し、関連した情報を返してくれるノキアのサービスです。
公開β版でテストを進めているようで、映画ポスター認識(映画トレイラーとか上映時間が確認できるらしい)と商品バーコード認識(商品情報が確認できる)ができるようです。
βテストはイギリスと米国のみで実施中。対応機種も限られます。
Point&Find
http://pointandfind.nokia.com/?home
2009年03月30日
●人物を高画質に保ちながら監視カメラ映像を高圧縮する技術

人物を高画質に保ちながら監視カメラ映像を高圧縮する画期的な技術
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0276.html
『顔や頭部を検出する技術を用いて、監視カメラ映像の中から自動検出した人物を高画質に保ちながら、映像全体を高圧縮する「インテリジェント圧縮技術」を世界で初めて開発』
背景はそんなに変化しませんから、人物のみ記録して・・・ってことなのかな?
2009年03月09日
●OpenCVでMpeg2やらmovを読み込む

忘れないうちにメモ
OpenCV1.1pre1にはFFMPEG(いろんなコーデックの読み込みライブラリ)が実装されており、これを使うことでmpeg2やらflvやらh264やらの読み込み/書き込みが簡単に出来ます。
* [Windows, 32bit] FFMPEG can now be used for video decoding/encoding via ffopencv*.dll
やり方はcvCaptureFromAVI / cvCreateVideoWriterを通常通り使うだけ。
これらの関数ででAVI以外のファイルを指定すると、自動的に ffopencv110.dll (\OpenCV\bin にある)というFFMPEGを実装したライブラリを読みに行ってくれるわけです。
つまり今までのファイル読み込みと何ら変わらないわけで、ソースコードの変更もしなくてよいわけです。
------------------------------------------------
IplImage *src_img = 0;
CvCapture *capture = 0;
int c;
char buf[256];
sprintf(buf,"h264.mov"); //mov h264成功♪
//sprintf(buf,"mp4.mp4"); //mp4読み込み成功♪
//sprintf(buf,"flv.flv"); //flv失敗 (´・ω・`)
cvNamedWindow ("Movie", CV_WINDOW_AUTOSIZE);
capture=cvCaptureFromAVI(buf);
while(1) {
src_img = cvQueryFrame (capture);
if(!src_img) break;
cvShowImage ("Movie", src_img);
c = cvWaitKey (10);
if (c == '\x1b') break;
}
cvReleaseCapture (&capture);
cvDestroyWindow ("Movie");
------------------------------------------------
こんな感じ。
しかし、実はこのままでは動きません(笑)
というのも、ffopencv110.dllがきちんと実装されていないためDeath。
この辺の情報は↓に詳しいです(英語)
http://tech.groups.yahoo.com/group/OpenCV/message/58055
http://n2.nabble.com/Re:-cvCreateVideoWriter-problem---Windows-Vista-td2217642.html
対策としては ffopencv (\OpenCV\otherlibsにある) を修正してリビルトしてして・・・・というわけなんですが、非常に面倒(;´Д`)なので、Yahoo GROUPSのOpenCVグループにUPされている修正版のffopencv110.dll ( ffopencv110.rar というファイル名、Feb 2, 2009更新分です) を落として \OpenCV\bin 中のffopencv110.dllと差し替えるほうが良いと思います♪
●Yahoo GROUPSのOpenCVグループ(要アカウント作成)
http://tech.groups.yahoo.com/group/OpenCV/
サインインしたらFilesからffopencv110.rarを探します。
●Yahoo GROUPSのOpenCVグループのFiles
http://tech.groups.yahoo.com/group/OpenCV/files/
ただ、私の持っているflvだと失敗するんですよね(´・ω・`)
flv読み込みはFFMPEGのバージョンに依存するので(多分)、どうしてもflvを読み込みたい人は別バージョンのFFMPEGを入手して自分でffopencv110.dllをビルトするのが吉だと思います。
あと、FFMPEGは商用利用に制限があったと思うので、配布には注意が必要なんじゃないかと。
IntelのIPPにも様々な動画読み込み/書き出しのサンプルがあるので、こちらを利用しても良いかと思います(IPPを購入しなければいけませんが)
------------------------------------------------
実は書き出しのほうはまだ試してないのですが、ffopencv110.dll修正前は特定のAVIファイルの読み込みや非圧縮AVIファイルの書き出しが失敗してたので、これで治っているといいなぁとか勝手に期待('-'*)♪
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・・・ああ、もう朝の4時だ・・・・・(#/__)/カイシャニイケナイ、キット
2009年03月02日
●カオスフィルターで常識的に考える地図作成ロボット

