●インターナビ情報を活用した地域安全
インターナビ情報を活用した地域安全について
~埼玉県での急ブレーキ多発個所地点対策結果~
~自動車盗難等の情報提供、28都府県に拡大~
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090331a.html
HONDAのナビシステム、インターナビのデータを解析、急ブレーキ発生個所を元に道路の改善を行っところ、急ブレーキが7割減ったそうです。

対策前

対策後
素晴らしいですね(^o^)
インターナビ情報を活用した地域安全について
~埼玉県での急ブレーキ多発個所地点対策結果~
~自動車盗難等の情報提供、28都府県に拡大~
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090331a.html
HONDAのナビシステム、インターナビのデータを解析、急ブレーキ発生個所を元に道路の改善を行っところ、急ブレーキが7割減ったそうです。

対策前

対策後
素晴らしいですね(^o^)

midomiの鼻歌検索技術、auの「うたって検索」に採用
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/25/news111.html
midomiって知らなかったんですが、鼻歌で歌を検索できる技術なんですね。
鼻歌サイト「midomi」が日本上陸 「あの曲は?」を歌って検索
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/16/news099.html
midomi
http://www.midomi.co.jp/
交差点に取り付けられたセンサーが、車・バイク・歩行者などの動きを感知し、カーナビを通して 危険を知らせるもの、Driving Safety Support Systemというわけですが、Safety Drive Support Systemのほうが語呂がいいんじゃないかといういらん心配をしてしまいます(^_^;
社団法人新交通管理システム協会の元、新交通管理システム(UTMS)の一機能として開発が進められています。
ITCS(高度交通管制システム)もここなんですねー。
●Alchemy
http://labs.adobe.com/technologies/alchemy/
Alchemy is a research project that allows users to compile C and C++ code that is targeted to run on the open source ActionScript Virtual Machine (AVM2). The purpose of this preview is to assess the level of community interest in reusing existing C and C++ libraries in Web applications that run on Adobe® Flash® Player and Adobe AIR®.
要するにC/C++のコードがFLASHで動くってことですね! 。。。ε= \_○ノ ヒャッホーウ!

●スウェーデンの研究者、「人体入れ替わり」の錯覚実験に成功
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/04/news087.html
マネキンにカメラを装着して撮影した映像を被験者のHMDに投影、マネキンに与えた刺激(皮膚を触る)と同じ刺激を被験者に与えると・・・・という実験です。
将来、人型ロボットを遠隔で操縦する時も同じような錯覚がおきるのでしょうかね?だとすると火傷の錯覚(加熱した火箸を見せた後、いきなり冷たい火箸を押し当てると脳が火傷したと錯覚、皮膚も実際に火傷したように赤くなる・・・らしい、本当かどうかは知らんけど)みたいにロボットが事故を起こして壊れると人間も怪我するとか、最悪死んじゃったりするのでしょうかね?
ということを考えると、VR/MR的なアプリケーションの没入感はそこそこにしておいたほうが良いのかも??
●「どこかで会ったはずなのに思い出せない」ときのお助けツール、IBMが開発(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/30/news049.html
画像処理・GPS・スマートクラスタリング・文字認識・音声認識・情報検索を使って情報のインデックス化・タグ付け・関連付けをして記憶、後で呼び出しやすくするものです。
記事中の実施例では
『例えば、あるカンファレンスで誰かに会ったとする。その人の写真と名刺を携帯電話で撮影して持ち帰り、PENSIEVEと同期させると、PENSIEVE はこの2つのデータが同じ時間と場所で記録されたことを認識し、2つのデータを関連付ける。そして、この人の画像、会ったカンファレンスの名称、日時などの関連データをまとめた仮想ブリーフケースを作成する。会ったことがあるはずの相手を思い出せないことはよくあるが、そんなときはPENSIEVEに相手の氏名を入力すると、いつどこでその人に会ったのかといった関連情報が表示されるという。』
となっています。
撮影や氏名入力というアクションまで自動化して、その人に再会したときに自動的に情報表示してくれたらとても素敵ですね(゚-゚*)♪
●Made in IBM Labs: IBM Research Develops Technology to Aid Human Memory
http://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/24750.wss
●自分の声で音声合成 OKIがソフト発売(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/25/news011.html
サンプリングした自分の声から音声を合成、テキストを読み上げます。
感情とかも加えられるようになったらオレオレ詐欺が進化しますね☆彡
後は音声認識をくっつけて、電話の自動応答とか。セールス撃退によさげです。
「Windows Live」APIのマニュアルを日本語化(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/03/news102.html
FYI

Tablet PCで授業はどう変わる? 和歌山の小学校の取り組み(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/22/news009.html
まだまだ実験段階ですが、Tablet PCをノート代わりにすることで生徒がが問題を解いた過程を保存しておき、先生が後から確認して指導する、ということを狙っているようです。
実験によると学力向上に効果がでています。
しかし、生徒の興味も最初は続くでしょうが、すぐに飽きてくるでしょうし、なによりTabletPCが当たり前の世代になればもう効果が無いわけです。
ITはツールでしかないので、今のところは先生がどのくらい熱心に活用するかどうかにかかっているんでしょうね。
近い将来、生徒がが問題を解いた過程を自動解析して先生に助言できるぐらいのシステムができれば・・・・

「ニンテンドースポット」実験サービスはマクドナルド21店舗・TX 20駅と車内から(Engadget)
http://japanese.engadget.com/2008/05/27/nintendo-spot-ds/
「ニンテンドースポット」とはDSで現在いる場所に関連した情報ポータルにアクセスできるサービスなんだそうです。
DSを使ったサービスってどんどん増えてますね。所有率が高いDSでサービスを行うビジネスモデルも成り立ちそうです。
で、ちょっと所有率を調べてみたら・・・・
ゲーム機最新事情!-旬なゲーム機はどれ?- (カカクコム(
http://kakaku.com/research/backnumber013.html
この結果だと大体4人に1人は持ってる勘定ですが、以前見かけた調査でも3人に1人とか言う結果だったので、まぁこんなもんなんでしょう。
意外だったのが
シニア層の約3割がゲーム機を所有、据え置き型は「PS2」、携帯型は「DS」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080508/301006/
シニア層もそれなりに所有しているんですね。

Seeing more than your eye does
http://serendip.brynmawr.edu/bb/blindspot1.html
盲点についてのいろんな実験と考察です。Inpaintingという画像の欠損を補う研究があるのですが、人間の脳って思った以上に色々と補間して盲点による画像の欠損を補っているんですねぇ。
ImageInpainting
●NAISTの中の人、めっちゃ良く出来てます
http://yokoya.naist.jp/~norihi-k/research.html
●大御所
http://mountains.ece.umn.edu/~guille/inpainting.htm
錯覚は面白いので好きです。

こちらに載せるべき内容ではないのですが、もしこの制度が導入されると影響を受ける人が多いと思われるので、参考までに。
●米国税関が新制度を近くスタート、入国者が所持するPCのデータを丸ごとコピー(Technobahn:要登録)
http://www.technobahn.com/news/2008/200805161507.html
【引用】
米国税関が外国から米国に入国する全ての人が所持するPCに保管されているデータを入国審査時にハードディスクごと丸ごとコピーするという新制度を近く導入する方向で準備を進めていることが15日、英ガーディアン紙の報道により明らかとなった。
ハードディスクを暗号化している場合には、暗号解読用のパスワードの開示を求められることとなる。もちろん、パスワードの開示を拒否することも可能だが、その場合は入国を拒否される可能性などもあり、ガーディアン紙のコラムニストのブルース・シュナイアーさんは、米国に持っていくPCには不必要なデータを保存しないこと、どうしても保存する必要のあるデータで、重要なデータはハードディスクの見つかり難い場所に保管した上で、PGPなどを使って高度な暗号化をかけておくなどの用意が必要だと注意を促している。
【引用ここまで】
にわかには信じがたいのですが、本当だとしたら大変ですね。
機密漏洩はもちろん、コピー時間が余計に必要となり入管が大混雑しそうですし。
音楽ファイルとかの著作権とかも大丈夫なんですかねぇ?コピーしたデータが流出したりしたら目も当てられませんね。
しかし、データコピーしてどうするんでしょ?テロの計画がないかイチイチ調べるのかしらん????
あと、私はポータブルHDD(320GB)を持ち歩いているんですが、これも対象になるのかな?
HDD会社にとってはいいニュースなんでしょうけどね。
2007年は約400万人の日本人がアメリカに入国したそうです。
仮にざっくりこのうち10%がPCを所有していて、その平均HDD容量が80GBだったとすると
4,000,000×0.1×80GB=32000000GB=32000TB=32PB
あれ?そこまで天文学的な容量じゃないような気が・・・・(;^_^A

