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2008年12月31日

●Inter-active Car Wraps


Inter-active Car Wraps from aircord on Vimeo.

Aircord社の手による車両への映像投影です。窓に投影しているのが面白いですね。

同社は最近放映されているサントリーのフレシネ(スパークリングワイン)のTVCMプロジェクトにも参加しています。

これ、CGかと思っていたのですが、実際にプロジェクタで泡を投影しているんですね~

フレシネ
http://www.suntory.co.jp/wine/special/fx_1/cm/onair.html

Aircord
http://www.aircord.co.jp/index.html

●Move with iQ



Interactive stand for Toyota IQ from Memo Akten on Vimeo.

イギリスに設置されたトヨタiQのスタンド、ジェスチャーに反応します。

見せ方が非常に上手ですね。

制作はSeeperとMehmet Aktenです。

Seeper
Mehmet Akten

●立体ディスプレイ


これはActuality Systems社の3Dディスプレイ、3DLPを回転する透明スクリーンに投影することで立体を表現しています。ディスプレイサイズは10インチ、解像度は768x768ピクセル、値段は約1000万円(!!!)

2008年12月29日

●No Doze: Mercedes E-Class alerts drowsy drivers

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●No Doze: Mercedes E-Class alerts drowsy drivers
http://www.autoweek.com/article/20081224/FREE/812249991

ベンツのEクラスに眠気検出装置が実装されます。

ステアリングの動きからその人が眠いかどうかを判断する仕組みのようです。ビジョンベースのやり方ではないので、従来よりも高精度なステアリングセンサーをつければいいだけのお手軽さです(アクセル・ブレーキ・路面状況も見て総合的に判断している模様)。

当初、技術者たちはドライバーにヘッドギアを取り付けて脳波を測定、70個ほどのパラメータに注目すればビジョンベースのシステムより高精度に眠気を測定できることを発見したそうですが、それよりもステアリングの動きを注視したほうが結果が良かったみたいです(笑)

また、このシステムでは副産物として携帯電話をかけながら運転している人(注意力散漫になっている人)も特定可能、飲酒運転にも同様に有効であろうと考えているそうです。

もちろん、やろうと思えばビジョンでもできるんでしょうが、ステアリングセンサで簡単にできるならそれに越したことはないですね。

最近、なんでもビジョンにしてしまおうという動きが盛ん(少なくとも自分の中にそういう傾向がある)ので、これは教訓としておきたいですね。

ところで、事故の危険性はわずか4時間の運転で倍に、6時間の運転だと8倍にもなるうえ、ドライバーは自身が疲れていることに気が付きにくいそうです。

年末年始で長時間車を運転される方はこまめに休憩をとって安全運転で!

2008年12月26日

●Invention: Vision amplifier

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●Invention: Vision amplifier
http://www.newscientist.com/article/dn16315-invention-vision-amplifier.html?DCMP=OTC-rss&nsref=invention

”量子ドット”と呼ばれる特殊な半導体を目に投与することで光を増幅、目の病気の人の助けとなる・・・という話です。

量子ドットがよく理解できないのですが、どうやら電源不要で動作する半導体、光により蛍光が励起されるので光の増幅器として動作するようです(これからの光通信にも使われる技術なんだそうな)。

従来方式だとカメラのようなイメージセンサを埋め込んで視神経と接続・・・・と、いろんな意味で負担が大きかったのですが、この方式はまだ残っている視細胞を最大限に生かすという方向なので負担が小さそうです。

この量子ドットが電気的に制御できればHMDがいらなくなるかもしれませんねー

●量子ドット
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060314/114822/

2008年12月22日

●Magic Wave


カリフォルニア在住のアーティストReuben Margolin作。25平方メートルの大きさの”マジックカーペット”です。50,000個以上のパーツをワイヤーで制御、3種類の波を表現できるそうです。

【似たようなやつら】
Water Drop
Kinetic sculpture at the BMW Museum


●UStream

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ここに目を通されている方の大半は既にご存知かと思いますが、一応ご紹介。

UStreamは手軽にライブ映像をストリーミングできるサービス、Youtubeと似ていますが、自分のPCに接続したWebカメラからのリアルタイム映像を流すことができます。

●UStream
http://www.ustream.tv/

・・・・・・なにか面白いことできないかなぁ?

