●Recognizr
エデンシステムだ!(゚∇゚|||)
顔認識というか個人認証を行い、個人データをARで表示、iPhoneとAndroidで動く予定だそうです。
・・・昔、似たようなデモを見たけど、これがそれの進化型なのか、全く新しいものなのかが分かりません(´・ω・`)
エデンシステムだ!(゚∇゚|||)
顔認識というか個人認証を行い、個人データをARで表示、iPhoneとAndroidで動く予定だそうです。
・・・昔、似たようなデモを見たけど、これがそれの進化型なのか、全く新しいものなのかが分かりません(´・ω・`)
Augmented Reality - The Future of Education ( Ara Pacis )
Visionつながりでご紹介
実車が見たい・・・とか思っちゃいけないのだろうかしらん?(^^;
ペットボトルのAVTRの文字を認識するキャンペーンですが、日本ではやってないみたいです。
が、・・・安っぽいなぁ、と感じた私はAR不感症?
このCF、アプリが勝手にインストールされて四六時中AVATARのマーカーがないか探していないと成立しないd(ry

オリックスが「カーシェアリングiPhoneアプリ」を開発
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1002/17/news069.html
カーシェアリングでステーションを探して現地までの案内をARでやるそうです。
1. 現在位置からカーシェアリングステーションを検索
2. AR技術を用いてカーシェアリングステーションへのナビゲーション
3. カーシェアリング車両の貸出マニュアルの自動表示
4. 非会員向け体験画面/最寄ステーション検索/AR体験
5. 予約・変更・取り消し、会員向けサービス
iPhoneで完結しているサービスなのが素敵☆ミ
(・∀・)!
【ARカプセル】というものを作りました。ついにモニタから出てきてくれたけどカプセルの中に入ったようです。
http://hammm.blog21.fc2.com/blog-entry-83.html

ARE2010
http://augmentedrealityevent.com/
6/2~3、シリコンバレーで初のAR専門カンファレンスイベント開催
http://www.secondtimes.net/news/world/20100128_are2010.html
6/2~3、シリコンバレーで初のAR専門カンファレンスイベント開催6月2~3日の2日間、アメリカ・カリフォルニア州サンタクララのサンタクララコンベンションセンターにて、初の世界的なAR(Augmented Reality 拡張現実)技術専門のビジネスイベント「are2010」が開催される。

AR舞台挨拶レポート 前編
http://juiz.jp/blog/kasuga/#000530
AR舞台挨拶レポート 後編
http://juiz.jp/blog/kasuga/#000535
東のエデン 劇場版I The King of Edenの舞台挨拶で、エデンシステムが動いていたようです。
・携帯電話で「東のエデンプレミアムショップ」のやわらかストラップを画像認識
・本編と同じく、書き込んだレイヤーがリアルタイムに更新される
・チラシのマーカーを認識して、劇場版Iのオープニング映像が流れる
というもの。

さっぽろ雪まつりなう:クウジットと博報堂DYメディアパートナーズ、さっぽろ雪まつり向けのiPhoneアプリを公開
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20407754,00.htm?tag=nl
ユーザーの現在位置に連動した動画を、ストリーミング配信するアプリケーション、さっぽろ雪まつりで使えるそうです。
クウジットさん元気ですね~
さっぽろ雪まつりではKDDIさんの実空間透視ケータイによるサービスも

さっぽろ雪まつり お宝!グルメレーダー
http://d.lab.auone.jp/otakara/func/
次世代ナビゲーション携帯アプリ「MAWARIPO」×実空間透視ケータイを利用し、自分が今いる場所の位置情報をもとに、その周辺に登録されている情報を探すことができます。
ということです。
そしてAR Commonsの

SHIBUYA COLLECTION 2010 SPRING
http://www.arcommons.org/2010/02/shibuya_collection_2010_spring.html
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2009/kr7a43000002b23j.html
基本的には渋谷の街中にコンテンツを配して、iPhoneを使って閲覧するもののようですが、東のエデンのARシステム「エデンシステム」(機能限定版)が体験できるらしいので、試してみたいですねぇ。
そういや、東のエデン劇場版IIは3月ですね、楽しみだ。
というわけで、あちこちで実験が盛んに行われています。
しかし、個人的には街中において「かざす」というアクションに抵抗感を感じるのですが、どうも少数派のようで・・・(´・ω・`)

ARカード付き、ラブプラス特製ケーキ!
http://www.konami.jp/loveplus/plusmas/
ソフトは上記サイトから落とせます。あまり複雑な動きはしませんが、キャラクタが表示されるだけで好評のようです。


