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2009年01月31日

●「1クリックで連続写真」が遊べるiPhoneアプリ『QuadCamera』

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●「1クリックで連続写真」が遊べるiPhoneアプリ『QuadCamera』
http://wiredvision.jp/news/200901/2009013019.html

iPhoneのカメラは性能が悪すぎるので余り使っていないのですが、記事のこの一文には深く頷いてしまいました。

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良くできたソフトウェアは、写真は必ずしも高画質を追求せねばならないわけではないことを理解している。トイカメラの『Lomo』のように、とにかく楽しめればいいのだ。
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WiiやDSなんかもそうですね。高性能であれば良いわけではなく(そういう向きの方もいますが)、重要なのはいかに楽しめるか?ですね。

2009年01月30日

●ルービックキューブをiPhoneで撮影、最短解法を教えてくれるアプリ

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●ルービックキューブをiPhoneで撮影、最短解法を教えてくれるアプリ
http://wiredvision.jp/news/200901/2009012920.html

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ルービックキューブのコンピューター・アルゴリズムにおける現在の第一人者は、オープンソースのソフトウェア・プログラム『Cube Explorer』の作成者でもあるHerbet Kociemba氏だ。CubeCheaterが使っているのもこのCube Explorer
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面白そうだからいじってみようっと♪

●Cube Explorer(現在のバージョンは4.64)
http://kociemba.org/cube.htm

●3Dスキャンと3DCGソフトで、精密な大型LEGO像になったマリオ

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●3Dスキャンと3DCGソフトで、精密な大型LEGO像になったマリオ
http://wiredvision.jp/news/200901/2009012819.html

・・・久々にLEGO買いたくなってました(笑)

2009年01月29日

●on the fly @ minimum interface


on the fly @ minimum interface from Hisato Ogata on Vimeo.

山口情報芸術センターYCAMで11/1から開催中の「ミニマムインターフェース」展のナビシステムがかっちょええです♪

ミニマムインターフェース展の解説によると

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本展フライヤーは、必要最低限の文字情報のみを掲載し、フライヤーそのものがナビゲーションツールとして、ミニマムなインターフェースとなる仕組みをもっています。16個の穴があいたフライヤーを、会場内の3ヶ所に設置されたナビゲーションテーブルに載せ、それぞれの穴をふさぐことによって、展覧会や作品の情報が表示される仕組みになっています。このシステムは「on the Fly(=「その場で」「動的に」「即興で」の意)」と名づけられ、高精度の形態検出技術が組み込まれることによって、フライヤーがテーブルのどの位置に置かれても作動し、インタラクションを楽しみながら展示データを表示することができます。
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作った人のブログにもっと詳しい情報があります。
http://as3s.org/2008/11/on-the-fly-minimum-interface/

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フライヤーには情報が表示されるだけでなく、作品の展示場所の方向を矢印で示し、さらにその先の展示作品脇にあるキャプションボードにスポットライトが当たったりします。また穴にはそれぞれ異なる音色が割り当てられているので、手をかざして楽器のようにも楽しめます。

バックエンドとしては、モーショントラッキング用の少し特殊なカメラを使い、画像認識部分のプログラムはVC++で開発していますが、フロントエンドはFlashをフルHDで表示しています。
認識精度とレスポンスの良さが肝なので、画像認識のアルゴリズムをいかに精度を落とさずに軽くつくるかと、FlashとVC++のやりとりの高速化で苦労しました。

認識精度とレスポンスの良さが肝なので、画像認識のアルゴリズムをいかに精度を落とさずに軽くつくるかと、FlashとVC++のやりとりの高速化で苦労しました。
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このレスポンスの良さはすんばらしいですし、デザインも格好いいですね(゚∀゚)

また、ミニマムインターフェース展の展示物も面白そうなものが沢山です。

ミニマムインターフェース展
http://minimum.ycam.jp/

●登録した人の顔にピントを合わせる新「LUMIX」 防水モデルも

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●登録した人の顔にピントを合わせる新「LUMIX」 防水モデルも
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/29/news010.html