●PawSense catproof your computer
http://www.bitboost.com/pawsense/index.html
このソフトは何故かキーボードの上を横切りたがる猫からの入力をブロックします。
タイプされるスピードや文字から人間がタイプしたのか猫がキーに乗っかってタイプしたのかを判断して、猫からの入力をブロック、同時に警告音を発して猫を驚かせる仕組みなんだそうです。
タイピングの癖を解析してセキュリティに役立てようという研究をお隣の学科の友人がやっているんですが、この話をしたらひっくり返ってました(笑)
●Gacktの声で歌うソフト VOCALOID「がくっぽいど」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/07/news050.html
初音ミクと同じヤマハの歌声合成エンジン「VOCALOID2」を使った歌声合成ソフト、サンプリング元がGacktになったわけですね。
4月1日にニュースリリースされていたからエイプリルフールかと思ってたんですが、マジだったらしいです(笑)
作成した曲はGacktの著作権管理を引き受けているJASRAC認可がおりているニコニコ動画にならUP可能。
今後、似たようなソフトが雨後の筍のように出てくる予感。
●河合楽器、コード(和音)を自動検出する“耳コピ”ソフトの新バージョン(WiredVision)
http://wiredvision.jp/blog/listeningpost/200805/20080509000340.html
音楽CDなどからコードを自動検出する“耳コピ”ソフトの新バージョン『バンドプロデューサー2』です。
最近は音楽の世界にも認識技術が入り込んできているんですねー
初音ミクの自動調教(パラメータ調整)を産総研の人が開発したそうです。
・・・すげぇ(;゚ Д゚)
音楽情報科学研究会で詳細が報告されるようです。
http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200805program.html
VocaListener: ユーザ歌唱を真似る歌声合成パラメータを自動推定するシステムの提案
直後に初音ミクの生みの親の招待講演があるのがいいですね。
う~~む、参加してみたい。
先日のエントリーで、MITの公開授業を取り上げて『日本の大学でここまでやっているところはあるのかな?』とコメントしたら『ちゃんとあるわ!調査が足らん! ヽ(`Д´)ノ』と突込みが入り、フォローアップしたら『まだまだ足りんわ! ヽ(`Д´)ノ』と再度突っ込み画入りましたのでご紹介m(_ _;)mサラニシツレイシマシタ
奈良先端大、講義ビデオのPodcast配信を開始(2005)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/02/10066.html
なんと、奈良先端大学では2005年からやってたんですね(;^_^A
素晴らしいと思います。そしてm(_ _)mシツレイシマシタ
ググって見たら以下のものが引っかかりました
東大:UTOpenCourseWare(2006)
公開講座を配信
http://ocw.u-tokyo.ac.jp/podcasts/
http://todaitv.ep.u-tokyo.ac.jp/
多摩美術大学
http://tamabi.tv/lecture/index.htm
佐賀大学eラーニング(公開講座を配信、登録制)
http://net.pd.saga-u.ac.jp/llstudy/
青山学院大学(学生のみ)
また、iTunes Uというものがあり、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校、デューク大学、マサチューセッツ工科大学などの授業が一般公開されています。iTunesをお持ちの方はチェックしてみてください。
また、iTunes Podcastsの教育→大学以上カテゴリーには京大、愛媛大、慶応、高知、摂南、東大がありました。
私の想像以上に授業公開は進んでいるようです。
Podcast等の授業配信だけで単位が取れるようになると、大学の垣根がなくなるかもしれませんね。
授業配信システムも各社開発しているようです
NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/business/solution/broadcast_univ/index.html
NEC
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20105607,00.htm
最近はイラストを前面に押し出したサービスが人気なんだそうです。
pixiv(イラストSNS)
http://www.pixiv.net/index.php
手書きブログ
http://pipa.jp/tegaki/
もうね、素人さんとは思えないクォリティですよ( ´Д`)
従来のメディア(CD,DVD,本)は、ごく一部の限られたクリエイターのものだったということがよく分かります。
触発されて、久々に絵を描きたくなってきました(笑)

私はそんなに複雑なJavaScriptは書かない(書けない)ので、テキストエディタで書いてIEで走らせ、エラーメッセージを見てチマチマデバッグしてるんですが、このTIDE4は凄いかも
http://www.tide4javascript.com/
オンラインの統合開発環境で、ブラウザ上にIDEが出てくるのがなんとも斬新です。
有料版ならAdobeのDreamweaver、フリーならAptana、IntelliJ IDEA、JSEclipse等が有名ですが、このTIDE4もこれらに加わってくるかもしれません。
今週金曜日にDebevecのセミナーがあります!(゚∀゚)!!
CMU RIでは月曜:VASC Seminar 金曜:RI Seminarと週に二回セミナーが開催されます。発表者の大半は学外の人で、大変興味深い話を聞くことができます。またPodCastingもやっているので大変便利です。
スケジュール
RI
http://www.cs.cmu.edu/~ri-seminar/
VASC
http://vasc.ri.cmu.edu/seminar/
-----------------
Title
-----------------
New Techniques for Acquiring, Rendering, and Displaying Human Performances
Paul Debevec
Institute for Creative Technologies
University of Southern California
--------------------
Date and Time and Place
--------------------
Oct 26th, 2007
Talk 3:30 pm
------------------
Abstract
------------------
I will present recent work for acquiring, rendering, and displaying photoreal models of people, objects, and dynamic performances. I will overview image-based lighting techniques for photorealistic compositing and reflectance acquisition techniques which have been used to create realistic digital actors in films such as "Spider Man 2" and "Superman Returns". I will then describe initial work with our lab's Light Stage 6 system to combine image-based relighting with free-viewpoint video to capture and render full-body performances. I will also describe a new 3D face scanning process that captures high-resolution skin detail by estimating surface orientation from the skin's reflection of polarized spherical gradient illumination. I will conclude by describing a new 3D display that leverages 5,000 frames per second video projection to show autostereoscopic, interactive 3D imagery to any number of viewers simultaneously.
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Speaker Bio
-----------
Paul Debevec is the associate director of graphics research at USC's Institute for Creative Technologies (USC ICT) and a research associate professor at USC's Department of Computer Science. His Ph.D. thesis at UC Berkeley presented Façade, an image-based modeling and rendering system for creating photoreal virtual camera motion through architectural scenes from photographs. Using Façade he led the creation of a photoreal animation of the Berkeley campus for his 1997 film "The Campanile Movie" whose techniques were later used to create virtual backgrounds for the "The Matrix"; he went on to demonstrate new image-based lighting techniques in his animations "Rendering with Natural Light", "Fiat Lux", and "The Parthenon". He also led the design of HDR Shop, the first widely used high dynamic range image editing program. Paul received ACM SIGGRAPH's Significant New Researcher Award in 2001 and co-authored the book "High Dynamic Range Imaging" in 2005. Most recently, he chaired the SIGGRAPH 2007 Computer Animation Festival.
沖電気のFSEがソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2007のグランプリを受賞しました。
●今年のソフトの“顔”はあの顔ソフト(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/10/news088.html
記事によると
・顔画像認識技術がベース
・顔検出・特徴点抽出・個人識別を高速処理するミドルウェア
・10万画素クラスの低解像度カメラでも利用可能
・「814SH」「815SH」(ソフトバンクモバイル)
・「EXILIM」(カシオ計算機)
・「大人のDS顔トレーニング」(任天堂)
・「顔ちぇき」(ジェイマジック)
などで採用されているようです。
コンピュータビジョン技術は徐々に生活に入り込んできていますねー。
●「livedoor Blog」口コミマーケティングに「なずき」採用
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/05/news100.html
「なずき」とは、NTTデータの日本語意味理解エンジンで、「好評」「不評」といった評価のほか、「質問」「要望」「満足」など、81種類までの感情や意図といった文章の微妙なニュアンスをとらえることができるそうです。
ライブドアはイベントに呼んだブロガーの感想を「なずぎ」を利用して解析することでブログマーケティングの定量評価を行うそうです。
意図や感情を測定する技術はだんだんとメジャーになってきていますね。
CEATECに行けなかった方はGizmodoのCEATEC2007まとめを是非!
●CEATEC2007まとめ
http://www.gizmodo.jp/2007/10/ceatec2007_43.html
個人的には
・情報通信研究機構の3D映像
・DOLBYの3D映像シアター
・63cmで80インチを実現するプロジェクター
・携帯サイズのプロジェクター
・トレーニングにも使えるOKAO Vision
・エアジョイスティック、ついに誕生!?(動画)
あたりが気になります
●Xerox、普通のトナーで可能な「すかし印刷」技術を発表(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/06/news001.html
InfraredMark Specialty Imaging Fontと呼ばれる技術で、通常のトナーと紙を使って赤外ライトで照らした場合にだけ読める文字を印刷する技術なんだそうです。
CMYK4の各トナーが赤外に対して異なる反応をするのを利用するのがミソらしく、セキュリティ用途での利用を想定しているようです。
これ、ARにも利用できますね♪
●MIT、脳信号の動作への変換を助けるアルゴリズムを開発(ITMedia+D)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/05/news085.html
意思に応じて動作する義足・義手の開発が盛んですが、MITが脳信号読み取りのフレームワークを準備しているようです。つうか、いままでそれぞればらばらの方式でやっていたんですね。

あと20年もすれば攻殻機動隊の世界が実現するかな?

●ジェイマジック、顔写真がゾンビ風に加工される「ゾンビちぇき!」を開始(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/072/72564/
何度か紹介している利用規約がちょっとヤバイジェイマジックですが、映画バイオハザード3とのタイアップ企画で、顔認識技術で抽出された特徴点を装飾する「顔デコ」機能を利用し、自分の顔写真を送るとゾンビ顔になってかえってくるそうです。
・・・試そうと思ったんですが、iPhoneのSafariだとPCと認識されるようで、撮影ページにたどり着けません(ノД`、)
帰宅してから、日本の携帯(Softbank P810)で試してみようと思います。
●Viedle
http://www.viewdle.com/
トップの動画を見て、特定の個人が写っている映像を検索する技術なのかと思ったら、まだその段階ではなく、ユーザーが映像につけたタグから検索する技術でした。
この動画のように、特定の個人が写っている映像を検索できればCoolですね♪そんな遠くない将来に実現しそうです。

●家の間取りや家具を自由に配置して3D鑑賞できる無料ソフト"Sweet Home 3D"(らばQ)
http://labaq.com/archives/50776967.html
以前からこの手のシミュレータはありましたが、フリーなのは珍しいのではないでしょうか?
一昔前に流行ったWeb3Dとかどこ行っちゃったんでしょうね?
●Taito introduces Surface-like arcade game(Engadget)
http://www.engadget.com/2007/09/17/taito-introduces-surface-like-arcade-game/
スクエニとタイトーが共同でカードベースのRPGを発表しています。(MSの)サーフェースのようなデバイスを使っており、テーブルの上に置いたカードを読み取るそうです。
立体ホログラムが投影できれば完璧なんですけどねぇ。
Time-lapseの映像って結構多いですね。研究ネタを思いついたのでやってみたいと思います。
このほかにもYoutubeにたくさんあります。

●Shadow Monsters (Gameplay?) Is A Bit Amazing
http://kotaku.com/gaming/video/shadow-monsters-gameplay-is-a-bit-amazing-297555.php
影絵を作ると・・・・・(・∀・)イイ!
子供は大喜びでしょうね。
●Shadow Monsters Home
http://www.worthersoriginal.com/viki/#page=shadowmonsters

●笑顔を判別するソフト、オムロンが開発(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/05/news071.html
ソニーのカメラに搭載されているのはこの技術?
いや、ソニーだから自社製かな?やっぱ。
笑顔を数値で表すのも面白いですね、リアルタイムですし。
「すえろぐ」のほうで天体写真を撮るのが難しいというエントリを書いた直後、Lucky Imagingという天体観測技術を見つけました。
●Lucky Imaging
http://www.ast.cam.ac.uk/~optics/Lucky_Web_Site/index.htm
●Amateur Lucky Imaging
http://www.ast.cam.ac.uk/~optics/Lucky_Web_Site/LI_Amateur.htm

