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2007年01月31日

●次世代内視鏡”Sayaka”

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そのネーミングセンスを激しく問いたいところですが、次世代内視鏡カプセルの”Sayaka”です。

●次世代内視鏡カプセル”Sayaka”
http://www.rfsystemlab.com/sayaka/index.html

WebSiteによると

・直径9mm、全長23mm。
・6~8mに及ぶ消化管全体を回転しながら超接写で撮影されます。
・取得された映像は一枚につながった長い壁面映像で記録され体内MAPができあがります。
・MAPはパイプ状の消化管をまるではさみで切り開くかのように展開され、経過時刻と共に目盛りが振られ患部の寸法や面積などが測れます。
・また高倍率での拡大と動画による再生から消化細胞の微妙な動きを見ることで細胞硬度の確認などができます。
・電源は体外から無線で供給。

だそうです。

動画もあるようですが、56MBもある上にFLASHというユーザー無視のインターフェースのため、見るの断念しました(10分待ったけど始まらないし)。

こんなに小さなカメラが実用化されているんですね。内視鏡だけでなく、他の目的とかで使えないかな?と思ったり思わなかったり。


※発売は2005年12月、結構前からあるんですねー

●Immortal Computing

マイクロソフトがImmortal Computing(不死のコンピューティング)という研究をやっています。

内容は、お墓参りに来た人に対してホログラムの故人が喋りかけるとか、孫の誕生日のメッセージを送り続けるといったもので、タイムカプセルのデジタル版といったところでしょうか?

問題となるのは、100年といったスパンで考えた時にいかにしてデータを保存するか、また、再生する時のアーキテクチャに如何に適合させるか、動力(電源供給?)をどうするか等、なかなか難しそうですが、研究内容自体は興味深いですねー。

●E-mail from the grave? Microsoft seeks patent on 'immortal computing'
http://seattlepi.nwsource.com/business/300636_msftimmortal22.html

2007年01月30日

●BrainPort

●Technology May Give Blind A Touch Of Sight(CBS)
http://www.cbsnews.com/stories/2007/01/18/eveningnews/eyeontech/main2373433.shtml

映像を見ていただくほうが早いですが、カメラ画像を舌の上に載せた電極送ることで、目の見えない人に視覚情報を提供する研究。

現段階でもそれなりに見えていますが、電極の解像度が上がればもっと見えるようになるようです。

2007年01月28日

●iBlind


実際にブラインドがこんなに動いたら五月蝿くてしょうがないと思いますが、面白い作品だと思います。

2007年01月27日

●ボンバーマン


コペンハーゲンのAalborg大学の学生が、画像認識を利用したボンバーマンを作っています。

天井に半球ミラーを設置し、カメラをぶら下げて、赤と黄色の帽子を被った人間の位置を検出、これをゲームに送ってキャラクタを移動させます。爆弾の設置は手に持ったワイヤレスマウス(?)でやっている模様。

何気に凄く疲れそうですが、最近のWii RemoteのHackといい、こういう体を使う系のインターフェースが増えていますね。

2007年01月26日

●Wii Remoteで・・・・・


産業用ロボットハンドをコントロール with ラケット&剣 Σ(゚Д゚; アブナッ!!


・・・密かに自分でやろうと思ってた(モノは小型ロボットアームですが)のに、先を越されて残念無念(´・ω・`)チェッ

●Teleglass T4

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●スカラ テレグラスT4
http://www.scalar.co.jp/news/news070124.html

シースルーHMD(サングラス型)です。鼻あてから映像を投影し、レンズ裏のレンズ(5面体)を経由して目に照射する仕組みだそうです。重量は45g、イヤホン付、眼幅調整・左右の視力調整機能付で2007年4月発売。これ以上の詳細スペックは後日発表とのこと。

これはでは単眼HMDだったのを両眼、しかも投影型に変更することで違和感をかなり削減したようです・・・がサングラス自体のデザインが・・・・微妙?(笑)

従来型はこれ

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●テレグラス
http://www.scalar.co.jp/tele/index.html

2007年01月25日

●おてんきフラワン他


CES疲れなのか、情報収集のために巡回しているサイトの更新が軒並み滞ってる中、Gizmodeだけは頑張ってます。というわけで、今日はGizmodeから紹介。

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●おてんきフラワン
http://www.gizmodo.jp/2007/01/toy2007_1.html#more

湿度をタンジブルに表現するおもちゃです。湿度が低いときは起きて、湿度が高いときには寝ています。湿度と動作の関連は自由に設定が変えられるそうです。この手のオモチャも増えてきましたねー。

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●東京というかもはやトキオ
http://www.gizmodo.jp/2007/01/post_83.html
手動で作成したHDRイメージ。デジカメのISO感度を変えて3枚撮影、それぞれの写真をPhotoshop使って合成しています。

記事中に『この機能がデフォルトで組み込まれているデジカメとか、発売されませんかね?』とありますが、手持ちのデジカメ用に手軽に出来る全自動ソフトがあったらいいですね。技術自体は数年前からSIGGRAPHで発表されてますから、そう難しくないような気がします。

●A View of the Future


端末に人工知能を搭載して手足をつければ完璧。

ネタ元(Via Gizmode)
http://www.ringnokia.com/2007/01/nokia_posts_som.html

●仮想体験で「化粧顔」が分かる…資生堂がシステム開発

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●仮想体験で「化粧顔」が分かる…資生堂がシステム開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000513-yom-bus_all

RFIDと顔認識の連携で、化粧品の商品見本をかざしただけで、化粧をした時の自分の顔が画面に映し出されるシステムのようです。
・・・・化粧した顔の上に更に化粧することになるんでしょうか?