今度は人の特定機能ですが、もう驚かなくなってきました(^_^;

2009年01月28日

●プロジェクタ内蔵携帯


サムソンのプロジェクタ内蔵携帯、リリース時期、価格は不明ですが、世界初となりそうです。プロジェクタは他のポータブルプロジェクタにも使われているTI製の超小型DLP、明るさも同じ10ルーメンです。

【SAMSUNG SHOW W7900】
Projector: 10 lumens, 480 by 320 pixels, up to 50 in. diagonal
Screen: 240-by-400-pixel, 3.2-in. OLED
Wireless: 3G HSDPA up to 7.2Mbps, global roaming (900/1800/1900 MHz)
Cameras: 5-megapixel main, VGA front-facing model for video calls
Size: 4.4 by 2.2 by 0.7 in.
Price: TBD

Hands-On with Samsung's Projector-Phone
http://www.popsci.com/gear-amp-gadgets/article/2009-01/hands-samsungs-projector-phone

●Tag Junior

stagjunior2009.jpg

●LeapFrog intros Tag Junior reading companion for children
http://www.engadget.com/2009/01/27/leapfrog-intros-tag-junior-reading-companion-for-children/

LeapFrog社のTag Reading Systemはペンに内蔵されたカメラが絵本を読み取り、親の代わりに単語を読んで聞かせる4~8歳ぐらいの子供向け知育玩具です。

2009年の夏にこれの簡易版Tag Juniorが出るそうです。こちらはペンじゃなくて人形のようなリーダーがIRインクで印刷されたタグ(多分)を読み取り、開いているページの単語を読んで聞かせるものです。リーダーには5冊分のデータを保存可能、データはPCを使って入れ替え可能です。お値段は約$35、本は$11/冊、こちらは2~4歳向けだそうです。

絵本読め読め攻撃に辟易としているご両親にこそうれしい玩具かもしれません(笑)

2009年01月27日

●vReveal Video Enhancement Software

motiondsp.jpg

動画の画質改善ソフトウェアIkenaで有名なMotionDSP社がコンシューマー向けに安価かつ手軽な動画画質改善ソフトを発売するそうです。

●vReveal Video Enhancement Software
http://www.motiondsp.com/products/vReveal

露出・ノイズ・手ぶれなどを自動補正してくれ、nVidiaのCUDAに最適化されているため、NVIDIAのカードがあれば高速に処理可能です。リリースは2009年3月上旬頃、価格は約$40を予定とのこと。

2009年01月23日

●time lapse technique



túrána hott kurdís by hasta la otra méxico! from Till Credner on Vimeo.

Time Lapse、日本語だと低速度撮影とか早回しになるのかな?昔からある撮影方法ですが、やっぱり面白いですねぇ。

地球は回っていて星や太陽が動いている事は知識として知ってはいましたが、実感できたのは今回が始めてだったりします(笑)

CV/CG研究者の端くれとして、ずっと残っていく表現手法/技術を見つけたいものです。

しかし、見入っちゃって仕事にならないのが難点、よいこの皆さんは自宅で見ましょう。できればHDモードで(^_^;)

他にも

LAの夜景、丁度レンタカー会社の真上を飛行機が掠めて着陸していくんですよね。

2009年01月22日

●Audi Q5


これは格好いいですねー、アイデアが面白い!(゚∀゚)

●Barbie BNails Printer

ネイルのプリンター、この発想はなかったですねー。ネイルアートがより身近に。

プリンタに手を差し込むとモニタに爪が映し出されるので、好きな柄を選択、位置を調整してプリントするだけです。事前にプライマー塗布、事後に保護用の透明マニキュアを塗る必要はあるようですが。

バービーという名前のとおり米マテル社から。CESで発表されていたようで、発売は今年8月。

●BewareOfTheDoghouse(犬小屋に気をつけろ)