●カオスフィルターで常識的に考える地図作成ロボット
http://japanese.engadget.com/2009/02/27/chaos-filter-mapping/
以前来た場所であるかどうかを判断して、マッピング時に無限ループに陥らないロボットだそうです。
画像同士のマッチングだと風景が変化しただけでNGなので、風景の中で変化しにくい点に重みを付けて比較するそうで、抽象的に判断しているところは人間に近いのかもしれませんね。
GPSの届かない場所でのマッピングに有効ですね。
●Google、ストリートビューにユーザーによる写真を追加


●Google、ストリートビューにユーザーによる写真を追加
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/27/news026.html
Panoramioのジオタグ付き写真がストリートビューに表示されるようになりました。
ジオタクだけで判断しているのかと思ったのですが、記事によると『Googleの画像マッチングアルゴリズムにより、ストリートビューの位置情報に適合する写真は自動的に表示される。』そうです。
2009年02月26日
●EYE TRACKING UI
(・∀・)!
2009年02月24日
●iPoint 3D - Using fingers as a remote control

●iPoint 3D - Using fingers as a remote control
http://www.physorg.com/news154285641.html
ジェスチャー認識と裸眼立体視ディスプレイを融合させています。開発はドイツ Fraunhofer Institute for Telecommunications, Heinrich-Hertz-Institut (HHI)。
ジェスチャー認識にはステレオカメラを使用、ステレオカメラユニットは(そこそこ)小型で天井からつり下げたりテーブルの中に仕込んで使うことを想定、マーカーレスです。
ゲームはもちろん、スイッチ類にタッチできないシチュエーション、例えば手術室や手が粉まみれのときのキッチンで火力調整とかに使えるだろう、という見込みのようです。
この技術はCeBITで展示されます。
●ヴァーチャル プレビュー
ヘアスタイルのシミュレータ、ソニーで開発されたモーションポートレートをベースに、100種類以上の髪型をシミュレートできます。髪の色・ボリュームも変更可能です。
ワールドビジネスサテライトで紹介されていました。
ヴァーチャル プレビュー (2009.02.23)
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/02/tt-70.html
発売はヘンケルジャパン、初回登録料 2万5,000円 使用料 1万5,000円/月、当初は特別契約サロン限定販売で3月23日発売予定です。
こちらで自分の顔写真を使ってシミュレートできます。
https://virtual-preview.com/LE/

2009年02月01日
●Facekit For FLASH

●Facekit
http://wonderfl.kayac.com/code/20ed5a63059dd06b06fbcf0216d2a4d0621df765
これを使えば自作FLASHに顔認識を組み込むことができちゃったりします(;´Д`)
また、旧バージョン(http://facekit.net/)ではプログラムがswf形式のファイル(Flash)として配布されており、JavascriptとFLASHでデータをやり取りしています。
しかもリリースは2007年とかなり昔(^-^;
アルゴリズムは、Haar like feature + cascade classifierを使っている模様で、顔を傾けるとロストします。
Webで動くのは勿論、FLASHで動くのがとても素敵です☆彡
※リンクをたどってたら知り合いが写ってた(笑) 狭い世界だなぁ(;^_^A
私も昔に作ったヤツをリメイクするかな?
2009年01月30日
●ルービックキューブをiPhoneで撮影、最短解法を教えてくれるアプリ