売り場のお姉さんに化粧してもらう手間や落とす手間がないので、激しく便利な気もしますし、商品をかざすだけというインターフェースもいいですね。

2007年01月24日

●iCache a haven for credit cards

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●icache
http://www.icache.com/

複数のクレジットカードを一枚にまとめる、一見便利そうなサービスです。

クレジットカード番号をオンラインで登録すると、全クレジットカード情報を持ったカードが一枚発行作成されるしくみです。

とはいうものの、登録したカードを自由に切り替えて使えるわけではなく、画像左側にある装置で使いたいクレジットカードをその都度アクティベートしなければならない、つまり、この装置を持ち歩かないと使用カードを切り替えられないわけです。いつも大量のクレジットカードを持ち歩いている場合(総体積がアクティベート装置より大きい場合)には効果ありそうですが、そうじゃない人にとってもなんとも微妙なサービスのような気がします。

これなら、日本のお財布携帯のように携帯端末にカード機能を与えたほうがよさげです。もしくはクレジットカードに端末をビルトインするか。

クレジットカードサイズの端末にiPhoneのようなMulti-Touch UIがついて、カードに実装した画面上でカード選択を行い、指紋認証でアクティベートできるとCOOLな気がしますが、どうでしょ?(技術的にできるできないはおいといて)

2007年01月23日

●Finger Touching Wearable Mobile Device


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手に装着する携帯、ウェアラブル携帯です。
指間接をテンキーに見立てて(恐らく)数字や文字を投影、それらをプッシュすることによって電話をかけることが出来ます。

・・・・(全て投影するとして)アドレス帳とか見づらいんじゃまいか?(;^_^A

コンセプトデザインに突っ込むのも無粋なのでやめときますが、体の一部に何かを投影してUIとして使うというアイデアは結構使えそうな気がします。

●Finger Touching Wearable Mobile Device
http://www.yankodesign.com/product_info.php?products_id=1499

●Web Trend Map 2007

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特にどうこう言うものでもないですが、面白かったのでご紹介。

●Web Trend Map 2007
http://www.informationarchitects.jp/webtrends2007

2007年01月22日

●Multi-Touch

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このBlogで一番最初に紹介したMulti-Touchがかなりグレードアップして帰ってきています。

●動画
http://fastcompany.com/video/general/perceptivepixel.html

(変な蛇のCFは我慢してください・・・)

●記事
http://www.fastcompany.com/subscr/112/open_features-canttouchthis.html

このくらい自由度の高いタッチスクリーンなら、アレコレできて面白そうです。
展示会場で操作する人の身長を読み取って、適切な位置にUIを表示したりとかいいんじゃないでしょか?

●3D morphable model face animation

予めスキャンした顔の3D平均モデルを、2Dの顔に当てはめて3Dモデルを起こす研究です。
最初におおよその位置と角度を指定する必要はありますが、それ以降は全自動目・鼻・口といったパーツと輪郭を認識。一度認識してしまえば見えない側のシェイプとテクスチャも自動作成。表情や太り具合のシミュレーションもでき、平均モデルから色もとってこれるので、白黒画像をカラーにすることもできます。

●研究者のWebSite
http://www.mpi-sb.mpg.de/~blanz/

詳しくは目を通していませんが、学習モデルベースの顔認識をやっている人のようです(その筋では有名人なのかも?)

学習モデルベースの認識は効果ありますねー。バックグラウンドが何もないところからの認識はやっぱり大変ってこと・・・っていうか、人間でもそれはできませんしね。

ウチのアレとかもこの手法が応用できますなぁ。

HF様、タレコミありがとうございます!

●Optical Storage

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●Ultra-Dense Optical Storage -- on One Photon
http://www.physorg.com/news88439430.html

英語力と光学の理解不足のため、イマイチ原理が良く理解できないのですが、一つの光子(photon)中に画像情報を圧縮できているようです。

原理はともかく、光コンピュータにつかうメモリへの用途が考えられるそうですが、コレを応用して新たな表示装置なんかも作れるかもしれませんねー。

以下、自分なりの原理解釈をしてみるテスト

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URという文字のマスクに照射する光を段々と減らしていって、マスクを通過するフォトンが一個になるように調節する
(turned down the light so much that a single photon was all that passed through the stencil.)

(光は波と粒子の性質を持つが)波の性質を持つ光子はマスク全体を一度に通過し、URの影部分の情報を運ぶ。
(As a wave, it passed through all parts of the stencil at once, carrying the "shadow" of the UR with it. )

光子は摂氏100℃に過熱されたセシウムガスのセルに入り、減速して圧縮される。沢山のパルスが同時に入射してもおっけぇ!(意味不明(笑))
(The pulse of light then entered a four-inch cell of cesium gas at a warm 100 degrees Celsius, where it was slowed and compressed, allowing many pulses to fit inside the small tube at the same time.)

今のところ光パルスの100ナノセカンド遅延に成功し、1%の大きさに圧縮できている。
(Howell has so far been able to delay light pulses 100 nanoseconds and compress them to 1 percent of their original length.)


という感じで、なんだか分かったような分からないような・・・・(;^_^A

光源から発せられた光の平面波(=光子1個分の光量)がマスクに当たって文字部分だけ影になり、それがセシウムガスに入って減速され、遅延・圧縮できるという感じなんでしょうか?(´A`)ヨクワカンネ
※ところてんの薄皮一枚が光源から飛び出して、型にあたってくりぬかれるイメージ(;^_^A

当初は光子をパチンコ玉のような直径を持つ物理的な球だと考えてて、『少なくとも画像の画素分の光子が必要じゃまいか?』と考えてたので、暫く理解不能でしたが、平面波として考えるとまぁ、なんとか納得がいくような・・・・ヽ(゚- ゚;)丿

(´A`)コノカイシャクデアッテルノカ、ジシンマッタクナスデス

2007年01月19日

●バーチャル試着

IconNicholsonという会社が着せ替えシミュレーションのシステムを出しています。

●Where MySpace meets the mall(英文記事)
http://news.com.com/2300-1017_3-6151080-1.html?tag=ne.gall.pg

