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2006年12月31日

●METAPHYS "hono"

061231_hono.jpg

●METAPHYS "hono"
http://www.assiston.co.jp/?item=1237

タンジブル(実体のある)な明かりデバイスです。中身はLED、CPU、バッテリ、磁石センサースイッチと音声センサーで構成されています。

マッチ棒みたいなスティックで本体を軽く擦ると明かりがつきます。光りはまるでロウソクのように揺らぎ、息を吹きかけると揺らいで消えます(が、しばらくすると再点灯)。

こういうスイッチの無い、タンジブルデバイスって面白いですねー。

ただ、明かりを消すにはもう一度スティックで擦すらしいのですが、これは違和感ありますね。普通に吹き消せるだけで十分なのに。

2005年のミラノサローネに出展して好評だったらしいのですが、私もこういうデザイン+IT技術を融合させたタンジブルデバイスを作って出展してみたいですね。AR/VR/MRのUIはタンジブルなものが望ましいでしょうから、その勉強の一環として。

また、このMETAPHYSというデザインブランドの考え方も面白いので、興味のある方はリンク先を読んでみてください。

2006年12月30日

●Face Research

061230_FaceReserach.jpg

スコットランドはAberdeen大学の研究者が開設しているWebSite。顔に関する研究アレコレです。

●FaceResearch
http://www.faceresearch.org/tech/demos/

InteractiveDemoにて顔の平均の実験をはじめとした数種類のデモを見ることができます。

使いどころが難しそうですが、将来生まれてくる子供の顔の予想ビジネスとかかな?(笑)

2006年12月29日

●東京ユビキタス計画

東京ユビキタス計画・銀座でショッピング情報や観光情報などを取得できる専用携帯情報端末(ユビキタスコミュニケータ:UC)の貸し出し実験をやってます。

●東京ユビキタス計画
http://www.tokyo-ubinavi.jp/index.html

QRコード対応の携帯でも限定された情報は取得可能のようです。

銀座はこれ系の実験をちょこちょこやってるみたいですねー
●“未来の三越”──値札は電子ペーパー&RFID
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0601/31/news029.html

期間は1月下旬~3月までなので、銀座に行く機会があればどうぞ。
レポート求む!

2006年12月27日

●白黒写真がカラーにみえる動画



The Hole - video powered by Metacafe

目の錯覚というか、補色と残像を利用した面白い表現です。
動画前半に現れるカラーイラストの中心の黒い点をじっと見つめると、動画後半で白黒写真に切り替わってもそれがカラー写真に見えます。

補色と残像は知っていても、こういう利用の方法は思いつかなかったですねー。
新たな研究テーマのヒントはこういうところにありそうです。

2006年12月26日

●The Virtual Family Dinner

●The Virtual Family Dinner
http://news.yahoo.com/s/ap/20061224/ap_on_hi_te/virtual_family_dinners

先日紹介した『対ロンリークリスマス兵器』に早くも競合が登場しています。開発したのはアクセンチュア。基本的にはUSBカメラを使った会議システムと同じなのですが、凄いのはカメラの前に座った人が食事を始めたのを自動的に感知、それを予め登録した人に通知できることです。

シナリオはこんな感じ

【記事より引用】
The concept is simple. An elderly woman in, say, California, makes herself dinner. When she gets ready to sit down and eat, the system detects it and alerts her son in Chicago. The son then goes to his kitchen, where a small camera and microphone capture what he is doing. Speakers and a screen — as big as a television or as small as a picture frame — allow him to hear and see his mother, who has a similar setup.
【引用ここまで】

一人で食事する人は複数で食事する人に比べ、不規則な食生活や偏食をしても誰からも注意されず、健康上の問題を起こしやすいという研究結果を元に発案されたそうです。

【記事より引用】
Experts say such interactions could address a growing problem: elderly people who eat alone often don't eat enough or eat the wrong kinds of food. It can trigger a host of physical and mental problems that eventually can become life-threatening.
【引用ココまで】

こういう風に健康問題を解決とかのお墨付きがあれば商品化したときに需要がありそうですねぇ。
逆に、健康問題を改善するためという視点での研究開発もありですね。

2006年12月25日

●David君

061225_3d_scan.jpg

USBカメラと(ちょっと改造した)レーザーポインタで作る3Dスキャナです。精度はMax0.4mmぐらい。

●David
http://www.cs.tu-bs.de/rob/david.html

ソフトウェアとキャリブレーション用パターンはフリー配布なので、非常に安価に作れます。

2006年12月23日

●Transparent transistors

●Transparent transistors
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2006-12/nu-nrc122206.php