2008年12月17日

● Sixense TrueMotion

Sixense社のTrueMotion、磁場で両手の位置を計測します。手に金属的な何かを持っているみたいですね。

遅延が少なく、高精度なのが特徴なんだそうです。

公式サイトに別の動画もあります。

●Sixense
http://sixense.com/

2008年12月16日

●「脳を増強する薬」合法化を主張する『Nature』論説

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私の脳内はこんな感じ、ろくな人間じゃない(笑)

●「脳を増強する薬」合法化を主張する『Nature』論説
http://wiredvision.jp/news/200812/2008121523.html

ハンマー投げの室伏が上位選手のドーピングにより北京五輪繰上げ銅メダルとなりましたが、今後はノーベル賞にもレギュレーションができるかもしれません。試験合格者に対するドーピング検査もあるかも?

確かに病気を治すために飲んでいいなら、能力増強のために飲んでもいい気がします・・・・、が、じゃあスポーツはなんでだめなのか?とかとか、なかなか結論は出ないでしょうね。

自己責任で飲むならまぁありかな?と思わないでもないですが、記事中にもあるように他人が飲んで自分だけ飲まないわけにはいかなくなるでしょうし。

大学生の7%と科学者の20%がこういった薬を使用しているというのは驚きです。

ちなみに記事中のアンフェタミンとは日本で言うところの覚せい剤です・・・

●強化人間
http://www.ar-lab.info/mt/suelog/archives/2007/04/post_84.html

●Snorting a Brain Chemical Could Replace Sleep(睡眠が不要になる薬)
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2008/01/snorting_a_brain_chemical_coul.html

2008年12月15日

●覆面していても顔認識できる新しいアルゴリズム

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●覆面していても顔認識できる新しいアルゴリズム
http://wiredvision.jp/news/200803/2008032622.html

目・鼻・口が不明瞭でも、90~95%のの精度で顔認識できるそうです。従来手法だと目・鼻・口を探していたのでサングラスに弱かったり、横を向かれるとロストしていたのですが、この手法は顔のどの領域でもOKなのが特徴です(多分)。

日本語記事だとよくわからないので、後で論文のほうを読んでみます。

プロジェクトWebサイト

●Face Recognition via Sparse Representation
http://perception.csl.uiuc.edu/recognition/Home.html
論文:http://perception.csl.uiuc.edu/recognition/Files/PAMI_Feature.pdf

2008年12月12日

●Digitally Assisted Billiards

ジョージアテックの"Embedded systems"という授業の最終成果物です。カメラで認識したビリヤード台と玉を元に軌道を予測、最適解を表示してくれます。

使ったのは

• eBox 2300 Embedded Computer
• Logitech Quickcam Pro 5000
• 4’ x 3’ mirror
• VGA Projector
• Pool table
• USB Extension
• VGA Extension

だけと至ってシンプル。予算が無く広角レンズが使えなかったのでWebカメラを部屋の角に設置して歪み補正ソフトを自作して対応、プロジェクタも同様で天井にミラーをくっつけて距離を稼ぐことでビリヤード台前面に投影できるようにしたとのことです。お金じゃなくて頭を使っていますねー。

実際はキューが認識できなくてピンクのテープを巻いたりしていますが、学生の授業でここまで作るのはすごいですね。謝辞にありますが、2週間でここまで持っていったようですし。

ボールを突いた後のボール同士の衝突まで予測しているのが格好いいですが、実際には予測どおりには動いてないです・・・って、これは人間がちゃんと突けていないんでしょうね。

●Digitally ASSISTED BILLIARDS
http://www.prism.gatech.edu/~gtg279x/Digitally_Assisted_Billards/Welcome.html

↑ソースコードと発表スライドが置いてあります。

2008年12月11日

●脳から知覚映像を読み出す

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入力画像と取り出した画像の比較。

●脳から知覚映像を読み出す
http://www.atr.co.jp/html/topics/press_081211_j.html

ATRはfMRIで観測された大脳視覚野の活動を解析するアルゴリズムを開発、見ている2値画像を再構成することに成功しました。

従来は、予めモノを見せて現れた活動パターンを登録、現在の活動と比較するという方式、見ているものを画像として取り出すことはできませんでした。

・・・・そろそろ頭の中をのぞくことができるようになりそうですね・・・って、正直、怖いですが(;^_^A

●SpursEngine SDK無償配布!!