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詳細な内容はそのうちCNET Japanに掲載されることを期待するとして、概要を説明すると、システムは3枚のディスプレイ(正確には2枚のディスプレイと1枚のハーフミラー)で構成され、写真の左側のタッチスクリーン(ミラー)でDBから服を探すと、中央のマジックミラーにその服が投影され、バーチャルな試着ができるというもの。右側のディスプレイには選んだ服に関係のある小物商品などが表示される仕組みだそうです。また、IMを使って友達からのアドバイスをネットワーク越しに貰うこともできるようです。

070119_magicmirror2.jpg

写真を見る限り、2Dの映像をハーフミラー越しに投影するだけで、顧客の体型や姿勢にあわせる機能はないみたいですが、体の前に服を持ってきて鏡で確認するのと同程度の効果はありそうです。

●電子値札

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●シャープ、電子値札に本格参入 価格や文字情報を液晶に表示 (FujiSankei Business i.)
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200701180005a.nwc

●Sharp LCD supermarket price tags(Plastic Bamboo)
http://www.plasticbamboo.com/2007/01/18/sharp-lcd-supermarket-price-tags/

●Sharp brings e-ink displays to the supermarket(Engadget)
http://www.engadget.com/2007/01/18/sharp-brings-e-ink-displays-to-the-supermarket/

内容はFujiSankei Businessを見ていただけると分かりますが、LCD値札のニュース。この記事、最初にEngadgetで見つけた時はe-ink利用ってことだったので電子ペーパーかと思ったんですが、そのソースであるPlasticBamboだとLCD、さらにそのソースであるFujiSankeiではメモリー性液晶と微妙に表現が違います。e-inkはメモリー性液晶もつくってるんですかねぇ?

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●メモリー製液晶
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28727.html

表示できるのは商品価格、原産地、セール期間といったテキスト情報、またイラストも表示できるようです(動画は不明)。これらの情報はPCからワイヤレスで書き換えができ、内蔵電池は5年間はもつそうです。

ただ、Bambooのコメント欄には

-Some Belgian stores have allready implemented such price tags.

-The Swedish firm Pricer AB sell a ESL system since mid 1990, and the Carrefour chain has it in their stores in France, Spain and Italy!

とのことで、ヨーロッパでは割と普及しているようですね。

2007年01月18日

●VirtuSphere

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http://www.virtusphere.com/index.html

写真を見れば大体分かるので対して説明は必要ないように思いますが、一応解説すると、360度方向に回転するHMD付ルームランナー(違)。ビデオを見る限り、前後進、前転、ジャンプに対応。そのためHMDはワイヤレス。

価格は5~10万ドルとこの手の製品にしては意外と安いです。

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個人的にはこの写真のフセインみたいな人が気になりました(;^_^A

2007年01月17日

●podzinger


http://www.podzinger.com/

音声認識技術を生かし、音声をテキスト化。これを使ってオーディオとビデオのキーワード検索を行うサービスなのですが、YouTubeに対応した模様・・・・

って、全然検索に引っかかんねー(笑) ナンダコリャ?


関係ないですが、大昔、ガソリンスタンドでバイトしてたとき、本社からの指示で顧客満足度というのを日報に書くよう言われました。

しかし、評価基準が無かったので、バイト同士で『店を出て行くときにクラクション鳴らしてくれたら合格』という基準を作って日報に書いていたところ、巡回視察に来た偉い人に『クラクション鳴らしてくれたら満足度高いって、どうやったら分かるんか?適当書くなよ!』といちゃもんをつけられたので、反射的に『じゃあ、どうやったら満足度が高いってわかるんですか?』と言い返した挙句論破(その人曰く、ありがとうと言われたり笑顔だったら満足度高いと認定・・・ってクラクションとレベル変わらんヾ( ̄▽ ̄;) )してしまい、店長に迷惑をかけてしまったことがありました(;^_^A; ワカカッタ

主観的な見方しかできない人間に、満足度とかいう曖昧なものを評価できないわけで、そのためには客観的な評価ができるコンピュータが向いているのかなぁ?と思うわけです・・・・が、顔は笑顔でも怒ってたり、無愛想でも喜んでたりするのが人間な訳で、裏を読むのは今のところ人間の方が全然上。とはいえ技術が進めばウソも見抜けるようになるのかもしれないわけで・・・・と、話が全然まとまらなくなってきました(笑)

というわけで、音声認識や画像認識って顧客の満足度を知る一手段としては使えそうなので、当分は人間と併用することで効果を挙げていけばいいんじゃないかなぁと。

だめだ、やっぱりまとまらないけど、折角ここまで書いたからUPします(;^_^A アセアセ・・・

●ゲームの臨場感を高める「amBX」対応スピーカーシステム

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●ゲームの臨場感を高める「amBX」対応スピーカーシステム
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0701/12/news074_2.html

LEDライト付きのサテライトスピーカー、小型扇風機、壁を照らすLEDライト、振動素子入りパームレスト、サブウーファで構成されるシステムで、5感でゲームを楽しむものだそうです。ゲームの内容に応じてこれらのライトや扇風機、振動素子が動作し。例えば、爆弾の爆発に合わせライト群が閃光を、パームレストが振動を、扇風機が爆風をシミュレートするそうな。

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amBXのスクリプト言語を利用することで簡単に対応できるそうなので、製品への組み込みも簡単そうです。

評価用に1個買ってみるかな?