Northwestern Universityの研究チームが”ほぼ”透明な半導体の製造に成功したそうです。これをガラス板などに直接実装することで透明なディスプレイを作ることができるかもしれません。

今までにも有機EL等を使った透明ディスプレイはありましたが、どうしてもフレームが付いてくるところが問題でした。ところが、透明半導体をガラス上に直接実装できればまるで空中に浮いているかのようなディスプレイを作れます。また、自動車のフロントウィンドウに情報を投影したり、自宅の窓をディスプレイに変えたりできます。窓のディスプレイ化って色々と面白いことができそうですね。

とりあえず、スタートアップ企業であるPolyera社で18ヶ月以内に製造-販売を開始するそうです。

透明有機EL
http://www.denso.co.jp/EL/index.html
http://elexy.teraoka.biz/modules/elexy/index.php?id=2

2006年12月21日

●ITP Winter Show2006

既に終了しているのですが、New York University(NYU)の Interactive Telecommunications Program (ITP:Media Artやるところらしい)に「Winter Show」という学生の作品の展示会があるらしいです。

●ITP Winter Show2006
http://itp.nyu.edu/show/results.php

学生達が作ったtangible media等の作品を一般公開しており、アート関連では割と有名だとか。
春にもSpring Showがあるそうなので、行ってみようと思います。

参考までに唯一見つけた日本語の情報
●テレビマン的留学生Report
http://www.tbs.co.jp/ryuugaku/050101/st01.html

そのほかの冬のイベント(全部終わってるけど)
Other Winter Events
# Screening of Time-Based Video/Animation work - Friday, December 8, 6:30pm
# Live Image Processing Class Performance - Saturday, December 9, 6:30pm
# Algorithmic Composition Performance - Diapason Gallery Thursday, December 14, 8:30pm
# NIME Class Performance at Tonic, 107 Norfolk St, - Friday, December 15, 8:00pm

なかなか面白そうです(・∀・)
出張の都合付けてみるのもいいかもですよ?

●metamaterial

メタマテリアルとは、自然界の物質に無い特性を持った人工の物質のことですが、このたびドイツの科学者が可視光領域(といっても一番端っこの赤の領域だけですが)にて負の屈折率を示すメタマテリアルを作り上げたそうです。

●Red light debut for exotic 'metamaterial'
http://www.newscientisttech.com/article/dn10816.html

負の屈折とはこんな感じ。
061221_refraction1.jpg

なぜ負の屈折率を示すメタマテリアルがあると嬉しいかというと、これでレンズを作れば3Dプロジェクタになるかもしれないからです(現在の球面レンズは2D投影しかできない)。

061221_refraction2.jpg
※波長ごとの屈折率の違いを無視すると、平面なレンズでOK。これだけでもかなり意味ありそうです。

これがあれば、人の目の前に情報を表示しやすくなりますねー。実現はいつ頃になるでしょうか?

負の屈折率については、
このサイトが詳しい
http://www.s-graphics.co.jp/tankentai/news/refraction2.htm
ので、興味ある方ドゾー。

この『気になる科学探検隊』はなかなか面白い内容を取り扱っています。更新が止まっているのが残念です。
http://www.s-graphics.co.jp/tankentai/

2006年12月20日

●Mouse Gestures

先日のレーザーポインタ追跡してたサイトでマウスの軌跡を解析するためのソース・アルゴリズムがいくつか紹介されていました。

Mouse Gestures
http://www.smardec.com/products/mouse-gestures.html

Mouse Gestures is an open source pure Java library for recognition and processing mouse gestures. With Mouse Gestures you have a fast way to execute commands without using the keyboard, menus or toolbars. The user just holds down a mouse button and moves the mouse in a certain predefined way.

Mouse gestures recognition
http://www.codeproject.com/cpp/gestureapp.asp

DirectShow.net(ライブラリ集、この中のどこかにソースが埋もれているらしい・・・)
http://directshownet.sourceforge.net/


・・・・やっぱ、5~10年先を見越した研究してないとダメですねー。
これからAR系のサービスやるなら、既に技術持ってるところから買って組み立てた方が早いし安いですな。

ただ、それだと独自性がないからあっという間に不毛な価格競争に呑まれるので( ゚Д゚)マズー ですが。
競争力のある製品を作るって大変だなぁ(しみじみ)

●SPC(Self Parking Car)

レゴのMindstorms NXTで作成した自動縦列駐車Carです(自動縦列駐車車だと語呂が悪かった)。

作成したのは子供!のようで、かかった費用は$249(Mindstorms NXTのキット価格)、さらに音声コマンドにも対応している模様。

こういう技術、どんどんと身近になりますねー。

安全性のことを考えると、実際の車へすぐ応用するわけにはいかないでしょうが、スーパーのショッピングカートの自動整列(駐車場まで連れて行かれたカートが自動的に帰ってくるor回収ロボットが出動する)ぐらいなら割と簡単に実現できるような気がします。