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●大盛況だった「SpursEngine」イベント――SDKの無償配布も告知
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0812/08/news040.html

先月、LeadteckとCanopusからSpursEngine搭載カードが発売されていましたが、普及の鍵となるSDKが無料配布となりました!

正直、東芝だから(失礼)SDKは有償配布とかライセンス契約とかだろーなーと思っていたので、かなり意外でした。

が、『アップスケーリングやハンドジェスチャー機能を除いたすべての機能が使える』・・・・・(~ヘ~;)ウーン

素直に全機能を解禁しましょうよ・・・・・

配布はLeadteckから12月中旬だそうです。

2008年12月10日

●ヘッドショットされた感覚が分かるゲーム用ヘルメット

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●ヘッドショットされた感覚が分かるゲーム用ヘルメット
http://japanese.engadget.com/2008/12/09/tn-games-3rd-space-htx-helmet/

ヘッドショットとはその名の通り、頭を直撃すること、自分視点の戦争やアドベンチャーゲームで重宝される技能です(相手を一撃で倒せる)。

デバイスもタイトル通りのシロモノです(^-^;

2008年12月09日

●HP and Arizona State University Demo Flexible, Unbreakable Displays

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●HP and Arizona State University Demo Flexible, Unbreakable Displays
http://www.businesswire.com/portal/site/home/permalink/?ndmViewId=news_view&newsId=20081208005536&newsLang=en

アリゾナ大とHPが折り曲げディスプレイを開発しました。

これが世の中に出てくると・・・(*´д`*)ハァハァ

●Flexible Display Center
http://flexdisplay.asu.edu/

●Intel Looks To Blanket The World With Self-Powered Sensors

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●Intel Looks To Blanket The World With Self-Powered Sensors
http://www.informationweek.com/news/showArticle.jhtml?articleID=212202257

インテルが "wireless identification and sensing platform,"(WISP)と呼ばれるバッテリー不要のセンサープラットフォームを開発中です。

動力源はWiFiホットスポット、携帯電話の中継タワー、TV放送アンテナから出る電磁波。これを電力に変換してシステムに供給するようです。また、太陽電池や動きを電力に変換する方式も研究中です。

サンフランシスコの実験では道路清掃車に積んで空気の汚染度を測定したようです。

バッテリーの心配をしなくてよいので壁や地面に埋め込んだままにできるのもいいですねー。将来は人体に埋め込む計画もあるみたいです。

●WISP
http://www.seattle.intel-research.net/wisp/

かなり研究は進んでいますねー。

●SIM / hardware-unlocked Android Dev Phone 1 surfaces for $399

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●SIM / hardware-unlocked Android Dev Phone 1 surfaces for $399
http://www.engadget.com/2008/12/05/sim-hardware-unlocked-android-dev-phone-1-surfaces-for-399/

Androidの開発者向け端末がリリースされました。従来はTmobileのG1を回線契約コミで買う必要がありましたが、こちらはアンロックされているのでSIMカードを刺せば使えます。

但し、あくまでも開発者向けなので購入にはAndroidの開発者アカウントが必要、また、今のところアカウント1個につき1台という制限が付いています。

日本からも購入可能、お値段$399です。

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日本語記事もありました

●アンロック済みの開発者専用携帯 Android Dev Phone 1、日本からも買えます
http://japanese.engadget.com/2008/12/07/android-dev-phone-1-sim/

2008年12月05日

●iPhoneのカメラで撮った製品をAmazonで――AmazonのiPhoneアプリ登場

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●iPhoneのカメラで撮った製品をAmazonで――AmazonのiPhoneアプリ登場
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/04/news031.html

素敵機能ですね♪認識率がどのくらいか気になりますが。

最近、類似画像検索を見なくなったなぁ、と思ってたのですが、水面下ではきちんと進歩していたようです。

●スウェーデンの研究者、「人体入れ替わり」の錯覚実験に成功


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●スウェーデンの研究者、「人体入れ替わり」の錯覚実験に成功
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/04/news087.html

マネキンにカメラを装着して撮影した映像を被験者のHMDに投影、マネキンに与えた刺激(皮膚を触る)と同じ刺激を被験者に与えると・・・・という実験です。

将来、人型ロボットを遠隔で操縦する時も同じような錯覚がおきるのでしょうかね?だとすると火傷の錯覚(加熱した火箸を見せた後、いきなり冷たい火箸を押し当てると脳が火傷したと錯覚、皮膚も実際に火傷したように赤くなる・・・らしい、本当かどうかは知らんけど)みたいにロボットが事故を起こして壊れると人間も怪我するとか、最悪死んじゃったりするのでしょうかね?