手品~

SoundRacer
http://www.soundracer.se/
車のシガーライターソケットに差し込むとエンジン回転数を検知、FM経由で自車エンジンの回転数とシンクロさせたV8/10エンジン音を流すという「音のAR」ツールです。
ちょっとチープですがw
これからは出版物+ARが普通になってくるかもしれませんね。
教材+ARとかよさげ♪
しかし、モニタが必要なのがARの限界ですね~('';)
DSのピクトチャットを使った鬼ごっこがありましたが、iPhoneアプリ「鬼ごっこレーダー」でより大規模にやれるようになったそうです。
「鬼ごっこレーダー」は参加者の位置を地図に表示するもので、実際に秋葉原で実施されたようです。
「鬼ごっこレーダー」使った秋葉原リアル鬼ごっこ開催さる
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2009/10/onigokko.html
ドラゴンボールのレーダーっぽくていいですね(・∀・)
エラーが多かったようですが、なかなか面白そうですねー。
セカイカメラがリリースされて好調のようですが、ここであえてBionic Eyeを紹介(笑)
特徴はオフラインでも機能することと、iPhone 3GS以外(古いiPhoneやiPod Touch)でも動作すること(Google Map上に同じ情報が表示される)。
・・・・GoogleMapに表示されれば十分なんじゃね?と感じた私はもう駄目なのかもしらんです (^-^;
これもTellMeですな。
とりあえずみんなカメラを向けられる世界になるのでしょうか?プライバシーの問題が怖いですね。
【コンセプト】使える!でもちょっと怖いアプリ「Augmented ID」
http://www.gizmodo.jp/2009/07/augmented_id.html
建物名を1秒で検索=携帯で撮影・送信するだけ-KDDI
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009080100203
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KDDIは1日、カメラ付き携帯電話で撮影した建物の名称や周辺情報を瞬時に検索できる新技術を開発したことを明らかにした。実用化すれば、地図を携帯して外出先で調べる煩わしさから解放され、営業マンや観光客らにとって利便性が高まりそうだ。
この技術を開発したKDDI子会社のKDDI研究所(埼玉県ふじみ野市)によると、利用者が必要な動作は、名称が分からない建物などを撮影してEメールに添付し、専用サーバーに送信するだけ。例えば、「東京モード学園コクーンタワー」といった建物の名称に加え、建物の公式ホームページアドレス、建物内の施設情報、関連のブログ、動画など、幅広いウェブ情報が1秒程度で得られる。(2009/08/02-02:26)
------------------------------------------------
ふーむ。。。
同じようなものがCESで2008年にMSからTellMeとして発表されていますね。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080108/ces08.htm
(一番下の部分)
『東のエデン』というアニメにも同じようなシステムが出てきていますが・・・・現実が仮想世界を追い越し始めてますね(^_^;
OS 3.1からAR用のAPI(カメラ画像に重ねて描画するAPI)が解禁になるそうです!
いろーんなアプリが出てきそうですね♪
iPhoneのARアプリはOS 3.1で解禁、9月以降
http://japanese.engadget.com/2009/07/26/iphone-ar-os-3-1-9/
AR Business Card from James Alliban on Vimeo.
記事では絶賛されていますが、なぜか心に響かないんですよねー(汗
格好良すぎる、拡張現実な名刺
http://www.gizmodo.jp/2009/07/post_5839.html

Engadgetから、iPhoneにARエンジンが標準搭載されるかもしれないニュースです。
アップル特許出願:iPhoneで実世界認識、ボイスチェンジャー
http://japanese.engadget.com/2009/07/10/iphone/
以下、記事引用
------------------------------------------------
ひとつめは物体認識機能。カメラによる画像認識、RFIDタグ・バーコードなどを利用することで、実世界の物体を認識し関連する情報を表示するというものです。美術館、レストラン、電器店など、今いる場所や状況に応じて認識モードの切り替えにも対応。位置情報などを用いてiPhoneが自動的にモードを切り替えるという記述もあります。取得した情報は記録 / アルバムとして保存可能。発想として斬新かどうかはともかく、iPhoneに搭載されるとなればすぐにでもあれこれと対応サービスが生まれそうです。 RFIDリーダー内蔵ディスプレイと話が繋がるのも興味深いところ。
画像認識分野つながりでは顔認識機能の出願もあります。iPhoneやiMacなどのカメラ内蔵デバイスにおいて顔を認識し、アクセスコントロールを行うというもの。ちなみに数か月前にも顔認証から指紋認証、DNA認証まで記載したアップルの特許出願が公開されています。
------------------------------------------------
記事にもありますが、標準機能となればそれこそものすごい数のコンテンツが生まれそうですねー。
逆にARエンジン開発をしているところには悪いニュースですね。
いろんな所で取り上げられていますが、iPhone3GS用のARナビです。イギリスの地下鉄の駅と路線情報がカメラ映像に上書きされて表示されます。
Nearest Tube
http://www.acrossair.com/apps_nearesttube.htm
ARhrrrrはGeorgia Tech Environments LabとSavannah College of Art and Desigが開発したカメラ付きケータイ用のARシューティングゲームです。
このデモはnVidiaのTegra開発キットで開発したもの、TegraはHD対応なモバイル向けチップ、720p H.264等のコーデックやHDMI出力が可能です。
トランスフォーマー2のプロモーションで顔認識によりトランスフォーマーに変身できる・・・らしいですが、私の環境ではFireFox,IEともに動きませんでした(´・ω・`)