話はちょっとずれますが、ショッピングカートで思い出しました。最近日本にもできたIKEA、展示場でめぼしい商品の棚番号をメモしておいて倉庫でピックアップする形式なんですが、棚番号は分かっているにもかかわらず場所を探すのに苦労します。倉庫広いし、在庫なかったり。

そこで、チェックした商品をPickUpするために最短経路で各棚をまわってくれ、駐車場の車まで自動的に送ってくれる、人間が乗れる自動走行カートなんてあるといいなぁ、と思います。天井からプロジェクタで矢印を表示してくれるのだけでも助かります。

会計はRFID使って、いちいち荷物を積み下ろしすることなく一瞬で終了。自分の車のナンバー入れることで、駐車場に設置した監視カメラが車の位置を発見してカートに伝えることで連れて行ってもらえる。究極は人物認識で車とその車に乗っていた人たちが関連付けられ、ナンバーすら入力する必要がない。。。。

HWに金がかかりそうだけど、割と実現できそうな感じがしますヽ(゚- ゚)丿

よく考えると、車とその車に乗っていた人たちの関連付けができたら、盗難やいたずら防止システムとしても利用できそうですねー。

●ファイルの拡張子偽装方法

ARネタでは全く無いのですが、技術情報ということでこちらに記載。

簡単にファイル拡張子を偽装する方法です。Unicode 制御文字の挿入(RLO)を使います。

やりかた

1. Windows2000→コントロールパネルの地域と言語オプションから「アラビア語」を追加しておく
  WindowsXP→準備不要。

2. バッチファイル作成。ファイル名はお好きにどうぞ。
  「toar.bat」というファイルを作成したとします。

3. ファイル名を編集、拡張子「.bat」を消します。
 そして編集しているファイル名「toar」の文字上で右クリック、
 「Unicode 制御文字の挿入」を選び、さらに「RLO」をクリック。

4. 「txt.bat」と入力

【結果】
ファイル名は「toartab.txt」になります。さらにダブルクリックするとバッチファイルとして動作します。これ、アイコン変えられてたらまず気がつかないでしょう。

この仕組みは一年前以上に判明していたものの、MS的には問題なしと判断されているようです。

気をつけましょう・・・って、どうやって気をつけりゃいいのやら ヽ(`Д´)ノ

●転送速度メモ

規格 転送速度(Mbps) 一般表記(BYTE,BIT, M, Kのちゃんぽん)

10BASE-T 10.0 10.0
100BASE-TX 100.0 100.0

UltraATA66 528.0 66.7
UltraATA100 800.0 100.0
UltraATA133 1064.0 133.0
SerialATA 1200.0 150.0

USB1.1 12.0 12.0
USB2.0 480.0 480.0

IEEE1394 400.0 400.0

SCSI-2 80.0 10.0
Ultra-SCSI 160.0 20.0
UltraWideSCSI 320.0 40.0
Ultra2-SCSI 640.0 80.0
Ultra160SCSI 128.0 160.0
Ultra320SCSI 256.0 320.0

2HD(FDD) 4.0 500(KB/Sec)

CD(X1) 1.2 150(KB/Sec)
DVD(X1) 11.1 1.4

2006年12月18日

●超プロトタイプサイコガンダム

061218_psyco_gundam.jpg

サイコミュ・・・じゃなくって、脳波コントロールロボットの登場です。
http://www.physorg.com/news85402954.html

究極のUIと言えますが、ロボットの全ての動きをコントロールするわけではなく、ロボットの動き自体は自動制御。人間の指令(あの箱を持ち上げろ)を解釈するのみのようです。

なんとなく、ファンネルの操作がそれに近いような感じがする、ガノタな私ヽ(゚- ゚)丿
PCのUIとして使う場合にも、この考え方は応用できますね。

ロボットが生活に浸透する頃には脳波コントロールが普通になっているのでしょうか?
脳波コントロールに向く人と向かない人がいて、格差の元になったりして・・・・(;^_^A

●喋る電脳コンクリート


日経プレスリリースより『喋る電脳コンクリート』。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=147808&lindID=1

開発元が報道向けに配布した資料の丸写しで、何がどう喋るのか、何が新しくて便利なのかさっぱりですが、コンクリにRFID埋め込んで『電脳コンクリート!\(^o^)/』だそうです。