●環境の変化に対応するCF

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●A TV Show’s Content Calls the Commercial Plays
http://www.nytimes.com/2006/12/21/business/media

※リンク先を読むには登録(無料)が必要です。

読んでたら眠くなってきたので、読んだところまでご紹介します。

ファストフードのウェンディーズが試合の進捗に応じたCFを流す実験を行ったようです。例えば0-0の展開の場合は“I may be nocturnal, but this game is putting me to sleep.”(おいらは夜行性だが、この試合展開は眠いね)とか、CF入りの直前にタッチダウンが決まったら“Touchdown. These fans are as rabid as we are.”(タッチダウンだ!ファンは俺たちみたいに凶暴になるね)とCGのアライグマのセリフが変化します。

実験では11パターンを用意したそうですが、将来的にはもっと複雑な要素を取り入れてCFを流すようになるらしいです。

例えば、放送している地域ごとの気温情報を取得し、暑い場合は冷たい飲み物のCFを、寒い場合は暖かい飲み物のCFを流す。さらにはもっと細かく、家庭ごとの特性を取得し、犬を飼っている家庭にはペット用品のCFを流すというような各家庭ごとにカスタマイズしたCFを流したいそうです。

これらを実現するのに、Visible World と OpenTVという技術が紹介されていますが、詳細についてはまた後日(-.-)Zzzzz・・・・

さて、日本ではPCでTVを見るのがメジャーになってきてますし、YouTubeがTV番組の放映も検討しています。また、TV放送もデジタル化され双方向になってきているので、視聴者の反応を評価して番組・CFの効果測定とか放映するCFのカスタマイズとかできそうですね。

CV技術って実現すれば生活の各方面で使えそうです。

しかし、生活の場に近い製品を提供するメーカー有利ですね。TVで言えばTVメーカーが自前で組み込むでしょうし(笑)

我々にできるのは先駆けて研究開発を行い、権利化(特許)しておくことぐらいですかね。とは言うものの製品への実装は大変でリスクも付きまとうので、権利化に留めておくほうが逆に賢いかもしれません。権利化した後は座っててもお金が転がり込んできますから。

そういう意味でも、ある製品体系の根幹をなす新発明、ビジネスモデルとかじゃない、技術的に全く新しい発明をしたいですね。

話は全然違いますが、上記のニュース記事の中でこういう記述がありました。11パターンあるCFの最後に

“Why eat junk at night when you can go to Wendy’s?”(なんで夜にそんなジャンクフード食べてるの?ウェンディーズに行きなよ!)

ウェンディーズってマクドナルドと大差ないと思うんですが、米国人にとってはジャンクじゃないようです(驚)
彼らの言うジャンクフードの定義が分からなくなりました(~ヘ~;)ウーン

2007年01月16日

●モーションセンサー内臓リモコン


Wiiのヒットによりモーションセンサー付のコントローラーが一般に認知されつつありますが、CESではこういうリモコンがあったそうです。

●Hillcrest
http://www.hillcrestlabs.com/

CES@YouTube

CESではTVリモコンとして使用していましたが、もちろん他の家電でも利用可能。より直感的な操作ができるので、展示会用途としても有望かもしれません。

デモ動画
http://www.groupincorporated.com/ftp/Hillcrest/Hillcrest_Short_Mpeg4_sm.mov

※YouTubeのほうが10000000倍マシ。

2007年01月15日

●この味は!、、、嘘をついている味だぜ、、、

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●味見ロボットのご紹介(NECシステムテクノロジー)
http://www.necst.co.jp/news/20060801/index.htm

味見ロボット・・・なんですが、解説には


数種類のチーズ(エダム、ゴーダ、カマンベール等)、肉類(ハム、ベーコン等)、パン類(食パン、フランスパン、クロワッサン等)について、包装パッケージを開封することなくその食品名・・・・


( ゚д゚) 包装パッケージを開封することなく??

(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) 包装パッケージを開封することなく??

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) … モウスコシヨンデミヨウ


「ロボットの味見」とは、食品名や食品の成分分析をすることです。具体的には、第1に、糖や脂肪のような食品の主要成分を推定すること、第2に、それらの成分の有無や量によって、食品名を推定すること、です。
味見ロボットは、食品の成分分析を行なうのに、分光分析法を使います。

って、それは『味見』ではない気が・・・・(;^_^A アセアセ・・・

「味覚を持つパートナーロボットの研究開発」で応募したから引っ込みが付かなくなったのか?と一瞬思ったんですが、まぁ確かに食品の味そのものを見なくても、食品が何であるか分かれば味も分かるわけで、いわゆる発想の転換・・・・・って、やっぱりそれは味見じゃないよなぁとか思いましたが、5感のIT化ということでとりあえず取り上げてみました。

070115_bucha.jpg

というわけで、ブチャラティロボ(毒見ロボ)にはならないようです。残念。

記事によると、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募している「21世紀ロボットチャレンジプログラム次世代ロボット実用化プロジェクト(プロトタイプ開発支援事業)」の助成を受けて開発したらしいですが、うちもこういうのに応募するのもありですね。って、そんな気骨のある奴はいないだろうから、帰ったら自分で応募してみるか。

2007年01月14日

●目の錯覚シリーズ!

というわけ(?)で、今日は溜め込んでいた目の錯覚シリーズを一挙公開♪
やりすぎると酔います(笑)が、何かのヒントに・・・ならないかな?やっぱり(;^_^A

●空間歪曲
1.リンク先の動画中央部をフルスクリーンで凝視。
2.指示が出たら部屋を見回す
3.!!!