・・・・と思ったら動きました、ハードウェアアクセラレーションをOFFにしていると起動に失敗するようです。
隙間があるので違和感がありますが、追従性はまぁまぁ良好、正面の顔を認識してから動きを追っかけていくタイプっぽく、横顔から入るとなかなか認識しません。
WE ARE AUTO BOTS
http://www.weareautobots.com/ww/index.php?id=ar
TOTAL IMMERSIONのD’FUSIONを使って顔認識をしていますね。
顔認識って特許ガチガチに固められていて使いづらい印象があるんですが、どうクリアしているんでしょう?
セカイカメラがiPhoneじゃなくてAndroidに実装されちゃいました。
Android携帯で動くARブラウザ Layar
http://japanese.engadget.com/2009/06/17/android-ar-layar/
場所はオランダ、SPRXMobile社が携帯端末用のARブラウザアプリLayarをT-Mobile G1, Magic用にリリースしています。電子コンパスが搭載されるiPhone3GS用もリリース予定だそうで。
動画:ARブラウザ Layar 実機デモ&インタビュー
http://japanese.engadget.com/2009/06/18/ar-layar/
本家セカイカメラの明日はどっちだ?
一世を風靡したParallel Tracking and Mapping(PTAM)が、iPhone上でサクサク動作しています。
仕事はええなぁ(´・ω・`)
PTAM関連
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/PTAM/
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/PTAM/usage.html
The Bestiary Book from Gizmodo on Vimeo.
春と秋に開催される、ニューヨーク大学のITP(Interactive Telecommunications Program)で展示されていたeBook、質感が素敵♪
AR scratching from vanderlin on Vimeo.
AR DJでプレーヤーがなくてもスクラッチ
http://japanese.engadget.com/2009/04/29/ar-dj/
完成度はまだアレですが、従来はテーブルの上だけだったDJがいろんなところで出来る・・・・というか、新しいARの楽器ができるという可能性もありそうですね~。
Augmented Reality 技術をふんだんに使ったカードマジック
http://japanese.engadget.com/2009/05/01/augmented-reality-card-magic/
マジックはデバイス無し(のように見せて)に現実世界に干渉するから面白いんですよね。
記事にもありますが『CGアリなら何でもできる』なので感動が薄い気がします。あとカメラ付きHMDが必要なのも。
キャノンのMR Aquariumビデオ見つけましたので貼っておきます。
このビデオを貼ったDigInfoのサイトには、様々な分野のテクノロジー動画があって楽しいですよ。
フラウンホッファーIGDのiTACITUSプロジェクトがオランダのAllard Pierson MuseumでARシステムを動かしています。
Allard Pierson Museum
http://www.allardpiersonmuseum.nl
フラウンホッファーIGD
http://a4www.igd.fraunhofer.de
日本語記事もありました。
動画:iMacを窓にしたARシステムMovableScreen
http://japanese.engadget.com/2009/04/16/imac-ar-movablescreen/
昼間でも星を眺められる「ハンブル」望遠鏡
http://japanese.engadget.com/2009/04/01/humble-telescope/
(・∀・)!!

VuzixのビデオアイウェアVR920にカメラ・コントローラのARアクセサリキット
http://japanese.engadget.com/2009/03/25/vuzix-vr920-ar/
ヘッドトラック機能を持つHMD VR920用のカメラオプション、2009年夏ごろ販売予定です。
ARのエンジンにはドイツmetaio社を採用。ユーザーがAPIに自由に触ることが出来れば流行りそうな気がしますが、そうじゃないなら結構微妙かもしれません。

FLARTookKitはその名のとおりARToolKit を Flash に移植したものです。
ARToolKit を Flash に移植したよ。
http://saqoosha.net/2008/05/16/665/
これを使って4コマ漫画を作っている人がいました。
サイトウサンマーカーを使った、FLARToolKitの新デモを公開してみた
http://blog.tarotaro.org/archives/213
やっぱFLASHでできるっていうのは手軽でいいですね。
可視光通信コンソーシアムがイメージセンサを使った可視光通信実験に成功しています。
従来はフォトダイオード等のセンシングデバイスを使っていましたが、イメージセンサでできるようになると携帯電話やデジカメで可視光通信ができるようになります。
イメージセンサ通信などを利用した長距離可視光通信実験に成功
http://www.vlcc.net/modules/bulletin3/index.php?page=article&storyid=30
携帯で可視光通信ができるようになると、自発的に可視光通信用のLEDを設置する、、、というか看板にLEDをくっつけるようになるのかな?

そうすると、こういうのが簡単にできるようになるわけで、画像認識によるマーカーレスARはコストの面で割に合わなくなっちゃうかも?
マーカーレスARと可視光通信、実装としてはどっちが楽でしょうね?

