« Consumer Generated Mediaを使った宣伝手法 | メイン | Tourist Remover »

2006年09月13日

●ポストペットから“メーヴェ”まで!八谷和彦氏開発秘話

Tech総研の記事より、ポストペットを作ったメディア・アーティスト八谷和彦氏のインタビュー。

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000902


印象に残ったのをいくつかご紹介。

---------------------------------------------------------------------------------------

『市場がないから作らない、作れない、とならなくてもいいんじゃないかとも思って。作ってみたら、ひょっとしたら市場があるかもしれないし。』

『本当はマーケットリサーチとかやらないほうが、面白いものはたくさんできると思うんです。技術的にはできるけど、販売するには障害がありすぎて作れない。そういうものは世の中にたくさんある。』

『売れそうだからってすでにあるものをみんな一斉に作ったら、結局価格競争や無意味な機能の競争になるだけです。でも、本当はほかにいろいろやれることがあるはずなんです。特にエンジニアだったら。僕はエンジニアがそういう仕事ができていないとすれば、それは本当は優秀なプランナーが少ないからだと思うんですけどね。』

『絶対やろうと思っていれば、本人が死なない限りはいつかできると僕は思っているんです。本当に実現しようと思っていて、それなりに行動していたら、いつかタイミングが必ず来るんです。』

---------------------------------------------------------------------------------------

最近、研究だけでなくプランナー的な仕事にも興味が出てきたため、タイムリーな記事でした。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ar-lab.info/mt/mt-suezo-tb.cgi/6

コメントする