望遠鏡で天体写真を撮影する場合、こんな風に大気の揺らぎが問題となり、高解像度の画像を得ることが難しかったわけです。水面下から地上を観測したときに波のうねりが影響するようなもんですね。(画像は連続写真)
で、従来はAdaptive Optics(AO:補償光学、大気の揺らぎを測定し、望遠鏡のミラーをそれに合わせて変形させることで高品質な画像を得る)と呼ばれる技術を使って補正していたわけですが、Lucky Imagingはハイスピードカメラで大量に撮影した画像の中から、偶然大気の影響を受けていない良い品質の部分を抽出して組み合わせることで、結果として高画質の画像を得ることが出来ます。数撃ちゃ当たるっぽい考えなのでLucky Imagingなんでしょうね。
で、結果はこんな感じ

非常に綺麗に写っています。
こちらのサンプルではAOで補正しながらLucky Imaging で処理したもの。

どうやって良い品質の部分を抽出しているのかはまだよく読んでないので分かりませんし、記事中の『Lucky Imagingは、1970年代から1つのコンセプトとして存在していた。しかし、感度が高く、なおかつ擬似スペックルで画質を劣化させる電子"ノイズ"の少ない新世代画像センサーが開発されたことで、ようやくこの手法の利用が可能になった。』がイマイチ謎なのですが、シンプルな手法なのに効果は絶大ですねー(^ー^)

Google Earth Ver, 4.2には隠しコマンドとしてフライトシミュレータがあるそうです。
●GoogleOS
http://googlesystem.blogspot.com/2007/08/google-earth-easter-egg-flight.html
Ctrl+Alt+Aでフライトシミュレータ起動。
MSとGoogleはビジネス上のライバルですが、Googleが25年の歴史を持つMSフライトシミュレータに真っ向勝負を挑むのでしょうか?無料っぽいのでMSがまたブチ切れそうですね(^◇^;)

※2次元の世界に逝ってしまった訳ではありません
●萌えボイスで自作曲を歌ってくれる「初音ミク」(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/03/news087.html
人間の声を元にリアルな歌声の合成音を作ることができるヤマハの技術「VOCALOID 2」を活用したソフトなんだそうですが、試聴した感じ、人間が歌っているのと区別がつきませんでした。少なくとも私よりは上手いです(笑)
HPにサンプルがあるので聞いてみてください。旧バージョンのVOCALOIDでも十分なクオリティかと。
●旧バージョンサンプル(mp3)
http://www.zero-g.co.uk/media/mp3/MIRIAM_Scarborough_Fair.mp3
以前、とあるミーティングで自分のテキストを真偽の見分けがつかないほどリアルにしゃべるサービスがあったら面白いねという話が出たのですが(そのときは面白いねで終わった)、実際にサービスになってみると・・・やっぱり面白いですね。
これは技術的に考えるとヴォーカル音源なんですよね。ソフトシンセでもう普通にあるのかと思ってましたが、そうでもないんですねー。意外でした。
色々ぐぐってたら、ボーカル音声のみを除去できるソフトなんつーのも見つけました。まだ試していませんが、オープンソースなので中身を見るのも面白そうです。このソフト、元は音楽の練習ソフトで、スロー再生とかキーを変えるとかできます。言語学習にもよさそうです。
●プレーヤーの入力を予知する超反応ゲーム(Engadget)
http://japanese.engadget.com/2007/08/31/bio-predictive-game/
【引用】
プレーヤーの皮膚抵抗の変化を計測しながらゲームをプレイしてもらったところ、ジャンプボタンを押す2秒前に抵抗値に明確な変動が観測されました。つまり、ジャンプボタンを押すタイミングをコンピュータは事前に察知できるということです。
【引用ここまで】
格闘技の達人は筋肉の動きから初動を予測するといいますが、これはさらに(斜め)上を行く技術ですね。
もはや人間は機械には勝てそうにもないですね。
Sample Labというのが人気なんだそうですよ。試供品を会員がルールの範囲内で試したり、持ち帰れるシステム。年会費は\1,000。
●Sample Lab
http://samplelab.jp/
システムもスマートで、会員証は携帯電話。アンケートに答えるとポイントが溜まり、ステータスが上がると一日に持ち帰ることが出来る個数が増えたりします。
●どんな文章も“紙芝居”にする「さしえショー」(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/31/news051.html
【引用】
入力した文章を句読点や改行部で分割し、形態素解析してキーワードとなる単語を抽出。「Yahoo!検索」の画像検索のAPIを活用し、その言葉に関連した画像を検索して表示する。
だそうです。
言われてみれば誰でも出来そうな感じがしますが、コロンブスの卵、やっぱり目の付け所が重要ですねー。
薬物を用いずに人工的に幽体離脱体験を誘導する実験に成功したそうです。
幽体離脱は脳の機能障害が知覚シグナルに干渉することで引き起こされる現象なんだそうですが、記事にあるように研究が進めば完全に仮想世界に没入できるようになるかもしれませんね。
ただ、個人的にHMDなどの体に装着するデバイスを使った一般消費者向けビジネスは”ナシ”だと思っていて、これは没入感がどれだけ向上しようと超えられない壁のような気がします。
ゲームやテーマパークのようなエンターテイメント(それでも装置を共有することへの抵抗感は問題でしょう)や研究・開発といった分野だとありでしょうが。
●携帯カメラで「目に見えないアート」を撮る(Gizmodo)
http://www.gizmodo.jp/2007/08/post_2102.html
このGizmodoの記事だけだとよく分からないんですが、元記事を読んだほうがいいかも?

●Mobile snaps reveal invisible art
http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/6938244.stm
携帯カメラで撮影した画像を送ると、その画像にアートが重ね書きされて戻ってくる仕組み。目に見えないバーチャルアートらしいです。
その画像がどこの場所なのか判断し、さらにアートを重ね書きする位置を抽出するんでしょうね。光の加減やカメラの方向が違ってもマッチできるパワフルなアルゴリズムらしいです。
SIGGRAPHのPosterで発表されていたようですが、気がつきませんでした _| ̄|○
人間と蜂の見え方の違い。昆虫には人間が見ることができない紫外線A(UVA 315~400nm)を見ることが出来ます。写真は左は可視光、右は紫外線カメラで撮影した写真。人間には一色にしか見えないのに、昆虫には模様が見えています。
人間は通常、赤・緑・青(RGB)の3原色を見ることが出来ます。これは目の網膜に3種類の光を感知する細胞(錐体細胞) があり、それぞれRGBに反応することによります。昆虫には紫外線領域の光に反応する細胞を持っているのでしょう。
面白いことに、人間にもRGB以外の色を認識できる人がいます。これは前述のRGBに反応する細胞に加え、オレンジ(赤と緑の中間の波長)に反応する細胞を持つ人で、色に対する解像度が高い人たちといえます。これは遺伝的な理由から女性に多いそうです。
彼らは赤とオレンジ、緑とオレンジの中間色を明確に認識できるため、我々が描く絵画やRGB表示が前提のTV・写真は彼らにとって色再現性が非常に悪いらしく、メーカーによって色が違って見えるそうです。
(例えが悪いですが、色盲の人がカラーの絵を描くような感じ?)
よく光の3原色といいますが、あれは3種類の細胞を持つ生物にとっての3原色なんですね。
また、女性のほうが感受性が強いとよく言われていますが、これも遺伝的な理由で女性のほうが感覚器が発達(感覚神経の数・種類が多いとか)しているからなのかもしれませんね。
少し古い記事ですがご紹介。匂いの調合研究は東京工業大学大学院理工学研究科 中本研究室、現在32成分の匂いを調合できるそうです。
匂いの記録・再生という概念は面白いですね。販促にも利用できそうです。
●Cube Browser
http://cubebrowser.openkhm.de/
ジャイロ・加速度センサーを箱の中に仕込んだインターフェースです。無線はやっぱりいいですね。
PROTOTYPEには最初はWiiRemoteでやろうとしたけど役不足で、XSENS Motion Technologies社のMTxにしたということです。無線通信にはMaxStream社のXBeeを利用
●MTx
http://www.xsens.com/index.php?mainmenu=products&submenu=human_motion&subsubmenu=MTx#Features
●XBee
http://www.maxstream.net/products/
PS3スゲー(*゚Д゚)
RPGツクールのようにステージに自作オブジェクトを置くことが出来、オブジェクトは物理法則に従って動きます。
こういうのがどんどん出てくれば・・・・

雨を予報する傘、米企業が開発(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/31/news016.html
【以下記事引用】
----------------------------------------------------------
米国の企業が、雨を遮るだけではない傘を開発した――いつ雨が降りそうかを予想してくれる傘だ。
日用品にインターネット情報を統合した製品を専門とするAmbient Devicesは、取っ手に無線受信機を組み込んだ傘を開発した。この受信機は、独自の無線ネットワーク経由で天気予報サイト Accuweather.comから米国の150の地域の気象データを受信する。
12時間以内に雨が降ると予測される場合、傘の取っ手が光る。優しく点滅する場合は小雨が予想され、速く激しく光る場合は雷雨の可能性を示す。
Ambientの広報担当マーク・プリンス氏は、Ambient Umbrellaはインターネットの知性を日用品に組み込めることを示していると語る。
「この傘を玄関や傘立て、出口に置いておくと、その日は傘が必要かどうかを教えてくれる」とプリンス氏はReutersに語った。
米マサチューセッツ州ケンブリッジに本拠を置くAmbient Devicesは、マサチューセッツ工科大(MIT)Media Labで開発された技術を商用化することを目的として、2001年に設立された。
この傘はバッテリーで動き、カスタマーサービスに電話してアクティベートする必要がある。今週米国で約40ドルで発売された。
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日常生活にITを浸透させる試みは面白いですねー。
ほかにどういうことが出来るか考えてみたいですね。
Ambient Devices
http://www.ambientdevices.com/cat/index.html
傘以外のOrbやAmbient Network Datacasting Kitとか興味深いです。

Webカメラを使って電気メーターを光学的に観察(数字の認識)して、電気の利用状況を監視するソフト。
●Calc-Electric
http://www.calc-electric.com/cehome.htm
電気の利用状況をログに取れるので節約にもつながりそう。ただ、PCを常に起動しておく必要があるので・・・・(;^_^A
【記事から引用】
数百万件の画像・映像データの中から,指定した画像に似た画像を1秒以内に検索できる技術を開発した。画像の色の分布や形状といった,画像自体が持つ情報を自動で抽出し,高次元の数値情報として表現した「画像特徴量」に基づいて画像間の類似性の評価を行うもの。映像検索にも適用できる。