●ルービックキューブをiPhoneで撮影、最短解法を教えてくれるアプリ
http://wiredvision.jp/news/200901/2009012920.html
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ルービックキューブのコンピューター・アルゴリズムにおける現在の第一人者は、オープンソースのソフトウェア・プログラム『Cube Explorer』の作成者でもあるHerbet Kociemba氏だ。CubeCheaterが使っているのもこのCube Explorer
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面白そうだからいじってみようっと♪
●Cube Explorer(現在のバージョンは4.64)
http://kociemba.org/cube.htm
2009年01月29日
●on the fly @ minimum interface
on the fly @ minimum interface from Hisato Ogata on Vimeo.
山口情報芸術センターYCAMで11/1から開催中の「ミニマムインターフェース」展のナビシステムがかっちょええです♪
ミニマムインターフェース展の解説によると
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本展フライヤーは、必要最低限の文字情報のみを掲載し、フライヤーそのものがナビゲーションツールとして、ミニマムなインターフェースとなる仕組みをもっています。16個の穴があいたフライヤーを、会場内の3ヶ所に設置されたナビゲーションテーブルに載せ、それぞれの穴をふさぐことによって、展覧会や作品の情報が表示される仕組みになっています。このシステムは「on the Fly(=「その場で」「動的に」「即興で」の意)」と名づけられ、高精度の形態検出技術が組み込まれることによって、フライヤーがテーブルのどの位置に置かれても作動し、インタラクションを楽しみながら展示データを表示することができます。
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作った人のブログにもっと詳しい情報があります。
http://as3s.org/2008/11/on-the-fly-minimum-interface/
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フライヤーには情報が表示されるだけでなく、作品の展示場所の方向を矢印で示し、さらにその先の展示作品脇にあるキャプションボードにスポットライトが当たったりします。また穴にはそれぞれ異なる音色が割り当てられているので、手をかざして楽器のようにも楽しめます。
バックエンドとしては、モーショントラッキング用の少し特殊なカメラを使い、画像認識部分のプログラムはVC++で開発していますが、フロントエンドはFlashをフルHDで表示しています。
認識精度とレスポンスの良さが肝なので、画像認識のアルゴリズムをいかに精度を落とさずに軽くつくるかと、FlashとVC++のやりとりの高速化で苦労しました。
認識精度とレスポンスの良さが肝なので、画像認識のアルゴリズムをいかに精度を落とさずに軽くつくるかと、FlashとVC++のやりとりの高速化で苦労しました。
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このレスポンスの良さはすんばらしいですし、デザインも格好いいですね(゚∀゚)
また、ミニマムインターフェース展の展示物も面白そうなものが沢山です。
ミニマムインターフェース展
http://minimum.ycam.jp/
●登録した人の顔にピントを合わせる新「LUMIX」 防水モデルも

●登録した人の顔にピントを合わせる新「LUMIX」 防水モデルも
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/29/news010.html
今度は人の特定機能ですが、もう驚かなくなってきました(^_^;
2009年01月16日
●ダイナミックフォト

●EXILIM Dynamic Photo
http://dc.casio.jp/dp/
カシオのEXILIM新型では連続撮影した静止画から動くものを自動的に切り出し、他の静止画と合成できるそうです。
上記リンク先を見ていただいたほうが理解は早いかと。
デジカメ+画像認識がまた一歩進化ですね。
2009年01月15日
●講義追尾システム

●講義追尾システム
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/01/tt-48.html
中部大学の藤吉先生とNECが共同開発した講義追尾システム、i-collabo.AutoRecがWBSのトレたまで紹介されています!
iPodに配信できているのが素敵です♪
●i-collabo.AutoRec
http://www.i-collabo.jp/autorec/
●中部大学 藤吉研究室
http://www.vision.cs.chubu.ac.jp/
2009年01月07日
●GestureTek Displays Ground-Breaking 3D Depth Tracking & Control Solutions at CES

●GestureTek Displays Ground-Breaking 3D Depth Tracking & Control Solutions at CES
http://www.gesturetek.com/newscenter/news.php?newsrelease=49
GestureTekがWebカメラベースのマーカーレスモーションキャプチャをCESで発表しています。
Webカメラベースと言っているからには、レンジファインダーは使ってないんでしょう。これって凄いですね。
Webカメラベースで奥行きも取れる上、背後にほかの人がいても大丈夫なんだそうです。
2008年12月15日
●覆面していても顔認識できる新しいアルゴリズム

