2008年06月24日

●CVPR初日

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わーくしょっぷとかぽすたーは数が多いので後々気が向いたらUPしますw

今回も無線LANがつながらないので、実況中継は無理。

会場に電源もないので、途中でUP用のメモを取るのもやめました(;^_^A

というわけで、こちらも帰ってからゆっくり、時間のあるときにやりまする。

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こっからはCVPRには関係しないですが、学会について最近思うこと。

ネットの発達により、学会に参加すること自体の意義が段々と薄れている気がします。

事前に大抵の論文読めますし、複数トラックとかやられると、結局は同時に参加できませんし。

Tutorialも最初は嬉しいですが、参加回数が増えるとどうでも良くなってきます。

ワークショップは学会によって位置付けが違いますが、オーラルでの発表形式ならペーパーと同様にネットで論文が読めるので、これまた同様(ペーパー以上に)直接参加する意義が・・・・

実践的なワークショップ、例えば最新研究を利用する方法についてとかなら別ですが、・・・・

こんな事言っていると、出張できなくなりそうですが(笑)、実際、時間と金の無駄かなぁ?と思うようになってきました。

逆に現地まで行って参加するメリットは知り合いが増えることと、発表の場で議論できること。

あ~、でも、直接出会って話すって重要ですねぇ。

後は研究全体を俯瞰して眺めることが出来ることかな?やっぱり現地で実物を直接見て、空気を肌で感じるのも有効ですよね。DVDプロシーディングやネットの情報だと一覧性が悪いですからね。これはサーベイする人には依然として有効なのかもしれません。

学会の参加者の傾向ってどうなんでしょうね?最近は減り気味じゃないんでしょうか?

また、発表者もそういう傾向がある気がします。

ポスターセッションも、どうせなら『俺の研究を見てくれよ!』と初日以前から張り出すぐらいに熱い人たちに集まって欲しいものですが、自分の割り当ての時間だけ来て発表したという実績だけ作って、あとはお金がもったいないから他の人の発表も聞かずに帰るというスタイルの人が多いような気がします。

まぁ、これは時代の変化というか、目的に向かって行動を最適化しているわけなんでしょうが。

つうわけで、今後の学会はネットで発表、参加ともにできるシステムができればなぁとか思います。

学会も旧来のスタイルを捨て、それこそセカンドライフのような仮想世界でできないものですかね?

これならリアルタイムに双方向でやりとりできるので、学会に向いていると思うんですが。特に情報系の学会なら無理なく導入できると思います。

さらに、過去の学会会場にも入れてポスターを眺めたり、過去のオーラルセッションを視聴できたりすると素敵、仮想世界とポッドキャスティングの融合みたいなのが出来るといいなぁと思います。

ホテルやコンベンションセンター、公共交通機関にとっては痛手でしょうが、我々にとっては時間とお金の節約になるのに。

日本にいたっては、未だに会費を銀行振り込みとかでやってる学会があるぐらいであまり感心しませんし。

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と、酔った頭で妄想してみるのでした☆彡

2008年04月22日

●CVPR2008 Paper


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CVPR2008採択のPaperが出ています

CVPR 2008 papers on the web
http://gmazars.info/conf/cvpr2008.html