明日2月26日に『ARビジネスの最前線』というセミナーが開催されます。
ARビジネスの最前線
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/EVENTS/20090107/322349/
日時 2009年2月26日(木):10:30~18:00(開場10:00)予定
会場 青山ダイヤモンドホール(東京・表参道)
主催 日経コミュニケーション,ITpro
既に受付はしめきられてますねー(^-^;
当日券(?)はないかな?やっぱ。
。。。にしても、最近すっかりARがメジャーになっちゃいましたね。
そろそろ次のネタに移行しなくては。
------------------------------------------------
10:30~11:10 基調講演 ARの可能性と未来
東京大学大学院情報学環教授 理学博士
ソニーコンピュータサイエンス研究所インタラクションラボラトリー室長
クウジット創業者兼特別顧問
暦本純一氏
ARなど実空間指向インターフェース研究の第一人者である暦本純一氏がARの歴史,現在,未来を語ります。暦本氏が開発にかかわったプレイステーション3用ゲーム「THE EYE OF JUDGEMENT」などこれまで開発された様々なARアプリケーションを紹介しながら,ARの可能性と課題を探ります。
11:10~12:00 技術解説 ARの仕組みを理解する
九州工業大学大学院博士課程
工学ナビ主催
橋本直氏
ネットにおけるARブームの火付け役となったWebサイト「工学ナビ」を主催する橋本直氏がデモを交えながら最新のAR技術を解説します。ARアプリケーションを簡単に開発できるツールキット「ARToolkit」などを紹介します。ARの技術的な基礎と様々な方式が分かるようになります。また近年,ネット上でどのようにARが盛り上がっていったのかを把握できるようになります。
13:00~13:40 携帯電話での活用1 「実空間透視ケータイ」の紹介
株式会社KDDI研究所 特別研究員
小林亜令氏
GPSと6軸地磁気/加速度センサー内蔵の携帯電話端末で実現するARアプリケーション「実空間透視ケータイ」を解説します。インターネット上にある既存情報サービスとのマッシュアップを含め,近未来の携帯電話サービスでARがどのように使われるのかが分かるようになります。また,今後に向けた技術的な課題についても説明します。
13:40~14:20 災害対策システムへの適用 緊急時のAR活用を考える
株式会社三菱総合研究所 情報技術研究センター 先端情報技術研究グループ 研究員
博士(情報理工学)
松崎和賢氏
防災システムや災害対策システムでのAR適用の可能性を検討します。ARは救助隊員など社会機能維持者への適切な情報配信やナビゲーションに利用できると考えられます。また,海外での関連技術動向を踏まえて,より広範なAR適用の可能性について探ります。
14:20~15:00 携帯電話での活用2 ポインティングアクセス技術と拡張現実(AR)-「AR+携帯電話」への期待-
NECマグナスコミュニケーションズ株式会社 市場開拓推進部主任
山崎順一氏
NECマグナスコミュニケーションズが,ポインティングアクセス技術を利用し開発を進めている,様々な携帯電話端末向けARアプリケーションにつきデモなどを交えながら披露します。リアル空間と3D地図を連携させ,空間検索が可能な「3Dローカルサーチ」や,携帯電話のカメラ機能と連携させ空間検索をしたり,特定の場所に情報を張り付けたりできる伝言板機能をもつ「OneShotSearch」,またARを使うゲーム「バーチャルかくれんぼ」などを紹介します。そのほか,考えられるビジネス・モデルやARを実現する上で必要となる携帯電話端末の機能についても解説します。
15:10~15:50 大学発ベンチャー ARを使った遺跡復元
東京大学大学院情報学環特任講師(池内研究室) 博士(学際情報学)
大石岳史氏
株式会社アスカラボ社長
角田哲也氏
文部科学省,国営飛鳥歴史公園,明日香村の支援を受けて東京大学情報学環池内研究室が取り組むARによる遺跡復元プロジェクト「バーチャル飛鳥京」を紹介します。またこのプロジェクトに参加する角田哲也氏がAR専業の大学発ベンチャー企業アスカラボについて,今後の取り組みや目標,ビジネス・モデルを語ります。
15:50~16:30 個人ARプロジェクト シーン認識エンジン「SREngine」を使ったARアプリの紹介
株式会社光星 チーフマネージャー
金村星日氏
リクルート主催のWebアプリケーション・コンテスト「Mash up Award 4th」でクウジット賞を受賞したARアプリケーション「Fallen」を,デモを交えながら紹介します。Fallenは独自開発のシーン認識技術を使い「街の風景」を識別した上で,適切な場所に様々なデジタル情報をオーバーレイで表示します。外部のWebアプリケーションとのマッシュアップ機能も備えます。
16:30~17:10 ビジネスへの応用 AR技術を活用したインタラクティブメディアの展開
大日本印刷株式会社 情報コミュニケーション研究開発センター
SPメディア研究所
もたい五郎氏
AR技術を活用したインタラクティブメディアの研究開発を進め,ビジネスに参入しはじめているDNP(大日本印刷)が,その背景やコンセプト,アプリケーション開発の実績を紹介します。セールスプロモーション分野やプレゼンテーション分野を中心にした実績や,美術館をターゲットにしたプロトタイプ開発など,同社のソリューションビジネス展開を見据えた最新の取り組みについて紹介します。
ヘアスタイルのシミュレータ、ソニーで開発されたモーションポートレートをベースに、100種類以上の髪型をシミュレートできます。髪の色・ボリュームも変更可能です。
ワールドビジネスサテライトで紹介されていました。
ヴァーチャル プレビュー (2009.02.23)
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/02/tt-70.html
発売はヘンケルジャパン、初回登録料 2万5,000円 使用料 1万5,000円/月、当初は特別契約サロン限定販売で3月23日発売予定です。
こちらで自分の顔写真を使ってシミュレートできます。
https://virtual-preview.com/LE/

TVでも取り上げられました。
最近、マスメディアでARが取り上げられることが多くなってきましたね。

●カーナビ地図が飛び出す3Dダッシュボード
http://japanese.engadget.com/2009/02/16/3d-dash/
ドイツのFraunhofer研究所で開発中の立体ディスプレイを使ったダッシュボード、3月に開催されるCeBITで展示予定です。
仕組みはステレオカメラを使って目の位置とダッシュボードまでの距離を計測、裸眼立体視ディスプレイを使うみたいです。
3D酔いしたりして(^-^;
The cockpit of the future
http://www.fraunhofer.de/EN/press/pi/2009/02/ResearchNews022009Topic4.jsp
TEDにてMIT MediaLab Fluid Interfacesグループがピコプロジェクタを使って情報をあらゆるところに投影する仕組みを発表しています。
●身体と世界と情報を統合:情報をどこにでも投影するウェアラブル・マシン
http://wiredvision.jp/news/200902/2009021023.html
●Sekai Camera - セカイカメラ 世界初お披露目
http://www.appbank.net/2009/02/17/iphone-application/9870.php
ついに出ましたねー。
現在位置はGPSないしWIFIで取得していますが、やっぱり向いている方向までは取得していないようですね。