ということを考えると、VR/MR的なアプリケーションの没入感はそこそこにしておいたほうが良いのかも??

2008年12月04日

●Adtec announces two adorable, tiny projectors

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●Adtec Announces AD-MP15AW and AD-MP15AB Projectors
http://www.aboutprojectors.com/news/2008/12/03/adtec-announces-ad-mp15aw-and-ad-mp15ab-projectors/

ポケットプロジェクターは発表ラッシュですね。今度のは従来品に比べ光量50%UP!といっても10ルーメンから15ルーメンと母数が小さいのでたいした差にはなってません(笑)

サイズは2.79cm x 8.89cm x 5.84cm、140g、VGA出力です。

2008年12月03日

●Emotiv's Epoc mind-controlled device delayed till next year

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●Emotiv's Epoc mind-controlled device delayed till next year
http://www.engadget.com/2008/12/02/emotivs-epoc-mind-controlled-device-delayed-till-next-year/

今年(2008年)の頭のGDCで年末にリリース予定とアナウンスされていたEmotivのサイコミュコントローラー、残念ながら『2009年のいつか』に延期されてしまったそうです。遅延の理由は『デバイスを設計どおりに動作させるため』、要するに開発が遅れているんでしょーね。

Emotivについては

http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2008/02/emotiv_system.html
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2007/03/emotiv_systems.html
http://www.ar-lab.info/mt/weblog/archives/2007/03/post_79.html

このあたり参照です。

●Acer's K10 pocket projector announced, projected for January

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●Acer's K10 pocket projector announced, projected for January
http://www.engadget.com/2008/12/02/acers-k10-pocket-projector-announced-projected-for-january/

Acerからポケットプロジェクタ-が1月にリリースです。他社のものと比べてちょっと大きくて重めですが、SVGA(800x600)が出せて100ルーメンと明るいのが特徴です。お値段は$443の予定。

2008年12月02日

●BMW Product Navigator using Microsoft Surface


先日、MS SurfaceのSDKが公開されましたが、早速BMWがProduct Navigator(車の見積もりシステム、多分)として使っています。

●First footage of BMW Product Navigator using Microsoft Surface
http://www.autoblog.com/2008/11/30/video-first-footage-of-bmw-product-navigator-using-microsoft-su/

色を表す”ファイコン(物理的なアイコン)”で色換えシミュレーション、画像をドラッグ&ドロップしたりしています。見積もり結果はUSBメモリに入れて持ち帰り可能、見積もり中は選択した車種の動画や解説が壁掛けの大画面プラズマに表示されるそうです。


2008年12月01日

●科学は進歩したとは言うものの・・・・(´・ω・`)


この鶏の超安定制御を見ると・・・・

実際にはまだまだなんですねー(笑)

つうか、鶏すげぇ(笑)

●カメラスタビライザは鶏の頭で間に合う(動画)
http://www.gizmodo.jp/2008/11/post_4699.html

記事によると鶏には慣性計測装置のかなり高度なものが装備されているようです。


ちなみにウチの犬にも

ライントレース機能がついていますw

●Video Visualization and Interaction

Adobeが映像を画像追跡技術を使った動画版フォトショップのデモを公開しています。動画のある1フレームを修正すると、特徴点追跡により他のフレームにも自動的に修正を加えます。


Interactive Video Object Manipulation from Dan Goldman on Vimeo.

●Video Visualization and Interaction

http://www.adobe.com/technology/graphics/video_visualization_and_interaction.html

今年4月のSIGCHIで発表されていたDimpにDRAGON、MSがやっているUsing Photographs to Enhance Videos of a Static SceneやSIGGRAPH08のUnwrap Mosaics: A new representation for video editingも同じように映像中のオブジェクトを直接編集するものでしたが、速攻デモにまで持ってくるところがAdobeの素晴らしさですね。

来年当たり、Premiereに実装されるのでしょう。画像認識・追跡技術がますます浸透してきましたね。