●Dragon illusion
ペーパークラフトのドラゴンが・・・・(((( ;゜Д゜)))ギャー
動画の最後に種明かしが

ペーパークラフトはこちらからDL可能。カラープリンターで印刷して組み立てれば誰でも作れます。
http://www.grand-illusions.com/opticalillusions/dragon_illusion/

●Silhouette illusion
ある拍子に右回りと左回りが切り替わります。右足と左足も入れ替わります。
http://www.procreo.jp/labo/labo13.html

●残像と補色
中央の黒点を30秒見つめて、マウスカーソルを画像の上に移動すると!!!

http://www.johnsadowski.com/big_spanish_castle.php

※動画版が過去ログにあります

●交叉法(より目にするやつ。いわゆるステレオグラム)
070113_mitsuankyo01sp.jpg

●色の錯視
右側の黄色が実は黄色じゃない件Σ(゚Д゚;
ペイントツールのピッカーで色確認してみてください。

iup273981a.png

左側の交差部の色と近いのです。

●キモチワルイ錯視
動く・・・

up23441.jpg

up23443.gif

●文字列
ネオナチネオナチチナオネチナオネネオ
ナチネオナチチナオネチナオネ
ネオナチネオナチチ
ナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネ
ネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチチナオ
ネチナオネ
ネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチ
ネオナチチナオネチナオネ
ネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチ
ネオナチチナオネチナオネ
ネオナチネオナチチナオネチ チナオネチナオネネオナチネ
チナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチ

ドラッグすると、段々細く(太く)なる。

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木村拓哉木村拓哉木村拓哉木村拓哉木村拓哉木村拓哉

哉拓村木哉拓村木哉拓村木哉拓村木哉拓村木哉拓村木

木村拓哉木村拓哉木村拓哉木村拓哉木村拓哉木村拓哉

哉拓村木哉拓村木哉拓村木哉拓村木哉拓村木哉拓村木

木村拓哉木村拓哉木村拓哉木村拓哉木村拓哉木村拓哉

哉拓村木哉拓村木哉拓村木哉拓村木哉拓村木哉拓村木

画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ
画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ
              ../ ⌒\
              (^ω^ )
コニア画コニア画コニア画コニア画コニア
コニア画コニア画コニア画コニア画コニア
  ../⌒ヽ              /⌒ヽ
  ( ^ω^)            ( ^ω^)
画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ
画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ


●Mind Reader(既に錯覚じゃない)
1.2桁の数を思い浮かべ、10の位と1の位それぞれを足す。(例:47なら4+7=11)
2.1の結果を元の数から引く(47-11=36)
3.2の結果のマークを覚える。
4.『てめーは「答えは○○だ」という』と身近な人にジョセフ・ジョースターになってもらい、言ってもらう(必須)。
5.「答えは○○だ」・・・と言って水晶クリック。はっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) としなければならない

http://www.cbs.com/primetime/ghost_whisperer/crystal_ball.shtml

答え
abという二桁の数を考えると (10a+b)-(a+b)=9a  答えは必ず9の倍数。9の倍数のマークをチェックしてみると・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

お・ま・け
●男性限定錯覚(錯覚で無い上に下ネタ(;^_^A )
http://www.concentrationtest.com/for_men/

●古典的錯覚
>-------<
 <----->

上の方が長く見える奴はかずをm9(^Д^)プギャー!!

2007年01月13日

●Force FeedBack 3D Mouse

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フォースフィードバック付の3Dマウスです。発売は6月、価格はMSRP of $239 (available for $189 in pre-orders)。

●商品紹介ページ
http://www.novint.com/novintfalcon.htm

このページでは動作の様子も見られます。『Wiiよりいいよ!』だそうです(;^_^A

2007年01月12日

●納豆:TV番組でダイエット効果紹介、売り切れ相次ぐ

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●納豆:TV番組でダイエット効果紹介、売り切れ相次ぐ
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070111k0000m040134000c.html

TVの威力ってまだまだ凄いですね。ネットではここまでの効果は望めないでしょう。注目度(伝播度)は

TV >> ネット >>>> クチコミ

信頼度だと

クチコミ > TV >>>> ネット

というところで、総合力でTVが一番というところでしょうか?


しかし、皆で同じものを追いかけるのは日本人の習性なんですかねぇ?ヽ(゚- ゚)丿
こういうエスニックジョークもありますし(´・ω・`)

ある船で火災が発生した。船長は、乗客をスムーズに海へ飛び込ませるために、

* イギリス人には「紳士とはこういうときに飛び込むものです」
* アメリカ人には「海に飛び込んだらヒーローですよ」
* ロシア人には「ウォッカのビンが流されてしまいました、今追えば間に合います」
* フランス人には「海に飛び込まないで下さい」
* ドイツ人には「海に飛び込むことが規則で定められています」
* イタリア人には「さきほど美女が海に飛び込みましたよ」
* 中国人には「おいしそうな魚が泳いでますよ」
* 日本人には「みんなもう飛び込みましたよ」


最後に、


今回の納豆売り切れ騒動、裏で糸を引いてるのは誰だ?(2点)


コレが言いたかっただけ!(^ー^)

●超騙された(-"-;)

Dellサポセンの○rik死んでヨシ凸(`、´メ)Fuck You!!

先日、マザーボードが燃えたDELLマシンを廃棄して新型を導入したのですが、将来のことを考えて64bitマシンにしたのです。

というのも、最近はレイトレの重い奴を流してて、32bitマシンが扱える4GBのメモリじゃとても足りなくなってきたので、128GBまで使える64bitマシンにしようと思ったのです。

ちなみに、メモリを128GB積むと500万ぐらいになります(笑)

64bitマシンでも従来の32bitマシン用のOSやソフトウェアは概ね動作するので問題ない、というか当初からWin XPとWin XP 64 Editionのデュアルブート環境を構築して、必要に応じて使い分けるつもりだったのですヽ(゚- ゚)丿

ちなみに64bitマシンでは各種ドライバ(プリンタとかグラフィックスカード)やアンチウイルスソフトといった、いわゆる”OSに近いソフト”が動作しません。これらは64bit版がないことにはどうしようにもないのです。