PS2以上の性能を発揮するとか・・・・
携帯にそんなの必要かなぁ?
これは結構使えそうです。

Brain Computer Interface(BCI)がじわじわ来てますね。
Sugeeeeeeeeeeeeeeeee!(*゚Д゚)
2次元の顔写真を3次元アニメにするソニー木原研究所発の技術「MotionPortrait」。
http://www.motionportrait.com/
シリコンスタジオが販売代理店なんですねー。
目や鼻、口の特徴点を抽出、予め設定した動きのパターンに合わせて動かす仕組み・・・・なんですけど、ものすごく自然ですねー。
写真撮影してから目線とかを変更できるのがいいですね。申請用の写真とか(申請用写真をいじるのは問題ありそうですが)お見合い写真、または店頭系の眼鏡シミュレータ、化粧シミュレータ、葬儀写真・・・
いろんな場面で使えそうです。
無線LANの電波を使った現在地推定技術「PlaceEngine」も面白そうですね。精度は5m〜200m 程度だそうです。
これもいろいろ用途がありそうです。

Gizmode(本家)より、下記URLを見るべし!
Creative Suite 3 の宣伝で、スクリーンの前を人が通るとそれに反応してなにかを表示していくものらしいです。
場所は多分NYC
UnionSquareなんですね。8月中旬まであるそうです。
こういうの増えてきていますねー。
新しい企画展が始まると聞いたので、名古屋のロボットミュージアムにも立ち寄りました。今回で2度目の訪問です。
●ロボットミュージアム
http://www.robot-museum.net/
訪問した日は第四回企画展のプレス発表日。関係者しか入れないのですが、関係者に中部大学の藤吉先生がいたので特別に入れてもらいました。夏休みなので小学生向きの企画展ですが、こういう子供向けの企画展はバンバンやって欲しいですね♪
藤吉研からは人間ブロック崩し(MotionFlow For Kids)とロボカップ・サッカーを出展。人間ブロック崩しはCV技術で人の動きを検出してブロック崩しのバーを動かすゲーム、ロボカップ・サッカーはロボット同士のサッカーです。
MotionFlow For Kids:赤じゅうたんの上を移動する人間の動きに合わせてバーも動く

RoboCupサッカー

こちらは愛知工業大学の鉄人28号開発計画
この企画展はTVにも取り上げられ、手元に録画があるんですが、著作権があるのでYouTubeにUPできない・・・・(´・ω・`)
ちなみに藤吉研のエアマウスもTVに取り上げられていました。
http://www.nagoyatv.com/up/mini/detail.sms?DATA_SEQ=40
こちらも録画はあるんですが・・・・
日本出張中に京都の時雨殿に行ってきました。
時雨殿は2006年1月にオープンした小倉百人一首をテーマとした展示施設で、任天堂が技術的な支援を行っています。
主要な展示物は
①ニンテンドーフロアビジョン
②体感かるた5番勝負
③謎解きの井筒
がありますが、ここではニンテンドーDSを使用したニンテンドーフロアビジョンをご紹介。

ニンテンドーフロアビジョンは床にHD液晶ディスプレイ(45インチ、シャープ製)70枚を敷き詰めて作られたフロアビジョン。入室時に渡されるニンテンドーDSを改造した携帯端末「時雨殿なび」を持った人間が上に乗ることができ、『京都空中散歩』(航空写真を表示)、対戦型のかるたゲーム『大きな札』、フロアの壁面を使った展示『百歌繚乱』を体験できます。

「時雨殿なび」はニンテンドーDSからボタン類を取り除き、代わりに位置特定のためのセンサー(IRセンサー?)を搭載、タッチパネルで操作する仕様になっています。ニンテンドーフロアビジョンがある部屋の天井には発信機(IR LED?)が設置されており、これにより利用者の位置特定を可能としています。
【京都空中散歩】
鳥さんが案内してくれます
航空写真にCGの車や列車が追加されています。HD映像なのできれいです。
【大きな札】
カルタゲームです。ほかの参加者の時雨殿なびと連動しており、制限時間内に取れた絵札の枚数による順位が表示されます。

大分昔のネタだと思うのですが、ケンタッキー大学のAR Bookのご紹介。
The Universal Media Book: Tracking and Augmenting Moving Surfaces with Projected Information
Shilpi Gupta, Christopher Jaynes, Center for Visualization and Virtual Environments University of Kentucky
Metaberse Lab
http://www.metaverselab.org/research/hci/ViPEnvironments/ViPEnvironments.html
モノとしては面白いんですが、実際の利用シーンが・・・
ARの宿命とも言うべきこの点を何とかクリアしないとイロモノ、一発ものでおわっちゃいますね。

CVPRの中に突然の割り込みですが、
●バーチャル握手も実現、3D映像を触感できる「Tangible-3D技術」(JapanInternetcom)
http://japan.internet.com/webtech/20070620/4.html
●3D映像を実際に触感できる「Tangible-3D技術」を開発~ リアルタイムに、“ふれた感覚”を実感できる実写3D映像の配信を実現 ~(NTTComwareニュースリリース)
http://www.nttcom.co.jp/news/pr07062001.html
【関連】
●NTT コムウェア、色や素材のサンプルを使って検索できる「Tangible-RFID」を開発
http://japan.internet.com/webtech/20070215/3.html
●仮想世界に踏み込む「Augmented Reality」ゲーム
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/14/news051.html
某G氏からのタレコミです。

絵的に突っ込みどころ満載なんですが、AR Facadeって面白いんでしょうか????
QuakeやHuman Pacmanならまだ分からないでもないですが、街中でやるにはちょっと・・・・・
個人的にはデバイスを装着するのに相当抵抗感がありますし・・・・(;^_^A
●AR Façade Website!
http://www.gvu.gatech.edu/arfacade/index.html

●id software、新エンジン"id Tech 5"を公開(Engadget)
http://japanese.engadget.com/2007/06/11/wwdc-id-software-id-tech-5/
最近CGの方はあまり追いかけてないので疎くなってるのですが、『メガテクスチャー技術』なるものがさらに進歩してるみたいです。Mac OS X、Windows PC、プレイステーション3、Xbox 360対応。
コンテンツの中身で勝負・・・って研究者にはツマラナイ時代になってきましたね(;^_^A
しかもPC、Mac、PS3、Xbox360対応ならソフトメーカーは益々マルチでリリースしてくるでしょう。そうなるとユーザーはハードの安い方を買うようになるわけで・・・・・
究極的には一家に一台メインコンピュータがあって、それが何でもこなすようになるんでしょかね?
PS3は一応そこを目指しているようですが。
●マッシュアップ--仮想空間と現実をつなぐ地図(CNET JAPAN)
http://japan.cnet.com/column/web20now/story/0,2000055934,20093879,00.htm
マッシュアップについて面白い記事があったのでご紹介。
普通の企業なら激怒して訴えたりするところを逆に雇い入れる等、成長企業は違いますね。
「情報そのものは、何年も前からウェブ上にあった」というのは考えさせられました。
●Where 2.0: Google Releases Mapplets - Gadgets for Maps
http://radar.oreilly.com/archives/2007/05/where_20_google_3.html
とんでもない勢いで機能拡張を続けるGoogleMapsですが、Mappletというツール群が使えるようになっています。
●GoogleMapplets開発者用プレビュー
http://maps.google.com/maps/mm?mapprev=1
自分がいる地点から穴を掘ったら何処にでるか分かるツールとか、路線図とか沢山合って便利そうです。
マッシュアップが注目されていますが、いずれは全てが一つに集約されちゃうんですかね?
●手持ちの楽曲をネットで無料で聴いてどこが悪い! というLala.comの新発想(Gizmodo)
http://www.gizmodo.jp/2007/06/lalacom.html
手持ちの音楽をLala.comにアップロードして、ネット経由でアクセスして無料ストリーミングするサービス。日本だと今のところ違法と判断されているサービスに酷似していますが、さて如何に?
●検索ユーザーの目線はどう動く Yahoo!とGoogleで違い(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/11/news094.html
目線計測は目の網膜に照射した赤外線の反射を利用する専用機器を利用したそうです。これがUSBカメラで出来るようになると・・・・そんな普及しないか?(笑)
自宅のUSBカメラで視線データとアクセスしているサイト情報を送る代わりにネット接続料がタダ・・・・
プライバシー的に嫌だなぁ(´・ω・`)
うーん。。。。