フランスのアルカテル・ルーセントが携帯向けのARサービスを開始するそうです。
●仏アルカテル・ルーセントが拡張現実(AR)サービスを公開,欧州事業者が採用予定
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090216/324816/
テレビ電話で画像をサーバに送って、サーバ側で画像認識、これにCGを重ねてテレビ電話の映像として送り返す仕組みなんだそうです。
レイテンシはどのくらいなんでしょうね?
on the fly @ minimum interface from Hisato Ogata on Vimeo.
山口情報芸術センターYCAMで11/1から開催中の「ミニマムインターフェース」展のナビシステムがかっちょええです♪
ミニマムインターフェース展の解説によると
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本展フライヤーは、必要最低限の文字情報のみを掲載し、フライヤーそのものがナビゲーションツールとして、ミニマムなインターフェースとなる仕組みをもっています。16個の穴があいたフライヤーを、会場内の3ヶ所に設置されたナビゲーションテーブルに載せ、それぞれの穴をふさぐことによって、展覧会や作品の情報が表示される仕組みになっています。このシステムは「on the Fly(=「その場で」「動的に」「即興で」の意)」と名づけられ、高精度の形態検出技術が組み込まれることによって、フライヤーがテーブルのどの位置に置かれても作動し、インタラクションを楽しみながら展示データを表示することができます。
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作った人のブログにもっと詳しい情報があります。
http://as3s.org/2008/11/on-the-fly-minimum-interface/
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フライヤーには情報が表示されるだけでなく、作品の展示場所の方向を矢印で示し、さらにその先の展示作品脇にあるキャプションボードにスポットライトが当たったりします。また穴にはそれぞれ異なる音色が割り当てられているので、手をかざして楽器のようにも楽しめます。
バックエンドとしては、モーショントラッキング用の少し特殊なカメラを使い、画像認識部分のプログラムはVC++で開発していますが、フロントエンドはFlashをフルHDで表示しています。
認識精度とレスポンスの良さが肝なので、画像認識のアルゴリズムをいかに精度を落とさずに軽くつくるかと、FlashとVC++のやりとりの高速化で苦労しました。
認識精度とレスポンスの良さが肝なので、画像認識のアルゴリズムをいかに精度を落とさずに軽くつくるかと、FlashとVC++のやりとりの高速化で苦労しました。
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このレスポンスの良さはすんばらしいですし、デザインも格好いいですね(゚∀゚)
また、ミニマムインターフェース展の展示物も面白そうなものが沢山です。
ミニマムインターフェース展
http://minimum.ycam.jp/
Inter-active Car Wraps from aircord on Vimeo.
Aircord社の手による車両への映像投影です。窓に投影しているのが面白いですね。
同社は最近放映されているサントリーのフレシネ(スパークリングワイン)のTVCMプロジェクトにも参加しています。
これ、CGかと思っていたのですが、実際にプロジェクタで泡を投影しているんですね~
フレシネ
http://www.suntory.co.jp/wine/special/fx_1/cm/onair.html
ジョージアテックの"Embedded systems"という授業の最終成果物です。カメラで認識したビリヤード台と玉を元に軌道を予測、最適解を表示してくれます。
使ったのは
• eBox 2300 Embedded Computer
• Logitech Quickcam Pro 5000
• 4’ x 3’ mirror
• VGA Projector
• Pool table
• USB Extension
• VGA Extension
だけと至ってシンプル。予算が無く広角レンズが使えなかったのでWebカメラを部屋の角に設置して歪み補正ソフトを自作して対応、プロジェクタも同様で天井にミラーをくっつけて距離を稼ぐことでビリヤード台前面に投影できるようにしたとのことです。お金じゃなくて頭を使っていますねー。
実際はキューが認識できなくてピンクのテープを巻いたりしていますが、学生の授業でここまで作るのはすごいですね。謝辞にありますが、2週間でここまで持っていったようですし。
ボールを突いた後のボール同士の衝突まで予測しているのが格好いいですが、実際には予測どおりには動いてないです・・・って、これは人間がちゃんと突けていないんでしょうね。
●Digitally ASSISTED BILLIARDS
http://www.prism.gatech.edu/~gtg279x/Digitally_Assisted_Billards/Welcome.html
↑ソースコードと発表スライドが置いてあります。
(・∀・)オモシロイ!
でも、これじゃ勝負がつかないっすね(笑)
●CNN's holographic freakout begins, seems totally bizarre and unnecessary(Engadget)
http://www.engadget.com/2008/11/04/cnns-holographic-freakout-begins-seems-totally-bizarre-and-unn/
CNNの大統領選挙報道で"ホログラフ"インタビューが行われました。評価は散々(;^_^A
多分、スーパーボウルのEyeVisionを応用したものなんだろうと思います。
スーパーボウルのEyeVisionは映画『マトリックス』のように特定の撮影対象を中心に360度回転する映像をリアルタイムに生成しています。
これは複数のビデオカメラ映像をCV技術で処理することで、任意のカメラ位置の映像を作成しています。
今回はスタジオのカメラの動きを取得して、遠隔地のカメラ(出演者を囲むように設置されているはず)の映像をCV技術で処理してスタジオのカメラと同じ位置からの映像を生成、この映像をスタジオカメラの映像に重ねているものと思われます。
残念なことに、キャリブレーションが上手くいっていないのか、背景に対して人が小さすぎたりして違和感がありますが、これからもっと洗練されていくでしょう。
が、コストと手間がネックでしょうね。
にしても、米国はこういうイベントのときは積極的に新しい撮影方法を採用しますよねー。