●覆面していても顔認識できる新しいアルゴリズム
http://wiredvision.jp/news/200803/2008032622.html
目・鼻・口が不明瞭でも、90~95%のの精度で顔認識できるそうです。従来手法だと目・鼻・口を探していたのでサングラスに弱かったり、横を向かれるとロストしていたのですが、この手法は顔のどの領域でもOKなのが特徴です(多分)。
日本語記事だとよくわからないので、後で論文のほうを読んでみます。
プロジェクトWebサイト
●Face Recognition via Sparse Representation
http://perception.csl.uiuc.edu/recognition/Home.html
論文:http://perception.csl.uiuc.edu/recognition/Files/PAMI_Feature.pdf
2008年12月12日
●Digitally Assisted Billiards
ジョージアテックの"Embedded systems"という授業の最終成果物です。カメラで認識したビリヤード台と玉を元に軌道を予測、最適解を表示してくれます。
使ったのは
• eBox 2300 Embedded Computer
• Logitech Quickcam Pro 5000
• 4’ x 3’ mirror
• VGA Projector
• Pool table
• USB Extension
• VGA Extension
だけと至ってシンプル。予算が無く広角レンズが使えなかったのでWebカメラを部屋の角に設置して歪み補正ソフトを自作して対応、プロジェクタも同様で天井にミラーをくっつけて距離を稼ぐことでビリヤード台前面に投影できるようにしたとのことです。お金じゃなくて頭を使っていますねー。
実際はキューが認識できなくてピンクのテープを巻いたりしていますが、学生の授業でここまで作るのはすごいですね。謝辞にありますが、2週間でここまで持っていったようですし。
ボールを突いた後のボール同士の衝突まで予測しているのが格好いいですが、実際には予測どおりには動いてないです・・・って、これは人間がちゃんと突けていないんでしょうね。
●Digitally ASSISTED BILLIARDS
http://www.prism.gatech.edu/~gtg279x/Digitally_Assisted_Billards/Welcome.html
↑ソースコードと発表スライドが置いてあります。
2008年12月11日
●SpursEngine SDK無償配布!!

●大盛況だった「SpursEngine」イベント――SDKの無償配布も告知
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0812/08/news040.html
先月、LeadteckとCanopusからSpursEngine搭載カードが発売されていましたが、普及の鍵となるSDKが無料配布となりました!
正直、東芝だから(失礼)SDKは有償配布とかライセンス契約とかだろーなーと思っていたので、かなり意外でした。
が、『アップスケーリングやハンドジェスチャー機能を除いたすべての機能が使える』・・・・・(~ヘ~;)ウーン
素直に全機能を解禁しましょうよ・・・・・
配布はLeadteckから12月中旬だそうです。
2008年12月05日
●iPhoneのカメラで撮った製品をAmazonで――AmazonのiPhoneアプリ登場

●iPhoneのカメラで撮った製品をAmazonで――AmazonのiPhoneアプリ登場
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/04/news031.html
素敵機能ですね♪認識率がどのくらいか気になりますが。
最近、類似画像検索を見なくなったなぁ、と思ってたのですが、水面下ではきちんと進歩していたようです。
2008年12月01日
●Video Visualization and Interaction
Adobeが映像を画像追跡技術を使った動画版フォトショップのデモを公開しています。動画のある1フレームを修正すると、特徴点追跡により他のフレームにも自動的に修正を加えます。
Interactive Video Object Manipulation from Dan Goldman on Vimeo.
●Video Visualization and Interaction
http://www.adobe.com/technology/graphics/video_visualization_and_interaction.html
今年4月のSIGCHIで発表されていたDimpにDRAGON、MSがやっているUsing Photographs to Enhance Videos of a Static SceneやSIGGRAPH08のUnwrap Mosaics: A new representation for video editingも同じように映像中のオブジェクトを直接編集するものでしたが、速攻デモにまで持ってくるところがAdobeの素晴らしさですね。
来年当たり、Premiereに実装されるのでしょう。画像認識・追跡技術がますます浸透してきましたね。
2008年11月26日
●ポーラ研究所、画像認識技術の応用で肌のキメを自動分析する技術を発表