●HP's Retail Store Assistant: a wallet's worst enemy(Engadget)
http://www.engadget.com/2007/05/31/hps-retail-store-assistant-a-wallets-worst-enemy/
お買い物支援端末とでも訳すのかな?まだ実験段階ですが、店内に設置しておき、お客さんのカード(多分会員証とか)を読み取ると
・お買い物リスト
・クーポン
・セール品のお知らせ
・店内マップ(セール品が何処にあるか)
を出力してくれるそうです。Webとの連携も考えているそうな。
お買い物リストって、お店側が何をいつ買ったのか把握していて『そろそろなくなるんじゃないですか?』というものをリストアップしてくれるとか、最近の購入履歴を解析して『次はこれどうぞ』ってことなんでしょうか?
・・・・逆にちょっといやかも(;^_^A
何気にパワーアップしてますね(;^_^A
MenuボタンとかマウスオーバーでRelatedが出て来るようになっています。
●ハイリゲンダム・サミット 世界特許、実現へ前進 「先願主義」統一を確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000011-san-bus_all
実現に向けて更に一歩前進です。世界標準としては「先願主義」だったのですが、米国だけが「先発明主義」を取っていたため共通化が図れませんでした。
実際は昨年の秋頃に米国が「先願主義」への転換を既に表明しており、ハイリゲンダム・サミットでそのことを確認しただけなのですが、一歩前進には違いないかと。
米国の「先発明主義」は先に発明したことを証明できればOK!なので、大学の特許申請を担当するオフィスの人も「先に発明したんだから申請を慌てなくていいじゃん」というのんびりモード。おかげで特許申請を起案して既に半年近く経過していますが、まだ申請できていません(笑)
先に発明したことを証明するのって物凄く大変だと思うのですが特許オフィスの人は「それは私の仕事じゃないから知ったこっちゃない」という非常にアメリカンな感覚なんですよね。
「先願主義」が導入されると劇的に変わるでしょう。というか変わって欲しい。
世界特許制度が導入されると
・先願主義・公開制度の世界的導入
・つまり一審査・全域保護
・出願日は第一出願国に出願した日付とする。
・特許要件(特許となるための審査条件)を統一。
・発明を公知化後,12カ月以内に出願すれば救済される。
費用的にも手間的にも非常にラクですねぇ。
【参考】
●米国の先願主義移行でいよいよ始まる「世界特許制度」(ITPro Watcher)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20061003/249743/
●SIGGRAPH2007登録ページ
http://www.siggraph.org/s2007/attendees/registration/
登録はお早めに!
登録ページにあったんですが、今年は下記の併設イベントがあるそうです。
-Sandbox: An ACM SIGGRAPH Video Game Symposium (http://sandbox.siggraph.org) 4 – 5 August 2007
-Emerging Display Technologies (www.edt2007.org) 4 August 2007
-Graphics Hardware (www.graphicshardware.org) 4 – 5 August 2007
-NPAR 2007: The 5th International Symposium on Non-Photorealistic Animation and Rendering(www.npar.org/2007) 4 – 5 August 2007
EDTが興味深そうなので、合わせて申し込んでおきました!(^ー^)
●アップル激怒、文化庁には著作権行政の資格無し(Engadget)
http://japanese.engadget.com/2007/06/04/very-angry-apple/
●<音楽保存サービス>ストレージ利用は著作権侵害 東京地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000119-mai-soci
ユーザーが自分の音楽データをサーバに保存、携帯電話にDLして聴けるサービスは違法・・・ナンデ??? (´A`) ??
世の中はDRMフリーな方向に動いているのに、日本はむしろ後退している模様。
日本人って既存のものを改良したり使い続けるのは得意ですけど、違う方向への方向転換がニガテですねー。
第二次世界大戦中、大艦巨砲主義から抜け切れず、航空戦力への切り替えができなかったのもこんな感じだったんでしょうね。
日本がまたもや時代遅れになりませんように・・・・
●おサイフケータイ所有者の6割が「まったく利用したことはない」(japan.internet.com)
http://japan.internet.com/research/20070605/1.html
●QRコードは難しい?
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0501/27/news107.html
新しいから、便利だからといって使ってもらえるわけではないわけですね。
同様にUIがよければ使ってもらえるワケでもないわけです。
UIをアレコレ工夫したところで、提供するサービスが魅力的でないとダメなんですね。当たり前ですが。
逆に魅力的ならUIが悪かろうが使ってもらえるというわけで、いい例がコレ↓
●Xbox360用レースゲームForza2発売 「今週はレースが熱い!」
http://www.akibablog.net/archives/2007/05/xbox360_forza2.html
このゲームでは車をペイントできるカスタマイズ機能があって、各自思い思いのペイントを楽しんでいるようですが、ペイントと言ってもドット絵がかけるわけではなく、●や■などの単純な定型図形1コを1レイヤーとして割り当て、レイヤー同士を重ねる(最大レイヤー数は4000枚ぐらいらしい)ことで絵を描いていくそうです(まぁ、ドット絵といえないこともない)。
正直、究極に使い勝手が悪そうなんですが、その筋の人には大人気で、いわゆる痛車(イタシャ)がガンガン製造されているようです(;^_^A
何故人気になったか?理由は色々あるでしょうが
・XBOX360の高精細画像の車をペイントできる
・しかも細かく絵が書ける(PS2のGTは出来ませんでしたよね、確か)
・それを公開する環境(ネットワークレース、PC)があった
という背景があったところに、職人さんが「こんなに凄いペイントができるぜ!」と具体的な例を示すことで「そこまで出来るのか!」という感動を引き起こしたからだと思います。
というわけで、何か新サービスや新技術を出す時は、分かりやすくかつインパクトのある利用例も一緒に示しておく必要がありそうですね。
【痛車の例】





XBOX360欲しくなった(笑)

●トランスコスモスなど、現実の世界を反映した3Dコミュニティ「meet-me」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/18349.html
実在する道路や住宅区画を再現したSecondLife。雨後の筍のように色々出てきていますね。
●「Second Lifeとは違う」3D仮想コミュニティ「splume」がスタート
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/17514.html

●世界初“QRえびせん”発売
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0706/04/news085.html
【関連】
世界一(?)の巨大QRコード出現
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0612/18/news045.html
動くQRコードが誕生
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0704/25/news091.html
白黒のQRコードから「カラーコード」へ──韓国発の新規格
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0603/28/news011.html
“音のQRコード”音響OFDM技術をデモ
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0607/20/news117.html
面白いサービス発見(^ー^)
●カメラ付き携帯電話から画像加工サービスを使う
http://www.hirax.net/articles/2007/06/03/dekirukana9_imagenerator04
携帯から画像を送ると加工されて帰ってきます。
* イラスト写真: imagenerator.mobile+ComicPolaroid@gmail.com
* ミニチュア写真:imagenerator.mobile+mini0@gmail.com
* 美人加工写真:imagenerator.mobile+bijinphoto@gmail.com
* 超美人処理:imagenerator.mobile+cbijin@gmail.com
こういうファイルを送ったら加工して返してくれるサービスって面白いですねー。
そのほかにも
Imageneratorで作った「画像処理ジェネレータ・サービス」サンプル集
Posted by jun hirabayashi 17 days ago
* 「古いポートレート」ジェネレータ
* 「美人三連打」
* 「イラスト写真作成サービス」
* 「Popular Science表紙ジェネレータ」
* 「POPULAR SCIENCE低画質版」
* ペンシル・イラスト・サンプル
* 魚眼レンズ写真・サンプル
* ジグソーパズル・サンプル
* イラスト吹き出し・サンプル
* カラー版画風サンプル
* Lomoカメラ風サンプル
* LOMOカメラ風サンプル2
* 顔合成ジェネレータサンプル
* 台詞吹き出し付き版画・サンプル
* 「燃える写真」
* 白黒版画
* 油絵風サンプル
* ミニチュア写真風加工
* 顔強調カラー版画
* 白黒スケッチ・サンプル
などなど盛りだくさん
こういうのもあります。
http://www.koolwire.com/
メールでファイルを送るとPDFに変換してくれるサービス、情報漏えいが恐いので仕事じゃ使えなさそうですが(;^_^A
●CityWall
http://citywall.org/pages/about
フィンランドはヘルシンキで稼動中のMultiTouch、MSのSurfaceと同じようなデバイスですが、こちらは既にサービスインしています。
何度か取り上げたMultiTouchデモ。MultiTouchはiPhoneにも使われています。
さて、10年後はどんなUIになっているんでしょうね?
●Best Visual Illusion of the Year Contest
http://illusioncontest.neuralcorrelate.com/
錯視コンテスト。今年の一等賞はこれ。

同じ写真なのに傾きが違って見えます。同じに見えてしまう貴方は、脳にチップが埋め込まれているか、脳そのものがコンピュータに置き換わっている可能性がありますので、お近くの脳神経外科へどうぞ♪
(はい、昨日銃夢読みましたヽ(´A`) )
そのほか、Youtubeで見つけたものを適当に
エイムズの部屋
自分で作るエイムズの部屋
http://ipr.hijiyama-u.ac.jp/~hyoshida/studies/amesroom/
【上記サイトより引用】
# 距離を錯覚することが原因で大きさの錯視が生じる部屋,「エイムズの部屋」の模型を作ります。
# 覗き穴を通して見たとき,脳が,歪んだ形状の部屋を普通の四角の部屋と勘違いするように作られているため,大きな錯覚が生じます。
エイムズの部屋の設計図がPDFで落とせます。実際に作ってみると面白いですよー。
●お家
●古典的錯視
●キューブ
●恐竜
#コレは以前エントリーに書きましたが、もう一度
●ヘリ
錯視とは違いますが、絵が面白かったので(;^_^A
多分、ローターの回転数とカメラの撮影周期が同期したんでしょうね。
●アップル、DRMフリーの音楽配信「iTunes Plus」をスタート
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070530/apple2.htm
日本から新しい考え方・サービスは出てこないんでしょうか?(´・ω・`)
土壌が違うといってしまえばそれまでですが、なんか悔しいですね。
例)
米国 YouTube → 著作権法違反コンテンツたっぷり → だけどYouTube作った人って凄いね!(゚∀゚)!
日本 Winny → 著作権法違反コンテンツたっぷり → タイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ!!
(´・ω・`)

●バンダイナムコゲームス、音からドラゴンが誕生するDS「ドラゴンテイマー サウンドスピリット」
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070601/dtss.htm
記事によると
『身の回りにある“音”(人の声、TVやラジオ、携帯の着信、ピアノなどの楽器、オーディオ機器など)をDSのマイク機能に録音することによって、その音が持つ成分を識別し、様々な種類のドラゴンを生み出すことができる新しいスタイルのRPG。収録された音は、火、水、土、風、光、闇といった6種類の属性に分けられ、属性にあったドラゴンが誕生する。』
バーコードバトラーが少し進化した感じでしょうか?
PCもそうですが、実世界とゲームを繋げるような工夫が増えてきていますねー。
Google Mapsがまた少し進化して、衛星写真だけでなく周りの風景を見られるようになっています。
360度カメラを取り付けた車で走り回って撮影しており、その地点における360度ビューを見ることが出来、また、道路上を移動できます。Google Map上では青い縁取りがしてある道路が対応しています。
そして毎度のことですが、変なものもたくさん見つかってます(笑)
●宇宙と通信中なE.T. ? @New York近郊
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=en&q=new+york&ie=UTF8&om=1&layer=c&cbll=40.673835,-74.406761&cbp=1,234.924811093247,0.61024115755627,1&ll=40.69795,-74.405594&spn=0.099562,0.150032&z=13
・・・この手の画像はやっぱり画面周辺部の歪みがありますね。何とかならんもんでしょか?
●空から地上を見下ろすように眺められる地図
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/30/news122.html
上空から地上を眺める感覚で鳥瞰可能な、新たな地図インタフェースだそうです。
最近あまり無かったことですが、Windows Vistaコンポーネントを使用しているため、色々DLしてインストールして再起動しなくちゃならないのが面倒です。さらに正規のOSかどうかイチイチ確認されるしヽ(´A`)ノマンドクサ
更に劇重(´・ω・`)
【動作環境】
Microsoft Internet Explorer 7.0以降
Windows Vista/Windows XP SP2/Windows Server 2003
※Windows XP SP2またはWindows Server 2003の場合には、Microsoft .NET Framework 3.0がインストールされていること。
ヽ(´A`)ノマンドクサ
●MS、ハイテクテーブル「Surface」を発表