PDC2008でSurfaceの拡張につかえるSecondlightが公開されました。
●PDC2008 - 空中に浮かぶSurface「SecondLight」、ゲームでプログラミング「BOKU」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/10/31/pdc04/index.html
Surfaceの表面にトレーシングペーパーをかざすと、そのトレーシングペーパーに映像を投影します。
仕組みは単純、オフィスのガラス仕切りに使われている電圧により透明⇔半透明が切り替えできる素材をSurfaceのディスプレイ面に使用、トレーシングペーパーを検出してその部分のみを透明に・・・って、この素材がそんなに細かく制御できるとは知りませんでした。オフィスの仕切りだと全体のON/OFFだけですし。

Porsche I Can
http://www.porsche.com/all/usa/ican/#/home
自宅のガレージ写真にポルシェを合成してくれるらしい・・・・です。
というのも、私の環境ではFireFox、IE共に写真がアップロードできませんでした(ノД`、)
なんにせよ、面白い試みだと思います。
TouchKit Version 2.0 from stefanix on Vimeo.
●Touch Kit v2.0
http://touchkit.nortd.com/index.html
Touch KitはNOR_/Dという研究スタジオ(?)により開発されているオープンソースなマルチタッチアプリケーション開発キット、これ$1580でリリースされました。
内容は
# Assembled Frameless Screen(700x500x13mm)
# Embedded Surface Mount Strip Lights
# Multitouch Software (computer vision, calibration, api)
# IR Camera (calibrated for TouchKits)
# Instructions
# Schematics
# Source Code
これに加えてPCとプロジェクタがあればマイクロソフトのSurfaceっぽいマルチタッチデバイスが作成でき、さらにオープンなので自分流のカスタマイズができちゃいます。
一台買って試してみようかなー?
●Trying on clothes in a magic mirror
http://www.physorg.com/news138985395.html
ベルリンで開催されるIFA consumer electronics showにてバーチャルミラー(バーチャル試着)のデモが行われるようです。
●IFA
http://www1.messe-berlin.de/vip8_1/website/MesseBerlin/htdocs/www.ifa-berlin/index_e/index.html
http://www.phileweb.com/ifa/(日本語サイト)
開発はドイツのFraunhofer Institute for Telecommunications、Adidasのパリ店に導入されている同研究所のスニーカーのシミュレーションソフトの発展改良型のようです。
詳細もこれまた良く分からないのですが、鏡に見立てた大型ディスプレイとカメラを組み合わせたシステムで、着ている服(Tシャツ)にロゴを重ね合わせたり、Tシャツ・シャツ・セーターのバーチャル試着ができるようです。
カメラは数ミリ秒ごとに人間の動きと体をキャプチャ、服の部分を2Dの三角形の集合体で表すことで高速化しつつ着せ替えを実現している・・・とのこと。
うーん、どのくらいリアルかつ自然にできているのか、この目で見てみたいですねー。
●「香る電子看板」を商用化 NTTコム(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/26/news119.html
実証実験で一定の効果があったようです。
これ凄いですね。今は個別に研究されている要素技術が融合するとこうなるのでしょう。
●New, flexible computers use displays with any shape
http://physorg.com/news131628681.html
Gizmodoでも紹介されてます。
●コーク缶にフィード!? これからは曲がるスマート素材のコンピュータになる、と科学者(動画あり)
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3779.html

●手のひらに映像、両手合わせると変化 「てのりぽっぷ」(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/10/news011.html
NTTアイティが開発したプロカムシステムです。カメラで検出した手のひらに映像を投影します。
プロジェクタやPCのセットで500万からだそうで(;^_^A

高輝度のフルカラー動画表示を実現したシースルー型の眼鏡型ディスプレイ(Tech On)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080522/152182/?ST=fpd
このくらい小型軽量なら使ってくれる人も増えるかなぁ?と思っていたらGizmodoが面白い調査をしていました。
Will mankind ever wear video glasses?
http://polls.gawker.com/?key==UDO4QTM&voted=1
納得する価格と性能、そしてそれを装着することにより得られる利益のバランスが取れれば装着してくれるみたいです。
勿論、Gizmodoの読者層を考えると否定的な人は少ないのでしょうが、一般人の場合はより高いところでバランスする必要があるだけで、本質的には変わらないでしょう。
こちらもタレコミ。
AR用のAPIセット『ARToolKit』をFlashに移植した人が現れました。
これなら余分なものをインストールすること無しに、WebカムとプリンタさえあればARが楽しめますね。
まだちょっと重いみたいですが、次のFlash Player10ではGPU、グラフィックアクセラレータが使えるようになるらしいので、さらに使えるようになるかと。
そのうちFLASH自体がComputerVisionAPIをサポートするかもしれませんね。
ARToolKit を Flash に移植したよ。(Saq):デモ、ソースコードあり
http://saqoosha.net/2008/05/16/665/
さくーしゃさんがスゴイものを作った(trick7.com):動画あり
http://www.trick7.com/blog/2008/05/17-005233.php

ブラザー工業がRIDの小型化した試作機をプレスリリースしています。半導体レーザー技術とMEMSスキャナ技術の進展で小型化が可能となった模様。
解像度800×600(SVGA)
フレームレート60Hz
画角約20度×15度
メガネ装着部・ハーネス除く重量は約25g。
この大きさマヂですか!(;゚ Д゚)と思ったらちゃんとオチがついてました。
●ターミネーター気分が味わえるメガネ開発中(Gizmodo)
http://www.gizmodo.jp/2008/05/post_3605.html

