●SIGGRAPH 2008 Day 3
今日はReal Time Rendering(Paper)、NewTech Demo(旧Emerging Technology)、Competition Screening(旧Electronic Theater)と展示をみまーす。
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Real Time Rendering
↑もはやあまり興味なし(;^_^A
Real-Time, All-Frequency Shadows in Dynamic Scenes
Thomas Annen(MPI), Zhao Dong, Tom Mertens, Philippe Bekaert, Hans-Peter Seidel, Jan Kautz

Precomputing無しで近似によりソフトシャドウを高速(1ライトソースあたり数百フレーム/秒)に計算。
Interactive Relighting of Dynamic Refractive Objects
Xin Sun(Zhejiang), Kun Zhou, Eric Stollnitz, Jiaoying Shi, Baining Guo(MSRA)

屈折具合が変化する液体のような環境を通過する光の計算方法。液体をボリューメトリックデータとして捕らえ、GPUで計算。
Real-Time Smoke Rendering Using Compensated Ray Marching
Kun Zhou, Zhong Ren, Stephen Lin, Hujun Bao, Baining Guo, Heung-Yeung Shum(MSRA)
煙!(半落ち)
A Meshless Hierarchical Representation for Light Transport
Jaakko Lehtinen, Matthias Zwicker, Emmanuel Turquin, Janne Kontkanen, Fre'do Durand, Franc,ois X. Sillion, Timo Aila
寝ました!
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Competition Screening
ElectronicTheaterから名前が変わりました。全部で7回上映されるんですが、上映回により内容が微妙に異なるので、全部見るのはかなり大変だと思う。私は面倒だったので1回見るだけにして、あとはDVDで押さえようかと・・・・。DVDでは映画などの商用映像は削除されるので・・・・・(´・ω・`)
何でこんなやり方にしたんでしょ?正直、改悪じゃなかろうかと。
内容について語れるほどじゃないんですが、感じたことを少々。
-893
タイトルを見て日本のヤクザのことか?と思いました。が、中国がかなり混じっています。ちょっと昔の西洋人がイメージした日本です!という感じなのですが、今でもそういう認識のままなんでしょうかね?
-AppleSeed Ex Machina
本編オープニングをそのまま上映しただけ。日本語音声、英語字幕なし、周りのアメリカ人たちは「???」ってなってました。
もっと見せ方はあるだろうになぁ、数年前の鬼武者オープニングもこんな感じだったなぁと思いながら見てました。
-The Chemical Brothers "The Salmon Dance"
ハリセンボンタン可愛いよハリセンボン(;´Д`)ハァハァ
-Our Wonderful Nature
ディスカバリーチャンネルっぽい作り。
子孫を残すための競争は厳し・・・・・(;゚ Д゚)Matrix?
↑これが一番好きでした♪
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New Tech Demos
今年もスーパー東大タイム始まるよ~!
-Ants in the Pants(電通大)

中にモーターと加速度センサーを仕込んだ腕袋(?)を左手に装着して、ディスプレイに手を置くとアリやらゴキブリが寄ってきて手をよじ登ってきます。ゴキブリの感触が嫌すぎて真剣に振り払う人続出(笑)、振り払うとちゃんと落ちていったり、アリが高いところに上っていく修正を再現してたり、かなり凝っています。
なんに使えるかは全く謎ですが、面白さでは抜群(;^_^A
知り合いがやっているからというわけではありませんが、New Tech Demosの中で一番良かったです(笑)
-Airborne Ultrasound Tactile Display(東大)

非接触で手のひらにフィードバック。
-ARScope(東大)

ムシメガネ (p_-)デバイスに映像を投影してシースルーに見せる。構成はカメラを裏面に貼り付けたムシメガネとHMD、ちょっと嵩張るのと精度が悪くてシースルーに見えないのがもったいない。
-Maglev Haptics! Butterfly Haptic's New User-Interface Technology
CMU発のUI、知り合いの日本人がかかわってるんだけど、来てるかな?
-Multi-Focal Compound Eye: Liquid Lens Array for Computational Photography(東大)


格子状に配置した液体レンズを使ってComputational Photography。デモではプロジェクタのマルチフォーカス投影と多眼撮影による障害物除去やリフォーカス。液体レンズは水とオイルなどの秘密混合で電圧により焦点距離を制御、基板はオフランス産、アカデミックプライスで$30ほどだとか。意外とお安いですね。
-Optical Tone: Dynamic Color Composition
-Stop-Motion Goggles(慶応)
LCDメガネを使って擬似的に動体視力を上げる。稲見先生のとこ。
-Superimposing Dynamic Range(大阪大)

撮影した画像のダイナミックレンジ(コントラスト?)をあげる
PROCAMSでも同じようなデモがありました。
-Two-Dimensional Communication(東大)
シートからワイヤレス給電、センサーネットワーク構築に使える。

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お昼頃見に行ったのですが、いくつかのブースは『Lunch Break』でもぬけの殻・・・( ´Д`)
せっかくのSIGGRAPHなのに勿体無い。
今気が付いたのですが、別の場所(SouthHall)でも展示されてるんですね_| ̄|○
明日もう一度行きます(´・ω・`)
・・・と思ったらHall Kにも・・・_| ̄|○
今年のテーマは分散だっけ?(;^_^A チラバリスギ
※見逃したもの
Calakmul: The Adventure
Digital Sports Using "Bouncing Star" Rubber Ball Comprising IR and Full-color LEDs and Acceleration Sensor
South Lobby
Landscape Bartender: Landscape Generation Using a Cocktail Analogy
Hall K Entrance
Latte Art Machine