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/30/news055.html
タッチスクリーン、ジェスチャー認識、タグ認識(RFID認識できるかどうかは?)が出来るテーブル型PCです。
公式サイトのデモ映像が凄いです。クレジットカード・カメラ・PDA等をどうやって認識しているのか?まぁ、イメージ映像なんでしょうが、コレが出来るようになると・・・・・・凄いんでしょうけど、使ってると疲れそうなんで家庭に普及するかな?という気がします。業務用ならありでしょうね。
【公式サイト】http://www.microsoft.com/surface/
------------------------
【追記】
C-NETにもっと詳しい記事がありました。
IRカメラ5台で認識しているようで、RFIDタグは読めないようですね。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20349875,00.htm

●ORNL laser-based device offers alternative to video surveillance
http://www.ornl.gov/info/press_releases/get_press_release.cfm?ReleaseNumber=mr20070517-00
プライバシーの問題でビデオカメラを設置できない場合に使う監視システム(万引き防止?)です。
商品の表面に反射タグを貼って店内にディスプレイすると、2軸で可動するレーザースキャナでその反射タグの位置を検出して商品位置をマッピングします。
レーザースキャナの首振り角度は60度で、そこを0.0005度単位でスキャンしていくためカメラで言う10,000メガピクセルに相当するようです。
そのため、商品(正確には反射タグ)の位置もcm以下の精度で特定可能なため、ちょっと動かしただけでも検出されます。
鏡だらけだったらどうなの?とすぐ思ったのですが、highly reflective roomsでも問題ないって言ってますね(って、ステンレスの壁のようなhighly reflective roomsって微妙・・・なんで鏡で試さないんだろう?)
バーコードやRFIDに比べてロバストらしいですし、プライバシー問題が無いのはいいのですが、検知した商品の移動のうち、どれを警戒すべきか判断が難しそうですね。人が通るだけでオクルージョンは生じますし。
これから日本語記事はこのスタイルでいこうと思います。
●ELライト「アルキメデスの夢」(engadget)
http://japanese.engadget.com/2007/05/29/el-light-Archimedes-dream/
コンセプトデザインですが、折り曲げられるディスプレイって利用方法が多そうですね。
●パーティーのレベルを判定するParty Timer(engadget)
http://japanese.engadget.com/2007/05/29/led-party-timer/
空気の読めない人を助ける装置とかできないっすかね?
●戦闘ロボットが、四角いリングで火花を散らし、はじけとぶ(動画)(Gizmode)
http://www.gizmodo.jp/2007/05/post_1545.html
日本のロボコンに必要なのは、こういう派手なエンターテイメント性じゃないでしょうか?
●危険なオーラを放つDIY大集合(動画)(Gizmode)
http://www.gizmodo.jp/2007/05/diy_7.html
上の記事のネタ元となっているDIYの祭典Maker Faireからくだらないものをまとめて(^_^;)
紹介し切れなかった話題をまとめて置いときますね。今回はGizmode編。
●「犬の視点」を疑似体験できるマシン
http://www.gizmodo.jp/2007/05/post_1564.html
・・・・・(;^_^A
●歩きながら片目でテレビ(動画)、あまりにも未来風
http://www.gizmodo.jp/2007/05/post_1543.html
前の型のを持ってます(;^_^A
●自分のHDでシムシティの街並みを再現
http://www.gizmodo.jp/2007/05/post_1496.html
HDD内の情報をビジュアライズ
●あまりにも豪華すぎる787 Dreamlinerのプライベート機
http://www.gizmodo.jp/2007/05/post_1540.html#more
こういう高級品用のコンフィギュレータなら多少高くても売れそうですが、相手が相手だけにPCベースの安っぽいのではダメでしょうね・・・・。本社設置の映画館サイズのシアターにご案内して・・・とかでしょうから。

●マーティン・フレイ「現実世界を拡張する方法」(GizmodeJapan)
http://www.gizmodo.jp/2007/02/gizmodo_ga.html
ちょっと前の記事ですが、タンジブルUI系の興味深い話題です。
日産の新車、デュアリスのHPの映像が良く出来ています。
●デュアリス
http://www2.nissan.co.jp/DUALIS/J10/0705/index.html
※映像は「スペシャルコンテンツ→Dualis in the city」で
こんなのが街中走ってたら恐いわ!(笑)
・・・しかし、ノーマルのFLASHだと重いし途切れるしバッファできないなので、別途DLできるとかYouTubeにすればいいのに(´・ω・`)
万人が満足するユーザビリティって難しいですね。
3Dコンフィギュレータ(3DレンダラーはYappa)もあったので試しましたが・・・どうも私のPCはJavaと相性が悪く、表示されなかったり、異常に重かったり、途中で落ちたりと最後までたどり着けませんでしたヽ(´A`)ノオテアゲ
「3Dアプレットを読み込み中です。待ちきれない方はこちらをクリック」と静止画モードにも移れますが・・・・静止画ってYappaのキャプチャ??Σ(゚Д゚;!!
画質も当然よくないですねー。コレって制作に幾らかかってるんでしょうか?
顔写真をアップロードすれば、似た有名人を探してくれるサービスStarsinYou、利用規約が怪しいジェイマジックの「顔ちぇき」と同じサービスが米国で立ち上がっています。
●Starsinyou
http://www.starsinyou.com/home.php
早速実験、モデルはこいつ(夏バテバージョン)

結果をこんな感じでGIFアニメにしてくれるのですが・・・・

アントニオ・バンデラスにパリス・ヒルトン!Σ(゚Д゚;!!

Wiiのインターネットチャンネル用のWebページ作成のTipsがWii公式ページに公開されています。
●インターネットチャンネル向けのウェブページを作りたいのですが…。
http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/093.html
-インターネットチャンネルのユーザーエージェントは?
-JavaScriptでウインドウサイズを取得するには?
-ポイントしたときにリンクの青い枠を表示しないページをつくるには?
-WiiリモコンのJavaScriptのキーコードは?
-インターネットチャンネルの拡張機能について知りたい
等の情報が載っており、Wiiリモコンの状態が取得できるサンプルページもあります。
Wii RemoteをハックしてPCで使うのが流行ってますが、逆にPCじゃなくWiiベースのコンフィギュレータとか面白いかな?
ちょっくら作ってみますかね?o(^ー^)o
実はですねー、私はコッチにも行きたかったわけなんですよ(´・ω・`)
●ITP Spring Show 2007(New York University)
http://itp.nyu.edu/show/spring2007/
展示内容は左側の”Events”から。日本人の名前もチラホラ見受けられます。
Gizmodeにも少し取り上げられていますが、楽しそうですよねー(´A`)
●まばたきをシャッターにして自分を撮影
http://www.gizmodo.jp/2007/05/post_1441.html
●人間の肌露出を感知して自動で撮影(動画)
http://www.gizmodo.jp/2007/05/post_1479.html

ちょっと前にBehavior Trackingとかいう技術が盛り上がりかかって消えていったのですが、RobotReplayも同じBehavior Tracking技術です。
Ajaxで実装することにより特別なプラグインを必要としない点が特徴、これならユーザーに敬遠されることもありませんね(実装していることがばれたら嫌がられるでしょうが)。
もっとも、マウスの軌跡とフォーム入力(本当?)のトラッキングなので、そのページが更新されてしまうと意味がありません。つまり、Blogのように更新頻度が高いと使えませんが、定番商品のページとかの解析には使えるかと。
利用も簡単。ユーザー(ドメイン)登録して、解析コードを埋め込むだけで使える・・・ハズなんですが、私のhttp://www.ar-lab.info/では登録はできたものの、何故か使えません(笑)
しょうがないので、RobotReplayのサンプルを貼っておきますね
はイスラエルの会社です。イスラエルは常に外敵に目を光らせておく必要があるため、昔から監視系技術は進んでますよね。
●Trumedia
http://www.trumedia.co.il/default.asp
さて、詳しく話を聞いたところiGaze, iCapture, iTallyという3製品があり、iGaze,iCaptureは
・セットトップボックスを設置するだけ、PC不要
・セットトップボックスにはカメラを仕込んであり、映像を解析箱へ送る
・解析箱からネット経由でTrumediaへデータ送信
・TrumediaのサーバにてAPS的にデータ解析結果を表示
・カメラに写った人間をカウントできる(顔を認識している)
・人種・性別、年齢層がわかる
・解析箱でどの程度処理をしているのかは不明
・お値段は装置が$600、データ解析&表示は$75/月~(内容によって変動)

左がカメラ、右が解析箱

テレビの上にカメラ部を設置しています。
TV画面左下はそのカメラの映像を、右下は解析結果を表示しています。
iTallyは
・天井に設置したカメラ(専用品?)で客数と滞留時間を数える
モノらしいです。
設置が簡単なのがウリですね。
次はイスラエル出張かな?(;^_^A

現実世界の看板、広告の注目度をこのカメラで測るそうです。カメラEyebox2は『米Xuuk社が開発したもので、サイズは9 x 9 x 4cmほど。CMOSセンサと多数の赤外線LEDを備え、10mの範囲内でカメラへ注目した眼の数をリアルタイムに認識可能』なんだそうですが、ハードウェア実装してるんですかねぇ?ヽ(゚- ゚)丿
モノを調べる時に大変便利!(・∀・)
日本語対応してくれないかなぁ?
パターン認識技術を使ってるのかどうかしりませんが、自称、写真から物体を削除し、背景画像で覆ってくれるソフトです。
早速試してみました・・・




ううーーーん、かなり微妙。これだったらPhotoShopのスタンプ(ry
興味のある方は試してみてください。
●HANOV PhotoWipe
http://www.hanovsolutions.com/?prod=PhotoWipe