●ポーラ研究所、画像認識技術の応用で肌のキメを自動分析する技術を発表
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/19/1452.html

画像解析技術「短直線マッチング法」は東京理科大学の小林宏教授の開発だそうです。
化粧品関係は根強い需要があるでしょうから、各社ともこのようなシステム開発に余念が無いですね。
にしても、皺とキメの細かさってどうやって判断するんでしょうね?
2008年11月14日
●Whiteboard PONG
(・∀・)オモシロイ!
でも、これじゃ勝負がつかないっすね(笑)
2008年11月13日
●放送途中でも番組の最初から追いかけ再生
![]()
●放送途中でも番組の最初から追いかけ再生 KDDI研が開発
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/13/news011.html
途中から番組を見ても、番組の冒頭からダイジェストを再生することでそれまでのあらすじを把握できるそうです。番組本編に追いついたら生放送に切り替え、自動ダイジェスト作成のためシーン解析を行います。
忙しい人向けに一時間の番組を10秒ぐらいに短縮できませんかね?(笑)
2008年08月30日
●Porsche I Can

Porsche I Can
http://www.porsche.com/all/usa/ican/#/home
自宅のガレージ写真にポルシェを合成してくれるらしい・・・・です。
というのも、私の環境ではFireFox、IE共に写真がアップロードできませんでした(ノД`、)
なんにせよ、面白い試みだと思います。
2008年08月24日
●Photosynth

●Photosynth
http://mslabs-086.vo.llnwd.net/d5/oss/index.html
MSが複数の写真を繋ぎ合わせるPhotosynthをリリースしました。

モノ自体はSIGGRAPH2006で発表されていたPhoto Tourismと同じなんだと思います(→PhotoTourismはJava入れないといかんので、面倒でやってない)
今年のSIGGRAPHではこれが進化して、Finding Paths through the World's Photosとなっており、こちらも近いうちMSがリリースするのでしょう。
にしても、最近のMSはビジョン関係の研究成果のバーゲンセールですね。
2008年08月06日
●ホログラム+MultiTouch
●Obscura Digital projects multi-touch "hologram," blows all sorts of minds
http://www.engadget.com/2008/08/05/obscura-digital-projects-multi-touch-hologram-blows-all-sorts/
Obscura Digital社のVisionAire、空中に映像が浮かんでいるので『(゚∀゚)!』とか思ったのですが、Musion's Eyeliner 3D holographic projection systemとあるので調べると・・・・
●musion eyeliner 3d holographic projection
http://www.eyeliner3d.com/musion_eyeliner_system.html
極薄の透明な膜に映像を投射する仕組み、Vizoo の Cheoptics360とにたようなものでしょうか?
このホログラムにマルチタッチを組み合わせて両手で操作できるようにしているわけですね。
・・・にしても操作感があまりよくないような・・・・(;^_^A
●Vizoo
http://www.vizoo.com/main.html
2008年07月31日
●new traktor controller(モーキャプ DJ)
指の動きをトラッキングするDJターンテーブル、まだProof of Conceptだそうですが、面白いですね。
将来は家電からも物理的なボタンやつまみがなくなるのかも?
2008年07月23日
●NEC,顔認識技術を用いて性別や年齢に応じた広告を配信・表示し,効果を測定するシステムを開発