レーザー発振部でかっ!
まぁ、2010年を目標に小型化を図るらしいですが、他のニュース系Webサイトではこのデメリットに全く触れていませんでした。メディアは疑ってかからなきゃ駄目ですね。その点、ガジェット系BlogのGizmodoは偉いと思います。
あと、半導体レーザーを使っているので、目玉が『じゅっ♪』と焼かれそうな気がするんですが、TechOnによると
網膜走査ディスプレイとレーザー光の安全性
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080501/151287/?ST=MEMS
『網膜走査ディスプレイ向けの光源に使うレーザー光の安全性について,同社は専門家と共に十分な検証を済ませているとする。肉眼でずっと見続けても問題のないレーザー光の強度としてIEC(国際電気標準会議)が定める基準値(Class1)は390μW。これに対して,今回のシステムの強度は1μWと数百分の1となる。しかもレーザー光は走査され一点にとどまらないため,各画素の時間平均エネルギーは数十万分の1といったレベルになる。この結果,実効的な出力は基準値の数千万分の1になる。これが,ブラザーが専門家とともに導き出した結論である。
なおレーザー光は,安定発振のために半導体レーザー素子を1mW程度で出力させ,その光を光学的な減衰器で出力を1μW以下に落としている。減衰器を介することで,仮に半導体レーザーに過大な電流を流してしまって,数十mWという最大強度で発振しても網膜への影響が起きないようにしている。 』
と、うっかり大電流を流してもさほど強い光は発生せず、一応安全な模様です。
・・・けど、やっぱり抵抗感があるのは私が古い人間だからでしょうか?(´・ω・`)

特定の対象だけに声を届ける広告板と、「神の声」兵器(Wired Vision)
http://wiredvision.jp/news/200801/2008011022.html
音をレーザービームのように特定範囲に絞って届ける技術って、結構実用化されてるんですねぇ。
戦争にもいたずらにも広告にも有効そうです。

●Lumen Digital Studio
http://lumendigital.co.nz/
内容は・・・上記サイトを見たほうが早いですが、一言で言うと、デジタルメディアを使ったインタラクションデザインのプロフェッショナルです。いいなぁ、こういう格好いい物を作り上げたいでっす。

●人工知能ゴーグル(東大工学部ブログ)
http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/20080304/p1
・ゴーグルの視野に入った画像を記録
・探したいものを名前で画像検索できる(忘れ物を検索できる)
・物の名前を事前に学習させ、それらの物をゴーグルで見ると、名前が出てくる
こちらがより電脳コイルに近いですねー。目に入れなくていいですし。

●“完全ワイヤレス”で、HMDはファッションになるか?(IT Media)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/23/news006.html
オリンパスが試作した「モバイル Eye-Trek―慧眼―」、かなーり軽量・小型化されています。個人的にはもう一歩小型化して欲しいところです。
●眼鏡型ディスプレイにタイムリーな情報配信 オリンパスと中央大が実験(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/25/news075.html
そしてこういう実験もやっているそうです。

回転型多視点ディスプレイ。FDPを回転させて多視点に異なる映像を提示する。レンチキュラレンズとスリットからなる指向性フィルタを組み込んでいる。回転と指向性を考慮に入れて歪みの少ないレンダリングも行っている。
Transparent Cockpit: Visual Assistance System for Vehicle Using Retro-reflective Projection Technology
Takumi Yoshida, Kensei Jo, Kouta Minamizawa, Hideaki Nii, Naoki Kawakami, Susumu Tachi
SIGGRAPH2007のE-Techに出ていたTransparent Cockpit
Advanced tracking through efficient image processing and visual-inertial sensor fusion
Gabriele Bleser, Didier Stricker

マーカレストラッキング、SmallARからLargeARまで、光量が変化しても、カメラが急激に移動してもOKと物凄くロバストでした。カメラにジャイロと加速度センサを組み合わせてさらに精度向上も。ISMARで発表されていたのといいこの領域は完成しつつありますね。
【関連】MATRIS(Markerless real-time Tracking for Augmented Reality Image Synthesis)
Hybrid Feature Tracking and User Interaction for Markerless Augmented Reality
Taehee Lee(UCLA), Tobias Höllerer(UCSB)

こちらも同じマーカレストラッキング。スピードとロバストネスでは負けてるけど、HandyARという手を認識して3DCGオブジェクトを自由に配置できる機能を追加していて面白い。
Rapid Creation of Large-scale Photorealistic Virtual Environments
Charalambos Poullis, Suya You, Ulrich Neumann

衛星写真などから建物の屋根を抽出、建物の3Dモデルを当てはめ立体化、衛星写真からテクスチャを作成して貼り付ける。広大な領域の3D化が簡単にできる。

こちらはVizix社のVR920 HMD
3軸の加速度センサーが入って定価$400、実売は$300を切っています。
SDKも勿論公開されてます。
視野角の狭さと解像度の低さが解消されるといいんですけどねー
解像度といえば、VR2008の案内メールにこんなのありました。
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If you get a chance to stop by the Sensics table at the exhibit hall, you will be able to see and discuss new developments including:
- A sneak preview of a new, 50 gram (2 oz) HD 1080 near-to-eye display.
- Significant improvements in the image quality and ease of use of the piSight panoramic head-mounted display
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展示してるみたいです。スペックをちょっと調べてみたらこんな感じ
視野角も120度とかなり広いですねー。
お値段たったの $27,500
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・・・・・・・・・・・・・・・・・
. /゚ ̄ /ヽ ザラキ
/ + / ./ ザキ ザラキ
. ノ〃ハレ,,ノ ザラキサラキ
. (・д・川 ザキ ザラキ
\\ ザラキ ホイミ サラキ
ザラキ ザキ ザラキ
まぁ、価格以前に体に装着する時点でありえないんですが。