拡張性の高い、統合的な監視システムです。
●3次元の仮想環境を使う総合監視システム(WIRED)
http://wiredvision.jp/news/200705/2007051018.html
・監視する建物や区域を3 次元の仮想環境として表示
・設置したセンサー・システム(カメラ・生体認証・GPS・RFID・他センサ)を1つのインターフェースに統合
・警報が発せられた位置や理由を即座に検知
などなど、今までそれぞれが独立して稼動していたシステムを統合することで、より効果的な監視を行うことが出来るシステムのようです。
・・・・この手のものは既にあるのかと思ってました。既存の警備システムをモジュールとして流用できるのがよいですねー。カメラに不審行動検知機能を組み込むと言ったアップグレードも自由自在ですね。

同じくEngadgetから、ロコモーション・インタフェイス(歩行感覚呈示装置)。
●足をひっぱるVR歩行感覚装置 String Walker
http://japanese.engadget.com/2007/05/07/string-walker/
昨年のSIGGRAPHのE-Techに出ていたパワード・シューズの発展改良版なのでしょうかね?開発元は同じ筑波大 VR Lab
やはり今年のSIGGRAPHのE-techで公開されるようです。
●SIGGRAPH2007 E-tech String Walker
http://www.siggraph.org/s2007/attendees/etech/1.html

●世界の名画でデジカメ画像を一発補正
http://japanese.engadget.com/2007/05/06/classical-art-color-matching/
Engadget Japaneseより、デジカメ画像を絵画調に補正するテクニックです。
ただ単に絵画調にするだけなら絵画調フィルタを使えばいい話なのですが、Photoshop CSの『Match Color』プラグイン (複数の画像の色調をあわせる)を使用、サンプルに絵画を指定すればデジカメ写真を絵画調に出来る仕組みです。
単に色調を合わせるだけなので、サンプル絵画と写真の構図が似通っている方がいいみたいです。
認識の仕組みを組み込んで絵画ごとにプロファイルを作成すれば、構図制限はとれますかねー?
さらに絵画ごとのプロファイルを平均すれば『ゴッホフィルタ』とか『モネフィルタ』とかできそうですねー。
アート系研究テーマとしてよさげですね(-_☆)
flickrにHDRを含む沢山のサンプルがありますが、かなりいい感じになってますよー(・∀・)
http://www.flickr.com/photos/unfocusedbrain/
脳波コントローラを開発しているNeurosky関連の記事見つけました。
●シリコンバレー101 (215) ヨーダの気分を味わえる、念力ゲームコントローラを体験!!
http://journal.mycom.co.jp/column/svalley/215/
面白いのは、システムを試してみた筆者が
『バイオ信号でゲームをコントロールするというアイディアには疑問符がついた。小さなコントローラを使わずにゲームキャラクタを動かせれば、操作のもどかしさが解消されるように思えるが、実際には一体感のような感覚は得られなかったからだ。』
と言う感想を持っていること。
出力系を改造(VR/AR/MRで没入感を持たせる等)で改善できるのか、それでも一体感は得られないのか?気になるところです。
個人的な経験で言えば、HMDかぶったり、EonRealityの立体視CAVEに入ってもさほど一体感は得られなかったんですよねー。微妙な違和感を感じ、さらには気持ち悪くなります。
話はそれますが、最近のCGは超リアルで素人目にはCGと分からないですが、印刷されたCGと実物の写真と並べてみると・・・・違和感があるんですよねー。ディスプレイやプロジェクタだとさらに顕著ですし。
実物画像と全く同じ3DCG画像を作成して、差分とって・・・と言う研究やれば何か分かるのかな??
聖痕とはイエス・キリストの傷と同じ個所に自然に発生する傷のことで、自己暗示が原因だと考えられており、例えば高温だと信じ込ませた金属を肌に当てると、実際は火傷するはずは無いのに火傷してしまう人もいるようです。
群馬大学の研究グループが、この現象について興味深い発表をしています。
●痛みの内的体験 – 痛み刺激を与えなくとも、脳は「痛み」を感じる(PDF)
http://gp.dept.med.gunma-u.ac.jp/document/Ogino.pdf
※もともとのソースである読売新聞の記事は削除済みで、コレしか記事が見つかりませんでした(ノД`、)
痛い場面の写真を見せ、脳の活動をfMRIで測定したところ、実際に体に痛みがあった場合とほぼ同じ部位が反応していたようです。
きっと脳内でシミュレートを行っているのでしょうね。普通の人は現実かどうかの区別をはっきりつけているので体にまで反応はでないんでしょう。
・・・・これを利用すれば、脳に直接情報を投影できませんかねぇ?脳の特定の部位を刺激することで五感操作できるようになれば、もうあらゆる表示デバイスが不要になりますよね。
一つ前のエントリーの脳情報を読み取る装置とあわせて使えば、物理的な入出力デバイスを使うことなく、完全なサイコミュシステムですね。
しかし、この技術が実現したら・・・・ハッキングされて感情とかコントロールされてしまいそうです。(;^_^A
まずは軍事利用目的として実用化されるような気がします。

実は脳波を計測して集中しているかどうかを判断する、いわゆるサイコミュシステムなわけで、フォース測定と言うわけではありません(;^_^A

集中力以外にも緊張とか不安とかいくつかのパラメーターを読み取ることが出来るようです。
開発はサンノゼのニューロスカイ社
●NeuroSky:
http://www.neurosky.com/
●“念力ゲーム”上陸 精神集中で光る剣 米ベンチャー、脳波計センサー搭載
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/game/50088
ゲームやPCなどのUI、義足・義手のそうさ(これもよく考えたらUIだ)、トレーニング(集中力を高めるとか、意識的に○○波を出せるようにするとか)への利用が考えられるようです。
サイコミュシステムはこれからのトレンドになるかもしれませんねー。
●脳波革命が創り出す「入力3.0」
http://www.bayspo.com/weekly/jetro/jetro910.html
関連記事を探してたら、StarWarsのゲームを見つけました。Digital Molecular Matter Technology(DMM)と呼ばれる非剛体の物理演算エンジンと自動的に人体のモーションを計算してくれるEupholiaという技術を使っています。
DMMにより、物体に働く力とその方向に応じて壊れ方を変えることができ、またEupholiaにより自然な人体モーションをつけてくれるため、作業量を大幅に引き下げることが出来そうです(従来は人間が手で設定していた)。
YouTubeでEupholiaのデモを見つけました。基本動作だけ設定すれば、衝突した時の動きとかは自動でやってくれるんですね。
ついでに見つけたのが、StarWarsゲームのプレイ画面。前述の技術を使っていて凄いっちゃ凄いんですが、それよりも・・・・・・・・・・・・
ジェダイ怖っ!(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
「Help me!」と叫びながら地面と壁に何度もたたきつけられ、最後はTIE Fighterに投げつけられるストームトルーパーがあまりにも無残です・・・・・・(ノД`、)

変な特許を沢山持っているPhilipsがファブリックディスプレイなる特許を出しています。
図で見たとおり、毛を立たせたり寝かせたりして見た目を変えたり、生地の地の色の表示/非表示を切り替えることができるようです。
・・・使いどころが難しそうですが、フルカラー出せるようになればカーペットをディスプレイにできますねー。
●Invention: Furry TV
http://www.newscientisttech.com/article.ns?id=dn11690&feedId=online-news_rss20
【重要】2007年5月3日追加
ジェイマジックのプライバシーポリシーをご利用になる前に必ずお読み下さい。
下記のような微妙なポリシーがあります。
-------------------------------------------------------------------------------
当社は、収集した個人情報を以下の目的で利用することができるものとします。
○ 当社及び第三者の商品等(旅行、保険その他の金融商品を含む。以下同じ。)の販売、販売の勧誘、発送、サービス提供のため
○当社及び第三者の商品等の広告または宣伝(ダイレクトメールの送付、電子メールの送信を含む。)のため
-------------------------------------------------------------------------------
ご利用は自己責任で(;^_^A
●ジェイマジックプライバシーポリシー
http://www.j-magic.co.jp/07_site/policy.php

携帯の認識サービスで色々仕掛けているジェイマジックですが、今度は認識の類似検索サービスを始めました。
認識エンジンは沖電気が開発した顔画像処理ミドルウェア「FSE(Face Sensing Engine)」だそうです。
仕事柄、学会・展示会にはよく参加するわけですが、いつもどのプレゼンテーションを聞こうか悩みます。
自分の専門分野だったり、既に参加した経験がある学会・展示会なら誰が発表するか予め知ってたりしますし、何より自分の研究に近いセッションを選べば大体間違いはありません。
しかし、そうででない場合は公式サイトで面白そうな題名を見つけて詳細を読むというプロセスを繰り返す事になるわけですが、題名だけで内容が載って無かったり、概要を読んだだけではイマイチ良く分からなかったりで、なかなか大変な負荷となります。
特にレジストレーション時に参加セッションを選ばなければならないような学会・展示会だと・・・・なので、最近はそういう融通の利かないのには参加しないようにしています。
しかし、偶然見つけた『Web 2.0 Expo』公式サイトではタグクラウドを駆使することで、人気のセッションやスピーカーが人目で分かる仕掛けになっています。

これは『ExpoCal!』と呼ばれるサービスなんですが、こういうビジュアライズされたUIっていいですねぇ。

ドコモの端末P904iとSH904iにはカメラで傾きや人の動きを検出する「GestureTek EyeMobile」を搭載、D904iには加速度センサーを搭載しているそうです。
Wiiのヒットをみて実装したんでしょうかね?
対応ゲームには
●脊髄反射で楽しむブロック崩し──「直感アルカノイド」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0704/23/news010.html
●携帯に向かってパンチを繰り出せ――「直感☆ボクシング」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0704/23/news009.html
等があるようです。
また、GPSと携帯を利用したコンテンツ「adidas GPS RUN」なんかも面白そうです
●adidas GPS RUN(ITmedia +Dモバイル)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0704/24/news032.html
サーバサイドで認識を実装した携帯サービスはありましたが、端末側で画像認識を行うのは初めてじゃないでしょうか?また、今後は加速度センサーやジャイロも標準搭載されてくるようになるんでしょうかね?
これらの端末を使わない手はないですねー

インタラクティブなアート作品を制作している人のWebサイトです。
●DANIEL ROZIN INTERACTIVE ART
http://smoothware.com/danny/
Mechanical Mirrors:カメラで撮影した画像を機械仕掛けの装置で表示します。
Software Mirrors:カメラで撮影した画像にエフェクトをかけて通常のディスプレイ(プロジェクタ、LCD)で表示します。
Video Painting:カメラで撮影した画像をキャンバスに投影。筆デバイスを使うと見えるようになる。
Glass Sculptures:割れ鏡(;^_^A
AR/MR/VRコンテンツってこういうアートに近いですねぇ。
って、それはAR/MR/VRが身近に使えるレベルに到達してないって事の裏返しなんでしょうが・・・・