米国のJC PennyのCMが話題になっています。

●動画利用の口コミ広告:成功と失敗を分ける道は
http://wiredvision.jp/news/200901/2009012221.html

女性の誕生日プレゼントに間違ったものを買ってきた間抜けな男は犬小屋に入れられ・・・・というストーリーですが、男性をジョークのネタにするのは米国でも受け入れられているようです。

The Doghouseのサイトには「See Who's in the doghouse」で犬小屋に入れられた人の顔写真とその理由、もし犬小屋から出してもらえた場合は「Released」とマークがつくようになっており、それぞれにコメントを残せます。
ざっとみたところでは、誰もまじめに理由を書いてなかったりしますが、結構盛り上がっていますねー。

↓対してジョンソン&ジョンソンのように失敗することもあるわけで、なかなか難しいものですね。

2009年01月21日

●Seagate 7200.11

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各方面で報じられていますSeagate 7200.11のバグ問題ですが、私の所有している Seagete 7200.11も壊れました(ノД`、)

といっても、電源近くのコンデンサ(?)がパンクしており、報じられているエラーとは違う壊れ方なので関係ないと思います、残念(笑)

にしても気になるのがSeagateの対応。私のが不具合のある製品なのかどうか調べようと思ってSeagateのサイトにアクセスしても情報なし。

普通はトップページに載せとくもんだと思うのですが・・・・

で、ぐぐって各ニュースサイトから張られているリンクを辿って不具合情報にやっと辿り付く。しかし、不具合情報にたどりついても登録しないと読めないっぽい。(←ここでアホらしくなってやめた)

また、シリアル番号入れたら該当製品かどうか分かるサイトもあるらしいのですが、21日の時点では利用不可。

数年前まではSeagateと言えばHDDのトップメーカーで技術力、信頼性ともに高かった(少なくとも私は好印象を持っていた)のに、最近では技術力で他社の後塵を拝してますし、今回のこの対応も・・・・です。

最近ではSSDの価格も安くなってますし、・・・・Seagate大丈夫か??

驕るもの久しからずですね。

●ioBridge

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ネット経由で何かをしたいDIY派にはうってつけのキット、ioBridgeです。各種センサー、デバイスをネットに接続してくれます。

●ioBridge
http://www.iobridge.com/

最近はこういうのが増えて嬉しい限りですね。他には

●Phidget(USBで使える各種センサーキット、SDKも充実)
http://www.phidgets.com/

●Gainer(こちらもUSB接続のセンサーキット)
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=Main_Page/ja

2009年01月16日

●Cam with me



娘の成長をビデオカメラ撮影する体験ができます。これはハンディカムのサイトなのですが、発想がとてもとても面白くて、さらにとてもとても良くできています。

開始すると娘がどんどん成長していくので、好きなタイミングで録画/停止を繰り返していきます。録画するとそのときのクリップが再生され、またエンディングにも反映されます。

・・・・これみたお父様方はハンディカム即買いじゃないでしょうか?(^_^;

なぜか私まで買いたくなりましたし(笑)

ま、私の場合は娘の調達・・・というか、そのまえにまず奥さんの調達・・・・(´・ω・`)

●ダイナミックフォト

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●EXILIM Dynamic Photo
http://dc.casio.jp/dp/

カシオのEXILIM新型では連続撮影した静止画から動くものを自動的に切り出し、他の静止画と合成できるそうです。

上記リンク先を見ていただいたほうが理解は早いかと。

デジカメ+画像認識がまた一歩進化ですね。

●新卒採用活動において、三次元仮想空間を本格活用

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●新卒採用活動において、三次元仮想空間を本格活用(NRI)
http://www.nri.co.jp/news/2009/090115.html

なるほど、これは便利そう!ヽ(・∀・)ノ

会議もこういう形式に徐々に置き換わっていくのかな?

●ユーザー・インタフェース開発のためのセンシング技術セミナー


●ユーザー・インタフェース開発のためのセンシング技術
http://techon.nikkeibp.co.jp/go/bp.jsp?s=neac090313ml&n=1

講師は稲見先生です!