リーダーをかざせはコンクリートの製造年月日等の情報を音声で知らせてくれるとかそういう類のものか?と思ってたらフジサンケイビジネスに詳しい記事が

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200612050029a.nwc

【記事一部引用&改変】
コンクリートの中に製品の生産場所や時期、強度などを記録したICタグを埋め込み、専用リーダーをかざすだけで、記録した情報を読み上げる。マンションの強度偽装マンション事件などを機に、コンクリート強度への関心が高まっているだけに、新たなコンクリート管理手法として注目を集めそうだ。

 同社とYRPユビキタス・ネットワーキング研究所(所長・坂村健東大教授、東京都品川区)は、コンクリート内部にICタグを埋め込んでも専用リーダーで情報を読み取れる実装技術を開発した。
【引用ここまで】

コンクリート内部にICタグを埋め込んでも専用リーダーで情報を読み取れるので、壁中にICタグが埋め込まれるようになれば、位置の取得用に使えそうですねー。

にしても、プレスリリース文章はもっと推敲を重ねないとダメですね。

●レーザーポインタを使ったジェスチャーUI

061218_laserpointer_ui.jpg

Webカムとレーザーポインタを使ったジェスチャーベースのUIです。
レーザーポインタの軌跡を追跡、PDAのGraffiti入力みたいに特定の軌跡と動作をリンクさせる仕組みです。

http://codeninja.de/laserpointergestures/

この人は他にも色々面白いことやってますね。

【参考】Graffitiって何ですか?
http://muchy.com/faq/graffiti.html

2006年12月14日

●DVRで録画した番組のCMを差し替える特許

061213_MSDVRpatent.jpg

ソース
http://www.engadget.com/2006/12/10/microsoft-patents-dvr-application-to-provide-targeted-advertisin/

MSがDVRで録画した番組のCMを差し替える特許を申請しています。確かに期間限定キャンペーン告知のCMなどは期間過ぎてしまえば見る側にとっては意味が無いので、なかなか良いかもしれません。

私は録画時にCMキャンセル設定しますけどねーヽ(゚- ゚)丿

●DNP、衝撃に反応して映像を記録する、車載向け MPEG-4 カメラボード

061213_DNPMPEG4.jpg

大日本印刷(DNP)は印刷会社なのに、こういうデバイスも結構作ってますな。

●DNP、衝撃に反応して映像を記録する、車載向け MPEG-4 カメラボード
http://japan.internet.com/webtech/20061204/3.html

夜間や逆光などの悪条件下でも、IC が画像を補正し、視認性の高い映像として記録できるそうで、これは英国の会社の技術を採用したんだったと思います。

映像をSD カードに記録できたり、逆にSD カードに記録した映像を外部ディスプレイで再生表示することが可能。電子 POP などの映像システムへの利用もできるので、店内監視カメラ件電子POPみたいな使い方もできるかもしれませんねー。65mm×75mm と小型なので、小型CCDと合わせて店内に設置しても目立たないでしょうし。

2006年12月13日

●【失敗】ステルス・マーケティング【事例】


SONYがかなーり痛い目にあっている模様・・・・(´・ω・`)

●ソニーまたヤラセ:PSP絶賛の偽「ファンサイト」で炎上
http://japanese.engadget.com/2006/12/12/sony-psp-no-no-no-no-no/

やはりサクラがばれてしまうと大変なことになってしまうようで。

少し調べたところ、こういう記事発見

● 「やらせブログ」の破綻正直・誠実こそがマーケティングの極意だ
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003009

ということでFAですかねぇ?

しかし、ここでもSONY・・・・(ノ∀`) アイター

個人的には好きなブランドなので変なことせず、普通に頑張って欲しいんですが。

2006年12月12日

●Winny開発は有罪

Winny裁判の判決がでました。

●<ウィニー裁判>元東大助手の金子被告に有罪判決 京都地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000022-mai-soci

これ、私はどっちもどっちだと思ってたんです。

弁護側は「純粋に技術的検証で、法律が予定するほう助には当たらない」と無罪を主張してましたが、開発した本人はDL専用Winnyで大量の動画をDL、保存していたところから純粋に技術的検証ではないのは明白。

しかし、検察(京都府警)もわざわざ事件にすべきものではないでしょう。Winny自体は中立の技術、使い方によって毒にも薬にもなるわけですし。

よく言われるように、包丁を作ったメーカーが殺人幇助に問われるのか?スピード違反の責任を自動車メーカーに問うのか?ってことです。

被告は控訴するようですが、現在のところ司法が有罪と判断したわけで、我々はこの判断に従わなければならない、つまり、自動車や包丁の場合は大丈夫だけど、ソフトウェアの場合は罪に問われるので気をつけねばならないってことです。