で、購入したDellのマシン(Win XP 64 Edition)にWin XPをインストールしようとしたら・・・・・

ハードディスクを認識しない! ヽ(`Д´)ノ

0610226_xp_install_error.gif

PCに搭載されているHDDコントローラをWin XPインストーラが認識できないので、インストール画面に進めないのです。

とはいえ、対処法は非常に簡単。DellのWebSiteからHDDコントローラのドライバをダウンロードしフロッピーに展開。Win XPインストーラのSetup画面(ブルーの画面)が表示された瞬間にF6キーを押し、画面の指示に従ってフロッピーに入れたドライバを読み込ませるだけ。

だけなんですがっ!なぜかそれでも認識しない我がDell Precision WS690(ノД`、)

こいつはハイエンドマシンだけあって、HDDは全てSATA。IDEはCD専用で、IDE HDDを追加するスロットどころかコネクタさえありません(;^_^A

で、DellのWebSiteでSATAのドライバと思われる 『Serial ATA: Intel Matrix Storage Manager Driver』つうのを落としたんですがダメ(-"-;)

ここで、サポートにメールで問い合わせると

>When you used that Intel matrix driver, did you extract it so the
>floppy or did you just copy it over?
(フロッピーにちゃんと展開してる?マジで?)

まずこう来た。

一万回確認したけど間違いないと伝えると

>That does indicate you are installing those drives and the driver
>correctly. What is sounds like you have going on is the dual boot is
>causing a driver conflict that is preventing the boot up.
ドライバは問題なさそうだね。原因はきっとデュアルブートだ。デュアルブートのせいでドライバがコンフリクトを起こしてるに違いないよ)

>Dell doesn't support dual boot configurations. Unusual
>things can occur during the install process and interaction between
>the OS installs can adversely affect the data.
(ところでDellはデュアルブートをサポートしてないのさ。HAHAHA!)


と、まだデュアルブートまでいってもないのに、デュアルブートが原因でドライバがコンフリクトという素敵な見解が出てきました(要は良く分からないからデュアルブートはサポート外で逃げようとしている)。

問題は単純に

 1.WinXPのインストーラがHDDを認識できない
 2.Dell提供のドライバを入れても認識できない

だから、まずはDell提供のドライバに問題ないかどうか調べるのが筋だろ?って返事しようかと思ったけど『デュアルブートはサポート対象外』で逃げられるのは目に見えていたので

OK, I give up dual boot.
So, What I should do next?
(デュアルブートは諦める。そんでどうすればいい?)

と聞いたら

>I would suggest calling 800-xxx-xxxx option x extension xxxxxxxx so we can work with you on this

と直接電話して来いといいたれやがった。

この時点で大分とさかに来てたので、即座に電話。繋がるまでに30分、その挙句開口一番


Would you like a technician to come out and fix them for you?
(技術者を派遣してやらせようか?)


電話した意味ねーーーーーーーーーーーーー!!!! ヽ(`Д´)ノ


相手に問題を解決する気が全くないのが分かったので、日本語で『あqwせdrftgふじこlp;』と罵って電話を切り、自分で解決することに。

Webでアレコレ調べ、BIOS設定を弄り、メモリを4GBにしたり、無理くりCD用のIDEにHDDをつないだりしてあがいてみたけどダメ。ここで10時間経過。

もうしょうがないので、DellのWebSiteにある全てのドライバを片っ端から試すことに。

さらに5時間経過後、遂にHDDの認識に成功!(゚∀゚)

その時に使用したドライバはコレ(。_。)q

SCSI Control driver Adaptec 39320A Leadfree Controller

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

SATA HDDのドライバなのになんでSCSI???

わかるわけないっちゅーの(-"-;)

The Serial ATA: Intel Matrix Storage Manager Driver.

どう考えても↑普通はこれが正解でしょうによ・・・・・(#/__)/

で、今現在朝の7時ですがどうにかデュアルブートまでこぎつけましたとさ。


あ゛~~~疲れたっ!!!!(-"-;)

話は違いますが、フロッピーディスクの入手に大変苦労しました(;^_^A
自分は持ってないし、周囲の誰も持ってない。
結局、かなり離れたモールの電気屋さんまで行って、でほこり被りまくった10枚セット($13 高い!!!)買いました。

もうフロッピーは全然使われなくなってるんですね。
でも、PC買うときにフロッピードライブ有構成にしてて助かった(;^_^A

2007年01月11日

●お手伝いロボ

070110_hrp2_small.jpg

パトレイバー型ロボットHRP-2プロメテがお手伝いさんに。音声認識、空間認識、全身動作、障害物回避といった機能を統合することで、予め動作をプログラムしておかなくても、お茶汲みぐらいができるようになったそうです。

既にこのくらいできるようになってるんですねぇ。10年ぐらいすれば市販されているでしょうか?

●東大 情報システム工学研究室
http://www.jsk.t.u-tokyo.ac.jp/research/hrp2/index-j.html

●Game Developers Conference07

070110_GDClogo_gdconf.gif

3月にサンフランシスコで開催されるGDCの早期割引登録は1月一杯ですよー!

http://japan.gdconf.com/
http://www.gdconf.com/

私も一回ぐらいは行っておこうかな?と考え中です。

ざっくり眺めて見つけた面白そうな(役に立ちそうな)セッション

High-Def Outdoor Environments
https://www.cmpevents.com/GD07/a.asp?option=C&V=11&SessID=4478

Shared Technology at Rare: Good and Bad
https://www.cmpevents.com/GD07/a.asp?option=C&V=11&SessID=3711

・・・・ここまで読んで挫折(笑)
数多すぎですヽ(゚- ゚;)丿

日本から来る人いたら手分けしたいですねー。是非連絡を!

