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2009年06月30日

●Marco Brambilla

Civilization by Marco Brambilla from CRUSH on Vimeo.

トロントの映像プロダクションCRUSHとMarco Brambillaのコラボで制作された。NYにあるStandard Hotelのエレベーターに設置されたインスタレーション「Civilization」。フル画面表示推奨です。

エレベーターの上昇/下降に合わせて映像(HD?)が映し出されます。コラージュする映像素材のリサーチとサンプリングに3ヶ月、6週間をかけて500以上の素材をコラージュしたそうです。

Marco Brambilla
http://marcobrambilla.com/

2009年06月29日

●頼み事は右耳から:「左耳と比べて2倍の効果」の理由

090629.jpg

頼み事は右耳から:「左耳と比べて2倍の効果」の理由
http://wiredvision.jp/news/200906/2009062523.html

・両耳から入る音が脳内で別々に処理されている
・右耳に入ってきた音節のほうを優先する傾向がある
・脳は左半球が積極的感情に、右半球が否定的感情にそれぞれ同調しているらしい

・つまり、右耳に話しかけられると、言葉は頼みを受け入れやすいほうの左半球に送られて処理される。

上司の説得にも使えますかね?(笑)
逆に、人の話を聞くときはどっちで聞くのがいいんでしょうね?('';)

2009年06月28日

●「ネット広告万能」の死角

「ネット広告万能」の死角(要登録)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071207/142645/?P=1

広告宣伝の費用対効果を調べていたら、ちと古いですが上記の記事が引っかかった。

広告分野は全くの素人、テレビCMから携帯・ネットへと移り変わっていっているんだろうなぁという認識を持っていたので「死角」というフレーズに引かれて読んでみたら・・・・・・

ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?

記事はコカコーラの実験結果をベースにしたもので、冒頭に

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テレビに代わる有力メディアとしてインターネットが急速に台頭。ネット広告はラジオや雑誌を追い越し、テレビの牙城をも崩す勢いだ。だが、日本コカ・コーラの実験ではネット最強説を覆す結果が出た
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結びに

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テレビCMが万能でなくなり、広告宣伝にもはや1つの絶対的な正解は存在しない。日本コカ・コーラの実験結果から考えると、オンライン広告だけでなく複数の広告媒体を組み合わせて最大の効果を発揮することを常に模索していくことが必要だろう。それもライバルに先行して取り組まなければ、競争上の優位につながらない。
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と、オンライン広告の優位性に疑問符をつける結論を導いています。

しかし、コカコーラの実験は広告予算の配分を前半後半で変えたもので

【前半(実験)】
37% 「テレビCM」
11% 「交通機関での広告」
5% 「ラジオCM」
5% マンガ雑誌を中心とした「雑誌広告」
2% 「オンライン広告」

【後半(従来型)】
73% 「テレビCM」
0% 「交通機関での広告」
14% 「ラジオCM」
11% マンガ雑誌を中心とした「雑誌広告」
2% 「オンライン広告」


オンライン広告は前後半ずっと2%で変わっていないわけで、この実験からオンライン広告の優位性を論じることは出来ないと思うんだけど(^_^;

また実験結果の図も奇妙で

zu2.jpg

それぞれの媒体に対して

「週1回以上は飲むようになった」
「1回は飲んでみた」
「飲んではいないが購入する気はある」

を表示しないと意味無いんじゃぁないかと。ほぼゼロの項目は省略したとありますが、ゼロだったんでしょうかね?

あと、「飲んではいないが購入する気はある」って意味があるんだろうか?(^_^;

また、この図を見る限り雑誌の費用対効果がやけに高い・・・・・・・

ああ、日経BPの記事ですな←気づくのが遅い(^_^;

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というわけで、この記事からはマーケティング・エボリューション社という企業のマーケティングのROI(投下資本利益率)、すなわち費用対効果を測定する会社があることが分かりましたよ。

2009年06月27日

●テレビCM抑制「びっくり効果」 「サトウの切り餅」利益3倍に

item1.jpg

テレビCM抑制「びっくり効果」 「サトウの切り餅」利益3倍に
http://www.j-cast.com/2009/06/17043395.html

テレビCMなどを抑制すると売り上げが4.9%減少したものの、テレビCMなどのコスト削減幅の方が大きかったため営業利益が3.2倍の9億円となった。。。。ということです。