「スカウター」風眼鏡ディスプレイが3万円切って登場(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/15/news099.html
ISMAR 2007でBest Paper Awardを受賞したGeorg KleinのParallel Tracking and Mapping for Small AR Workspacesですが
GeorgのWebサイト http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/index.html にて
A few people have asked if the source code for the tracking system is available. It isn't yet, but we will be making it available in the near future. It will take some time to get the code in a distributable state but I hope to release it before the end of the year.
とソースコートを公開する予定だったので
+ +
∧_∧ +
(0゜・∀・) ワクワクテカテカ
(0゜∪ ∪ +
と__)__) +
しながら待っていたんですが・・・・・
Update: We're discussing licensing possibilities with Isis Innovation (the university's technology transfer company) and deciding how best to proceed.
がいーんΣ(゚Д゚;
どうやら大学の技術転移会社?にライセンスする模様です。ここが無料公開してくれたら・・・・・、有料だとしても購入する価値はあると思います。ソースコードなら尚更。
これは同じような研究をやっている人にとってはクリティカルヒット、明日から別の研究内容を探さないといけない級の衝撃のはずです・・・・・・・・既に完成の域に達してますからね。
Parallel Tracking and Mapping for Small AR Workspacesって何?という人は
簡単に言うと、
・特徴点抽出・追跡(=マーカーレス)
・特徴点を3Dマッピング(=3次元空間を認識)
・3DCG描画
をリアルタイムで、しかもノートPC上でやるものです。
あとですね、Youtubeやニコ動で、「ARToolkit」「OpenCV」で検索して見たらデスね
http://www.nicovideo.jp/tag/ARToolKit?sort=f
http://www.youtube.com/results?search_query=ARtoolkit&search=Search
http://www.youtube.com/results?search_query=OpenCV&search=Search
http://www.nicovideo.jp/tag/OpenCV
世の中のレベルはこんな感じなんですね。凄いです。
APIが公開され、誰もが使えるようになると今度は使い方の勝負になってくるんですね。
・・・・(´A`)ヨノナカハヤスギ
Virtual Cableは車のフロントウィンドウに進路を赤い線で投影する技術、GPSナビの次世代インターフェースといったところでしょうか?
実際に不足なく使うには精度(道路と赤い線をマッチさせる=自分の位置と向きを性格に取得のが難しそう)が問題となるのでしょうが、見易さはピカイチ、ものすごく分かりやすいです。従来のGPSナビだと交差点で間違うことが結構ありましたからねー。
道路の曲率も事前に分かるし(WRCに採用されないかな?)、安全にも貢献しそうですが、データが間違ってたり、実際の道路とずれてたりすると、それが原因で事故を起こしてしまいそう・・・・
Virtual Cable
http://www.mvs.net/
内容はデモをみると一目瞭然・・・・なのですが、本家の動画は落ちているので、YouTubeで拾ってきました。
ちょっと前に初音ミク+MATRIXを紹介しましたが、こちらは実際の風景映像に初音ミクの歌と3Dモデルを重ねてプロモーションビデオのように作っています。
背景映像に3DCGモデルを合成するには、
・背景映像と3DCGモデルのライティング
・背景映像を写したカメラ位置と3DCGモデル位置の調整
・背景映像内の物体が3DCGモデルの前に来たときのクリップ処理
などが必要ですが、きっとこの作品も手作業で、とんでもない手間をかけて作ってるんだろうと思われます。
これが自動化できると・・・・将来は本人が存在しなくても素材さえあれば何とかなっちゃいますね。
美空ひばりとか復活できたりして・・・(倫理的には微妙そうですが)
しかし、初音ミクからはいろんなものが生まれていますね。日本も捨てたもんじゃないです。
Philipsのバーチャル窓です。なかなかよさげですね。
よく分かりづらいのですが、先日紹介したTargetのモデルなしファッションショーの映像がYoutubeに大量にUPされています。
コメント欄を読む限り、Diesel Holographic Fashion Showと同じと言っているので、やはりCheoptics360のようです。
PS3のARカードゲーム THE EYE OF JUDGMENTが発売になっています。
そのほかの動画はこちら
http://www.youtube.com/user/TheEyeofJudgment
このTheEyeofJudgmentが公式チームなのかどうかは分かりませんが、Youtubeで販促というのも増えてきましたねー。
ついに透明な戦車がイギリス軍に登場(らばQ)
http://labaq.com/archives/50805945.html
電通大の稲見先生と同じ、再帰性反射材とプロジェクタを使った光学迷彩のようです。

透明戦車と言えば攻殻機動隊のタチコマですが(?)、タチコマ級の光学迷彩はいつごろ実現でしょうか?
サイコロにマーカー貼り付けて・・・・と、原理的に同じような話をしたことはありますが、これは内容が面白くて、箱を傾けると中の人がその方向に動きます。
【プロジェクト】
http://julianoliver.com/levelhead
発想力って大切ですねぇ。