●NEC,顔認識技術を用いて性別や年齢に応じた広告を配信・表示し,効果を測定するシステムを開発(TechOn:要登録)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080718/155023/
タイトル読むだけで、内容は大体はあくできるわけですが、性別や年齢層などを顔認識技術を用いて判別、最適な広告を表示するシステムです。
2008年7月19日~8月31日に東京の台場で開催するイベント「お台場冒険王ファイナル」で見れるそうです。
最近、NECは顔認識をつかったビジネスを手広くやってますね。
●i-Collabo.AutoRec
http://www.i-collabo.jp/autorec/
2008年07月18日
●CamSpace
What is "CamSpace" ?
CamSpace is a program that allows the user to control his favorite games and applications with any webcam. Use your body and arbitrary objects to replace the mouse and joystick!
Currently, CamSpace only works for Windows, but Mac and Linux versions are on the way...
要するにカメラで認識→追跡を行い、それを従来のゲームの操作に流用できるAPIです。自分でつけた動きを登録してゲーム等に反映できる点が面白いですね。
現在はClosed Betaテスト中みたい。
物体認識方法は
1. Find a bright object with a strong, specific color that is NOT the color of your shirt or wall behind you. Hide it from the camera.
2. Click on the "LOCK" button, or hit SHIFT+~.
3. When the arrows appear, put the object in the middle.
4. Your'e done. :)
5. For further information go to our Right and Wrong page.
周りと明らかに色の異なる明るい領域を自動的に追跡するんですね。
●CamSpace
http://www.camspace.com/
2008年07月04日
●画像認識使ったペンギン観察システム、英大学が開発

●画像認識使ったペンギン観察システム、英大学が開発(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/01/news060.html
固体特有の模様を追跡するシステムです。捕獲してタグ付けして追跡する従来手法だと数頭しか追跡できず、負担も多かったのが、このシステムだと簡単でいいですね。
弱点は他のペンギンの影になったり、暗いとき。まぁ、見えないときは認識しようがないですからねー。
模様が変化しない場合に有効なんだそうですが、子供から大人になるにつれ、模様の大きさが変わる場合はどうなんでしょ?
●Penguin Recognition Project
http://combine.cs.bris.ac.uk:8080/opencms/opencms/xmlcontentdemo/index.html
●The Penguin Recognition Project
http://combine.cs.bris.ac.uk:8080/opencms/opencms/xmlcontentdemo/project/index.html
●The Current Prototype
2008年06月17日
●Gigapan

Gigapanはパノラマ写真を撮影する機械、Charmed Labs社が開発を進めています。デジカメをGigapan Imagerに取り付けると、この装置が自動的にパノラマを撮影してくれます。
撮影した画像はCMU開発のソフトでパノラマ写真へと加工されます。専用の機械を使っているだけあって、繫ぎ目が分からない(とは行きませんがそこそこの)仕上がり、もちろん高解像度です。
自分でパノラマを取ると、いつも途中で何処まで撮ったか分からなくなるのですが、この機械を使えば・・・・って、ちょっと巨大すぎですね(笑)
で、Gigapanのパノラマが集まっているのが
です。ここでは各種のサンプルを見ることができます。
瀬戸内海は直島、草間弥生の水玉かぼちゃもありました!
http://www.gigapan.org/viewGigapan.php?id=6066&snapshot_id=18248
安藤忠雄設計のベネッセハウスの庭をGigapan Imagerで撮影しており、ぐるぐる見渡せます。
2008年06月10日
●Paper Computer
これ凄いですね。今は個別に研究されている要素技術が融合するとこうなるのでしょう。
●New, flexible computers use displays with any shape
http://physorg.com/news131628681.html
Gizmodoでも紹介されてます。
●コーク缶にフィード!? これからは曲がるスマート素材のコンピュータになる、と科学者(動画あり)
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3779.html
●手のひらに映像、両手合わせると変化 「てのりぽっぷ」

●手のひらに映像、両手合わせると変化 「てのりぽっぷ」(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/10/news011.html
NTTアイティが開発したプロカムシステムです。カメラで検出した手のひらに映像を投影します。
プロジェクタやPCのセットで500万からだそうで(;^_^A
2008年06月04日
●IM2GPS: estimating geographic information from a single image
●IM2GPS: estimating geographic information from a single image(CMU)
http://graphics.cs.cmu.edu/projects/im2gps/
予めGPSで位置が分かっている写真情報を収集(dataset of over 6 million GPS-tagged images)、画像マッチング技術を使い、撮影した写真の位置を測定するものです。Webサイトに各種実験結果を掲載していますが、あっているのもあれば、そもそも特定が無理っぽい(赤い自動車の写真とか)のまで面白いです。
著者はJames Hays、Alexei Efros。この人たちは2D画像から3Dを起こす研究もやってます。
2008年06月03日
●Afterglow