あたかもテレビCM減らしたら効果あったかのようないい方ですが、実際はテレビCMなどを減らしているわけで、実際にどの項目をどのくらい減らしたのか興味深いですね。

また、同記事によるとモスバーガーではテレビCMを減らして携帯に回す戦略のようです。

「例えば、CMで新商品を知って、メールのクーポンを使ったりすれば、相乗効果が得られるわけです」

なるほど。

しかし、広告宣伝費の費用対効果ってどうやって測るんでしょうね?

2009年06月26日

●不審な動き察知・警告 万引発見カメラ本格販売 リテールサポート

saburo.jpg

不審な動き察知・警告 万引発見カメラ本格販売 リテールサポート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000059-san-bus_all

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 サブローくんは、人が万引や盗撮などの犯罪行為に至るまでにとりがちな、「そわそわ」「しゃがみ込み」「首を左右に振る」などの不自然で怪しい行動パターンを分析・データ化し、移動体を判別するプログラムと組み合わせた。防犯カメラと連動させることにより、動きが怪しい人物をアラームなどで警告する仕組み。
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こういうのはネーミングも重要なんじゃないかと(^-^;
プライバシー保護とかはどうなってるんでしょうね?

進化型万引き動作検知カメラシステムサブローくん
http://www.retail-support.co.jp/enterprise/support/ss1.html

2009年06月25日

●ベイジアンネットによる映画宣伝支援システム の実験運用開始

松竹とKDDIのタッグで運用されるそうです。

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映画宣伝支援システムは、「どのようなタイプのユーザがどのような映画に対してどのような印象を持つか」という関係性を定式化した『映画嗜好モデル』を用いて、宣伝対象とする映画の情報から、ターゲットユーザ毎に「どの要素がユーザの鑑賞意欲を増加させるのか」という“訴求ポイント”を、効果の重要度に基づいて順位付けするシステムです。映画嗜好モデルは産総研とKDDI研究所との共同研究成果を応用して、ベイジアンネットと呼ばれる確率的手法を用いて、約80,000人分の映画アンケート調査データから構築しました。
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・・・80,000人分の映画アンケート調査データの信頼性はどうhy うわなにをするやめr
 
 
 
とても素晴らしい実験ですね(^-^)b!結果が楽しみです☆彡
 
 
 
ベイジアンネットによる映画宣伝支援システム の実験運用開始
http://www.kddilabs.jp/press/detail_121.html

2009年06月24日

●ARhrrrr - An augmented reality shooter


ARhrrrrはGeorgia Tech Environments LabとSavannah College of Art and Desigが開発したカメラ付きケータイ用のARシューティングゲームです。

このデモはnVidiaのTegra開発キットで開発したもの、TegraはHD対応なモバイル向けチップ、720p H.264等のコーデックやHDMI出力が可能です。

2009年06月23日

●WE ARE AUTO BOTS

トランスフォーマー2のプロモーションで顔認識によりトランスフォーマーに変身できる・・・らしいですが、私の環境ではFireFox,IEともに動きませんでした(´・ω・`)
 
 
 
weareautobots.jpg
 
・・・・と思ったら動きました、ハードウェアアクセラレーションをOFFにしていると起動に失敗するようです。

隙間があるので違和感がありますが、追従性はまぁまぁ良好、正面の顔を認識してから動きを追っかけていくタイプっぽく、横顔から入るとなかなか認識しません。

WE ARE AUTO BOTS
http://www.weareautobots.com/ww/index.php?id=ar

TOTAL IMMERSIONのD’FUSIONを使って顔認識をしていますね。
顔認識って特許ガチガチに固められていて使いづらい印象があるんですが、どうクリアしているんでしょう?