2007年01月10日

●サイコミュ開発@HITACHI

日立でもサイコガンダムの実現に向け着々と開発が進んでいるようです。

●光トポグラフィを用いて脳活動に伴う脳内の血液量を測定し機器を操作するブレイン・マシン・インタフェースの原理実験に成功
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2006/11/1106.html

考え中の脳みそと、何も考えていない脳みそでは血液の流れ方が違うのを光トポグラフィで検出するのですが、これだと2択問題の選択しかできないんじゃないかと。。。。。(´・ω・`)

自由自在に動かせるにはマダマダ時間が必要なようです。残念。

●CES2007特集


ITMedia+Dの特集ページです。

●CES2007
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/features/2007ces/index.html

ASIMO TypeRっていいですね(笑)

そのうち、赤く塗った”通常の3倍”ASIMOが出てくるかも?

2007年01月09日

●muPass

muPassとは携帯にダウンロードしたサウンドなどのデータを、赤外線通信を利用して外部の機器に転送するソフトウェアとハードウェアがセットになったもの。

●muPass
http://hp.mupass.net/what_mupass/index.html

コレを利用すれば着メロがなる目覚まし時計等が自作できます・・・・・

って、muPass使わなくても簡単に自作できそうですが、

# 音源ボードを内蔵した電気器具に、携帯で音楽を配信する発明
# 音源ボードを内蔵した電気器具に、携帯を介さずに音楽を配信する発明

で特許申請中だそうですヽ(゚- ゚;)丿

常々思ってるんですが、特許ってそんなのでいいんですかねぇ?
もっと基準を厳しくした方が・・・・

●レゴを組み立てるレゴのロボ


かなり凝っていますが、ピタゴラ装置(ルーブ・ゴールドバーグ・マシン)のようにも思えます。

次は自己複製したり、自己修復するレゴロボですかね?

●3Dモニター

070109_17_iz3d_s.jpg

CESにも出品されているiZ3Dの3Dモニター。液晶シャッターメガネ方式で、特に目新しいものではないのですが、iZ3Dはメガネのデザインにもこだわっており、これでメガネを着用する抵抗感が少しでも減る・・・・・

070109_17_iz3d_s1.jpg

070109_17_iz3d_s2.jpg


わけないなぁ・・・やっぱりヽ(´A`)ノ


うん、やっぱりデバイス装着型は無いな(笑)

2007年01月07日

●Tangible 印刷メディア


Tangibleとは『触れて感知できる』(研究社:新英和中辞典 第6版)という意味で、ラテン語の「触れることができる」が語源です。TangibleMediaの研究として有名なのがMIT MediaLabの石井教授率いるTangible Media Groupです。

TangibleMediaとは本来『物理的なモノ自体をコミュニケーションのインターフェイスとする』というものなのですが、個人的に『PCを使って表示した情報に触ることができる』と曲解していたので、下記の記事を見て自分の視野の狭さを再確認しました。

●ふわっとした手触りに驚く、東洋インキのカレンダー
http://blog.nikkeibp.co.jp/nd/news/2006/12/115170.shtml

070107_tangible_ink.jpg

070107_tangible_ink2.jpg

このカレンダーはフロッキー加工、UV盛り上げ印刷、ホログラムホイル箔のホットスタンプ等を駆使しており、見るだけでなく触って感じることが出来るようになっています。

そう、コミュニケーションの手段はPCありきではないんですね。改めて考えると当たり前なんですが、どうもPC使って何かしなきゃ!という固定概念に囚われきっていたようです。

紙のカタログで商品の質感を触れるとかできると面白いですねぇ。勿論PCで表示された商品の質感でもいいんですが、インパクトとしては紙のほうが大きそうですヽ(゚- ゚)丿

●Toyota Developing Drunken Driving System

070107_insyuuntentuihou1.jpg

●Toyota Developing Drunken Driving System ≠ トヨタが酔っ払い運転システムを開発中
http://www.breitbart.com/news/2007/01/05/D8MFH8AO0.html

わざわざ酔払い運転させるシステムではなく、酔払い運転を防止するシステムです(当たり前)。
私もマダマダ修行が足りないようです。

仕掛けは3段構え。まずステアリングホイールに仕込まれたセンサーが運転者の血中アルコール濃度(正確には汗のアルコール濃度)を測定し、一定レベル以上だとエンジンが始動できないようにします。

また、異常なステアリング操作を検出した時や、目の焦点があっていないのを検出した場合も同様で、走行中の場合は強制減速→停車という流れをたどるそうです。これに警察への通報システム並びに警察到着までの逃走防止用に強制ドアロック機能が付けば完璧、誰もこんな車買いませんね(笑)

学生時代に飲酒無免許の車にひき逃げされたことがあるので(笑)、個人的にはこういうシステムの義務化は大歓迎です。でも、わざわざこういうシステムが付いた車を買う人は少ないかもしれませんね。運送会社などは導入するかもしれませんが、このシステムによる弊害(誤作動とか)もありそうですし。

あと、私は趣味でサーキット走行するのですが、異常なステアリング操作を検出した時にイチイチ止まられていては迷惑ですね。それでなくてもトヨタ車はメインECU(コンピュータ)とサブコンピュータが連動していて、ECU交換すらままならないというのに。
#リミッター解除(最高速制限を取っ払う)やエンジン出力向上のためにECUを交換します。

まぁ、車両の場合は各種センサーやディスプレイといった各種デバイスを搭載しやすいので、AR/VR/MR技術を生かしたサービスを実装しやすいんですが、自動車メーカーや部品メーカー以外が入り込む余地は全くないのが残念ですね。もちろん、車両の場合は間違いが許されないのでリスクが高すぎですね。Windowsベースシステムの導入なんてもってのほかでしょうし(安定性以外にも消費電力とかスペースとか耐久性の問題ありますし)。

そういうことを考えると、AR/VR/MR技術がうまく適用でき、かつ売り上げの望めるサービスってなんだろうなぁ?ショールームとかは自動車同様デバイスを設置しやすいけど牌が限られ、個人ユースだとデバイスの導入が問題だしなぁ・・・・(´・ω・`)