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■日時: 2009年3月13日(金) 10:00~16:50 (開場9:30予定)
■会場: 秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル5F カンファレンスフロア)
■主催: 日経エレクトロニクス
■協力: 日本情報技術センター
受講料
■一般価格: 43,000
■早期割引価格: 39,000円 ←【2009年3月6日まで】
◇受講料には「日経エレクトロニクス(1年・27冊)」の購読が含まれます。
◇現在ご購読中の方は,購読期間を1年間延長させていただくか,または知人などへのギフト購読も可能です。
◆日経エレクトロニクスPremium読者の方は,
・無料(1回限定)で受講できます。専用ハガキでお申し込みください。なお,日経エレクトロニクス購読は含みません。
・「無料ご招待」を利用済みの場合は,上記料金での受講となります。受講料に含まれる日経エレクトロニクス購読分は,「日経エレクトロニクスPremium」の購読期間として半年13冊延長いたします。
※ 受講料には,昼食は含まれておりません。
※ 満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきますので,お早めにお申し込みください。

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プログラム
10:00~14:20
人と機器のインタラクションを実現するためのセンシング基礎技術
慶應義塾大学大学院
メディアデザイン研究科 教授
稲見 昌彦 氏

かつて別々に語られることが多かったセンシング技術とユーザー・インタフェースについて,対象とする身体部位に応じて俯瞰します。次に,センサや信号処理技術など,ユーザー・インタフェース開発に必要な基礎技術を説明します。さらに新世代インタフェースの研究開発事例に基づき,ユーザー・インタフェースとセンサの関わりを把握します。

「新世代インタフェース」とは何か?
ユーザー・インタフェースとは何か。これは意外に難しい問題です。ここでは,ユーザー・インタフェースを大きく分類するとともに,それを実現するために利用するセンシング技術(センサと信号処理技術などのことです)を説明します。WiiやiPhoneなどいくつかの機器を題材にわかりやすく解説し,ユーザー・インタフェースとセンサの関係の理解を深めます。
「新世代インタフェース」とセンシング
従来のセンシング技術は計測対象に応じた分類・解説がなされていました。新世代ユーザー・インタフェースの研究開発現場では対象とする身体部位・動作に応じたトップダウン型のセンサの選択が行われています。加速度や音,光,イメージ,距離など,ユーザー・インタフェースに使われるセンサについて,ユーザー・インタフェースの観点から分類した上で,センサに関し最低限知っておくべきこと,ユーザー・インタフェースに合ったセンサの選び方,選択の指針について解説します。
センサ情報の信号処理と「新世代インタフェース」を高度化するためのセンサ技術
ノイズのフィルタリングなどの基本的な信号処理のほかに,識別,予測,圧縮などの情報処理を行うための基礎技術を概説します。さらに安価なセンサの機能をより高めるセンサフュージョンなど,インタフェースをより高度化する技術についても解説します。
世界の「新世代インタフェース」開発事例とセンシング技術
センサの活用場面と機能や効果について,講演者らの研究開発事例に加え,ナイキの歩行計測シューズ,アップルのiPhone,Google社の携帯電話プラットフォーム,WIDEのインターネットカーなどの具体的な事例を踏まえ俯瞰します。
ユーザー・インタフェースおよびセンシングのこれからの課題
現在,業界に求められている課題とデザイン思考による新たな開発手法に触れつつ新世代インタフェースの今後を展望します。

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14:30~16:50
事例で学ぶ新世代インタフェースのつくり方,センサの使い方と勘所
NTTドコモ
先進技術研究所 先端技術研究グループ 主幹研究員
福本 雅朗 氏

ある目的や機能を持つインタフェースを作る場合,どのようなセンシング技術や検出アルゴリズムを利用するのかを具体的に示すとともに,開発の手順を解説します。事例解説では,開発の考え方をより深く理解できるように,失敗例や方針変更なども併せて解説します。また,従来の目的に縛られないセンサの利用例や低コスト化の例についても説明します。