2009年06月22日

●コーヒーを淹れさせてみた



 
 
 
Sugeeeee!(;゚ Д゚)
 
 
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難しい部分を編集で誤魔化して跳ばし、ヤカンやミルの中は空で、手で持っているように見えるのは実はネジやひもで止めていたり。
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とはいうものの、ここまでできることがスゲェ

clockwork(作者のサイト)
http://mujaki.blog.shinobi.jp/

2009年06月21日

●Android携帯で動くARブラウザ Layar

セカイカメラがiPhoneじゃなくてAndroidに実装されちゃいました。

Android携帯で動くARブラウザ Layar
http://japanese.engadget.com/2009/06/17/android-ar-layar/

場所はオランダ、SPRXMobile社が携帯端末用のARブラウザアプリLayarをT-Mobile G1, Magic用にリリースしています。電子コンパスが搭載されるiPhone3GS用もリリース予定だそうで。

動画:ARブラウザ Layar 実機デモ&インタビュー
http://japanese.engadget.com/2009/06/18/ar-layar/

本家セカイカメラの明日はどっちだ?

2009年06月17日

●PTAM + AR on an iPhone 3G

一世を風靡したParallel Tracking and Mapping(PTAM)が、iPhone上でサクサク動作しています。

仕事はええなぁ(´・ω・`)

PTAM関連
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/

http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/PTAM/
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/PTAM/usage.html

2009年06月16日

●ArtBots

sjackoonSm.jpg





Jackoon という名前のロボットが





liveWasp.jpg
 
 
 
 
この写真をもとに絵を描くと。。。。

 
 
 
 
 
beeLiveSm.jpg
 
 
こうなります。ちゃんとアートしていますね(^_^;

これはITPのSpring Show2009で展示されていたArtBotsの1台、詳しくは下記で見られます。

Archive for the ‘ArtBots’ Category
http://blubee.com/theblog/?cat=50

2009年06月15日

●Looking Into the Past

s090615_lip .jpg

Looking Into the Past
http://www.flickr.com/groups/lookingintothepast/pool/

現在の写真に昔の写真を重ねて撮るという面白い試みがFlickr上にあります。

そういえば東大の広瀬先生がVirtual Time Machineという同じようなことをやっています。こちらは3D空間を再構成したりしています。

http://www.cyber.t.u-tokyo.ac.jp/~takashi/Works/VirtualTimeMachine

2009年06月12日

●自分を折り畳む折り紙マシン:「プログラム可能な素材」の研究

自分を折り畳む折り紙マシン:「プログラム可能な素材」の研究
http://wiredvision.jp/news/200906/2009060822.html

以前紹介した究極の立体ディスプレイが可能になるPROGRAMMABLE MATTERが第二段階に入っているそうです。

第二段階は2010年春に終了し、この時点で簡単な立体がセルフアセンブル(自己組み立て)できるようになっているそうです。

日本でやっている人はいないのかなぁ?

2009年06月11日

●UNIQLO CALENDAR

チルトシフト+TimeLapse撮影で生成した動画を使ったブログパーツ、パーツをクリックすると大画面で見れる上、国も選べます。

。。。一時間でも見てられます_(・・)φ

●アイトラッキングチップで視線入力メガネ・ディスプレイ

sfraunhofer-interactive-glas.jpg

アイトラッキングチップで視線入力メガネ・ディスプレイ
http://japanese.engadget.com/2009/06/05/bidirectional-data-eyeglass/

視線を取れるのがいいですね。メガネ型ディスプレイでAR!

フラウンフォッファー以外でもメガネ・ディスプレイ開発の話をよく聞きますし、そろそろ実用に耐えるレベルのものが出てくる予感がします。

2009年06月10日

●TransferJet

090609_transferjet.jpg


TransferJetとは誰でも簡単に使える近接無線転送技術、お財布ケータイみたいに重ねるだけで情報交換が簡単にできるものです。

面白い使い方がでてきそうですねー。

TransferJet
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/10/news004.html

公式サイト
http://www.transferjet.org/

●Masterstroke: Man who couldn't even draw stickmen wakes from brain surgery... as a talented artist

Masterstroke: Man who couldn't even draw stickmen wakes from brain surgery... as a talented artist
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1190002/Masterstroke-Man-draw-stickmen-wakes-life-saving-brain-surgery--artist.html?ITO=1490

