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2009年06月10日

●Masterstroke: Man who couldn't even draw stickmen wakes from brain surgery... as a talented artist

Masterstroke: Man who couldn't even draw stickmen wakes from brain surgery... as a talented artist
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1190002/Masterstroke-Man-draw-stickmen-wakes-life-saving-brain-surgery--artist.html?ITO=1490

脳内出血で倒れた人が、手術で回復したところ、それまで全くなかった絵を描く才能に目覚めたそうです。

49歳の窓ガラスのセールスマン、アランさんが脳内出血による16時間の手術に耐え、2ヶ月にもわたるリハビリ中に絵を描くよう勧められたところ、それまでは棒人間を描くのがやっとだったのが、”ミケランジェロ”と称されるまでの画才を発揮。アランさんは「手術がど脳の創造力を司る部位のスイッチを入れた」とコメントしています。

左手が麻痺する後遺症も残りましたが、いまでは大学の芸術学部を卒業できるところまできているそうです。

近い将来、才能は手術で任意に作り出せるようになるかもしれません。

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