新世代インタフェースのつくり方・心得集
インタフェースの開発が難しい理由の一つに,考慮すべき要因が多岐に渡ることがあります。使用するセンサや部品の選定や回路はもちろん,検出アルゴリズム,アプリケーションやメニュー画面の設計まで,全てを俯瞰しながら,「世界観を統一する」ことが重要です。ここでは,インタフェースを作る場合に必要ないくつかの考え方や勘どころを「心得」として紹介します。
新世代インタフェースのつくり方・事例集
実際に開発したインタフェース・デバイスをいくつか例に挙げながら,「心得」の使い方を紹介します。開発の狙い,センサ選定時の着眼点のほか,開発中に直面した課題と解決法などを詳しく解説します。下記のインタフェース・デバイスについて解説を予定しています。
・腕時計型キーボード [FingerRing]
・腕時計型コマンダ [UbiButton]
・指輪型ハンドセット(受話器) [FingerWhisper / Yubi-Wa]
補足:センサ/UI技術者のための歩き方ガイド
インタフェース機器を作る際には,普通の電子部品やコンピュータ関連装置だけではなく,あらゆる分野に「アンテナを張っておく」ことが重要です。全く関係のない分野から,思いがけない解決の糸口が見つかることもしばしばあります。いくつかの日常的に利用している場所を紹介しつつ,モノ探しの勘どころを解説します。

2009年01月15日

●講義追尾システム

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●講義追尾システム
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/01/tt-48.html

中部大学の藤吉先生とNECが共同開発した講義追尾システム、i-collabo.AutoRecがWBSのトレたまで紹介されています!

iPodに配信できているのが素敵です♪

●i-collabo.AutoRec
http://www.i-collabo.jp/autorec/

●中部大学 藤吉研究室
http://www.vision.cs.chubu.ac.jp/

●NVIDIA Ion プラットフォームで超小型メディアセンターPC

nVidiaのIonがCESで公開されていたそうです。

●NVIDIA Ion プラットフォームで超小型メディアセンターPC
http://japanese.engadget.com/2009/01/14/nvidia-ion/

●NVIDIA's Ion Small Form-Factor PC Platform, Live From CES
http://hothardware.com/Articles/NVIDIAs-Ion-Small-FormFactor-PC-Platform-/

組み込み型にしてリッチなUIを実装とか面白そうですね。大きさとしてはVIAのPicoと同じぐらいでしょうかね?

●VIA ARTiGO Pico-ITX Builder Kit
http://www.viatech.co.jp/jp/products/embedded/artigo/index.jsp

●Google Earthでプラド美術館の名作を超高精細で鑑賞可能に

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Googleによる世界制覇が着々と進んでいるようです。

●Google Earthでプラド美術館の名作を超高精細で鑑賞可能に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/15/news031.html

Google Earthにスペイン マドリッドのプラド美術館が所蔵する作品を閲覧できるレイヤー「Prado layer in Google Earth」が追加されています。

ほかにも

Google Earthでスキー場の雪の状態をチェック(2008年12月)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/24/news015.html
Google Earthで古代ローマを体験(2008年11月)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/13/news029.html

毎月出していますねー

2009年01月14日

●Mejlbystenen 1000歳のルーン文字が刻まれた石碑がデジタル映写でストーリーを語る。


これは文句なしに格好いいです(・∀・)=3

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●1000歳のルーン文字が刻まれた石碑がデジタル映写でストーリーを語る。
http://www.gizmodo.jp/2009/01/1000_1.html

こちらにもっと詳しい解説あります

http://www.cavi.dk
http://www.tekneproduktion.dk

●SIGGRAPH ASIA

sigasia.jpg

Engadgetで取り上げられていてチェックしてなかったことを思い出したのが、SIGGRAPH ASIAのE-techとArt Gallary、これから少しずつ見ていこうと思います。

E-tech
http://www.siggraph.org/asia2008/attendees/etech/index.php

Art Gallary
http://www.siggraph.org/asia2008/attendees/art/index.php

E-techは相変わらず日本だらけですねー

2009年01月13日

●これぞ日本向き!? サムスン電子のデジタルサイネージ自販機

CES_samsum_vendingmachine.jpg

●これぞ日本向き!? サムスン電子のデジタルサイネージ自販機
http://it.nikkei.co.jp/ces2009/news.aspx?n=MMIT01000010012009&landing=Next

CESにて、商品サンプルを搭載した大型ディスプレイに映像で表示、ディスプレイはタッチパネルになっているというもの。

アンケートに答えると割引というようにマーケティング目的に使えるのがいいですね~。

昔、MITのメディアラボを訪問したときに、でっかい自販機が転がっていたのですが、ひょっとして彼らが絡んでいるんでしょうかね?