脳内出血で倒れた人が、手術で回復したところ、それまで全くなかった絵を描く才能に目覚めたそうです。

49歳の窓ガラスのセールスマン、アランさんが脳内出血による16時間の手術に耐え、2ヶ月にもわたるリハビリ中に絵を描くよう勧められたところ、それまでは棒人間を描くのがやっとだったのが、”ミケランジェロ”と称されるまでの画才を発揮。アランさんは「手術がど脳の創造力を司る部位のスイッチを入れた」とコメントしています。

左手が麻痺する後遺症も残りましたが、いまでは大学の芸術学部を卒業できるところまできているそうです。

近い将来、才能は手術で任意に作り出せるようになるかもしれません。

2009年06月06日

●Complexification | Gallery of Computation


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WTintersectionMomentary.jpg

コンピュータに描画させたアート。マンデルブロ集合(←名前は知らずとも見たことあるはず)とか有名ですが、こちらはもっとアートっぽいです。

絵画と違って、描かれる過程が見れるのが楽しいですね。これにインタラクションがあるともっといいのかな?

Complexification | Gallery of Computation
http://www.complexification.net/gallery/

ソースもあるので(Java Applet)、こういうのを学校の教材として使って、理系離れを食い止めて欲しいですね。

2009年06月05日

●ユニバースケール

universcale.jpg

Nikonのサイトにある陽子から現在の宇宙までの大きさを比較するサイト。宇宙の外側って?とか考え出すと寝れなくなるのでやめときましょう(^_^;

ユニバースケール
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/universcale/index.htm

『惑星のたび』も面白かったですよ。

惑星のたび
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/

2009年06月04日

●Benedict Radcliffe

Lambo2_1.jpg

Modernjap4.jpg

Benedict Radcliffeはイギリスのアーティスト、ワイヤーフレームの車の作品で知ったのですが、Webサイトを見ると他にも色々と面白いものがあります。

sony.jpg
結構読めるモンですね(笑)

BMX2.jpg
なんじゃこりゃ?(笑)


Benedict Radcliffe
http://www.benedictradcliffe.co.uk/

2009年06月03日

●フェリチェ・ヴァリーニ

フェリチェ・ヴァリーニ(Felice Varini)はフランス在住現代美術アーティスト(Wikipediaより)

シンプルな幾何学模様の3Dトリックアートで有名です。Webサイトを見ると1979年から3Dトリックアートを書き続けている模様。

Felice Varini
http://www.varini.org/


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これは1991年にセゾン現代美術館のグループ展に出展されていた作品、どうやって描かれているか良く分かります。

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効果が面白くて好きです。

こういうのを初めて考え付いて実行する人って凄いですよね。頭のなかどうなってるんでしょ?

2009年06月02日

●コントローラー不要、体でゲームプレイができる「Project Natal」 MSが発表

コントローラー不要、体でゲームプレイができる「Project Natal」 MSが発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/02/news027.html

XBOX360向けのカメラ、センサー、マイクとソフトウェアを統合、画像とジェスチャーと音声を解析するプラットフォームのようです。カメラは多分Zcam、一部報道によると『モーション認識はかなり精度が高く、腕や足・頭を含む体全体の動きを同時にリアルタイムに反映したり、あるいは拳を握っているか開いているかといった細かな動きまで捉えることができる』となかなか高性能な模様。

確かに映像を見る限り、かなり完成度が高そうですねー。

XBOXはPCとの親和性も高いはずなのですが、PCで利用できたりはしないんですかねー?

●eBook


The Bestiary Book from Gizmodo on Vimeo.

春と秋に開催される、ニューヨーク大学のITP(Interactive Telecommunications Program)で展示されていたeBook、質感が素敵♪

2009年06月01日

●ナリキル?

narikiru.jpg

ナリキル?
http://video.foxjapan.com/narikiru/

FOX配給のDVDパッケージに自分の顔が乗せられます。

顔認識とかはつかってなく、全て手動。

顔認識機能を搭載したサイトもありましたが、顔認識無くても成立してますねー。

顔認識は一時の流行で終わっちゃうのかなー?