ネットワークを利用するアプリケーションを開発する時は、十分に気をつけないといけませんね。もし、バグや特定の攻撃によりファイルのやり取りが可能になってしまった場合、最悪、しょっ引かれる可能性があるってことです。それを防ぐために、海外拠点でソフトウェア開発っていうのも今後の選択肢の一つでしょうか?海外で開発されたソフトの場合、日本からはどうしようもないようですし。

ちょっと前に作ったGoogleMap+GPS+写真のサイトも良く考えるとマズイなぁ・・・
今のところアップロードは認証が必要なFTP経由だから不特定多数は利用できないけど。
( ´ー ` ).。oO 

でも、実際にサービスするとなると自由にファイルをUPできるようにするはずだから・・・・
当然著作権法に違反するファイルもUPできるわけで・・・・

タイーホ?||Φ|(|゚|д|゚|)|Φ||

つうか、YouTubeやFlickerのようなサービスは日本国内ではできないってことかー。フジテレビの『ワッチミー!TV』とか大丈夫なのかしらん???

ううむ。こりはまじでサービス前にしっかり考える必要がありますな(;^_^A

●対ロンリークリスマス兵器

例年、12月が近づいてくると、某巨大掲示板群を中心として『クリスマス中止のお知らせ』
が流れたり、『クリスマス死ね死ね団』( (C) 稲中卓球部)が街を闊歩するのですが、今年は寂しいクリスマスを送らずにすむ、対クリスマス兵器が発表されています。

061212_dinner_conversation.jpg
●Dutch Company To Bring Guests To Your Christmas Dinner With DVD
http://www.allheadlinenews.com/articles/7005787152

記事を読まなくても画像を見れば一発で分かる内容ですが、一応解説。モノはDVDでテーブルの対面にTVをセットして映像を流すだけの簡単設定がウリで、オランダのTilburgs CowBoysとTheater NWE Vorstとうい会社が開発したそうです。『ロマンティックな夕食』や『建設的な会話』といった6種の異なった設定で楽しむことができます・・・・・


・・・・(・ω・)


・・・・(・ω・)


・・・・(´:ω:`)ブワッ

 
 

いやいやいやいやいやいやいやいやいや、これって真面目にビジネスにならんかな?こんなTVがっつり置くシステムじゃなくて、もっと自然な感じ、要するにデバイスを意識させず、視覚以外に嗅覚・味覚・触覚まで共有できれば・・・・・(゚∀゚)イイ ってならんかいな?

遠く離れた家族や恋人同士のコミュニケーションって視点でどうかなぁ?

それ以外でも、脳内の存在とコンタクトするとか。だって、

これがJapan Quality!!!!

こういう需要はきっとあるはず(ノ∀`) アイタタタタタ
オランダ野郎に日本のレベルを教えてやろうかしらん。

●めがね投射型ディスプレイ

061212_lumus_optical.jpg

イスラエルの会社Lumus-Opticalが開発しているめがね投射型のディスプレイ。640 x 480の画像をレンズに投影し、10フィート(約3m)先に60インチの画像を生成します。入力信号の形式は不明。”Light-guide Optical Element (LOE) technology”なるものを利用しているそうで、投影イメージを透かして実際の景色を見るのに問題はないと主張しています。次のCESでデモが見られるようです。

リンク
http://www.israel21c.org/bin/en.jsp?enDispWho=Articles%5El1497&enPage=BlankPage&enDisplay=view&enDispWhat=object&enVersion=0&enZone=Technology&

2006年12月11日

●フェイズ チェンジメモリ

061211_PC_Memory.jpgIBMのメモリは化け物か?

Phase Shit(フェイズシフト:PS)装甲といえば、実弾攻撃に対して無敵という、実弾兵器しか所有してなかったザフト軍にとっては悪夢のような装甲でしたが、こちらはIBMと他2社が開発したPhase Change メモリ。

Flashメモリをターゲットにしていることから、RAMに利用できるほど速度は出ないみたいですが、フラッシュメモリの500~1000倍早く電力消費は50%という赤い彗星(当社比3倍)どころの騒ぎではない性能差のようで、FLASHドライブを強化しているサムソン公国にとっては悪いニュースです。HDDメーカにとっても同様ですが。

ソース
http://news.yahoo.com/s/afp/20061211/tc_afp/usitresearchchipscompanyibmmacronixqimonda