PumpTop TV とはガソリンスタンドの給油機の上に設置したTVのことを指すようですが、Westinghouseが全米の75,000のガソリンスタンドにこのPumoTop TVを設置するようです。
これはOut-of-Homeなデジタルメディアとしては全米最大級になるそうです。
確かに給油中には給油機のメーターを見るぐらいしかすることが無かったので、PumpTop TVの視聴率は結構高くなると思います。流す内容はニュース、お天気を始めとした情報、もちろん広告付です。
タッチセンサー付のディスプレイにして、ついでにお買い物できれば便利?かな?買った商品は隣接するコンビニからロボットが運んできてくれるとか?(米国のガソリンスタンドは大抵コンビニが併設されてます)

電子ペーパー系を検索してたら、こんなのも見つけました。
ちょっと前の記事ですが、ソフトバンクがWiFi電子ペーパー端末を開発していたようです。デバイス供給は富士通と日立。
WiFi機能でコンテンツ配信!という実験らしいですが、個人的にはPCと接続する手段が付いていれば十分な気がするんですが・・・・
あと、折り曲げられると嬉しいんですけど・・・・・難しいのかなぁ?
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人間が金属の光沢やゼリーの透明さといった物の質感を簡単に見分けられるのは、脳や目の網膜の神経細胞が明暗分布のゆがみを感じているからだと分かった。NTTコミュニケーション科学基礎研究所(神奈川県厚木市)と米マサチューセッツ工科大の研究チームが19日、実験成果を英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
物の質感は光の反射や散乱、屈折が複雑に組み合わされてできており、CG(コンピューターグラフィックス)で再現しようとすると、膨大な計算が必要となる。人間の視覚システムがどのように処理しているか、これまで謎とされてきた。 研究チームは、今回の研究成果に基づき、2次元の画像をコンピューターに取り込み、明暗分布を操作するだけで、光沢感を出したり、透明感を出したりできる技術を開発。この技術を応用すれば、CGで人間の肌の質感などを速く、安く表現できるかもしれないという。
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以上、時事通信より引用

難しいことを考えずとも、明暗分布をいじればこの通り質感を変えることが可能なんだそうです。2Dベースでできるのがいいですね☆
冷戦時代、米ソでは偵察衛星が通過する時間帯に屋外で機密書類を読んではいけなかったそうですが、現代では商業衛星に読まれてしまう可能性がありそうです。
やり方
1. 適当な場所を選択
2. サテライトビューを選択
3. link to this pageを選択
4. URL欄の"z=nn"の部分を"z=23"のように変更する
画像データがあれば凄い解像度の写真が出てきます。場所はかなり少ないですが。
これからは空からの盗撮にも気をつけないといけませんね。とすると、これからは人工衛星の位置をポイントするPDAとか商売になりませんかね?(笑)
シドニーでもできるみたいです。
●Super-Close Google Maps Zooms
http://blog.outer-court.com/archive/2007-03-07-n12.html
食べ物屋さん関係をUP(文字だけだけど(;^_^A )。
目印アイコンをカテゴリ別に変更できるようにしないとつらいなー。
これとBlogを連動させる試みもいいかもー?

Google Scholarは学術出版社、専門学会、プレプリント管理機関、大学、およびその他の学術団体の学術専門誌、論文、書籍、要約、記事を検索できるサービスですが、国立情報学研究所(NII)のデータベース「NII 論文情報ナビゲータ CiNii」をGoogle Scholarが検索できるようになったみたいです。NIIのデータベースには日本国内の学術論文300万件が登録されています。研究の取っ掛かり時に役立ちそうですねー。
Google Earthに履歴書を作った人がいるようです。たしかにGoogle Earthの地図に自分の履歴を書き込んでいけば、どこで何をしてきたか一目瞭然ですね。
この履歴書の意味が分からないとか、そもそもGoogle Earthを知らないとかいう向きには不向きですが、そういうところはこちらからお断りって事でしょうか。
こちらにより簡単に見れるGoogel MyMap版乗せときますね。

●The First Resume in Google Earth
http://marketallica.wordpress.com/2007/03/05/the-first-resume-in-google-earth/
SFチックでカッコいい肩乗せカメラです。UIとしても有望ですねー。
主な機能は以下の3点。
●人間の注視点を追跡する(もう一個、目を写すための固定カメラが必要)
●オブジェクト(特徴点)マッピング。 リアルタイムっすよ。
●指をさしてオブジェクト(特徴点)指定。 ジェスチャーでUIですね。
開発は英国のBristol University大。
●Shoulder-worn camera acts as a third eye
http://www.newscientisttech.com/article.ns?id=dn11461&feedId=online-news_rss20

少し前の記事ですが、なかなか興味深いですよ。
“実用的な魔法”(Practical Magic)、画像認識技術によるPhotoshopの進化、40億画素のカメラで撮影した写真、ライトフィールドカメラを使ってソフト的に被写界深度を変化させる方法、画像改ざん検出技術など。
●アドビ副社長が語る、未来の写真
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2007/02/21/5596.html

これはアイデアですね。パソコンや電源ケーブルの識別用のコードです。確かにいつもどれがどれなんだか分からなくなってましたからねー。
・・・これ、シールじゃなくて、プロジェクタで投影できても便利かも?ほら、そろそろ携帯電話搭載のプロジェクタとか出てきそうですし。
名古屋のロボットミュージアムを訪問した際に紹介を受けたMovie Cards。タンジブルな映像編集手法です。
●Movie Cards
http://www.moviecards.org/index.en.html
●VideoLogue
http://www.videologue.com/
Movie Cardsに限らず、将来的はPCを意識せずに使えるようなシステム構築を実現したいですねー。
ラッキィ池田のこのクネクネダンスを携帯で撮って送ると、その画像を認識してデコメールや壁紙がもらえるんだそうです。本当にラッキィ池田じゃないとだめなのかどうか試してみたいですね(笑)
MTVのVIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 07のプロモーションの一環なんだそうで。
●デジタルツールをGET!
http://www.vmaj2007.com/special/movie_service.html
おめでとう! GoogleMapは進化して
1. 渋滞表示が出来るようになった!

カーナビいらなくなりますねー。PDA→携帯と同じようにGPSナビ→携帯という波がくるかも?
2. GoogleMyMapが作れるようになった!(自分で目印を設定して、写真・コメント等を付けれるようになってます)

※サンプル
http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=104831814604239321024.00000111e2025f1a5f807
写真はSamさんのを無断拝借(笑) 許されよ。
これは自分のWebサイトに貼り付ければかなり便利かも?
・・・・って、あれ?埋め込む時はどうやるんだ????GoogleAPIあるのかな?
CV技術を利用したメガネシミュレータです。
●ミキシムデザインシステム
http://w3sv01.paris-miki.co.jp/paris-miki.com/individual/cg/mikissim.html

メガネの三城。CVを利用して顔認識(輪郭・眉・目など)、3Dのメガネモデルを重ねてレンダリングするため、横や斜めを向いていても対応可能。
従来あったのはこんな感じ
●めがね&ヘアスタイルシミュレーション
http://www.kainoa.co.jp/hssweb2/index.html
Webサービス。実装はJava Applet。自分の顔写真をアップロード可能で、頭と顎の位置を指定するとメガネと髪型を重ねてくれる。CVは利用してないようで、真正面で正立していないとダメだし、なにより目の位置に合わないので、自分で微調整する必要アリ。Java Appletの動作がイマイチ(落ちたり、ロードが遅かったり)。携帯でもできるそうな。
すえぞで実験(怖っ)。
・・・めがねが回転できないから変にみえるんですね(そういう問題ではない)。
このKainoa Techでは
などもできるそうです。
●アクティビジュ
http://www.kaiteki-eye.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=1

店頭設置型。ハーフミラーの鏡にカメラが仕込んであって、鏡を覗き込んだときに撮影しておいて後でPC上で再生する。動画もOK。目の悪い人でも試着した顔を確認できたり、何種類かの写真を同時に表示して比較検討できるのがウリ。
いやー、従来品と比較すると、顔認識+3DCGは圧倒的ですね。
![]()
North Carolina大学のマーカーレスな手足トラッキング論文。GPU使うことで”インタラクティブ”な速度でトラッキング可能なんだそうです。他にもCVベースな頭追跡とかあります。
●Interactive marker-less tracking of human limbs(PDF)
http://www.cfar.umd.edu/~gsrao/ithltvcg.pdf
●Research Projects and Publications
http://www.cfar.umd.edu/~gsrao/
OpenVIDIA調べてたらGPUCV(GPU上でCV)系の記事を色々見つけたのでご紹介。

OpenGLとCgを使って実装するCVライブラリです。Cg、つまりGPU上で動作するOpenCVみたいなものかな?ライセンス形態はGPLです。
結構前(2004年)ぐらいからあったんですが、ずっと忘れてました(;^_^A
まだ全然触ってないのですが、手トラッキングプログラム(ジェスチャー認識)とかIEEE接続カメラのキャプチャのサンプルとか含まれているみたい。
● OpenVIDIA : Parallel GPU Computer Vision
http://openvidia.sourceforge.net/

キャノンが開発しているという噂のBlink Shot Technology。
これは集合写真などで必ずいる『目をつぶった人』を除去する技術なんだそうです。
被写体一人一人の目が開いているのを認識してシャッターを下ろすのか、ちょっと前に紹介した記事のように複数枚の写真を合成して作るのかよくわかりませんが(記事には具体的にどうやっているのかは書いていません)気になる面白い技術ですね。
●Blink Shot
http://pogue.blogs.nytimes.com/2007/02/27/blink-shot/
※古い記事の画像リンクが壊れているのを見つけました(;´Д`)
おいおい修正していきまする・・・・ヽ(´A`)ノタリー

顔認識技術を利用した顔隠しツールが公開されています。
●The Laughing Man Hacks You!
http://thelaughingman.net/
写真から顔を自動認識して、「笑い男」を貼り付けてくれます。
ライブラリはOpenCVとImage::ObjectDetectを利用しているみたいです。
ネットで適当に集めた顔写真で実験してみたところ、
精度はさほど高くないみたいですが、それなりにうまくいっています。
犬や猫といった動物には反応しませんでした