2009年01月10日

●第2フェーズを迎えるバーチャルワールド

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セカンドライフは失速しましたが、次の波が来ているようです。

●第2フェーズを迎えるバーチャルワールド(Wired Vision)
http://wiredvision.jp/blog/orita/200901/200901071200.html

欧米バーチャルワールド調査報告書というのも出るんですね。\55,000と高いですが(^_^;

●Crayon PhysicsがPCとiPhoneに

以前紹介したCrayon Physics DeluxがPCとiPhone向けにリリースされています。

●Crayon Physics Delux
http://www.crayonphysics.com/

iPhone版はハドソンからのリリースで600円です。

【参考】MIT Sketching

2009年01月07日

●フォース訓練器

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●Mind game where players use brainwaves to float ball through hoops unveiled
http://www.telegraph.co.uk/scienceandtechnology/technology/technologynews/4126913/Mind-game-where-players-use-brainwaves-to-float-ball-through-hoops-unveiled.html

バービー人形で有名・・・というか、問答無用で世界最大のおもちゃメーカーであるマテル社がフォースを訓練するおもちゃを発売するそうです。

ヘッドセットを装着して念じることで、紫色のボールを動かす(白いベースの上で)ことができるそうで、さらに念じることでベースの上にある障害物を避けて動かすおもちゃです。

どういう仕組みなのかは内緒なんだそうですが、脳波を解析してそれによりボールを上下させる仕組みなんでしょう、きっと。

お値段$80で今年中に発売見込みです。

●GestureTek Displays Ground-Breaking 3D Depth Tracking & Control Solutions at CES

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●GestureTek Displays Ground-Breaking 3D Depth Tracking & Control Solutions at CES
http://www.gesturetek.com/newscenter/news.php?newsrelease=49

GestureTekがWebカメラベースのマーカーレスモーションキャプチャをCESで発表しています。

Webカメラベースと言っているからには、レンジファインダーは使ってないんでしょう。これって凄いですね。

Webカメラベースで奥行きも取れる上、背後にほかの人がいても大丈夫なんだそうです。

2009年01月05日

●エコだ動物園

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sWS000413.jpg

●エコだ動物園
http://www.ecodazoo.com/

このサクサクな操作感と飛び出す絵本が秀逸ですね。

死滅した感のあったWeb3Dですが、こういう使い方なら・・・・・

全体に漂うトイカメラ的な雰囲気もGoodです。

●Multi TouchでVR空間をウォークスルー

ドイツはFraunhoferが作ったようです。

2009年01月04日

●orz=3 (OpenCV 1.1PreでvideoInput)

opencv2.jpg

OpenCV 1.1Pre、videoInput実装されてますねー orz=3

忘れないうちにφ(.. )メモシテオコウ

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CvCapture *capture = 0;
IplImage *frame = 0;
int c;

//カメラキャプチャ初期化
//CV_CAP_DSHOWでDirectShowベースのキャプチャ
//ウチの環境のUSBカメラIDが1なので CV_CAP_DSHOW+1

capture = cvCreateCameraCapture(CV_CAP_DSHOW+1);

//キャプチャサイズ指定
//OpenCV1.0時代、USBカメラでは指定してもサイズは変わらなかった
double w = 640, h = 480;
cvSetCaptureProperty (capture, CV_CAP_PROP_FRAME_WIDTH, w);
cvSetCaptureProperty (capture, CV_CAP_PROP_FRAME_HEIGHT, h);