●Afterglow
http://www.afterglow.biz/
いつもすえぞの面倒を見てくれているS君からタレコミ。
彼の先輩が立ち上げたLunascapeというスタートアップ企業が、Afterglowというサービスを開発中。プロカムシステムでレーザーポインターの奇跡をトラッキングして表示というサービス、現在はアメリカ進出を狙っているそうです。
"L.A.S.E.R.Tag System"の会議室版ですね。
ちなみにLunascapeとは国産のタブブラウザで、未踏ソフトウェア創造事業に採択されたりIPAのソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞したりしています・・・・が、私は使ったことがありません(笑)
2008年06月02日
●恋するタイマー

●「恋するタイマー」搭載のスリムコンパクト「FinePix Z200fd」(ITMedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0805/22/news058.html
【引用】
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フレーム内の2人の距離が近づくとカウントダウンが開始され、設定した距離に達するとセルフタイマーが作動し、自動的に撮影される「恋するタイマー」。距離は「お友達」「仲良し」「ラブ」の3段階に設定でき、「ラブ」設定では顔と顔が触れるほどの近距離にならないとセルフタイマーは作動しないようになっている。
------------------------------------------------
・・・・・顔認識機能そのものの目新しさが薄れ、顔認識機能で何をやるか?が問題となってきているみたいですが、早くも苦しい感じが・・・(;^_^A
2008年05月14日
●顔認識で顔ぼかし@Google Street View
●Google MapsのStreet Viewに「顔ぼかし」導入(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/13/news093.html
プライバシーが問題となっていたStreetViewですが、Googleは顔認識時術を使って顔を自動認識、ぼかしをかけることで対応しました。
意外と時間がかかったな、という感じがします。



が、顔が上手く認識されてなかったり、顔以外のものが消えていたり。精度はそうでもないみたいです。
2008年05月09日
●東芝、Cell搭載テレビを09年秋に発売 「超解像」技術も積極展開

●東芝、Cell搭載テレビを09年秋に発売 「超解像」技術も積極展開(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/09/news038.html
Cellで「オペラグラス機能」「マルチ同時録画・再生機能」「自動シーン検出」「超解像処理」をやるみたいです。
・・・オペラグラス機能ってなんだろう???
●認識技術をマーケティング・インタラクティブ広告に応用
●顔の凹凸をパシャ、売り場のレイアウトへ(FujiSankei Business i.)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0805/09/news027.html
記事のタイトルが意味不明でしたが、要するに認識技術を使ってマーケティングとか広告に使おう!という話。
勝手に撮影することになるわけですが、プライバシー問題はクリアできるのかなー?
あと、常に見張られてるみたいで、そういうことやっているお店には行きづらい感じもします。(すぐ慣れそうですが)
2008年05月07日
●各社航空写真とピクトメトリーの鳥瞰図を比べてみた
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●各社航空写真とピクトメトリーの鳥瞰図を比べてみた
http://w-it.jp/shima/
いつもすえぞがお世話になっているS君のBlogに興味深いエントリーがあったのでご紹介。
Microsoft Live Search の Bird's Eye (鳥瞰図)のクォリティがすばらしいです。
で、CMUのいいところはこういう話をしていると『あ、それは誰某がやってた仕事だよ』というのがポンポン出てくるところ。
最近のMSは打倒Googleで殺気立っており、最近Vice PresidentになったHarry Shum(CMU RIでPh.D取得)を頭に、CG/CV/UIの研究者を大量に雇い入れて新サービスをどんどんリリースしているのですが、これもその一環みたいです。
で、この仕事はドイツの研究者が似たような研究をやっていて、その人がMSに引き抜かれたようです。それは飛行機に乗せたラインスキャンカメラの画像から3Dを起こすもので、これを高解像度でレンダリングしているのではないかと。ついでに影を削除したり、後ろ側の道路を透過表示しているようです。
※なぜかTrackBackが失敗する・・・(´・ω・`)ナンデ?
2008年04月17日
●Reactive Sparks
ミュンヘンのOSRAM社の前に設置されたインタラクティブ照明。車の流れに応じて表示内容が変わります。
作ったのはこの人みたい
MARKUS LERNER
http://markuslerner.com/
これ以外にもおしゃれなのがいっぱい♪
●HANDS FREE 3D
HANDS FREE 3D
http://www.handsfree3d.com/
Z CamみたいなIRカメラを使ってUIにしているようです。
2008年04月13日
●前向きスイッチ スマイルリンク
2008年03月24日
●駅や列車の危機、自動で検出・警告…鉄道総研がシステム開発

