●METAPHYS "hono"

●METAPHYS "hono"
http://www.assiston.co.jp/?item=1237
タンジブル(実体のある)な明かりデバイスです。中身はLED、CPU、バッテリ、磁石センサースイッチと音声センサーで構成されています。
マッチ棒みたいなスティックで本体を軽く擦ると明かりがつきます。光りはまるでロウソクのように揺らぎ、息を吹きかけると揺らいで消えます(が、しばらくすると再点灯)。
こういうスイッチの無い、タンジブルデバイスって面白いですねー。
ただ、明かりを消すにはもう一度スティックで擦すらしいのですが、これは違和感ありますね。普通に吹き消せるだけで十分なのに。
2005年のミラノサローネに出展して好評だったらしいのですが、私もこういうデザイン+IT技術を融合させたタンジブルデバイスを作って出展してみたいですね。AR/VR/MRのUIはタンジブルなものが望ましいでしょうから、その勉強の一環として。
また、このMETAPHYSというデザインブランドの考え方も面白いので、興味のある方はリンク先を読んでみてください。










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