●communication flower 花ことば

070107_hanakotoba.jpg

小人を介して花や植物と会話できる癒し系デバイスです。

●communication flower 花ことば
http://www.e-revolution.co.jp/zakka/hanakotoba/#p01

一発企画モノとしては面白いですね。定番商品は難しそうですが。

2007年01月06日

●携帯端末組み込み用プロジェクター

070106_mobileprojector.jpg

MicroVisionが携帯端末用のプロジェクターを開発、CESで発表するようです。
http://home.businesswire.com/portal/site/google/index.jsp?ndmViewId=news_view&newsId=20070104005398&newsLang=en

稼働時間とコストが問題でしょうが、携帯電話に装備されるようになれば、なかなか面白そうですねぇ。

2007年01月05日

●携帯型3Dスキャナ

070105_handheld3dscanner.jpg

ニュージーランドの会社が開発した携帯型の3Dスキャナ。スキャンにどのくらいかかるのかは分かりませんが、スキャン後は2秒で3D化できるようです。記事では警察が事件現場の保存に使っている例を紹介しています。


ビデオ
を見る限り、バックパックが大きすぎます(笑)

大まかに部屋の形状が取れる解像度でいいので携帯電話サイズまで小型化して、光を投射するActive型でなく、映像ベースなPassive型になれば部屋の模様替えシミュレーションとかの応用範囲が広そうです。

●記事
http://www.stuff.co.nz/stuff/0,2106,3866952a28,00.html

2007年01月04日

●RGBy

070103_rgby.jpg

発音が『ぅるぅぐびぃ~』とつい巻き舌になってしまいますが(私だけですか、そうですか)、先日の『hono』に似たシンプルな癒し系(?)デバイスです。

●MONOGOOSE Studio -RGBy-
http://mongoose.proto-type.jp/products/rgby/

これは置いた場所の色を読み取って同じような色に光る(だけ)のデバイスです。

こういうシンプルなところからやっていくのも一つの手ですね。

2007年01月03日

●顔認識機能付デジカメ

070103_face_recognize_camera.jpg

●デジカメの顔認識機能で顔探し
http://portal.nifty.com/2006/12/29/b/index.htm

新機種には顔認識エンジンが実装されているんですねー。そのうちビデオカメラにも実装されるでしょうが、この情報をカメラからPCに取り出せれば処理を簡略化できたり、他にも色々と面白いことができそうなんですが、そういう風には作ってくれないかなぁ?

【参考】
●[市況]主流はブレ補正つき700万画素、「顔認識」が注目のコンパクトデジカメ市場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061219-00000015-bcn-sci

●CES2007

070103_ces.jpg

1月8日(月)からCES2007がラスベガスにて開催されます。

●2007 International CES
http://biz.knt.co.jp/pm/ces/

こちらに滞在中に一度は行きたいと思っているのですが、1月は忙しかったりしてなかなか時間が取れません。

で、去年のCES記事を探してたらこんなの見つけました。

070103_SkyScout.jpg

●覗いた星の名前や見たい星の位置を教えてくれる「SkyScout」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0112/ces14.htm

望遠鏡(実際には望遠機能はないただの筒)にGPS、電子コンパスと3軸の傾きセンサを搭載おり、覗いている星の名前などの情報を側面の液晶ディスプレイに表示することができるそうです。

側面ディスプレイ表示というのがなんともですが、シースルーHMD使ってオーバーレイ表示すればなかなかのもんじゃないかと思います。全天候対応型にできるかもしれませんねー。

観光地の案内にも使えそうですが、不特定多数が使用するので肌に接触するデバイスは抵抗感ありすぎですね。肌に触れるデバイスは個人所有じゃないとつらいです。

この辺が現在のAR/MRの限界ですね。ここをブレイクスルーできれば・・・・・

2007年01月02日

●OpenSky2.0

070102_meve.jpg

風の谷のナウシカのメーヴェを作るプロジェクト、OpenSky2.0が展示会やってます。

●OpneSky2.0
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/OpenSky/index_j.html

メーヴェ、M-02シミュレータの出来が非常によろしいようです。シミュレータといってもMSのフライトシミュレータにスケートボード型コントローラを組み合わせたものです。これなら自分にも作れそうな感じがします。

↓詳しい記事はこちら参照
●Gizmodo Japan
http://www.gizmodo.jp/2006/12/opemsky20.html

●GPS機能をアクティブ型ICタグに搭載して位置検知

070102_GPSIC2.jpg

●GPS機能をアクティブ型ICタグに搭載して位置検知
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061208/256492/

070102_GPSIC.jpg

GPSで緯度経度情報を取得、ICタグ自身が位置情報に変換しリーダーに送信することで、GPSICタグの位置が分かる仕組みです。

・・・展示会場のような、室内での位置把握システムってないですねぇ。監視カメラ連動の画像認識で位置特定、GPS-ICデバイスとのハイブリッド化でどこにいても位置が把握できるとかよさげなんですが。

展示会でお目当てのブース位置を教えてくれたり、近くにあるブースの売りが何か即座に教えてくれると嬉しいなといつも思うのです。

2007年01月01日

●あけましておめでとうございます♪


今年もバンバン情報を更新していきますので、よろしくお願い申し上げます。

しかし、関係者に情報発信する目的でBlogを立ち上げたのですが、あまりアクセスないんですよね(笑)

やはりPull式では限界がありますね。といって、Push式にしても興味の無い人にとってはスパムも同然、結局読まずにポイでしょうからね。

やはり、良質な情報を絶やさず地道にUPし続けていくのが近道なんでしょうね。

今年は読んで参考にしてもらえる情報を選りすぐって掲載していけるよう、アンテナを更に高くして頑張って参りますです。(`ヘ´)