●駅や列車の危機、自動で検出・警告…鉄道総研がシステム開発(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080324-OYT1T00376.htm
移動速度、映っている時間、物体が重なって離れる回数等の10の特徴の組み合わせから、ケンカや荷物の置き去り、破壊などの行為を判別するんだそうで。
●鉄道総研(該当記事は見当たらず)
http://www.rtri.or.jp/index_J.html
読売の関連情報も興味深いです
* 【経済 科学 ピックアップ】 ストップ!不正乗車、「顔」を改札・・・オムロンがシステム開発 (2008年3月3日)
* 【中部経済】 動く物体の正体認識 中電防犯ソフト (2007年11月16日)
* 【ニュース】 ホームの酔っ払い識別…監視システム、オムロンが開発 (2006年9月27日)
* 【経済 科学 ピックアップ】 人込みの中の動きキャッチ…新監視システムオムロンなど開発 (2006年9月27日)
インテリジェントカメラも実用化段階に入ってきていますねー
2008年03月12日
●VR2008 Day3

回転型多視点ディスプレイ。FDPを回転させて多視点に異なる映像を提示する。レンチキュラレンズとスリットからなる指向性フィルタを組み込んでいる。回転と指向性を考慮に入れて歪みの少ないレンダリングも行っている。
Transparent Cockpit: Visual Assistance System for Vehicle Using Retro-reflective Projection Technology
Takumi Yoshida, Kensei Jo, Kouta Minamizawa, Hideaki Nii, Naoki Kawakami, Susumu Tachi
SIGGRAPH2007のE-Techに出ていたTransparent Cockpit
2008年03月09日
●3DUI Keynote
3D world between Virtual and Real
Michitaka Hirose, The Univ. of Tokyo, Japan.
面白い試みと思ったものを紹介。
Virtual Time Machine
LifeLog
位置をGPSで記録、カメラで画像保存、これを24時間常に行う。日記的な利用は勿論、情報を集積/分析することでいろんな方面への利用が可能。
2008年02月26日
●大人と子どもを判別するサイバーショット「DSC-T300」

●大人と子どもを判別するサイバーショット「DSC-T300」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0802/18/news053.html
ソニーは最近とても元気ですね。カメラ+認識技術は当たり前の世の中に。
2008年02月11日
●「Google イメージ検索」で簡単に顔写真だけを検索する方法
●「Google イメージ検索」で簡単に顔写真だけを検索する方法(Gigazine)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080104_face_image_search/
これは知りませんでした。Googleが買収した「Neven Vision」という企業の顔認識技術が使われているようです。
Googleに売れるような技術を開発したいですね。
●OpenCV on the Cell
PS3に使用されているCellプロセッサでOpenCVライブラリを使えるようにするモジュールが開発されています。
●OpenCV on the Cell
http://cell.fixstars.com/opencv/index.php/OpenCV_on_the_Cell
PS3とCore2Duo搭載PC(詳細スペック不明)で比較したところ、20倍以上早い関数もあったそうです。
顔認識のcvHaarDetectObjects関数も実装されていたりします。
PS3、ガンダム無双以来やるゲームが無くてBlueRay再生専用機になっているので、ここらで遊んで見ようかと思います。要Linuxインストールです。
●富士フイルム、顔検出技術をWebアプリに APIも公開

富士フィルムが顔検出技術をAPIとして公開しています。
「顔ラボ」
http://kaolabo.com/
写真から顔を検出して加工できるWebアプリとAPIのセットで公開、APIの利用は要登録です。
動画が扱えると面白いんですけどねー
●富士フイルム、顔検出技術をWebアプリに APIも公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/15/news057.html