//ウィンドウ表示
cvNamedWindow ("CV_CAP_DSHOW", CV_WINDOW_AUTOSIZE);
while(1){
frame = cvQueryFrame(capture);
cvShowImage("Capture", frame);
c = cvWaitKey(1);
if(c == '\x1b'){break;}//ESCキーで終了
}

//後始末
cvReleaseCapture(&capture);
cvDestroyWindow("Capture");
--------------------------------------------

実はここでも小嵌り、OpenCV 1.1Preでビルトして実行すると

「アプリケーションを正しく初期化できませんでした (0xc0150002) 」

なんてエラーが(*゚Д゚)

Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)をインストールすることで解決。

●Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=200b2fd9-ae1a-4a14-984d-389c36f85647&displaylang=ja

OpenCV 1.1PreがMicrosoft Visual C++ 2005 SP1でビルトされてるからかな?

・・・・俺の一日を返して・゜・(ノД`)ノ・゜・。

というか、最新情報はきちんと抑えておきましょうという話でした☆

●orz=3 (OpenCV 1.0とvideoInput)

明日からいよいよ仕事始めですが、帰国後一番仕事がはかどったのがこの冬休み・・・・という、正直笑えない状況です。

いや、ホント充実した年末年始でした。

日本の会社は会議・打ち合わせ大杉ですな。あと、持てる戦力を全て投入する総力戦が大好きな方々が多いのも・・・・、イチイチ対応してると時間が削り取られます(´・ω・`)

と文句ばかり言っても始まらないので、2009年は『きちんと断る』ことからはじめようと思います(^_^; ウシロムキダ

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opencv.jpg

さて、冬休みは久しぶりにOpenCVをちみちみといじってました。

従来のOpenCV1.0だとUSBカメラをキャプチャするときの解像度が320x240固定だったので、その回避方法であるVideoInputライブラリ(DirectShowベースのライブラリ)を導入したら、

「現在の場所のソース コードを表示できません。」

という分けワカメなメッセージが出てステップインできなくなって大嵌り(環境はVisualStudio2008)。

VideoInputのデバッグ情報が無いからVideoInput関数にステップイン出来なくて当然なんですが、自分の書いたコードにもステップインできないのには困りました。

クリーン→リビルドしたり、pdbファイルを削除しても結果は変わらず。しょうがないので初期状態に戻すべく、VideoInput系をの設定を全削除・・・しても「現在の場所のソース コードを表示できません。」と、従来のソースコードすらデバッグできなくなってしまうという最悪の状況・・・(ノД`、)

ムキになって設定をいじくりまわしていたら、全てのライブラリの参照に失敗し始め、mfcが見つからんとか怒られる始末、完全に壊してしまいました(笑)

どうにもならないので、ダメ元で検索してみると割と有名な症状らしく一発で解決、最初から検索しておけばよかった(笑)

忘れそうなので、解決方法をφ(.. )メモ

●「現在の場所のソース コードを表示できません。」が出た場合
ツールー>オプションー>デバッグー>元のバージョンと完全に一致するソースファイルを必要とするを OFFにする。

リビルドや pdbの削除で解決できないのは限りなくバグ臭い・・・つうか、デバッグ情報はpdbに格納されるはずなのに、削除してもダメってことは、いったいどこにストアされているのやら???

MS製品は謎が多いっす(´・ω・`)

で、VideoInputについては一件落着したのですが・・・・ワタシ、OpenCVは1.0を使っていて1.1Preにアップデートするのをすっかり忘れていたのですよ・・・・・

で、OpenCVの1.1を見ていたら・・・・・


HighGUI:
* [Windows, 32bit] Added support for videoInput library.
Hence, cvcam is [almost] not needed anymore


( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

な、なんですとー!!!!(;´Д`)

と、ということは・・・・個別にVideoInput導入してはまった今日一日は無駄ってこと?

確認したいけど、今日一日を無駄にしたことがわかるのも嫌 ← 今ここ

というわけで、若干抜け殻っぽくなっている冬休み最終日なのでした・゜・(ノД`)ノ・゜・。ウワァン