●XNA Game Studio Express

061211_xna_hero_banner2.jpg

マイクロソフトがXNA Game Studio Expressをリリースしました

●XNA Game Studio Express
http://msdn.microsoft.com/directx/XNA/default.aspx

これはゲーム開発企業向けに提供されているパッケージのLite版のようなもので、全てのWindowsプラットフォームとXBOX360で動くゲームを開発できます。

XNA Game Studio Expressのコアシステムはフリーですが、$49/月、$99/年の会費を払ってXNA Creators Clubの会員になることで、テクニカルサポートに加え、周辺ツールや他のクリエイターが作成したゲームにアクセスできるようになるそうです。

2006年12月09日

●RoomRender

日本SGIが人間の音声や感情で室内の機器制御を行う“空間ロボット”「RoomRender」をしています。基本的なコンポーネントの価格は500~600万円程度、企業の会議室や一般住宅、ホテル、福祉・介護施設などをターゲットにしています。

SGIとAGIが共同開発している感性制御技術「ST」(Sensibility Technology)と、アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」、各種デバイスから構成され、「ブラインド下げて」「テレビつけて」という人間の命令を解釈して実行するそうです。

価格がネックなのはSGIもよく理解していて、当面は完全オーダーメイドでの受注を狙っていくそうです。

人の声と感情を理解するUIというのは面白いですね。ただ、勝手にこちらの感情を読み取られ、勝手に照明の明るさを変えられたりすることにいらつくことがあるかもしれませんが。

詳しくは記事を参照

●姿は見えぬがコレもロボット――日本SGIの空間ロボット
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0612/05/news084.html

●あらゆるシーンがショー化する? 日本SGIが空間ロボットを発表
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0612/05/news094.html

●ゲームのキャラと口げんかできる――“感情”を読み取る音声認識エンジン(AGI)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0405/07/news037.html

2006年12月08日

●手軽にTabletPC自作

18_Victory.JPG

Wacomタブレットのセンサー部ををノートPCの液晶の裏に組み込んだ自作TabletPC。
結構簡単にできるんですね。

自作WindowsTablet
http://www.bongofish.co.uk/Wacom/wacom_pt1.html

自作MacTablet
http://fabiennemaurer.com/flo/tablet/index.html

●How-To: Build your own HD projector

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HDプロジェクタ。。。(゚∀゚)イイ!

http://www.engadget.com/2006/12/06/how-to-build-your-own-hd-projector-part-6/

フレネルレンズ、TTF-LCD、光源(と昇圧用バラスト)、投影レンズがあれば自作プロジェクタなんて簡単にできるんだなぁ・・・・

手元には研究用に分解してパーツを取った壊れプロジェクタ一式があるんですが・・・o(^-^)o ウズウズ。。。。

●金出武雄の「問題解決の7か条」

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カーネギーメロン大学、ロボット研究所に在籍する、人工知能、コンピュータビジョン、ロボット工学の世界的権威である、金出武雄教授がBlog形式で「問題解決の7か条」というものを連載しています。毎週更新のようで、今日(2006年12月7日)現在、第3回までの投稿です。

金出武雄の「問題解決の7か条」
http://inter-web.jp/archives/journal/kanade/

第1回 できる奴ほどよく迷う---「希望」と「目標」
第2回 できる学生-1
第3回 できる学生-2

また、金出先生の著書もオススメです。研究に対する姿勢とか考え方の参考になるので、是非!(一部脱線しまくってますが(笑))

kanade_book2.jpg
素人のように考え、玄人として実行する―問題解決のメタ技術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/456962457X

さらにぐぐってたら、SFCの『おかしら日記』なるもので、徳田先生の記事ハケーン。こちらも必読です。
href="http://www.sfc.keio.ac.jp/visitors/hqdiary/20041112.html">「Words of Wisdom」
http://www.sfc.keio.ac.jp/visitors/hqdiary/20041112.html

●五感情報通信技術に関する調査研究会

某O氏からのタレコミ情報。

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2001年ごろ郵政省(現総務省)が1年間かけて「五感情報通信技術に関する調査研究会」というのを開催し、非常に詳細な資料をまとめています。

本編は非常に長いですが、概要と付録はすぐ読めます。
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/gokan_index.html

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興味のある方はドゾー

2006年12月06日

●Pain Gun


goodbyeweapon4_f.jpg

Pain Gun
http://www.wired.com/news/technology/0,72134-0.html?tw=rss.index

94GHzのミリ波を照射することで、人体に苦痛のみを発生させる銃です。一瞬、拷問用かと思いましたが、本来の目的は暴徒鎮圧用だそうで、傷を負わせないで済む点が優れているそうな。

これって、出力を落とせば触覚を与えられるんじゃないかと思ってみるテスト。
・・・でも、この手の電磁波照射系ってどうも抵抗あるんですよね。なんつーか、蓄積すると体に害が出そうで怖いです。

