●びすた(笑)

どうもVisual Basic 6.0 + Visual Studio Installer 1.1のタッグでVistaに挑むと大変なようです。
先日の顔認識UIのアプリ(まさにVB6とVSI1.1)をVistaにインストールしてみました。相手はSonyVAIO+Vista Ultimate(英語版)。偶然にもほとんどまっさらな状態。
で、インストールするとインストーラが最後に「OCXが登録できません」とかいってこける。が、無視して「Continue」とすると「無事にインストールが終了しました」と出る。どっちやねん?
アプリを起動しようとすると、『実行時エラー*** コンポーネント'****.ocx'、またはその依存環境のひとつが適切に登録されていません。ファイルが存在しないか、あるいは不正です。』というWindows特有のワケワカランエラーメッセージが出る(笑)
ファイルはちゃんとあるので、OCXがレジストリに登録されていないだけだろうと思い、コマンドプロンプトで 「regsvr32 ****.OCX」とやると・・・・・・・・
『モジュール "****.ocx" は読み込まれましたが、DllRegisterServerへの呼び出しはエラーコード 0x80004005により失敗しました。この問題の詳細については、エラーコードを検索語として入力してオンラインで検索して下さい。』
やっぱりこける(笑)
そして当然エラーコードを検索しても該当がない(笑)
だが、「regsvr32 ****.OCX /u」とすると、登録解除はできる。なんじゃこりゃ?(笑)
これは結構メジャーな不具合らしく、ぐぐると色々と出てくる。
どうやらUAC(ユーザー アカウント制御機能)が悪さをしているようなので、これをOFF(要再起動→アホか)。
すると、インストール時に依然エラーメッセージが出て起動にも失敗するものの、コマンドプロンプトからの「regsvr32 ****.OCX」が通るようになるので一度「regsvr32 ****.OCX /u」で削除して「regsvr32 ****.OCX」で登録しなおすとアプリが起動するようになった(笑)
んが、間違って古いバージョンのFD3DCG.ZIPをインストールしてたことに気が付いたので、一旦削除して新しいFD3DCG2.ZIPをインストールすると・・・・・なぜか古いほうのFD3DCG.ZIPがインストールされる(笑)
びすたのリカバリー機能強力すぎ(笑)
数回シャットダウン→起動→再インストールを繰り返してもNGだったので、直接ファイルを持ってきて上書き(笑)
やっとのことでアプリは起動したものの、今度はアプリがVAIOのMotionEye(内蔵カメラ)を認識せず(笑)
キャプチャ画面はでるけど、真っ暗。カメラのLEDは点灯してるのになんでなんだろう(笑)
ここで心が折れたので取りやめ。あー、疲れた(´・ω・`)