●FogScreen


img_fogscreen.gif

●FogScreen
http://www.doramu.co.jp/jp/fogscreen/fogscreen.htm

Herayamaさん(?)からのタレコミです。人工的に発生させた霧に映像を投射するスクリーンです。

WebSiteによると

◆投映可能な有効画面サイズは横2,000×縦1,500mm(アスペクト比4:3で約100インチ) 
◆霧の成分は水です。特殊な薬品等は使用しておりません。
★使用する水に『香水』等を加える事で、映像と香りとのインテグレーションという演出も行えます。
◆フォグスクリーンは非常に細かい霧なので、直接スクリーンに触れたり、通り抜けたりしても体や衣服が極端に濡れることはありません。
◆空中マウスなどを使用し、インタラクティブなゲームやスクリーンに直接描画するアトラクションにも使用する事が出来ます。

だそうです。「Heliodisplay」と同様、映像が揺らいでしまうのが難点ですが、それを演出として受け止めてもらえるコンテンツにはよさそうです。通り抜け可能なのが面白いですね。

●匂いつき広告 → あえなく禁止(´・ω・`)

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Freshly baked ads are toast City orders that cookie-scented strips in bus shelters be removed
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2006/12/05/BAGQDMPQB319.DTL

サンフランシスコのユニオンスクウェアその他5箇所のバス停に掲示されていた、クッキーの匂いがする広告を撤去するよう当局に指示されたようです。

これは「チョコレートチップクッキーの匂いをかぐと、ミルクが欲しくなる」という人間の習性(科学的根拠があるかどうかは不明)を利用した牛乳会社のキャンペーンで、この月曜日から始まったばかりでした。

撤去の理由ですが「喘息やその他呼吸器官系の病気の原因になる」というクレームがついたからだそうです(こちらも科学的根拠があるかどうか不明)。

匂いは好みがはっきり分かれる上、視覚とちがってさえぎることが難しい分、扱いが難しいですね。

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こうやってサンタさんがクッキー配ったりしてたのに残念です。

2006年12月04日

●空気中に映像を投影する技術「Heliodisplay」


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こちらはStarWars風な3Dディスプレイ。IO2Technologyの製品です。

●IO2Technology
http://www.io2technology.com/

薄い空気の層を作って映像を投影しているみたいです。

●Three-Dimensional Display


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NICTと神戸大学の共同開発による、3Dディスプレイというか、3Dディスプレイ用素子。

イマイチ自信はありませんが、素子面に微小な四角形の穴を多数開け、その穴の内壁を鏡とし、隣接する2面の鏡で2面コーナーリフレクターとやらを構成。で、穴を通過する光がこのマイクロミラーに2回反射されることで鏡映像を作ることで・・・・・3次元的な映像を作るそうです(ココが良くワカランです。ハイ)。

まぁ、重要なのは、この素子を物体の前に置けば、視点を変えても3次元的な位置が変化しない空中像が得られるってこと、物体でなく液晶ディスプレイでもOKなわけで、動画を再生できる空中映像ディスプレイの出来上がりです。

というわけで、3DストリートアートっぽいARコンテンツの実現にまた一歩近づいたわけです。


●NICTのプレスリリースのページ
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h18/061124-2/061124-2.html


しかし、もうちょっと分かりやすい解説はできないものだろうか?せめて素子と物体の配置図を示すとか・・・(´・ω・`)

●NICTのプレスリリースで見かけたネタ
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h18/061116/061116.html

凸版印刷さんはこういうの盛んにやってますなぁ・・・・(゚∀゚)

●歪曲の少ない、広角レンズ

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韓国のNANOPHOTONICS社が歪曲の少ない、広角レンズ(というか、ミラー)を出しています。

NANOPHOTONICS社
http://www.nanophotonics.co.kr/en_index.htm


関連記事
http://www.spacedaily.com/reports/Inexpensive_Design_Aims_To_Improve_Indoor_Security_Robot_Navigation_999.html

接続できるカメラが限られていたり、構造上、ど真ん中に死角ができるようですが、カメラや取り付けステー全てを含む一式$300程度と結構お求め安いお値段です。

結果はこんな感じ。

061204_lens_small.jpg

従来の魚眼レンズで歪曲修正する手間がどのくらいかにもよりますが、浮いたりソースを他に回せるのはいいニュースです。

参考までに、通常の魚眼で撮影した画像@MITのHuman Speechome Project

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●ウォルマートの売上高、ガソリン価格の変動が影響


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【Yahoo記事より引用】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061204-00000334-reu-bus_all

ガソリンが高いため、郊外にあるウォルマートまで車で出かける人が減ってるんだそうな。

記事によると

●ウォルマートの買い物客は年間1億2500万─1億3000万人
●約半数が燃料節約のため、ウォルマートへ買い物に行く回数を減らすか、自宅の近くで買い物を済ませた

ウォルマートの買い物客ってどういう層なんでしょう?いや、ネットでお買い物すればガソリン代かかりませんよーっていう風に誘導できないですか?と思いまして。

買い物頻度を減らした約6000万人のうち、例えば5%(300万人)が既にPCとネットを保有しているとして、そのうちの1%(3万人)でも誘導できたら上手くいくんジャマイカ?

で、ネットのお買い物の弱点、『実物を手に取って確かめられない』点をARやらで補えないかなぁ?とはいっても、Web3Dは『実物を手に取って確かめられない』点を補おうとして失敗してるしなぁ・・・・

●ユーザーからは全く手間がかからず、それでいて『まるで実物を手に取っている』ようなUIと表現技術が必要なのか?
●もしくはそんなものがあってもユーザは必要とせず、実際にお店まで行って買うことを好むのか?

うーん(-_-).。oO

などと、サブPCではソフト実行の待ち時間が長すぎてアレコレ考えてしまうのでした(;^_^A

●ar-lab.info

とりあえず開通しますた。

http://www.ar-lab.info

早速、今使ってるドメイン http://gokimaru.ddo.jp/ を変更・・・・と思ったけど、中で走ってる各種ソフト、CGI、Perlにhttp://gokimaru.ddo.jp/を埋め込んでしまってる・・・(´A`)カキカエマンドクサ。。。

というわけで、ボチボチ書き換えしていきますので、しばらく調子悪いかもですー ヽ(´A`)ノ

2006年12月03日

●ドメイン取得!

  ar-lab.info

というドメインを取得しました!

ar-lab.infoが利用可能になり次第、現在のgokimaru.ddo.jpは廃止しますー。

さて、折角ドメイン取ったんだから、もっと頑張って更新頻度上げなきゃ(`ヘ´)

って、これ、Whoisすると個人情報筒抜けなのね・・・・(;^_^A
怖いので嘘情報に書き換えておこうっと

2006年12月01日

●3Dストリートアート

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イギリス人の芸術家のJulian Beever氏による3Dストリートアート。

AR+リアルタイム3DCGでこのくらいのクォリティが出せれば、埋もれた町とか、発掘されたもの(が埋まっていた様子)を展示するのに使えそうですねぇ。

アイキャッチ目的とか、ARとはどんなものかを理解してもらうために3Dストリートアートっぽいデモを作ってみても面白そうですね。

YouTubeで見つけたまとめ動画


Googleイメージ検索結果
http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&rls=GGLJ,GGLJ:2006-25,GGLJ:ja&sa=X&oi=spell&resnum=0&ct=result&cd=1&q=3D+Street+Art&spell=1

●ESSENTIAL REALITY 「P5」

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ステルス・マーケティングのエントリーの動画で出ていたESSENTIAL REALITY 「P5」をちょっと調べてみたら、2002年ごろには既に世の中にあった模様で日本でも販売されていたようです(ステルス・マーケティングのエントリーの動画っていつ頃放映されたんだろう???)。

写真の通り、グローブ型ゲームコントローラーで、 XYZ、Yaw(左右の首ふり)、Pitch(上下動)、Roll(左右の傾き)に対応、「握る」「放す」「まわす」「つまむ」「投げる」が認識可能らしい。

このESSENTIAL REALITY 社(http://wwww.essentialreality.com/)のWebサイト、Alliance Distributorsとかいう変なゲーム卸会社のWebサイトになってるんですが・・・・・・潰れたのか?(;^_^A

但し、eBayを調べてみたら、新品がまだ少量流通しているので試しに買って試してみまする。

●ステルス・マーケティング

早い話がサクラを立て、セールスパーソンとは思わせずに販促する方法です。

下記に紹介する例ではスタバで新型ゲームコントローラを使って遊んでみたり、旅行者のフリをして新型のカメラで写真を撮ってもらうように頼んだり、さらには子供相手に子供がネット上のチャットルームで映画を進めたり。

コツは販促であることを絶対悟られないこと。なので、一切、商品の購入を勧めることなく純粋に興味を引くことを目的としています。

ただし、ばれると反感を買う事もあるという諸刃の剣。

確かに、飲み屋でおねえちゃんに話かけられて喜んでたら、それがステルス・マーケティングだったら頭にきますな(笑)

貴方も気が付いていないだけで、既にステルス・マーケティングにあっているかも?

YouTube

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ところで、これはなんていうTV番組だ???